今日はいつもと少し毛色の違う記事を書いてみたいと思います。
社内からリクエストがあったのと、4月から新しくSEOを担当することになった方もいらっしゃると思うので、SEOを業務にするにあたりまずやっておいたほうが良いこと、心がけることなどを気の向くままに書いてみたいと思います。
なお、あくまで個人的な意見ですので別の考え方は当然あってしかるべきだと思います。
SEOの教育というところは苦労しているところが多いと思いますので議論のきっかけになったら嬉しいです。
まずは
SEO担当者になったらまずやる3つのこと
です。
をおすすめします。
自分の担当するサイトやプロダクトのことをよく知る
SEO担当者になったら担当するウェブサイト・プロダクトのことをよく知る必要があります。
実際にすみずみまで見て使ってみることで、そのサイトやプロダクトの強みや弱み(特に強み)を知る必要があります。
そうしないと、コンテンツを作ることも難しいですしテクニカル的なSEO施策もやりにくくなります。
ここで大事なのはいきなりSearch Consoleなどで検索エンジン目線に立たないことです。
検索エンジン目線に一度立ってしまうとユーザー目線に戻ることが難しくなります。
必ずまずはじめは1ユーザーとしてそのサイトやプロダクトを使ってみることをおすすめします。
ユーザー目線でサイトを閲覧したときに気になったことはメモしておくと後から役に立つでしょう。
そして、その強みを生かすようなSEOを検討していくことが後々できると思います。
一緒に働く人を知る
今のご時世昔と違うので、多くの会社が新たにチームに加わる人がスムーズに働ける仕組みを導入していると思います。
それでも自分でチームの人のことを知ろうとすることは重要です。
そのサイトのプロダクトマネージャーは誰なのか?フロントサイドのエンジニアは誰でどんな人なのか?サーバーサイドは?デザイナーは?広報PR担当は?マーケティング担当は?営業のキーマンは?などなどそのサイトに関わる人を把握しておくと良いでしょう。
今のSEOはSEO担当者とフロントエンジニアやデザイナーだけで完結するほど単純ではなくなりました。ページエクスペリエンスにおいてはさらにサーバサイドエンジニアの方の力が必要でしょうし、被リンクやサイテーションなどを考えるなら広報PRの方の力が必要です。
SEOを完成させていくには多くの人の力が必要になります。いざというときに誰に頼ればよいかわかるようにチームの構成を知っておくことは今のSEOにおいて非常に重要だと思います。特にチームにはだいたい一人、誰にでも顔がきく人がいるものです。そういうキーマンをおさえるとその後SEOを推進していくうえで非常にプラスになるでしょう。(私は面倒くさがりなので、最初からキーマンをおさえにいって、そこから色々な人を紹介してもらいます)
Googleの考え方を知る
SEOの情報は世の中にあふれています。
その多くが役に立つ情報ですが、一部には怪しい情報もあります。
(中にはそのままそれを実施するとマイナスになるようなものも・・・・)
そこでSEOで頼るべきは、まずはGoogleが発信している”公式な”情報です。
検索エンジン最適化(SEO)スターターガイド
https://developers.google.com/search/docs/beginner/seo-starter-guide?hl=ja
ウェブマスター向けガイドライン
https://developers.google.com/search/docs/advanced/guidelines/webmaster-guidelines?hl=ja
品質評価ガイドライン(英語・PDF)
上からだんだん難しい内容になります。
が、個人的にはいきなり品質評価ガイドラインを読んでみることをおすすめします。
品質評価ガイドラインとはGoogleの検索結果の品質を評価するために、評価者が多くのウェブサイト・ウェブページを評価するためのガイドラインです。ユーザーの評価と検索結果がマッチしているかを見るための評価者の評価用ガイドラインとなります。
これを読むと、Googleがどんな考え方を持っているかわかります。
どんなウェブページを良いページと考えているのか、どんなページをよくないページと考えているのか説明や評価例を見てみるとよくわかると思います。
最初にこれを読むとGoogleがどんなサイトやページを上げたいのかよく理解できると思います。
また、Googleがユーザーの評価(考え)をランキングに影響させたいという意思も見て取れます。
そうなれば、おのずとSEOとはGoogleに最適化したりハックしたりするのではなく(一部ではGoogleへの最適化も必要ですが)検索者に最適化するものだと理解できると思います。
そして、品質評価ガイドラインでGoogleの考え方を知ったうえで他のガイドを見ることによって、より理解は深まることと思います。
ちなみに、品質評価ガイドラインは英語です。英語そのものは(私でも読めるので)難易度は高くないと思えますが、それなりに根性は必要だと思います。新人のSEO担当者をマネジメントする立場にいる人は品質評価ガイドラインを読む時間をしっかりととってあげると良いと思います。
仮に10時間かかったとしても何倍にもなって返ってくるはずです。
次に
SEO担当者として心がける3つのこと
です。
そのSEOで何を達成させたいのかを常に考えておく必要があります。
検索流入を増やしたあとのことです。
検索流入を増やしてECサイトの売り上げを伸ばしたいのか?
検索流入を増やして商品の認知を高めたいのか?
検索流入を増やしてPVを増やし広告収益を上げたいのか?
検索流入を増やすことは至上命題でしょうが、その先を常に意識しなければなりません。
SEOをやっていると、「この局面でSEOでなんとかできることがない」という場面に遭遇することがあると思います。
そのときに検索流入にこだわっていると無駄なSEOしさくをただするだけになりがちです。
SEOでその局面を打開するのが難しい場合、本来の目的を意識できていれば「いまSEOでどうにかするのは難しいのでリスティングによって売り上げ向上を図るのはどうか」とか「SEOでいまのアルゴリズムでは大きく伸ばすことは難しいが、まだSNSには打開の余地があるのでSNSによってPV増を狙うのはどうか」などの提案ができるはずです。
わたしはSEOが難しいときにSEOをゴリ押すのではなくSEO以外の代案を提示できるSEO屋が一人前のSEO屋だと思っています。
そして、SEOが難しいときにSEO以外の代案を用意するには常に本来の目的を意識している必要があります。
わからないことは聞いて覚える
SEOをはじめたばかりのころはわからないことだらけだと思います。
コンテンツの作り方もわからなければ大規模サイトならクロール&インデックスの最適化の方法もわからないでしょう。
(わたしもいまだに分からないですけど)
SEOをはじめたときに"考えること"は大切だと思いますが、考えてもわからないことはとにかく聞くこと。
考えて無駄なものは聞くこと。調べる時間がもったいないようなものなら聞くこと。
そして聞いたことを覚えること。だと思います。
そのためには聞いたことの回答に理由をもらうことだと思います。そうすることで覚えるだけでなく理解することができるはずです。
例えば「被リンクは多い方が良い」であれば、「Googleは被リンクを人気投票としてみなすため、得票が多いつまり被リンク獲得が多いと多くのスコアがもらえる」
「titleにキーワードを入れるべき」であれば「titleは検索エンジンがそのページのトピックを理解するのに役立つもののため、キーワードを入れておくと重要視されやすい」という具合です。
時間は有限です。聞く相手がいる場合にはどんどん聞く。ただ二度聞かない。これが一番良いと個人的には思います。
(組織によっては人に聞かずに調べるとかルールがあるかもしれませんが、個人的には調べてすぐわからないものは聞いちゃった方が良いと思います。もちろんそういう相手がいることが前提ですが。いない場合は聞ける相手をコンサルとしてつけるなど検討したほうが良いでしょう。)
得意な分野をつくる
はじめたばかりではまだ難しいですが、少ししてからはSEOの中でも得意な分野を持てると良いと思います。
コンテンツ作成でも良いし、サイト内リンクでも良いし、クロールのコントロールでも良いです。
ひとつ武器を持つことで自分のSEO屋としての強みを持つことができます。
強みを持てれば自信になりますし、自信はまわりからの信頼にもつながると思います。
これはインハウス以上にSEO会社で働く人にとって重要かもしれませんね。
最後に
最後にSEO担当者としてつけておくと良いスキル3つ
です。
をおすすめします。
データ分析スキル
