Inside AdWords Blog-Japan
15 years 7ヶ月 ago
Posted by 水谷嘉仁 プロダクトスペシャリストチーム
AdWords での最適化を突き詰めていった場合、自社が取り扱う商品やサービスの季節トレンド、月次または日次での検索数やクリック数の変動に合わせて、Adwords アカウントを管理するには時間と手間がかかります。そこで、この管理業務を効率化できれば、その時間を他の業務にあてることができますので、Google では「自動化ルール」という新しい機能を開発しました。この機能を使用すると、広告主様はアカウントの管理を 24 時間 365 日 AdWords のシステムに任せて、他の重要な業務に専念することができます。
自動化ルールでは、アカウントの特定の要素(選択したキーワード、広告グループ、キャンペーン、広告原稿)の入札単価、予算、ステータスを、設定した時間に自動的に変更するルールを作成できます。たとえば、自動化ルールを作成して次のようなタスクを自動的に行うことができます。
- 特別セールを開始する曜日の時間帯に合わせて、セールを宣伝する広告グループを有効にする
- 「セール」という単語を含むすべてのキーワードについて、入札単価を First Page Bid(検索クエリがキーワードと完全に一致する場合、Google 検索結果の最初のページに広告を掲載するのに必要なクリック単価の見積もり)まで引き上げる
- 販売数の多い週末のトラフィックを増やすため、1 日の予算を金曜日に引き上げ、日曜日に引き下げる
具体的な例として、
Google オンラインストアで販売されているアラーム時計の宣伝について考えてみましょう。「アラーム時計」が検索された場合に、広告を最上位に表示したいとします。この場合、平均掲載順位が 2 位以下になると「アラーム時計」という言葉を含むキーワードの入札単価を自動的に引き上げるルールを作成します。これにはまず、対象のキャンペーンの [キーワード] タブに移動し、[自動化] プルダウンをクリックして [次の場合に上限クリック単価を変更する] を選択します。
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表示されたウィンドウで、入札単価を 10 % 引き上げるよう指定します。また、上限単価を 350 円に設定します。さらに、どのような場合に入札単価を引き上げるのか設定します。この場合は、キーワードに「アラーム時計(=alarm clock)」という語句が含まれること、平均掲載順位が 2 位を下回ることが条件です。
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そして、毎日午前 6 時にこのルールを適用するよう設定します。ルールを適用するかどうかの判断は、前日得られたデータに基づいて決定するよう指定します。ルールに名前を付け、ルールが適用されるたびにメールで変更内容を受信できるように設定します。
最後に [結果をプレビュー] をクリックして、その時点でルールが適用された場合の変更内容のリストを確認します。設定に問題がなければ [保存] をクリックします。
作成したルールの管理や、日ごとにどのような変更が自動的に行われたかの確認は、アカウントの [コントロール パネルとライブラリ] セクションの [自動化ルール] で行えます。
以上、自動化ルールに関する概略をご説明いたしました。定期的に実施する管理作業がもしございましたら自動化されてみてはいかがでしょうか? ぜひお試しのうえご意見ご感想を
こちらのリンクからお寄せください。お待ちしております。
自動化ルールの詳細については、
AdWords ヘルプセンターにも記載しておりますので、そちらもご覧ください。

15 years 7ヶ月 ago
Posted by 水谷嘉仁 プロダクトスペシャリストチーム
AdWords アカウントにログインして真っ先に確認したい情報は何でしょうか?アカウントの全体的な状況をざっと把握したい、すぐに対処すべき問題の概要をまとめて見たいとのご要望が最も多く広告主様に共通のようです。ところが、細かいニーズとなると千差万別です。First Page Bid の見積もりを下回るキーワードがあればすぐに知りたいという広告主様もいれば、まずはキーワードよりもキャンペーン全体の統計情報を確認したいという広告主様もいます。掲載結果の急激な変化を素早くグラフで確認するのが最優先というご意見もあるでしょう。ここでカギとなるのが「カスタマイズ」です。
そこで AdWords では、このたび新しい [ホーム] タブの提供を開始いたしました。これまでの画面と同様、一目で見やすいアラート一覧や掲載結果グラフの表示にくわえて、カスタマイズ機能が充実。アカウントの情報を必要に応じて自由に表示できるようになりました。
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[ホーム] タブのモジュールに表示されるモジュールは、[キャンペーン] タブで
保存したフィルタと連動しています。フィルタを作成して保存すると、[ホーム] タブにモジュールとして表示されます。アカウントにログインしてすぐ確認したい情報があれば、フィルタを作成しておくと安心です。いくつかシステムでも用意したフィルタがあり、あらかじめモジュールとして表示されています。表示/非表示は切り替えられますので、ご自由にカスタマイズしてお使いください。フィルタ自体を削除することもできます。また、
AdWords モバイルでも同じモジュールが表示されます。これで今後は、外出先でも手軽にアカウントの状況をチェックできますね。
変更点の詳細と [ホーム] タブの活用方法については、
ヘルプセンターをご覧ください。新しい画面は、[ホーム] タブにある [新しいバージョン] リンクをクリックするとご利用いただけます(このリンクがまだ表示されていない場合は、しばらくお待ちください)。ぜひお試しいただき、
こちら (英語フォーム) からご感想をお寄せください。

