星野リゾート、海外展開に伴い海外会計ソフトQuickBooksとkintone/Tableauをシームレスに連携

ASTERIA Warpプロダクト担当による不定期連載。今回は、「星のや」ブランドで著名な星野リゾート様のASTERIA Warp Core導入事例をご紹介します。
※この記事は読者によって投稿されたユーザー投稿のため、編集部の見解や意向と異なる場合があります。また、編集部はこの内容について正確性を保証できません。

「星のや」ブランドで著名な株式会社星野リゾートは、宿泊施設の運営会社としての地位を海外でも確立すべく海外展開をスタート。グローバルなホテル会計基準であるユニフォーム会計を採用することにした。これを実現するため、米国の会計ソフトQuickBooksを導入。現地ホテルシステムとQuickBooksのマッピング情報はkintone上に保持し、また経営レポートの生成はTableauで行うことにした。

しかし、4ヶ月後にオープン予定の「星のやグーグァン」(台湾)開業までに連携システムを完成させることが求められた。また、QuickBooks連携仕様は手探りの状況。仕様変更の可能性が高いため外注化はできなかった。社内エンジニアのリソースは高度な開発に集中投与されており、インフラシステムの構築に社内エンジニアのリソースを使わないのが同社のポリシーであり、エンジニア抜きでの開発が求められた。

kintoneなどの各種アダプターが提供されているASTERIA Warp Coreを導入することで、ノン・コーディングでQuickBooks・ホテルシステム・kintoneアプリ・Tableau間の連携を実現。スクラッチ開発の1/30の工数で完成するなど超高速開発を実現し 「星のやグーグァン」のオープン1ヶ月前にシステムを完成。社内エンジニアのサポートを一切受けることなく担当者が独力で内製化を実現できた。さらに今後新たに開業するホテルについても、ホテルシステムの差異部分修正だけで対応できるなど、迅速な海外展開が可能になった。

<連携イメージ>

ASTERIA Warp Coreによる連携の概要

今後は人事・経理担当者にも利用を広げ、業務を最も理解している人が最適なシステムを自身の手で構築できるよう、サポートしていきたいとのことだ。

 

▼詳細を読む>>
https://www.asteria.com/jp/warp/case/c_hoshinoresorts/

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