データ分析とSEOは切っても切れない関係性になってきています。
大規模サイトではクローラーの動きを可視化する必要がある場合が多いですし、多くのサイトでユーザー行動を気にする必要があるでしょう。
インハウスでなくSEO会社の方はアルゴリズムの分析をする必要があるかもしれません。
BIツールを使うでも、RやPythonを使うでもなんでも良いですがデータ分析のスキルがあるとないではアウトプットの速さと質に大きな差が出る可能性が高いです。
分析を他の人に依存することでボトルネックになる可能性もありますし、これからSEOをはじめる人はぜひチャレンジして欲しいスキルです。
英語
日本語の信頼できるSEOや検索エンジンの情報は少ないものです。
Web担当者Forumや海外SEO情報ブログ、SEO Japanなど良質な発信をしてくれるサイトやブログはありますが英語で閲覧できる記事数には劣ります。(その分厳選されているというメリットはありますが)
Search Engine Roundtable などでは1日に何本もSEOの情報が発信されますし、Googleの公式情報も英語から最初に発信されます。
英語ができればより多くより早くより多くのSEO情報に触れることができます。
また海外のカンファレンスにも参加しやすくなると思いますし、そこでGoogleと直接コミュニケーションをとることができるかもしれません。
Googleのイベントでは英語なら直接いろいろと質問できる機会も多いので、英語が苦手な私は英語をある程度自由に使えるといいなあとうらやましく眺めています。。。
(PUBCON in LasV egasでのGoogleのGary Illyes氏のセッション)
人間力
最後にそれかよ!というツッコミもあろうかと思いますが2つの点で人間力が高いことはSEOにプラスになります。
まず当然ですが周りの協力が得やすいことです。
SEOの施策を行うにはそれ相応の他の人の工数を頂かなくてはなりません。
先に記したようにPM、エンジニア、デザイナーはじめ場合によっては広報や営業の方にもお世話になることがあります。
幅広い職種の人に協力してもらうには優れた人間力は不可欠です。
そしてもう一つは品質評価ガイドラインを見てもわかるように、Googleが人間の評価とGoogleの評価を一致させることを目指しているということです。人が良いと思うものをGoogleとしては評価したいわけです。
人間力を磨くことでサイトやコンテンツの良し悪しが正常に判断できるようになるはずです。
人間力を磨く方法はいろいろあると思います。
尊敬する人に出会い話をするのも良いでしょうし本を読むのも良いでしょう。
いずれにしても善悪の判断がきちんとできるくらいにはなる必要があるでしょう。
それは無意識にスパムやOver Optimzizeしてしまわないということにもつがなると思います。
最後にこれからSEOをはじめる方へ
SEOの担当者になって喜んでいる方ばかりではないと思います。
SEOはなんとなくうさんくさい、暗い、地味などネガティブなイメージがあるかもしれません。
それでも続けていれば楽しいこともありますし、知的探究心をくすぐられるような場面もあります。
そのときが来るのを心待ちに、ここに記したような準備をしっかりとしていただければと思います。
以上、自分で読み返してなんて偉そうなんだと笑ってしまいました。
私もまだSEOで何一つ成し遂げていません。私も若い人や新しくSEOをはじめる人に負けないようにがんばります。
木村賢 (@kimuyan)
今日はいつもと少し毛色の違う記事を書いてみたいと思います。
社内からリクエストがあったのと、4月から新しくSEOを担当することになった方もいらっしゃると思うので、SEOを業務にするにあたりまずやっておいたほうが良いこと、心がけることなどを気の向くままに書いてみたいと思います。
なお、あくまで個人的な意見ですので別の考え方は当然あってしかるべきだと思います。
SEOの教育というところは苦労しているところが多いと思いますので議論のきっかけになったら嬉しいです。
まずは
SEO担当者になったらまずやる3つのこと
です。
をおすすめします。
自分の担当するサイトやプロダクトのことをよく知る
SEO担当者になったら担当するウェブサイト・プロダクトのことをよく知る必要があります。
実際にすみずみまで見て使ってみることで、そのサイトやプロダクトの強みや弱み(特に強み)を知る必要があります。
そうしないと、コンテンツを作ることも難しいですしテクニカル的なSEO施策もやりにくくなります。
ここで大事なのはいきなりSearch Consoleなどで検索エンジン目線に立たないことです。
検索エンジン目線に一度立ってしまうとユーザー目線に戻ることが難しくなります。
必ずまずはじめは1ユーザーとしてそのサイトやプロダクトを使ってみることをおすすめします。
ユーザー目線でサイトを閲覧したときに気になったことはメモしておくと後から役に立つでしょう。
そして、その強みを生かすようなSEOを検討していくことが後々できると思います。
一緒に働く人を知る
今のご時世昔と違うので、多くの会社が新たにチームに加わる人がスムーズに働ける仕組みを導入していると思います。
それでも自分でチームの人のことを知ろうとすることは重要です。
そのサイトのプロダクトマネージャーは誰なのか?フロントサイドのエンジニアは誰でどんな人なのか?サーバーサイドは?デザイナーは?広報PR担当は?マーケティング担当は?営業のキーマンは?などなどそのサイトに関わる人を把握しておくと良いでしょう。
今のSEOはSEO担当者とフロントエンジニアやデザイナーだけで完結するほど単純ではなくなりました。ページエクスペリエンスにおいてはさらにサーバサイドエンジニアの方の力が必要でしょうし、被リンクやサイテーションなどを考えるなら広報PRの方の力が必要です。
SEOを完成させていくには多くの人の力が必要になります。いざというときに誰に頼ればよいかわかるようにチームの構成を知っておくことは今のSEOにおいて非常に重要だと思います。特にチームにはだいたい一人、誰にでも顔がきく人がいるものです。そういうキーマンをおさえるとその後SEOを推進していくうえで非常にプラスになるでしょう。(私は面倒くさがりなので、最初からキーマンをおさえにいって、そこから色々な人を紹介してもらいます)
Googleの考え方を知る
SEOの情報は世の中にあふれています。
その多くが役に立つ情報ですが、一部には怪しい情報もあります。
(中にはそのままそれを実施するとマイナスになるようなものも・・・・)
そこでSEOで頼るべきは、まずはGoogleが発信している”公式な”情報です。
検索エンジン最適化(SEO)スターターガイド
https://developers.google.com/search/docs/beginner/seo-starter-guide?hl=ja
ウェブマスター向けガイドライン
https://developers.google.com/search/docs/advanced/guidelines/webmaster-guidelines?hl=ja
品質評価ガイドライン(英語・PDF)
上からだんだん難しい内容になります。
が、個人的にはいきなり品質評価ガイドラインを読んでみることをおすすめします。
品質評価ガイドラインとはGoogleの検索結果の品質を評価するために、評価者が多くのウェブサイト・ウェブページを評価するためのガイドラインです。ユーザーの評価と検索結果がマッチしているかを見るための評価者の評価用ガイドラインとなります。
これを読むと、Googleがどんな考え方を持っているかわかります。
どんなウェブページを良いページと考えているのか、どんなページをよくないページと考えているのか説明や評価例を見てみるとよくわかると思います。
最初にこれを読むとGoogleがどんなサイトやページを上げたいのかよく理解できると思います。
また、Googleがユーザーの評価(考え)をランキングに影響させたいという意思も見て取れます。
そうなれば、おのずとSEOとはGoogleに最適化したりハックしたりするのではなく(一部ではGoogleへの最適化も必要ですが)検索者に最適化するものだと理解できると思います。
そして、品質評価ガイドラインでGoogleの考え方を知ったうえで他のガイドを見ることによって、より理解は深まることと思います。
ちなみに、品質評価ガイドラインは英語です。英語そのものは(私でも読めるので)難易度は高くないと思えますが、それなりに根性は必要だと思います。新人のSEO担当者をマネジメントする立場にいる人は品質評価ガイドラインを読む時間をしっかりととってあげると良いと思います。