15 years 7ヶ月 ago
Posted by オンラインビジネス ソリューション チーム
このたび、
AdWords オンライン教室でご案内しているビデオセミナーを、より手軽に視聴いただけるようになりました。
AdWords オンライン教室では、ライブでのオンラインセミナーの情報に加え、皆様のスケジュールに合わせて視聴していただけるビデオセミナーをご案内しています。現在では 6 つのカテゴリー、約 30 タイトルのセミナーをご用意しています。
このビデオセミナーをご覧いただくにあたり、これまでは、メールアドレスやパスワードなどの情報を入力いただく必要がありました。
この度、このビデオセミナーをより簡単にご利用いただけるよう、受講前に表示されるメールアドレスやパスワードなどの入力ページを廃止いたしました。受講リンクをクリックするとすぐにセミナーが立ち上がりますので、AdWords 広告の運用に困ったとき、広告掲載のヒントが欲しいときには、お気軽に
AdWords オンライン教室をのぞいてみてください。
なお今月は、下記の 4 種類のビデオセミナーを新たに追加しました。いずれも、20~30 分間の短いセミナーで、ご自宅や会社のパソコンから受講していただけます。
大規模アカウントや代理店様向けの管理手法- オンライン広告入門 [受講する]
- Google AdWords でのビジネス開拓 [受講する]
- AdWords アカウントの最適化 [受講する]
- 複数のアカウントの管理 [受講する]
基本から復習したい方も、さらに掲載結果を向上させたい方も、ぜひこの機会に
AdWords オンライン教室をご利用ください。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

15 years 7ヶ月 ago
Posted by 清水一浩 プロダクトマーケティングマネージャー
Google オープンビジネスパートナーのプログラム参加者対象の第一回目のセミナー「Grow Business with Google ~ Google と始める AdWords 利用支援~」を11/16に大阪、11/24に東京で開催いたしました。こちら、両会場合計で 300 名を超える多くの参加者にご来場いただき、誠にありがとうございました。
当日は、弊社の社員から Google オープンビジネスパートナーの活用方法、 AdWords の促進で考えるべきポイントおよび各種 AdWords ツールの利用デモに加えて、質疑応答や懇親会にて多くのプログラム参加者の方から皆様が抱える現状の課題や、当プログラムに期待するサポートなどの貴重なお話を直接伺うことができました。
<イベント当日のハイライト動画>
また本セミナーの参加者からの要望を基に、本プログラムに下記のサポート内容を来年以降追加することを決定いたしました。
- クライアントへのレポート作成支援ツールの提供
- 業種別頻出キーワードの提供
- AdWords 活用による成功事例の提供
今後も、本プログラムの参加者を通じて、より多くの中小の広告主様に対してより効果的な AdWords の利用支援を提供に向けて、 AdWords 利用支援を行っている皆様の声を反映させながらプログラムのサポート内容を充実させていきます。
また、来年以降は東京や大阪以外の都市でも同様用のセミナーを定期的に開催していく予定でおりますので、AdWords 利用支援を行っている皆様の、本プログラムへのご参加を心からお待ちしております。
本プログラムへのお申し込みは、こちらのページより簡単な企業情報をご記入頂くだけで完了です。所定の審査後、数日以内に Google より登録完了のご連絡をいたします。 
15 years 7ヶ月 ago
Posted by 清水一浩 プロダクトマーケティングマネージャー
昨年より開始した
Google オープンビジネスパートナーですが、おかげさまでプログラム開始以降、多くの企業の方からお申し込み頂いております。
Google オープンビジネスパートナーの各種サポートを活用し、より効果的な AdWords 利用支援を既に AdWords をご利用されている広告主様に限らず、これまで AdWords をご利用されたことが無い方へも提供することで、ビジネスを拡大させているプログラム参加者も多数いらっしゃいます。
このたび Google では、このような AdWords 利用支援において高い実績を挙げているパートナーの皆様に対して、更なるビジネス拡大をサポートすることを目的に、成績優秀者を表彰するコンテスト「
Excellent Performer Award」を新たに開始いたしました。
こちらのコンテストの評価基準は、2011 年 1 月 1 日から 3 月 31 日までの間で、本プログラムおよび Google 認定パートナープログラム経由で配布した AdWords 無料お試し券をご利用の上、新規で AdWords 広告を掲載開始したアカウントの数で成績を決定させていただきます。
また、コンテストはパートナー様の従業員数に応じて 3 つの部門に別れており、各部門の最優秀者への表彰内容として下記を予定しております。
- 優秀パートナーとして表彰
- ビジネス系雑誌上で成功事例として紹介
- YouTube 上での貴社プロモーション動画の作成
- アカウント最適化などの VIP トレーニング提供
その他、成績上位者に対しても、上記の一部のご提供を予定しています。
本コンテストへの参加は、Google オープンビジネスパートナーに参加されている企業(法人、個人問わず)であればどなたでも参加登録をしていただけますので、まずは Google オープンビジネスパートナーにお申し込みください。
Google オープンビジネスパートナーへのお申し込みは、
こちらのページより簡単な企業情報をご記入頂くだけで完了です。所定の審査後、数日以内に Google より登録完了のご連絡をいたします。
皆様の積極的なご参加をお待ち申し上げております。

