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スタートアップが知っておくべき10のトレンド
私が利用したトリックを暴いてください [週刊IFWA 2013/1/28]
■ 私が利用したトリックを暴いてください
宣伝も合わせて言ってしまうと、2012年7月に発行した電子書籍を紙で出すという話がありまして、ようやく先週頃から実際にお届けできるようになりました。
AmazonのPOD(注文生産方式)なので基本的には書店で買えませんし、700ページで電話帳のようですから、どうしても物理的に手元に置いておきたい方向けです。
http://www.amazon.co.jp/dp/4844395378/
本の厚さは5cmもあるので、こんな写真↓を紹介しました。
http://ibukuro.tumblr.com/post/41491716074/google
Facebookで久しぶりの投稿をしたのですが、自分でも後で気が付いたトリックを複数利用していました。この写真を見て、どういう方法で何が結果的に誇張されているかわかりますか?
写真を撮ろうとした意図は、この比較した本(こちらはハードカバーですが)と厚さがほぼ同じであるという点だったのですが、写真を撮る構図を調整した結果、こうなりました。
注意深く見るとわかりますが、二つの本が正確には平行に並んでいません。
比較本の方が僅かですが直角に近い置き方をしています。これによって、私の本の厚さは過小評価される(比較して細く見える)のですが、見えている表紙の面は過大評価されます。
厚さと面積が全体量を構成することを考えれば、3次元で写真を撮って比較するのには問題がある訳ではありませんが、傾きを変えることで奥行き効果を歪めるという「操作」はできるのです。
意図的に考えてやった訳ではありませんが、自然に強調したい方を中心に物事を動かしてしまうということでしょうか。自分の何気ない行動について、ハッと気が付きましたのでネタにしてみました。
コピペしたスクレイピングサイトをGoogleはやはり見抜けないのか
無断でコンテンツをコピーして転載する、いわゆるスクレイピングがオリジナルのページよりも検索順位が上になってしまう事件がまたもや発生した。The Vergeの記事を掲載したThe Huffington Postのページが記事タイトルの検索で上位に表示されてしまうのだ。オリジナルとコピーの識別はGoogleにとって依然として難しい問題のようだ。
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デジタルマーケティングとは何か
「デジタルマーケティング」という言い方が広まって定着した。私自身も「デジタルマーケティング」のコンサルタントと称している。しかし、このワードの定義は意外と獏としている感がある。「そんなことはない。デジタルマーケティングの定義はしっかりある。」と言われる方もいらっしゃるかもしれないが、あえてここで私が考える「デジタルマーケティング」の概念とその目指すところを明確にしてみたいと思う。
一言で云うと、デジタルマーケティングとは「デジタルなデータや施策を使って、マスやリアルを含むマーケティング全体の最適化を目指す試み」と解釈できる。
つまり、ネットだけを最適化するのは「デジタルマーケティング」ではないと考える。あえて「ネットマーケティング」とは違うと定義してみる。
例えば、Webやネット広告配信に反応するユーザーがいる。あるブランドのメッセージに反応したのだからそのユーザーはターゲットである。むしろ「反応した人がターゲット」と規定すると、それはデジタルデータによって実証されたターゲットである。このターゲット像(クッキーからそのプロフィールを分析)を基点にマスやリアルなマーケティング施策を設定する。デジタルマーケティングとはそうしたものではないかと考える。
またあらゆるマーケティング活動がブランドのゴール(売上、利益、長期のブランドエクイティ・・・)にどう寄与しているかを分析するための、デジタルであるが故にインタラクティブになっているメディアの反応を中間指標としてモデル化することが出来るようになった。これもデジタルマーケティングのひとつの有り方である。
ビッグデータ時代のマーケティングとは、デジタルデータを中核とする様々なデータを使って、今(現状)を知り、打ち手を企画実施し、その結果を予測するものだ。またマススケールで従来のワン・トゥ・ワン マーケティングを行う、ないしマススケールのデータから購買行動の予兆を発見して、個別のユーザー行動に紐付けて的確なタイミングのコミュニケーションを行うものだ。
よって、デジタルマーケティングとはマーケティング活動の真ん中にあって、マスマーケティングとワン・トゥ・ワン マーケティングを融合するポジションにある。
マスマーケティング(レガシーなマーケティング思考)と対比するポジションにデジタルマーケティングがあるのではなく、デジタルマーケティングは、デジタルマーケティングによって改革されるすべてマーケティングのど真ん中にあって、レガシーなマスマーケティング思考や手法を変革してしまうものと捉えられる。

森永製菓 ハイチュウ「ハミガキコントローラー」
第33回 HCD-Netサロンの概要を更新しました。
2012年世界のスマートフォン出荷、671百万台で42%増 など
2013/1/25のJuniper Researchのリリースから。
http://www.juniperresearch.com/viewpressrelease.php?pr=359
2012Q4世界のスマートフォン出荷が196百万台で、ハンドセット市場の43%を占める
2013/1/24のABI Researchのリリースから。
http://www.abiresearch.com/press/smartphone-pressure-mounts-for-samsung-and-apple-e
ショッピング系アプリ、利用時間シェアは大手小売りのアプリが増大 など
2013/1/25のFlurry Blogから。