仮に10時間かかったとしても何倍にもなって返ってくるはずです。
次に
SEO担当者として心がける3つのこと
です。
そのSEOで何を達成させたいのかを常に考えておく必要があります。
検索流入を増やしたあとのことです。
検索流入を増やしてECサイトの売り上げを伸ばしたいのか?
検索流入を増やして商品の認知を高めたいのか?
検索流入を増やしてPVを増やし広告収益を上げたいのか?
検索流入を増やすことは至上命題でしょうが、その先を常に意識しなければなりません。
SEOをやっていると、「この局面でSEOでなんとかできることがない」という場面に遭遇することがあると思います。
そのときに検索流入にこだわっていると無駄なSEOしさくをただするだけになりがちです。
SEOでその局面を打開するのが難しい場合、本来の目的を意識できていれば「いまSEOでどうにかするのは難しいのでリスティングによって売り上げ向上を図るのはどうか」とか「SEOでいまのアルゴリズムでは大きく伸ばすことは難しいが、まだSNSには打開の余地があるのでSNSによってPV増を狙うのはどうか」などの提案ができるはずです。
わたしはSEOが難しいときにSEOをゴリ押すのではなくSEO以外の代案を提示できるSEO屋が一人前のSEO屋だと思っています。
そして、SEOが難しいときにSEO以外の代案を用意するには常に本来の目的を意識している必要があります。
わからないことは聞いて覚える
SEOをはじめたばかりのころはわからないことだらけだと思います。
コンテンツの作り方もわからなければ大規模サイトならクロール&インデックスの最適化の方法もわからないでしょう。
(わたしもいまだに分からないですけど)
SEOをはじめたときに"考えること"は大切だと思いますが、考えてもわからないことはとにかく聞くこと。
考えて無駄なものは聞くこと。調べる時間がもったいないようなものなら聞くこと。
そして聞いたことを覚えること。だと思います。
そのためには聞いたことの回答に理由をもらうことだと思います。そうすることで覚えるだけでなく理解することができるはずです。
例えば「被リンクは多い方が良い」であれば、「Googleは被リンクを人気投票としてみなすため、得票が多いつまり被リンク獲得が多いと多くのスコアがもらえる」
「titleにキーワードを入れるべき」であれば「titleは検索エンジンがそのページのトピックを理解するのに役立つもののため、キーワードを入れておくと重要視されやすい」という具合です。
時間は有限です。聞く相手がいる場合にはどんどん聞く。ただ二度聞かない。これが一番良いと個人的には思います。
(組織によっては人に聞かずに調べるとかルールがあるかもしれませんが、個人的には調べてすぐわからないものは聞いちゃった方が良いと思います。もちろんそういう相手がいることが前提ですが。いない場合は聞ける相手をコンサルとしてつけるなど検討したほうが良いでしょう。)
得意な分野をつくる
はじめたばかりではまだ難しいですが、少ししてからはSEOの中でも得意な分野を持てると良いと思います。
コンテンツ作成でも良いし、サイト内リンクでも良いし、クロールのコントロールでも良いです。
ひとつ武器を持つことで自分のSEO屋としての強みを持つことができます。
強みを持てれば自信になりますし、自信はまわりからの信頼にもつながると思います。
これはインハウス以上にSEO会社で働く人にとって重要かもしれませんね。
最後に
最後にSEO担当者としてつけておくと良いスキル3つ
です。
をおすすめします。
データ分析スキル
データ分析とSEOは切っても切れない関係性になってきています。
大規模サイトではクローラーの動きを可視化する必要がある場合が多いですし、多くのサイトでユーザー行動を気にする必要があるでしょう。
インハウスでなくSEO会社の方はアルゴリズムの分析をする必要があるかもしれません。
BIツールを使うでも、RやPythonを使うでもなんでも良いですがデータ分析のスキルがあるとないではアウトプットの速さと質に大きな差が出る可能性が高いです。
分析を他の人に依存することでボトルネックになる可能性もありますし、これからSEOをはじめる人はぜひチャレンジして欲しいスキルです。
英語
日本語の信頼できるSEOや検索エンジンの情報は少ないものです。
Web担当者Forumや海外SEO情報ブログ、SEO Japanなど良質な発信をしてくれるサイトやブログはありますが英語で閲覧できる記事数には劣ります。(その分厳選されているというメリットはありますが)
Search Engine Roundtable などでは1日に何本もSEOの情報が発信されますし、Googleの公式情報も英語から最初に発信されます。
英語ができればより多くより早くより多くのSEO情報に触れることができます。
また海外のカンファレンスにも参加しやすくなると思いますし、そこでGoogleと直接コミュニケーションをとることができるかもしれません。
Googleのイベントでは英語なら直接いろいろと質問できる機会も多いので、英語が苦手な私は英語をある程度自由に使えるといいなあとうらやましく眺めています。。。
(PUBCON in LasV egasでのGoogleのGary Illyes氏のセッション)
人間力
最後にそれかよ!というツッコミもあろうかと思いますが2つの点で人間力が高いことはSEOにプラスになります。
まず当然ですが周りの協力が得やすいことです。
SEOの施策を行うにはそれ相応の他の人の工数を頂かなくてはなりません。
先に記したようにPM、エンジニア、デザイナーはじめ場合によっては広報や営業の方にもお世話になることがあります。
幅広い職種の人に協力してもらうには優れた人間力は不可欠です。
そしてもう一つは品質評価ガイドラインを見てもわかるように、Googleが人間の評価とGoogleの評価を一致させることを目指しているということです。人が良いと思うものをGoogleとしては評価したいわけです。
人間力を磨くことでサイトやコンテンツの良し悪しが正常に判断できるようになるはずです。
人間力を磨く方法はいろいろあると思います。
尊敬する人に出会い話をするのも良いでしょうし本を読むのも良いでしょう。
いずれにしても善悪の判断がきちんとできるくらいにはなる必要があるでしょう。
それは無意識にスパムやOver Optimzizeしてしまわないということにもつがなると思います。
最後にこれからSEOをはじめる方へ
SEOの担当者になって喜んでいる方ばかりではないと思います。
SEOはなんとなくうさんくさい、暗い、地味などネガティブなイメージがあるかもしれません。
それでも続けていれば楽しいこともありますし、知的探究心をくすぐられるような場面もあります。
そのときが来るのを心待ちに、ここに記したような準備をしっかりとしていただければと思います。
以上、自分で読み返してなんて偉そうなんだと笑ってしまいました。
私もまだSEOで何一つ成し遂げていません。私も若い人や新しくSEOをはじめる人に負けないようにがんばります。
木村賢 (@kimuyan)
インサイダーインテリジェンスの予測によると、2022年のティックトックの広告収入は前年の3倍の116.4億ドルとなり、ツイッターの広告収入(55.8億ドル)を初めて上回る見通し。ツイッターの広告収入とスナップの広告収入(48.6億ドル)を合計しても、ティックトックの広告収入には届かない。2024年には、ティックトックの広告収入は235.8億ドルとなり、ユーチューブの広告収入(236.5億ドル)と肩を並べるという。
TikTok Ad Revenues to Surpass Twitter and Snapchat Combined
https://www.emarketer.com/newsroom/index.php/tiktok-ad-revenues-to-surpass-twitter-and-snapchat-combined/
TikTok Net Ad Revenues Worldwide, 2019-2024 (billions)
https://www.emarketer.com/chart/255269/tiktok-net-ad-revenues-worldwide-2019-2024-billions
US TikTok Net Ad Revenues, 2021-2024 (billions, % change, and % of digital ad spending)
https://www.emarketer.com/chart/255270/us-tiktok-net-ad-revenues-2021-2024-billions-change-of-digital-ad-spending

