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検索連動型広告のランディングページは、GoogleとYahoo!で異なる

そして、下の図3は「Google」に表示されたデルの検索連動型広告のランディングページで、図4は「Yahoo! JAPAN」に表示されたデルの検索連動型広告のランディングページだ。一見同じに見えるが、よく見比べていただくと、じつは見出しや製品のラインナップが、微妙に異なっていることに気づくだろう(図3図4の赤枠で囲んだ部分)。

図3:「Google」に表示されたデルの検索連動型広告のランディングページ
図3:「Google」に表示されたデルの検索連動型広告のランディングページ
図4:「Yahoo! JAPAN」に表示されたデルの検索連動型広告のランディングページ
図4:「Yahoo! JAPAN」に表示されたデルの検索連動型広告のランディングページ

「Google」も「Yahoo! JAPAN」も、検索結果のページでは、検索連動型広告の表示枠の方が、自然検索結果の表示枠よりも上に表示される。そのため、たとえ自然検索結果が1位表示であっても、自社以外の検索連動型広告がその上に表示されるのを嫌って、検索連動型広告も出すのは普通のことだ。

また、検索連動型広告のランディングページが通常のトップページではなく、わざわざ違うページにしてあるのは、意図を持っておこなっているのだろう。しかも、「Yahoo! JAPAN」と「Google」で、それぞれ異なるランディングページにしているのは、ユーザー属性まで考えた上での意図した施策だと思われる。ただ、いずれの検索連動型広告も、製品比較や購入といった、販売を意識したページへ誘導している点では共通している。

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