15 years 7ヶ月 ago
Posted by 水谷嘉仁 プロダクトスペシャリストチーム
広告主の皆様は、AdWords を利用して同じような商品やサービスを宣伝する広告主様が他にも存在することを百も承知でしょう。ところが、ご自分の広告の成果を評価したり、最適化のための
各種ツールをご利用の上で投資収益率を改善できていたとしても、競合相手と実績を比較する方法についてはご存じない方が多いのではないでしょうか。
そんな皆様のために Google では、AdWords 上での入札状況の透明性を高めるため、
最適化タブで
競合状況の分析データの提供を開始します。
競合状況の分析では、アカウントの最近 2 週間の実績を競合広告主様と比較します。広告対象の製品やサービスが該当する
カテゴリについて競合状況を確認できます。該当カテゴリの割り出しは、アカウントのキーワード、広告テキスト、リンク先ページに対して、Google 検索で実際に使用された語句を照合することで行われます。アカウントに関連するカテゴリのそれぞれについて、他の広告主様の平均と比較した結果が棒グラフで示されます。
[比較範囲]
列のデータにマウスを置くと、実績が似通った競合広告主様の割合(%)、そのパーセンテージ枠における平均値と中央値、および最高値と最低値が表示されます。
下の例では、クリック率(CTR)を基準として他の広告主様と実績を比較しています。
他にも、表示回数、クリック数、平均掲載順位について競合状況を確認できます。ご自分の地域での競合状況を特に知りたい場合は、地域によってデータを分割表示することもできます。
[最適化]
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最適化タブの他の情報と同様、競合状況のデータも .csv ファイルにエクスポートできます。
競合分析のデータは、統計情報として広告主様を特定できない状態で扱われます。また、プライバシー保護の方針に基づき、広告主様の個人情報はいっさい公開されませんのでご安心ください。
競合分析の機能についてお分かりいただいたところで、
データの活用方法についてヒントをお伝えします。
- データを基に、実際のアクションにつなげます。[候補を探す] ボタンをクリックすると、アカウントを最適化するためのキーワード、入札単価、予算の候補を表示できます。
- 広告の目的に合わせて、重要度の高い指標に注目します。重要でない指標について競合相手よりも劣っていることは、必ずしも悪いことではありません。
- ウィークポイントからは、キャンペーンの改善方法に関するヒントが得られます。
最適化タブは、AdWords の成果を改善するためのアイディアの宝庫です。これまでの情報に加え、競合分析データもキャンペーン管理の参考としてご覧ください。きっと新たな可能性の発見にお役立ていただけることと存じます。この機能の詳細については、
ヘルプセンターにも記載があります。また、
動画(英語)も用意しておりますので、ご覧ください。

15 years 7ヶ月 ago
Posted by 中島弘樹 プロダクト スペシャリスト チーム
広告プレビュー ツールでは、実際のインプレッションやクリックを発生させることなく、ご自身の広告が Google でどのように表示されるかを手軽に確認できます。プレビューで特定の地域を設定すると、たとえばご自身は大阪にいながら、異なるロケーション、例えば、東京からアクセスしている検索ユーザーに広告が実際にどのように表示されるかがわかります。
このたび、このプレビュー ツールに手直しを加え、便利な新機能を導入しました。 AdWords のアカウントにログインした状態で広告をプレビューすると、統合されたキーワード診断の結果が表示されます。下の例では、「
赤いバラ」というキーワードを入力し、東京で広告が表示されるかどうかを確認しています。
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この検索に対して表示される広告を確認できるほか、ご自身の広告が表示されているかどうかや、関連するキャンペーンと広告グループへのリンクを具体的に確認することもできるようになりました。
広告が表示されない場合は、プレビュー ツールでその理由がわかるため、入札単価、ターゲット地域、1 日の予算を調整する必要があるかどうかや、アカウントの最適化を検討すべきかどうかを判断するうえで役立ちます。
また、新しく設けられた「
デバイスの設定」を使用すると、ハイエンド モデルの携帯端末向けの広告について表示や診断を行うことができます。必要に応じて、特定の携帯端末や携帯電話会社を指定することも可能なので、さまざまな端末での広告の掲載状況を確認できます。同僚の皆さんから携帯電話を借りて回るような手間はかかりません。
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この機能は特に、
住所指定オプションを使用して、モバイル広告キャンペーンのターゲットをご自身の所在地以外の地域に設定するような場合に有効です。広告プレビュー ツールで緯度と経度の情報を入力すると、指定の地域内のモバイル ユーザーに対し、ビジネス拠点の住所が広告で適切に表示されるかどうかをすぐに確認できます。また、広告を見たユーザーが、その場所までの距離を把握することができる
ハイパーローカルの距離マーカー(英語ブログへのリンク)が表示されるかどうかを調べることもできます。
AdWords アカウントの [
レポートとツール] タブにある [広告プレビュー ツール] を選択するか、
www.google.com/adpreview にアクセスして、これらの新機能をぜひお試しください。