ライフコーポレーションの2022年2月期におけるEC売上高は前期比81.1%増の約96億円だった。拠点の開設や既存店のキャパシティ増強を進め、ほぼ計画通りに推移した。
ライフコーポレーションのEC売上高は、自社による「ライフネットスーパー」と、Amazon上のライフネットスーパーの合計売上高。今期(22年度)は売上高200億円、2030年度には売上高1000億円をめざす。

Amazon上のライフネットスーパーは、スピードを上げてサービス対象エリアの拡大を進めている。サービス対象エリアは2021年2月末、東京都が23区内と2市、神奈川県が2市、大阪府は4市が対象エリアとなっていた。
2022年2月末は、東京都が23区・13市、神奈川県は8市、埼玉県は5市、千葉県が13市に拡大。関西エリアも大阪府が23市、京都府が3市、兵庫県が6市に拡大している。

自社展開の「ライフネットスーパー」は、店舗から商品を出荷する店舗型ネットスーパー事業。前期はアプリの開発やシステム開発を行い、利便性の向上と店内作業の効率化を図った。
2021年4月には、間口ホールディングスグループのスリーエスコーポレーション・間口ロジ関東と、ネットスーパー・来店宅配サービスにおける高い品質の配送網を構築を目的に、新会社「株式会社ライフホームデリバリー」を設立。同6月から事業を開始している。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム - 通販・ECの業界最新ニュースと実務に役立つ実践的な解説」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:EC売上1000億円めざすライフコーポレーション、2022年2月期は81%増の96億円
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イオンが発表した2022年2月期連結業績によると、ECやネットスーパーなどのデジタル売上高は1300億円だった。2020年2月期のデジタル売上高は700億円。
2026年2月期を最終年度とする中期経営計画では、EC、ネット通販、オムニチャネルを拡大させ、デジタル売上高を1兆円まで伸ばす計画を掲げている。

2022年2月期は、カード払いで付与する「ときめきポイント」を「WAON POINT」に統一。イオングループの「決済」「ポイント」「店舗情報」を統合したグループ公式アプリ「iAEON(アイイオン)」をリリースした。

なかでもネットスーパーの売上高が拡大。2020年2月期からの年平均成長率は35.1%増で推移しており、2022年2月期のネットスーパー売上高は750億円以上へ成長しているという。

※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム - 通販・ECの業界最新ニュースと実務に役立つ実践的な解説」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:イオンのデジタル売上は1300億円、ネットスーパー売上は750億円以上
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トライベックは今春、ECプラットフォーム「Shopify」でECサイトを運営している企業に、MAツール「HIRAMEKI XD(ヒラメキクロスディー)」の導入や利用をノーコードで完結できる「Shopifyアプリ」の提供を開始する。
アプリを活用することでShopifyを利用している企業は、顧客情報や商品データの同期、アクセスログ計測などの設定をシステムの知識や複雑なコード編集をせずに実現できるほか、Shopifyから連携したデータを活用し、オートメーション施策を簡単に行うことが可能になる。
トライベックのMAツール「HIRAMEKI XD」では、Eコマース向けのプラン「XD.COMMERCE(クロスディーコマース)」やBtoB向けのプラン「XD.TARGET(クロスディーターゲット)」を用意している。BtoB向けサービスが主流のMAツール業界において、「XD.COMMERCE」はECサイトでの利用に特化しているという意味では、国内でも指折りのサービスと言える。

