【続】GoogleがJavascriptを認識し始めたことによる弊害 | CyberAgent SEO Information

CyberAgent SEO Information - 2009年12月1日(火) 10:20
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前回のエントリーの続きというか、
状況に進捗がありましたのでご報告します。

前回エントリーの

2. Javascriptで呼び出すFlashが認識されることで、ユニバーサルサーチに予期せぬ動画が出現

についてですが、

解決策として挙げていた「Googleに連絡する」
を実行したところ、
表示に変化がありました。

当初、ユニバーサルサーチの動画検索結果として、


CyberAgent SEO Information-ユニバーサル


のように表示されていたものが、連絡直後から、


CyberAgent SEO Information-複合


のような、動画サムネイル×descriptionの複合型として表示されるようになり、

また数日後、


CyberAgent SEO Information-description単体


のように、通常のテキストのみの検索結果と同じものになりました。
現在はこの状態で落ち着いているようです。

複合型で留めてもらって、テキストのみとのCTRの差などを
検証したかったというのが本音ですが、
現状、Googleが「通常の検索結果」として考えたのが
このテキスト単体型なのでしょう。

今後また表示に変化が起こる可能性があますし、
JavaScriptの記述の仕方によっては想像もつかないような
表示のされ方が他にも出てくるかもしれません。

「JavaScriptを出来るだけ使わない」

という従来のSEOの概念から、

「JavaScriptを上手に使ったSEO」

という新たな概念が、近い将来生み出されそうですね。


(坪 昌史)
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