15 years 7ヶ月 ago
Posted by オンラインビジネス ソリューション チーム
2011 年 2 月開催予定の AdWords 広告セミナー情報をお知らせいたします。
Google では AdWords の詳しい操作方法や効果的な運用方法などをご紹介するセミナーを定期的に開催しております。インターネットに接続されたパソコンがあれば全国どこからでも無料でご参加頂けます。是非この機会にセミナーへご参加ください。
2 月は、Google AdWords を自社で運用される広告主様を対象として、より効果的な AdWords 広告運用のために、下記のオンライン セミナーを開催いたします。各回のセミナー参加者人数を 300 人と限定させていただきますので、お早めにお申し込みください。
・レポートを活用しよう!Google Analytics 2 - 基本設定編 2 月 2 日 (水) 17:00 - 18:00 [お申し込み]
・AdWords 1 ヶ月集中最適化セミナー(全 3 回)
第 1 回 アカウント構造の最適化 2 月 9 日 (水) 17:00 - 18:00 [お申し込み] 第 2 回 キーワードターゲット(検索連動型)広告の最適化 2 月 16 日 (水) 17:00 - 18:00 [お申し込み] 第3回 コンテンツターゲット広告の最適化 2 月 23 日 (水) 17:00 - 18:00 [お申し込み]
なお Google AdWords オンライン教室にて、いつでも最新の AdWords セミナー情報をご参照いただけますので、あわせてご利用ください。
Google AdWords オンライン教室では、いつでもご都合にあわせてご覧いただける録画セミナーもご用意しています。Google AdWords オンライン教室の「ビデオセミナー」欄より、ご覧になりたいセミナーの受講ボタンをクリックすると、すぐにセミナーが再生されます。
ライブでのオンラインセミナー、ビデオセミナー共に皆様のご利用を心よりお待ちしております。 
15 years 7ヶ月 ago
Posted by Woojin Kim, プロダクトマネージャー、Shaun Seo, プロダクトマネージャー
今週、AdWords では新しいツールの提供が始まります。
Google ディスプレイ ネットワークでの広告キャンペーンに役立つ
コンテンツ ターゲット ツールです。
コンテンツ ターゲットは、宣伝する商品やサービスと関連性のあるコンテンツを扱うウェブサイトにピンポイントで広告を表示する手法です。広告に興味を持つ可能性の高い見込み顧客にタイミングよくアプローチできます。そんなコンテンツ ターゲットによる広告キャンペーンの作成を容易にするのが、今回ご紹介するコンテンツ ターゲット ツールです。時間を節約しながら、広告のクリック数とコンバージョン数を増やすことができます。
コンテンツ ターゲット ツールの機能コンテンツ ターゲット ツールは、コンテンツ ターゲット用のキーワード リストを自動生成します。コンテンツ ターゲットでは、Google ディスプレイ ネットワークの中から広告に相応しいウェブサイトを探すのにキーワード リストが使用されます。このため、コンテンツ ターゲットの成功の鍵は、テーマを絞ったキーワード リストの作成にあります。コンテンツ ターゲット ツールは、この手間のかかる作業を代行してくれます。ほんの数分で 10 - 100 個におよぶキーワード リストがたちまち完成。ターゲットの精度を確実に保ちつつ、キャンペーンの規模を拡大できます。つまり、作業時間を短縮しながら、クリック数とコンバージョン数を増やすことができるのです。
使用方法地上波デジタル放送関連用品の販売を例に説明しましょう。通常、「地デジ テレビ」、「地デジ アンテナ」など、商品のカテゴリごとに広告グループを作成します。ここで、コンテンツ ターゲット ツールを使用すると、広告グループの作成と同時にキーワード リストもセットで作成できます。商品のカテゴリ名を検索ボックスに入力するだけで、広告グループの候補としてテーマごとにまとめられたキーワードのリストが生成されます。たとえば、ツールに「地デジ」と入力すると、「地デジ アンテナ」、「地デジ エリア」、「地デジ 録画」、「地デジ ブースター」といった広告グループ名の候補とそれぞれの広告グループのテーマに合ったキーワード リストが提示されます。
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ツールでは、すぐに思いつかないキーワードを発見できるメリットがあります。これまで考えもしなかったキーワードを使用することで、トラフィックや売り上げ増加につながる可能性があります。キーワード リストの他には、入札単価の推奨額も提示されます。また、
プレースメントのサンプルが表示されるので、どのような種類のサイトに広告が表示されるのか事前に確認できます。
この度、AdWords アカウントの機能として 、コンテンツ ターゲット ツールを [最適化] タブから手軽にご利用いただけるようになりました。なお、現在、広告グループの候補をアカウントに取り込むには AdWords Editor が必要です(AdWords Editor のダウンロードは
こちら)。今後、AdWords アカウントでも直接、広告グループの候補を採用できるようツールの機能アップを予定しております。今しばらくお待ちください。
コンテンツ ターゲット ツールの使用方法の詳細については、AdWords の
ヘルプ センターをご覧ください。 アカウント管理の効率化、ディスプレイ ネットワークでの宣伝効果の引き上げ、さらにはビジネス目標の達成のため、少しでも多くの広告主様のお役に立てることを願っております。

15 years 7ヶ月 ago
Posted by Google AdSense チーム
当ブログの読者の皆さまは、もうすでに AdWords はウェブサイトにトラフィックを誘導する効果があることはご存知のとおりでしょう。AdWords は自社の製品やサービスに興味を持って訪れた人々をお得意さまに変えるチャンスを与えてくれます。
せっかく自社のサイトに誘導したユーザーですから、理想的には 100% コンバージョンにつなげたいところですが、現実的にはサイトに訪問したユーザーの中には、広告主側が意図した目的を達成せずに立ち去ってしまうケースも多々あることはご周知のとおりかと思います。
では、このように AdWords で獲得できなかったトラフィックを
Google AdSense を利用すると、思いがけなかったところに収益のチャンスが生まれることはご存知でしょうか。
AdSense は、お手持ちのウェブサイトに広告を表示することで、サイト運営者様が収入を得られる無料のシステムで、有効活用できなかったトラフィックを収益源へと変える可能性があります。簡単な HTLM コードをウェブサイトのお好きな箇所に挿入するだけで、自動的にサイト内容に関連する広告が表示されて収益につながります。
ここで AdWords と AdSense を両方ご利用いただいて大きな成果を挙げているお客様の例として、
DesignerApparel.com をご紹介しましょう。Designerapparel.com は、一流デザイナーの洋服を手頃な価格で販売しているラグジュアリー系の e コマース サイトです。AdWords の設定はもちろんのこと、自社サイトにいくつか広告スペースを設けて、
コンテンツ向け AdSense と検索向け AdSense による広告を表示しています。表示する広告の種類は、もちろん DesignerApparel が選んで決めています。
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「AdSense は AdWords の投資収益率を維持するための鍵となっています」と語るのは、DesignerApparel.com を所有している
MyPerfectSale.com の Dominic Ang 社長です。
「他の e コマース サイトと同様、最初はわれわれも競合他社の広告が掲載されてしまう『共食い』を心配していました。しかし、AdSense を試験的に使ってみたところ、
競合フィルタを使用できることもあり、ページの最後やサイトの出口にあたるページに広告を表示することで、e コマース本来の収益に影響を与えずに、大きな追加収入が得られることがわかりました。過去 2 年間で、AdSense からの収益は 600% 以上増加しています。これにより、高い投資収益率を維持したまま、AdWords への投資をさらに増やすことが可能になりました。つまり、AdSense の収益は、AdWords への投資の一部が即座に払い戻されたものと言えるかもしれません」
もっと納得できる実証が欲しいとお考えの方のために、AdSense の特徴を簡単にご説明します。
- ウェブサイトを収益源に変えるプログラム。 支払い元は Google、とてもシンプルな仕組みです。
- ご希望に合わせた利用が可能。表示する広告のサイズや種類、位置も自由に選べます。
- 契約制限や追加料金は一切ありません。プログラムがご要望にあわない場合、いつでもご解約いただくことができます。
いかがでしたでしょうか?興味を持たれた方は、ぜひ AdSense の詳細について
こちらのヘルプページや
こちらの動画をご覧いただければと思います。また、
AdSense の公式ブログでも最新情報やご利用のヒントをご案内していますので、あわせてご覧ください。