さらに今春から「XD.COMMERCE」プランを利用している企業向けに、同ツールをECプラットフォーム「Shopify」で利用する際のユーザー体験を各段に向上するShopifyアプリをリリースする。
Shopifyで構築したストアを有する企業は、Shopifyのダッシュボードから「HIRAMEKI XD」のShopifyアプリを通して、必要なデータの連携やマーケティング施策を実行するための各種設定を専門知識不要、ノーコードで手軽に実施できるようになる。
トライベックによると、Shopify向けのアプリとして国産MAツールが提供するアプリはこれまでなかったという。海外製アプリでShopifyと連携したものはあるが、一部、もしくは全部が英語で表記されていたり、日本語でのサポートが受けられなかったりするため、利用企業にとって使い勝手が悪いという課題があった。
そういった意味では、日本語ですべての画面が構成されており、日本語でのサポートにも対応している、日本企業が選択肢に入れやすい国産MAツールアプリが登場したことになる。
リリースするShopifyアプリには、ノーコードでShopifyに「HIRAMEKI XD」を導入できる機能を複数用意。導入担当者がシステムについて詳しくなくても基本的な設定をすべてボタンの操作だけで簡単に行うことができる。システム連携がアプリ上での設定のみで完結できるため、利用企業は外部ベンダーへの依頼で生じる時間やコストをかけずに、 ECサイトのマーケティングに取り組める設計になっている。
アプリではShopifyに蓄積している顧客情報・商品情報・購入履歴の各種データから、MAツールに自動連携するデータを設定することができる。商品の閲覧や購入、カゴ落ちなど、ユーザーがとった行動履歴をアクセスログデータとして収集するためのコードもページを選択するだけで自動的に設置することが可能だ。アプリを介して最大4種類のデータをShopifyとの間で同期・連携する仕組みを構築できる。
取得した行動履歴は配信機能での各種リテンション施策に活用することが可能で、「最終訪問/購入からn日後配信」「カゴ落ちフォロー」「商品閲覧離脱フォロー」などを実現できる。
Shopifyアプリは企業が契約しているShopifyのプランに関わらず利用でき、費用も無料で提供する予定。なお、各機能の利用はHIRAMEKI XDの契約が前提になる。
「HIRAMEKI XD」は、先に紹介した業種・業態別にわかれたプランや、ECサイトでの利用を想定した多様なデータを一元管理できるほか、同価格帯のツールと比べると提供している機能は豊富だ。
MAツールのベースとなる顧客単位の分析やデータを活用したセグメント抽出機能に加えて、商品の購入傾向を分析する商品分析機能、LTV向上のためのCRM施策の下地として活用できるポートフォリオ分析機能など、MAの領域を超えてECサイトの売上改善・顧客育成に役立つ要素がそろっているのが特徴だ。
顧客へリーチする際のコミュニケーション方法には、「メール」「LINE」「プッシュ通知」「SMS」の4配信チャネルを用意しており、メールとLINEを併用するなどクロスチャネルでの利用も可能となっている。
「HIRAMEKI XD」は上述した機能に加え、利用コストが安いのも他の競合ツールと差別化されているポイントの1つ。たとえば、本体であるMAツールにメール配信機能を組み合わせた場合のランニングコストは月額6万円から。基本利用料が数十万円という価格帯も珍しくないMAツール業界において、低価格で利用できるのはユーザー企業側にとっても大きなメリットとなる。
料金体系は、導入先となるECサイトの抱える会員規模やトラフィック量などに合わせて変動する従量制。利用する機能も好きなタイミングで個別にオプション追加することが可能なため、利用範囲や事業の成長規模に応じてコストを調整できるように設計している。
MAツールを導入する際に行き詰まりやすい施策設計だが、「HIRAMEKI XD」では、ECサイトの売り上げ向上のために、すぐに利用できる「鉄板シナリオ」をデフォルトで搭載しているのも魅力だ。
メルマガやクーポン配布のような一斉配信のアプローチに加え、カゴ落ちや閲覧していた商品のリマインド、在庫の減少通知、値下げのお知らせなどの施策が「プリセットトリガー」としてすぐに使える形で用意。担当者は配信条件を補足するだけで簡単に施策を開始できる。この機能はツールに不慣れな人であっても、操作方法や施策に悩んで時間をかけるようなことがなく改善施策を迅速に実行できるため、導入企業からも評価の声が多い。
実際にこうした機能を活用している導入企業から目立った成果が出ている。EC向けプランの「XD.COMMERCE」を導入している食品系のEC事業者のケースでは、カゴ落ちのシナリオメール配信の効果が開封率で約1.5倍、クリック率が約3倍、CVRは約6倍になるなど高い成果につながっている。この企業の場合、MAツールで行っている施策だけで月商の20%を創出しているという。
HIRAMEKI XDは今回のShopifyアプリ提供に先がけて、2021年2月からShopifyとAPI連携を開始しており、国産のMAツールというポジションからShopifyを利用しているEC事業者のEコマースマーケティングを支援してきた。
今回提供を開始するShopifyアプリでは、これまで提供していたマスタデータの自動連携機能に加え、ユーザー企業から要望が多かったノーコード化を実現。国産のMAツールであるという安心感に加えて、ITリテラシーを気にせず利用できる点は、これから検討を始める企業にとってきっと追い風になるだろう。
Shopifyを利用する企業が増えるなか、API連携を発表後、トライベックに寄せられる相談も増加しているそうだ。そうしたユーザーの声を受けて開始したShopifyアプリの提供。トライベックは、国産のMAアプリによってShopifyでECサイトを運営する企業が次の一手を仕掛ける後押しをしていきたいと言う。
トライベックによると、次のような課題を抱えている事業者は、一度HIRAMEKI XD、Shopifyアプリの利用を検討してみてほしい、という。
上記に該当する事業者がいれば、今回紹介したShopifyアプリの利用を選択肢として加えてみてもいいのではないだろうか。
ShopifyでECサイトを立ち上げており、「次のステージへと成長したい」「一斉配信のメルマガはやっているが、次はセグメントメールを行いたい」「CRMに着手したい」といった企業にとっては、「HIRAMEKI XD」のShopifyアプリの活用が顧客エンゲージメントの強化、将来のEC事業の成長をドライブするきっかけになるでしょう。
トライベックの井上友佑氏(DXプラットフォーム事業 HIRAMEKI XD事業部 セールスユニット1 ユニットリーダー)はこうShopify導入企業に呼びかけている。

※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム - 通販・ECの業界最新ニュースと実務に役立つ実践的な解説」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:「Shopify」利用企業向けの国産MAアプリがローンチ、圧倒的コスパのMAツール「HIRAMEKI XD」のマーケティング施策を手軽に実施できるアプリとは?
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ZOZO NEXTは米国テキサス州で開催された「SXSW 2022」(サウス・バイ・サウスウエスト 2022/3月13日〜3月16日)の「CREATIVE INDUSTRIES EXPO」(クリエイティブ・インダストリーズ・エキスポ)に出展。ファッションの未来を描いたコンセプトムービーや最新のテクノロジーなどを世界の先端テクノロジーの関係者やファッション関係者に披露した。
「SXSW 2022」は1987年から30年以上開催されている世界最大級のテクノロジーと音楽・映画に関するイベント。ZOZOグループが海外の大規模イベントに出展するのはこれが初めて。ZOZO NEXTブースのコンセプトは「UNVEIL THE FUTURE OF FASHION TECHNOLOGY」(ファッションテックの領域のヴェールを取り払う)。ZOZO NEXTが世界に公開した最新テクノロジーを紹介する。
300年以上の歴史を持つ西陣織の老舗、株式会社細尾の伝統工芸技法と、東京大学とZOZO NEXTが開発した先端テクノロジーを掛け合わせ、日本古来の美しさと機能性を両立したスマートテキスタイル作品の展示を行った。
「Wave of Warmth」は、周囲の温度で色が変化する西陣織。元の色は黒だが、周囲の温度が25度以上になると特殊な染料が反応して青色に変色し、柄が浮かび上がる。

