コンバージョンに直結するかもしれない、複数ワードでのランディングを発掘せよ!

複数ワードでランディングしたキーワードをGoogle Analyticsで発掘する手順です
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皆さんが検索する時に1つのワードだけで行う人は少ないのではないでしょうか。
1ワードだと当然検索結果も多くなってしまいますので、適切な結果にたどり着かないものですよね。

例えば、2014年11月12日水曜日のGoogleトレンド急上昇ワードで1位だった「地震」。
単純に検索するとニュースに続いて「気象庁|地震情報」が1位に表示されます。
しかも82,300,000件・・・(2014/11/17時点)。

しかし検索したユーザーにとっては、「地震の予知」に関する研究が知りたかったかもしれませんし、「地震に強いマンション」を求めていたかもしれません。
Googleもそれを理解していてサジェストをしてきたりしますよね。

2単語以上で検索するユーザーが約92%

時代はロングテールSEO!?検索エンジン利用実態調査の「設問7 検索をする際、何単語で検索することが多いですか?」によれば、下記のような結果が出ています。

2単語の複合語が約60%、3単語の複合語が約32%と、2単語以上で検索するユーザーが約92%を占める結果になりました。
出典:http://growthseed.jp/experts/seo/netresearch/

このように、人が目的をもって検索する場合、複数のキーワードで検索することが一般的に多くなっています。
また、これらのユーザーは能動的にサイトを訪問してきていますので、よりコンバージョンに結びつきやすいと考えられます。
これらを現状サイトから発掘することで、キーワード設計を行うことが可能です。
また、ユーザーの新規セッション率や直帰率、滞在時間など関連数値見ていくと修正すべきページや内容が浮かび上がってくることうけあいです。

それでは、Google Analyticsで複数ワードだけをフィルタする手順について下記で紹介いたします。
http://skan.in/2014/11/18/ga-word-pick/

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