15 years 7ヶ月 ago
Posted by Katie Wasilenko エージェンシー マーケティング
Google は 昨年 4 月、AdWords 広告の運用代行を実施されている皆様に対して
Google AdWords 認定資格プログラムを開始しました。このプログラムは個人および企業を対象としており、最新の広告手法に重点を置いた包括的なトレーニングを通して、AdWords アカウントを管理するための最新ツールや最新事例などをいち早く入手いただくことが可能です。また同時に、運用の相談を希望されている広告主の方に向けて、
Google パートナー検索も立ち上げました。こちらは、AdWords アカウントの管理をサポートする認定パートナーを検索できるオンライン ツールとして出稿者の皆様がご利用いただけます。
その後、パートナーの皆様から個人認定資格と企業アカウントの関連付けや、企業プロフィールへのユーザーの追加をより簡単に行える機能を求める声が多く寄せられたため、このたび、ご要望にお応えする新機能をリリースする運びとなりましたのでお知らせいたします。
個人認定資格者から企業アカウントとの関連付けをリクエストできるようになりましたこれまで Google 認定資格プログラムでは、個人での認定資格者が企業アカウントを管理する場合、企業アカウントの管理者からの招待が必須とされていたため、その管理者を把握しておく必要がありました。こうした問題を解決するため、新機能では認定資格者自ら企業を検索して参加をリクエストできるようにしています。取得した
個人認定資格を企業アカウントに関連付ける場合は、[企業] リンクをクリックして参加する企業を検索します。その際、企業名はお間違えのないようご注意ください。
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企業アカウント内でのユーザーレベルを容易に管理できるようになりました新機能では、企業アカウント内の管理者レベルや役割を視覚的に管理しやすく変更したほか、新しくなった [アカウントのアクセス] ページで企業アカウントへの参加をリクエストしているユーザーを確認できます。
アカウント管理者は、[ユーザー] タブでユーザーのステータスを管理者やプロフェッショナルに変更したり、アクセスを無効にしたりできます。
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また、[受信済みリクエスト] タブで参加を希望する個人からのリクエストをすべて確認し、承認するかどうかをその場で決定できるほか、[送信済み招待状] タブで認定資格者に招待状を直接送信することも可能です。
プロフィールと関連付けた Google アカウントを追加、更新できるようになりました認定資格者は所属企業を変更したり、1 日を通して複数のメール アドレスを使用したりすることがあります。
新機能ではこうした傾向を考慮し、アカウントへ
複数の Google アカウントの追加や、Google 認定資格プログラムの通知を受け取るメインのメール アドレスの変更をできるようにしています。
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この他、Google 認定資格プログラムの新機能の詳細については、
ヘルプセンターをご覧ください。

15 years 7ヶ月 ago
Posted by Inside AdWords チーム
マーケティングを勉強中の皆さん、お待たせいたしました。
毎年恒例となりました、大学生を対象としたオンラインマーケティングの効果を競う世界規模のコンテスト「
Google Online Marketing Challenge 2011」の開催を発表いたします。
このコンテストでは、参加する学生グループが
Google AdWords を利用して、実際の企業の広告キャンペーンを運営することによって、効果的なオンラインマーケティングキャンペーンを立案、成功に導くことを学び、その成果を競いあっていただきます。昨年度の結果は、
優勝した University of Western Australia を筆頭に、全世界の 60 か国から 約 20,000人におよぶ学生が参加し、広告宣伝、e コマース、マーケティング コミュニケーション、情報管理システム、マーケティング戦略、ニューメディア戦略などを専門とする大学生、大学院生の皆さんが、より実践的なオンラインマーケティングを体験いただける機会となりました。
2011 コンテストの概要- 参加を希望する場合、各 3 - 6人のメンバーで構成されるグループごとに、担当教授が代表として、こちらのページからお申し込み(締切 4/21 まで)ください。
- いわゆる中堅企業で、過去 6 ヶ月間 AdWords をご利用いただいていない地域の企業、または NGO と直接交渉していただき、その企業、団体のためのマーケティングキャンペーンを立案していただきます。
- 参加する学生グループには、Google AdWords の広告費 200ドル相当分を利用する権利(ドル以外の通貨の場合、同等額の現地通貨に換算)が与えられます。
- まずは AdWords アカウント作成から開始して、キャンペーンの実施と改善をすすめながら、開始前と終了後に合あわせて 2 回のレポートを提出していただきます。
- コンテストの期間は、1/31 から 6/10 の間で連続する 3 週間を選んでいただき、6/17 までに終了レポートを提出していただきます。
- ご報告いただいたレポートを、マーケティングを専門とする大学教授陣が審査し、7 月に全世界と各地域の優勝者が発表される予定となります。
AdWords キャンペーンで利用する言語は自由に選択することが可能で、提出いただくレポートについても日本語、英語ほか 14 カ国語のお好きな言語で提出いただくことが可能です。
また特典として、優勝チームと教授の方には 1 週間のサンフランシスコ旅行がプレゼントされます。サンフランシスコ滞在中に Google 本社にも 1 日ご招待し、AdWords の開発チームと交流していただけます。さらに、各地域(ヨーロッパ、アメリカ、アジア)の優勝チームと教授の方は、地域の Google 支社に 1 日ご招待させていただくことも予定しています。
最後に、コンテストにお申し込みいただけるのは、大学など高等教育機関の教授や講師など教育的立場にある方に限らせていただいております。その他、コンテストに関する詳しい情報は
コンテストページ(日本語)または
コンテストページ(英語)をご覧ください。