紐状の有機ELを織り込み、通電すると発光する西陣織。昨年4月に京都で展示した作品を3色で発光する仕様にアップデートした。発光のアニメーションは30FPSで設計可能。

緯糸に特殊なチューブを織り込み、染色と退色を何度も繰り返すことを可能にした西陣織。色水に浸すことで植物が水を吸い込むように染色し、無色の水に浸すと吐き出すように退色する。


「バーチャルヒューマン」はデジタルサイネージを使用したインタラクティブなデジタルコンテンツ。顔写真を撮影後、スタイル(ジェンダー)、身長、体重を入力するだけで画面内にバーチャルヒューマンを生成できる。デジタル化されたいくつかの衣服の中から好みのものを選択すると、実際に試着をしているかのようなバーチャルフィッティングを体験できる。

現実世界の自分の身長や体重とは異なるデータを入力し、理想の自分に出会う体験者も多く、バーチャルならではのファッションの楽しみ方が見られた。作成したバーチャルヒューマンをSNSにアップする来場者も多く、ブース内で一番の盛り上がりを見せたコンテンツとなった。
今回の展示は技術デモであり現時点で実用化の予定はないが、ZOZOではファッションの新たな可能性を模索し、表現するプロジェクトとしてバーチャルヒューマンユニット「Drip」を2021年2月に発表している。「今後は、お客様一人ひとりに最適なモデル、着こなしを提供するパーソナライゼーションの構築にも力を入れたい」とコメントした。
ファッションの未来を描いたコンセプトムービー『THE FUTURE OF FASHION』を会場内と特設サイトで公開。現在は先端テクノロジーと呼ばれる「XRテクノロジー」や「スマートファブリック」といった技術が日常に溶け込んだ未来の世界を描きつつ、ZOZO NEXTの今後の取り組みを期待させる内容。
「ZOZOSUIT 2」をはじめ、ZOZOグループがこれまでに開発した計測テクノロジーの展示も行われた。計測者数が200万人を超えた足の3D計測用マット「ZOZOMAT」(2022年1月末時点)や、計測者数110万人超のフェイスカラー計測ツール「ZOZOGLASS」(2022年1月末時点)、ブルガリ ジャパンで2021年11月に期間限定で配布をおこなったテ指の計測ツール「ZOZOMAT for Hands」を展示した。

ZOZOではこれまでZOZOTOWN用に開発した数々の計測技術を、海外を中心とした外部企業にライセンス提供するビジネスに参入することを今年度の重要な方針として掲げている。 今回の「SXSW 2022」への出展理由は海外のパートナー候補企業へアプローチする目的もあったという。
ZOZO NEXT 代表取締役の金山裕樹氏は、今回の出展について下記のようにコメントした。
今回の出展ではパートナー企業の協力を得て、日本古来の意匠である西陣織を使用したスマートテキスタイルや、バーチャルヒューマン生成体験のプロトタイプ作品など、国内外初展示作品を含む複数作品を展示しました。
プロトタイプ作品を実際に展示し、我々が持つ技術に対してグローバルな多くの来場者からフィードバックを得られたことは、非常に大きな財産となりました。我々にはなかった視点や発想、活用方法を提案してもらい、今後の展開のヒントをもらうことができたと思っています。また、ここでの出会いから新たなビジネスやコラボレーションへと繋がっていくことにも期待しています。

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オリジナル記事:ZOZOグループ初の海外出展。世界に発信したZOZOの最新テクノロジーとは
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高島屋が発表した2022年2月期の連結業績によると、EC売上高は前期比8.8%増の323億円だった。
期初計画は345億円。競合との競争激化、それに伴う同質化が主因としている。
2021年夏に「高島屋オンラインストア」を刷新。百貨店ならではの独自性の発揮と顧客利便性の向上をめざした。「高島屋オンラインストア」は、ECサイトの訪問者の約7割がスマートフォン経由。スマホでの視認性や操作性を向上させるなど「スマートフォンファースト」の仕様に変更した。
2022年度は、化粧品や特選などの品ぞろえ拡充、新規顧客獲得、店頭連動施策などで420億円のEC売上高を計画している。

高島屋は今期(2022年2月期)から、3か年の中期経営計画(中計)をスタート。2020年度(2021年2月期)に前期比60.0%増の297億円だったEC売上高は、最終年度となる2023年度(2024年2月期)には500億円まで引き上げる計画だ。
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オリジナル記事:EC売上500億円めざす高島屋、2022年2月期は約9%増の323億円
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総合スポーツメーカーのミズノは、ECサイトとブランドサイトを統合、総合ポータルサイト「ミズノ公式オンライン」としてリニューアルした。
総合ポータルサイトでは、ユーザー投稿(UGC)による「USER'S PHOTO」と公式Instagramアカウントによる「MIZUNO OFFICIAL」を掲載し、クリックすると画像とコメント・該当の商品を表示する。ユーザーは気になった写真から商品ページヘスムーズな導線で遷移して商品を購入できる。
商品ページでもUGC投稿を活用している。商品説明ブロックの下の位置にInstagramコンテンツを設置。購入を検討しているユーザーに対して多様なビジュアル情報・テキスト情報を提供、購入の後押しをしている。

UGC投稿をサイト上に掲載する際、投稿者に対して写真や動画の使用許諾依頼を行っており、ユーザーとのコミュニケーション接点の1つとなっている。ブランド側から消費者への積極的なコミュニケーションが、ブランドへの愛着をさらに深め、ロイヤリティの高い顧客の育成を促進している。

ミズノでは野球やゴルフ、サッカーなど、スポーツごとにわかれたInstagramアカウントを運用し、10を超えるアカウントから情報を発信している。Instagramの運用のさらなる強化、ユーザーとのコミュニケーション活性化などを目的に、総合ポータルサイトでのUGC投稿の活用を進めている。
こうしたUGC活用の仕組みは、visumo(ヴィジュモ)のビジュアルマーケティングプラットフォーム「visumo social」を導入して実現した。
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オリジナル記事:ミズノがECサイトとブランドサイトを統合した「ミズノ公式オンライン」の特徴とは?
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テレビ東京が「全国放送っぽくふるまっていた件に関してのお詫び」を新聞広告に掲載。「テレビ東京が映らない」とつぶやく消費者の実在するツイートも掲載した。ツイッターでは、ハッシュタグ「#テレ東見れない」を付けた引用リツイートでお詫びの品が当たる施策などを展開。
テレ東からのお詫びキャンペーン
https://www.tv-tokyo.co.jp/tx-realtime/campaign/
【お詫び】
— テレビ東京宣伝部 (@TVTOKYO_PR) April 11, 2022
本日からテレビ東京の夜の人気番組が
ようやく全国どこからでもTVerで
リアルタイムに見られるようになりました。
これまでのご不便に対し、
お詫びの品を抽選でお送りさせていただきます。
STEP
①@TVTOKYO_PR をフォロー
②#テレ東見れない でテレ東へのご意見と共に引用RT
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2204/10/news030.html