http://blog.flurry.com/bid/93560/The-Rise-of-the-App-Mortar-Economy
Mobile Marketing Association (MMA)とIABが「Mobile Phone Creative Guidelines」原案を公開
2013/1/25のIABのリリースから。
http://www.iab.net/about_the_iab/recent_press_releases/press_release_archive/press_release/pr-012513_mobile
ウェブサイトは何時間ほど停止していたらSEOに悪い影響が出るのか?【海外&国内SEO情報ウォッチ】
「海外&国内SEO情報ウォッチ」を更新。今週は、『ウェブサイトは何時間ほど停止していたらSEOに悪い影響が出るのか?』、『再審査リクエストは本当に読まれているのか?』、『301リダイレクトの8つの真実』など10記事+4記事。
- ウェブサイトは何時間ほど停止していたらSEOに悪い影響が出るのか?【海外&国内SEO情報ウォッチ】 -
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PDCAについての記事を公開
奈良県 アプリ「なら旅」
あなたのサイトは大丈夫?身近に潜むハッキングの危険とその対策
ユーザーの皆さんに Google 検索を安心してご利用頂くために重要なことは、検索結果上に表示しているリンク先が、どれを訪れても安全である、という状態にすることです。しかし、残念ながら、悪意のある第三者が一般のサイトをハッキングして検索結果を操作したり、悪意のあるコンテンツやスパムをばら撒くために利用することがあります。Google では、ハッキングされていると検知したサイトに対して、「このサイトは危険にさらされている可能性があります」という警告を検索結果上に表示することで、検索ユーザーやウェブマスターに対して注意を喚起しています。
![]() |
| ハッキングされたサイトへの警告メッセージの表示 |
Google ではハッキングされたサイトのウェブマスターの皆さまに、サイトをクリーンにするために必要な情報を可能な限り早く提供したいと考えています。また、サイトをウェブマスター ツールに登録しているウェブマスターの方には、サイトがハッキングされていると検知した際にメッセージも(可能な場合は疑わしい URL も例示しながら)お送りしています。
また、あなたのサイトがマルウェアに感染し、他ユーザーへの感染源になってしまうことも、時にはあるかもしれません。Google ではマルウェアへの感染を確認したサイトについても検索結果上で「このサイトはコンピュータに損害を与える可能性があります」という警告を表示しています。さらに Chrome などのブラウザでは感染の疑いのあるサイトを訪れようとすると、さらに警告を表示する場合があります。また、ケースによってはマルウェアについてのより詳細な情報をウェブマスター ツールの [マルウェア] セクションで提供する場合があります。マルウェアへ感染した際の対処方法についてまとめたヘルプ記事 も提供していますので、ぜひご覧ください。
ここからは、第三者があなたのサイトをハッキングする際に利用する代表的な手法を 2 つご紹介しましょう。
コンテンツの挿入
ハッカーはあなたのサイトに、彼ら自身のサイトへのリンクを挿入して検索結果上での上位表示を企むことがあります。こうしたリンクは多くの場合、ウェブマスターが気づきにくいように隠された形で挿入されます。また、こうした悪質なリンクが検索エンジンのクローラーに対してだけ表示されるように設定していることもあります。![]() |
| 挿入されたコンテンツの例 |
リダイレクトの悪用
ハッカーはリダイレクトを悪用し、ユーザーをスパム サイトや悪意のあるサイトへと誘導しようとすることもあります。狙われるのがサイトを訪れるすべてのユーザーであることもありますし、より特定のユーザーをターゲットとすることもあります。例えば、検索エンジンを経由してサイトを訪れるユーザーを狙うこともあれば、モバイル端末を利用しているユーザーのみをターゲットとすることもあります。もし、サイトに直接アクセスすれば全く問題なく表示されるのに、検索結果を経由してサイトを訪れようとすると予期せずリダイレクトされる場合、あなたのサイトがこの手法によって改ざんされている可能性が非常に高いと言えます。ハッカーがこの手法を利用する際には、サーバーの設定ファイル (Apache における .htaccess など)を書き換えて、ユーザーごとに異なるコンテンツを表示させる場合があります。サーバーの設定ファイルを確認し、以下のような書き換えがされていないか見てみることをお勧めします。
また、JavaScript をサイトのソース コードへ挿入することでこの手法を行う場合もあります。このような JavaScript は、その目的がわからないようにデザインされている場合があるので、”eval” や “decode”、“escape” といった文字列を手がかりに探してみると良いでしょう。
問題の解消と予防
サイトがハッキングされたりマルウェアに感染したりした場合、改ざんされた箇所をすべてクリーンにするだけでなく、そうした事態を引き起こした脆弱性にも対策を行うことが重要です。Google では サイトのクリーンアップ や マルウェアへの感染を防止する ために役立つ情報をまとめたヘルプ記事も提供しています。また、Google ウェブマスター ヘルプ フォーラム や皆さんが利用しているホスティング プロバイダーに具体的な対策方法について問い合わせることも役立つでしょう。 サイトがクリーンな状態になったら、再審査をリクエストしてください。 問題がすべて解消されたことが審査で確認されると、検索結果上の警告メッセージが削除されます。 この記事についてご質問やご意見がありましたら、いつでも ウェブマスター ヘルプフォーラム までお知らせください。