15 years 8ヶ月 ago
Posted by Inside AdWords チーム
今週末 1/16(日)の午前 2 時 – 6 時まで AdWords のシステムにログイン(または API を通じてのアクセス)できない可能性がございます。なお、設定済みの広告につきましては、上記メンテナンス中でも、通常通り配信を続けております。
通常 AdWords のシステムメンテナンスは、毎月の第 2 日曜日の早朝に行うことを予定しております。
皆さまには大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
15 years 8ヶ月 ago
Posted by 水谷嘉仁 プロダクトスペシャリストチーム
休日に買い物に出掛けて、携帯電話でお店への行き方を探したり、欲しい商品の価格を比べたりすることはありませんか?そんなあなたのように、モバイル検索は急速に普及しています。例えば、この 2 年で Google のモバイル検索のトラフィックは約 5 倍に増え、特に 2010 年前半だけで約 50 % 以上も増えました。
モバイル検索の普及に伴い、モバイル広告を利用する広告主様も増え続けています。そこで本日は、モバイル広告を既にご利用の方にも、ご利用を検討しておられる方にもお役立ていただける新機能をご紹介します。
モバイル データが追加されたキーワード ツールキーワード ツールに携帯電話向けのより詳しいオプションが加わり、[詳細オプション] で従来のモバイル端末(携帯 WAP 端末)に加え、
フル インターネット ブラウザ搭載の携帯端末(iPhone や Android 携帯端末など)向けのキーワードを検索できるようになりました。
これらのオプションを指定してキーワードを検索すると、選択した携帯端末での競合性、グローバル月間検索ボリューム、ローカル月間検索ボリューム、ローカル月間検索ボリュームの傾向が表示されます。なお、推定平均クリック単価はモバイル端末に対応していません。

新機能をぜひお試しいただき、ご意見をお聞かせください。キーワード ツールの [
サービスに関するアンケート] リンク(英語のみ)にご記入いただけます。

15 years 8ヶ月 ago
Posted by 水谷 嘉仁 プロダクトスペシャリストチーム
除外キーワードは、キーワード リストの精度を高めキャンペーンに不必要な表示を除外する、優れた手段です。ウェブサイトで提供している商品やサービスに関係のない特定のキーワードを除外することで、広告とユーザーの関連性を高め、投資収益率の向上を図ることができます。
個々の広告グループやキャンペーンで特定のキーワードを除外することに加えて、多くの広告主様は複数のキャンペーンで同じ除外キーワードを使用しているかと思います。
たとえば、商品を販売するウェブサイトにとっては、「無料」や「お試し」などのキーワードがこれにあたります。このようにキャンペーンごとに細かく管理する必要のない除外キーワードなど、幅広く適用できるキーワード セットを柔軟に管理できるようにしてほしいとのご要望をこれまでに数多くいただいておりました。
そこで Google では、複数のキャンペーンの除外キーワードを管理できる「除外キーワード リスト」という新機能を用意しました。除外キーワード リストは、アカウントの [コントロール パネルとライブラリ] で管理し、複数のキャンペーンに関連付けることができます。
リスト作成: [キャンペーン] > [コントロールパネルとライブラリ] > [除外キーワードリスト]
たとえば、検索ネットワーク キャンペーンで必ず使用する除外キーワードがいくつかあるとします。これまでは、アカウントで新しい検索ネットワーク キャンペーンを作成するたびに、これらの除外キーワードをコピーする必要がありましたが、今後はこの共有リスト機能により、1 つの除外キーワード リストを作成し、それぞれの検索ネットワーク キャンペーンに関連付けるだけで済みます。
リスト設定: [キーワード] > [除外キーワード] > [キャンペーン単位] > [追加] > [キーワードリストを追加]
リスト確認: [キーワード] > [除外キーワード] > [キャンペーン単位] > [キーワードリスト]

すべてのキャンペーンに追加したい新しい除外キーワードがあれば、除外キーワード リストに追加するだけで各キャンペーンに自動的に適用されます。同様に、新しいキャンペーンを作成する場合も、除外キーワード リストを共有するだけで、不要なキーワードをすべて除外できます。

15 years 8ヶ月 ago
Posted by Inside AdWords チーム
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今年も残すところあと僅かとなりました。今回は今年度の締めくくりとして、恒例の Google Analytics によるアクセス数を元にした 1 年間の人気ブログ記事ランキングをお届けしたいと思います。
Google では、AdWords オンライン教室を通じて定期的なライブでのオンラインセミナーやあらかじめ録画されているビデオセミナーをご用意してします。ライブ版は特にセミナーの最後に行われているライブチャットによる質問がご好評をいただいておりますが、今年度のアクセスランキング 1 位に輝いたのは、モバイル広告セミナーの際にお客様からいただいたご質問内容のまとめ投稿となりました。ご質問はモバイル広告の設定方法、配信先、効果を上げるためのヒントなど多岐にわたっておりますので、モバイル広告をご利用中の方も、これから初めてみようと思われている方も必読の内容になっています。なお、モバイル広告活用のためのビデオセミナーはこちら、最新のモバイル広告の最適化に関するビデオセミナーはこちらのリンクにありますので、合わせてご覧いただければと思います。
YouTube プロモート動画は、YouTube および Google コンテンツネットワークを通じて YouTube 上の動画を幅広いターゲットにプロモーションするための広告フォーマットで、小規模から大手広告主まで幅広くご利用いただけることが話題となりました。日本で開始され約 1 年が経過しましたが、様々な広告主様にご利用いただいた結果、全世界で実に 5 億回以上もの配信数 (2010 年 12 月現在)を数えました。さらに、最近では YouTube 上からプロモート動画を設定できるページを開設し、より簡単にプロモート動画を開始できるようになりました。具体的には ads.youtube.com にアクセスし、ステップに沿ってキーワードを入力し、お支払い条件を設定するだけで簡単にプロモート動画を開始することができますので、ぜひお試しください。(注 - ご利用には AdWords アカウントが必要です)
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いかがでしたでしょうか?皆様が気になった記事はランキングにございましたか?
年末年始のお客様サポートのお知らせ
来る 12 月 29 日(水)から 1 月 4 日(火)までの年末年始の AdWords へのメールによるお問い合わせにつきましては、年明け 5 日(水)よりご回答を再開させて頂きます。通常のよりもお待たせする場合がございますが、予めご了承ください。期間中のご質問につきましては、以下のページをご参照いただきますようお願いいたします。
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さて、本年度は Inside AdWords ブログをご愛顧いただきありがとうございました。2011 年も皆様のお役に立てるよう投稿を続けていきますので、今後とも AdWords ならびに Inside AdWords ブログを、よろしくお願いいたします。