かしこまったコミュニケーションって距離感が遠くて、言いたいことが言えなくなることがありますよね。お客さんが日ごろ使っている文体の方がうまくいくことが多いので、思い切って砕けた感じにしてみましょう。もちろん常識の範囲で。
返品が容易だとアパレルの売上は増える?KIBACOWORKSが見つけた解と顧客交流のポリシーを聞く | ECzine
https://eczine.jp/article/detail/11196
「僕自身も、会社を立ち上げた当初は『会社なんだからきちんと応対しなくては』と勝手に考え、定型文のようなメールを送ったり、チャット対応をしたりしていました。ところがある日、お客様が絵文字を使うなどラフな文体で返信してくださっていることに気づき、『同じようにやってみたほうが良いのかもしれない』と思って変えてみたところ、会話がとても弾み、仲良くなれたような気がしたんです。そこから距離が近いほうが良いと実感し、現在に至ります」
コメリがプロ向け電動工具やのレンタルサービスをECサイトで事前受け付け | ネットショップ担当者フォーラム
https://netshop.impress.co.jp/node/9669
売れなかったとしてもコメリに来てもらえればどこかのタイミングで買ってもらえますよね。これもコミュニケーション。
全国の20歳~69歳の男女1000人に聞いた「送料設定や画像、ユーザーが求めるECとは」 | コマースピック
https://www.commercepick.com/archives/16212

記事中にある「寸法が記載された画像」はとても見やすいですよね。手間でなければチャレンジしたいところです。
BASEの売上を伸ばすには? 初心者でもわかるネットショップ売上向上の方程式 | コマースピック
https://www.commercepick.com/archives/16161
意外と忘れる「売上=単価×件数」の公式 事業創造セールスは「顧客視点」の単価向上を目指す | SalesZine
https://saleszine.jp/article/detail/3348
本当に意外と忘れる公式。改めて因数分解して考えると見えるものがあるはず。
LINEの運用型広告プラットフォーム「LINE広告」、新たに「ホーム」タブでの広告配信を開始 | LINE
https://linecorp.com/ja/pr/news/ja/2022/4190
LINE広告、詳細ターゲティングの追加や地域の半径設定がより細かくなど3つのアップデート | アナグラム
https://anagrams.jp/blog/line-ads-update-2022-03/
LINE広告で変化がありました。地域の半径指定は実店舗向きですね。
なぜアマゾンは顧客満足度でヨドバシに勝てないのか…「安さ」だけではないヨドバシの経営戦略 「一人の客が一生でどれだけお金を使ってくれるか」を考えている | PRESIDENT Online
https://president.jp/articles/-/56092
ヨドバシがAmazonに勝てるところをやっているだけですよね。双方の規模や強みを考えれば自然な流れ。
ずるは嫌い | きこりのこしかけ。
https://mochizukimakoto.com/honesty/
小狡いことをして売上を上げるとか瞬間的にできたとしてもそれなにかの糧になります?コツコツと誠実にやり続けるしかないんだと思いますよ。
ちょっと耳が痛い名言。小狡いことをして得た売上って続かないですし、長い目で見るとマイナスになっていることすらあります。地道に積み重ねていくのが遅いようで早いです。狡いことをしている人が儲けていても自分には関係ないと思って、やるべきことをやりましょうね。
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オリジナル記事:顧客対応に絵文字を使ったらどうなった? ECサイトのコミュニケーション術【ネッ担まとめ】 | ネットショップ担当者が 知っておくべきニュースのまとめ
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「未経験・低予算・独学」でホームページリニューアルから始める
小さい会社のウェブマーケティング必勝法
森野誠之 著
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発売日 2021年10月15日
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この連載の筆者 森野誠之氏の著書が翔泳社から発売されました。小さな会社の“ひとり担当者”が、未経験、低予算、独学でホームページのリニューアルからウェブマーケティングまでを成功させるための指南書です。電子版、オンデマンド印刷版ともにAmazonで発売中です!

連日ウクライナの惨状が報じられ、各企業でも募金箱の設置や寄付が実施されています。消費者ができる募金以外の支援はないでしょうか。EC・通販事業者、Webサービス事業者が現在取り組んでいるウクライナ支援企画をまとめました(4月8日時点で終了または完売したものは含んでいません)。
岐阜県大垣市さくら酒店は、日本酒「SAVE UKRAINE」(720ml/税込1650円)を3月12日に発売し、完売した。現在は第二弾を販売中。製造は「萩の鶴」「日輪田」を製造する宮城県の萩野酒造。売上は全額、日本赤十字社に寄付される。
栃木県佐野市の第一酒造は「NO WAR -ウクライナとともに」(720ml/税込1450円)を販売中。こちらも第一弾は完売し、現在は第二弾を販売中。原価と経費を差し引いた売上の30%が寄付される。
岐阜県大垣市の大橋量器は、ECサイト「枡工房枡屋」で、「平和の願いとどけマス」(税込1500円)を販売中。「平和の願いとどけマス」は国産ヒノキ製の一合枡(85mm×85mm×H56mm)。売上の3分の1が日本赤十字社に寄付される。
埼玉県川越市のコエドブルワリーでは、ウクライナの人々に寄付を行う「Ukraine Yell Project」を実施中。「COEDO ONLINE SHOP 公式通販サイト」で対象商品を購入すると、商品代金の30%が日本赤十字社の「ウクライナ人道危機救援金」に寄付される。また、1口100円の寄付専用ページも設置している。
スペシャルティコーヒー専門店・猿田彦珈琲では、店舗とオンラインショップでチャリティ企画商品「INORIブレンド」(100g/税込800円)を販売中。このコーヒー豆の利益は在日ウクライナ大使館を通じて、ウクライナの避難者の生活支援や人道支援として全額寄付される。

Oisixではウクライナ産ひまわりはちみつおよび、Oisixの人気商品(10~20品程度)に1商品あたり50円分の寄付金を付け販売する。寄付金は特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパンへ寄付される。また寄付金と同額をOisixからも寄付する。購入はOisixの定期会員のみ。
楽天ではチャリティーTシャツ募金の第二期を受け付け中(4月27日16:59まで)。エントリーのうえ3000円以上募金するとチャリティーTシャツが届く。寄付先はウクライナ政府(大使館)、日本ユニセフ協会、国連UNHCR協会など。
「VDS BIRDS EYE」ではウクライナ人道支援チャリティーTシャツを販売中(税込3960円)サイズはSからXXLまで。カラーは白と黒。売上の一部が公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンに寄付される。
靴下の専門店「エコノレッグ」(奈良県大和高田市)では、ウクライナ支援チャリティー靴下(税込・送料込み3000円)を販売中。オフホワイトとブラックの2足組。サイズは22-25cmと25-27cmから選べる。売上の3分の2がウクライナ大使館を通じて寄付される。
埼玉県吉川市満田工業では、オンライサイト「SALON DE ALFURD(サロン・ド・アルファード)」で「ウクライナ人道支援マルチケース」(税込3520円、送料別)や「ハートチャーム」(税込5500円、送料別)を販売中。3月30日に計340万円を特定非営利活動法人ADRA Japanへ寄付したことを発表した。
ウクライナの国旗の色をイメージした2色セットのネイルポリッシュ(マニキュア)価格は税込5500円。売上金の全額が国連UNHCR協会へ寄付される。
スマホで「おひるねアート」を作成できるWebサービス「おひるねアートコラージュスクエア」ではウクライナ支援のためのおひるねアートを公開。「おひるねアート」とは、乳幼児に背景や小物を付けて撮影することで、作成費は330円。 売上から事務手数料を差し引いた全額が日本ユニセフ協会へ寄付される。
フォトブック、カレンダー、ポストカードなどの作成サービス「TOLOT(トロット)」では、寄付による人道支援を目的とした限定のフォトブック表紙を2種類公開した。この表紙を使ったフォトブックの売上の10%を、ウクライナおよび近隣国に逃れた方への支援として寄付する(寄付先は日本ユニセフ協会を予定)。
木製玩具の製造販売を手がける「こまむぐ」ではクライナへの支援を目的としたチャリティグッズを販売中。「チャリティどんぐりきのこ」(税込1800円)は、傾斜に置くとコロコロと下りていくウクライナカラーの木のおもちゃ。売上の半分がセーブ・ザ・チルドレンに寄付される。
東京都千代田区の「市瀬」では「CUBLOX®」のウクライナ支援セット(税込8800円)を販売中。内容はブロック20個分(120ピース:きいろ60ピース/そら60ピース)。「CUBLOX®」とは、紙の平面ピースを組み合わせることでさまざまな表現ができる紙製ブロック。販売期間は4月28日までを予定している。
新潟県北蒲原郡の「藤屋段ボール」は段ボール製の消毒液スタンド(税込11000円)を販売中。希望があれば追加費用なしで企業ロゴの印刷も可能。売上金額の全額が日本赤十字社へ寄付される。販売期間は4月30日まで。
女性向けかわいいハンドルカバー専門店「カーキュート」では、「ウクライナ支援ハンドルカバー」を販売中。トートバッグとTシャツも製造されており、トートバッグ単品(税別1980円+送料)から、トートバッグ、Tシャツ、ハンドルカバーの3点セット(税別6480円+送料)まで6バリエーションある。1セットにつき500円~1000円が公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンに寄付される。
山形県鶴岡市のハヤシワックスでは「ウクライナ支援ワックス」(税込3300円、送料600円)を100個限定で販売中。売上の全額をUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)に寄付される。第一弾の100個が完売し、現在は第二弾。
LINEではLINEドネーションスタンプ「PEACEスタンプ」を販売中(販売期間は3月22日~7月20日)。価格は8個1セット税込250円または100コイン。決済手数料を除く売上全額が国連UNHCR協会に寄付される。
ドキュメンタリー映画専門の動画配信サービス「アジアンドキュメンタリーズ」では、「ウクライナ 自由への闘い」と題したウクライナ緊急支援企画を実施し、視聴料を寄付する取り組みを行っている。視聴料は1作品税込495円(この特集の視聴料は全額寄付)、月額見放題の場合は1か月税込990円(月額見放題に登録し、この特集の作品を視聴した場合は495円を寄付)。実施期間は4月30日まで(延長の場合もあり)。寄付先は在日ウクライナ大使館。
最後に、避難民支援や避難民を受け入れる団体や企業向けに、各企業が取り組んでいる募金以外の生活支援や就労支援などの施策を紹介します。
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オリジナル記事:家からできるウクライナ支援。EC・通販事業者が取り組むウクライナ支援まとめ
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オンワードホールディングスが発表した2022年2月期における連結EC売上高は、前期比6.3%増の431億円だった。連結売上高に占めるECの割合(EC化率)は30.0%で、同0.3ポイント増だった。
オンワード樫山の自社EC売上高は前期比1.1%減の240億8700万円、他社ECモールでの売上高は同1.3%増の29億6000万円。国内EC対象事業会社を加えた自社EC売上高は、同5.4%増の353億7200万円、他社ECモールの売上高は同7.9%増の55億2500万円。

オンワードHD全体の連結売上高は、同8.5%減の1684億5300万円。連結営業損失は10億7900万円(前期は営業損失201億7300万円)となり、前期と比べて改善した。事業構造改革の成果により、売上総利益率が8.2%上昇、販管費率が2.0%低下したことが理由。

2023年2月期の連結EC売上高は前期比11.4%増の480億円をめざす。新規D2Cブランド事業の成長の加速やOMO戦略の更なる推進に取り組む。
オンワード樫山は今後、オンラインとオフラインのメリットを融合した新しい購入体験機会を全国へ拡大していく方針。その取り組みの1つとして、足元では自社ブランド商品をブランドの垣根を越えて実店舗に取り寄せ、試着・購入できるOMOサービス「クリック&トライ」をリニューアルした。
オンワードホールディングスが2021年4月に発表した中長期経営ビジョンでは、販売改革において「OMOストア開発によるリアル店舗とオンラインストアのメリット融合」を掲げている。業績面では2030年度EC売上高目標として1000億円、EC化率50%としている。
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オリジナル記事:オンワードのEC売上は431億円で6%増、国内EC化率は30%に上昇【2022年2月期】
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雪印メグミルクが、ツイッターへの投稿をそのまま新聞広告に掲載。ツイート投稿画面に遷移するQRコード付き。
今朝、朝日新聞東京版に
— 【公式】雪印メグミルク株式会社 (@megmilk_snow) April 8, 2022
こちらのツイートをまるごと掲出しました…!#雪印コーヒー、60年目にして本気で悩んでます…
こんなに甘くていいのでしょうか……?
どうかみなさん、
ツイートして教えてください🙏
☕️いいよ
▶︎ https://t.co/zp5mrAjx4E…
☕️悪くない
▶︎ https://t.co/vh0KGhufT6 https://t.co/fHb6CVe8YY pic.twitter.com/8oZmXYa0UF
「雪印コーヒー」も時代の流れに合わせて
— 「広告朝日」編集部 (@adv_asahi) April 9, 2022
そろそろ甘さをひかえるべきでしょうか?
4月9日の朝日新聞朝刊(東京都内版)に #雪印コーヒー の悩みが掲載されました。
ツイートすると、甘やかし動画が届きます。@megmilk_snow #雪コに甘やかされたい #新聞広告 pic.twitter.com/0kk5p3rClS
返品を受け付けるのか、受け付けたとしてどう効率化するかの前に、こういったコミュニケーションができてないとだめですよね。返品するには理由があるでしょうから、それを自然と話してくれるようにしないといけません。砕けた文体でも「ございます」で終わらなくても、チャットやメールで自然な会話が成り立っていれば問題ないですよね。
同じようなことがSNSにも言えます。行政の文章のような投稿をしていても意味がなくて、日ごろ話しているような口調で投稿した方が良いです。すべては「コミュニケーション」なので「会社としてこうすべき」みたいな思考はなくしておきたいところです。