15 years 8ヶ月 ago
Posted by 広告営業第一部 アカウントエグゼクティブ 藤本あゆみ
日本の「美」に貢献する、美しさのトータルプロデュース企業、TBC グループ株式会社。全国に 173 の TBC サロン、53 のメンズ TBC サロンを展開しています(2010 年 10 月現在)。当初、Google AdWords を中心としたリスティング広告を実施、2 年程前から他のオンライン広告全般へと拡大し、積極的なプロモーションを展開しています。AdWords の活用方法について、宣伝部 三吉利征氏にお話を伺いました。
Google ディスプレイ ネットワークへの広告配信
「SEM 戦略をより強化する中で、AdWords においてはさらに獲得数を高めるため、Google ディスプレイ ネットワークを活用することが有効であると考えました。現在では、AdWods 全体予算のうち約 15% を Google ディスプレイ ネットワークへの配信に費やしています。」(三吉氏)
ディスプレイ ネットワークへの配信効果は、検索連動型広告に比べクリック単価が約 55% 低く、結果的に効率的な獲得にもつながっています。AdWords 経由のコンバージョン数全体のうち、現在では約 8.7% がディスプレイ ネットワーク経由となっています。
「Google ディスプレイ ネットワークは、一般的なバナー広告メニューでは出せないような配信先があることも魅力です。ターゲティングの方法も広がり、コストをかけずに最適な箇所へリーチできるようになりました。」(三吉氏)
リマーケティングの導入
Google ディスプレイ ネットワークへのターゲティング手法として新たに加わったリマーケティング。同社ではこの機能をいち早く採用し、キャンペーンの CPA (獲得単価)を改善しています。
様々なメニューを扱っている TBC の場合、主力メニューのランディングページに訪れたユーザーをリスト化し、リマーケティング広告を配信しています。
その結果、クリックスルー コンバージョン率(クリック後のコンバージョン率)は、同社のディスプレイ 広告キャンペーンの平均に比べ約 5.9 倍、クリックスルー コンバージョン(コンバージョン 1 件あたりにかけた費用)は 4 分の 1 以下となるなど、CPA の大幅改善に成功しました。
「Google の場合、広いネットワークを持っているので、リマーケティングの広告が有効に配信されるのが魅力です。配信精度も良いので、効率的な顧客獲得ができていると感じています。今後は、ターゲットとするリストを見直しながら運用を続け、最適化をはかることで、全体的な獲得コストをさらに下げていくことができればと考えています。」(三吉氏)
新たな機能も積極的に実施
日々革新を続ける AdWords の機能。同社ではそうした新しい機能を積極的にマーケティング活動に採用しています。
最大 4 つのリンク先をあらかじめ設定することで、Google 検索でブランドキーワードを中心としたキーワードで検索をした際に広告内に表示される「サイトリンク」機能もその中の 1 つです。
様々なサービス(脱毛、フェイシャル、シェイプメンズ)を展開している TBC では、ユーザーの来訪目的も多岐に渡るため、サイトリンクを活用して来訪目的に合った適切なランディングページへ素早く誘導しています。同時にサイトリンクを活用することで、ランディングページへ到達する前段階(検索連動型広告が検索結果に表示されている段階)で、テキスト広告の文字数の範囲で表現しきれない情報を伝えることができ、TBC の総合的なサービスメニューをユーザーに伝えることができるようになりました。
また、Google ディスプレイ ネットワークの数々のウェブサイトの中でも YouTube の可能性に注目し、YouTube の動画ターゲティング ツールを使い、動画を視聴中のターゲット顧客との接点づくりを試みています。
「YouTube は今や無視できないユーザー数を抱えたウェブサイトへと成長しており、ユーザーとの接触ポイントを拡大するためアプローチをしています。動画のカテゴリーや特定の動画を配信先として指定することができるので、ターゲット顧客のデモグラフィックや、視聴しそうな動画を選別して掲載しています。具体的な効果は今後検証していく必要がありますが、リーチを拡げる意味でも今後 YouTube を活用した施策にはチャレンジしていきたいと思っています。」(三吉氏)
検索連動型広告でリーチしきれない潜在顧客層との接点づくり。広告配信先をディスプレイ ネットワークへ拡げることで、大幅なリーチの拡大を実現しながら、同時に新たな顧客との接点作りにかけるマーケティング費用に対しても、リマーケティングを活用することで、より効率化をはかった運用が実現されています。

15 years 8ヶ月 ago
Posted by オンラインビジネス ソリューション チーム
Google では AdWords の詳しい操作方法や効果的な運用方法などをご紹介するセミナーを定期的に開催しております。インターネットに接続されたパソコンがあれば全国どこからでも無料でご参加頂けます。是非この機会にセミナーへご参加ください。
1 月は、Google AdWords を自社で運用される広告主様を対象として、より効果的な AdWords 広告運用のために、下記のオンライン セミナーを開催いたします。2011 年こそ、ウェブ解析やオンライン広告を本格的に始めてみませんか。各回のセミナー参加者人数を 300 人と限定させていただきますので、お早めにお申し込みください。
· AdWords と一緒に使おう!Google Analytics 1 - 導入編
- 1 月 5 日 (水) 17:00 - 18:00 [お申し込み]
·アカウント管理画面でできること
- 1 月 12 日 (水) 17:00 - 18:00 [お申し込み]
·広告が表示されない理由
- 1 月 19 日 (水) 17:00 - 18:00 [お申し込み]
· AdWords 広告 5 つの必勝法
- 1 月 26 日 (水) 17:00 - 18:00 [お申し込み]
Google AdWords オンライン教室では、いつでもご都合にあわせてご覧いただける録画セミナーもご用意しています。Google AdWords オンライン教室の「ビデオセミナー」欄より、ご覧になりたいセミナーをお選びください。画面の指示に従ってセミナー登録のための必要事項を入力すると、すぐにセミナーが再生されます。
ライブでのオンラインセミナー、ビデオセミナー共に皆様のご利用を心よりお待ちしております。

15 years 8ヶ月 ago
Posted by 中島弘樹 プロダクト スペシャリスト チーム
皆様が運営されているビジネスモデルによっては、お客様にウェブサイトへアクセスしていただくか、もしくは実店舗やオフィスに電話で連絡をいただくかのどちらを重視するかは異なってくることと思います。たとえば宅配ピザ店であれば、注文を直接受けることのできる電話のほうが好まれるかもしれません。
従来の AdWords モバイル広告では電話番号のみの広告を作ることができましたが、iPhone や Android などのハイエンドの携帯端末をターゲットしたモバイル広告キャンペーンでも、電話でのコンタクトのみにターゲットをまた、絞る方法について数多くのお問い合わせをいただいていました。そこで Google では、このたび ハイエンド携帯端末向けの Click-to-Call 電話番号指定オプション の拡張版として通話専用フォーマットの提供を開始し、電話による顧客へのコンタクトを目的としたキャンペーンを作成していただけるようにいたしました。
以下のサンプル広告をご覧ください。通話専用フォーマットを用いると、クリックして通話できる電話番号だけがわかりやすく表示され、広告フォーマットの他の場所はクリックできないようになります。このように、顧客からの電話による問い合わせや注文にターゲットを絞ったモバイル広告を掲載していただけます。
なお、通話専用広告は、フル インターネット ブラウザ搭載のハイエンド モデルの携帯端末で Google にアクセスした場合に掲載されます。
この機能をご利用いただくには、ハイエンド 携帯端末をターゲットした広告キャンペーンの [広告設定オプション] タブにおいて [表示: 電話番号指定オプション] を選んだ状態で電話番号指定オプションの追加もしくは編集を行い、 [通話専用フォーマット] チェックボックスをオンにします。Click-to-Call 広告と同じく、料金はユーザーが広告の電話番号をクリックした場合に発生します。なお、通話専用フォーマットにチェックを入れた広告が iPad や iPod touch などの電話機能のない端末でクリックされた場合は、広告主様のサイトのリンク先ページが表示されます。 
15 years 8ヶ月 ago
Posted by Kari Wilson プロダクト マーケティング マネージャー
Google ではディスプレイ広告をどのような規模や予算の広告主様にもご活用いただけるよう努めております。その一環として、2008 年にディスプレイ広告を簡単に作成できる無料のディスプレイ広告ビルダーをリリースし、現在も日々多くの広告主様にご活用いただいております。
このたびはこのディスプレイ広告ビルダーを改善し、コンバージョンの獲得からブランド認知度の向上まで、あらゆるマーケティング目標により一層お役立ていただけるようになりました。
広告管理を効率化する一括コピーと編集の機能
最新バージョンの AdWords Editor を使用して、ディスプレイ広告ビルダーで作成した広告をキャンペーン間でコピーしたり、広告名、リンク先 URL、表示 URL、広告ステータスなどの基本情報を簡単に一括編集することができるようになりました。
これにより、各広告グループ向けにカスタマイズした広告を簡単に作成することができます。たとえば、ランニングのトレーニングに関するヒントを紹介した広告を作成し、シカゴのユーザーにはシカゴ マラソンが、フィラデルフィアのユーザーにはフィラデルフィア マラソンの情報が表示されるようにそれぞれカスタマイズすることができます。
AdWords Editor を既にご利用いただいている場合は、アップグレード メッセージが自動的に表示されます。未送信の変更を保存する場合は、こちらの手順を行ってください。AdWords Editor をご利用でない場合は、こちらのサイトからダウンロードしていただけます。
ユーザーの関わりを促すソーシャル テンプレートとエキスパンド テンプレート
ブランドの認知度向上に役立つソーシャル テンプレートとエキスパンド テンプレートが新たに追加されました。現在、Twitter アカウントの最新ツイートを広告に表示できるものなど、さまざまなソーシャル テンプレートをテスト中です。ソーシャル テンプレートは、日々変化するプロモーションをタイムリーに展開する場合に最適です。最新のツイートを広告に表示できれば、新しい広告を最初から作成する手間を省くことができます。また、Twitter のフォロワーを増やすのにも役立つでしょう。
エキスパンド テンプレートは、ページ上で広告を展開するというもので、関心を持ったユーザーの操作を促します。ユーザーがエキスパンド広告をクリックすると、フォーマットに応じて広告が縦か横に倍の大きさに展開します。特にゲーム、小売、エンターテイメント業界などの広告において最適ではないでしょうか。
好みの広告が作成できるテンプレート カスタマイズ機能
テンプレートのカスタマイズ機能が充実し、広告をより一層柔軟に作成できるようになりました。テキスト ボックスや画像を好きな場所に配置したり、テキスト ボックスのサイズを変更したり、テキストを追加したりできます。他にも、180 種類のテンプレート、約 100 種類のフォント、無限のカラー オプションが用意されており、自由にカスタマイズすることが可能です。
ディスプレイ広告ビルダーをまだご利用でない場合は、こちらのページで使い方をご覧いただけます。早速広告を作成してみる場合は、AdWords アカウントの新規または既存のキャンペーンの [広告] タブにある [新しい広告を作成] プルダウン メニューで、[ディスプレイ広告ビルダー] をクリックしてください。 
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