サンクスページでエンゲージメントを高める4つのデザイン要素とは?

コンバージョンしたユーザーの最大化を図る!
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※この記事は読者によって投稿されたユーザー投稿のため、編集部の見解や意向と異なる場合があります。また、編集部はこの内容について正確性を保証できません。

ECサイトでの購入、フォームの申込み完了といったサンクスページに配慮している人は少ないのではないでしょうか。
1度でもコンバージョンしたユーザーは、なんらかの理由でサイトのことを信頼してくれたということを示しています。
このようなユーザーと引き続きエンゲージメントを起こせるように、各種施策を行っていきましょう。

[x]cube LABSというサイトで、何もデザインをしていない「Thank You Page 1」、デザインを適度に入れた「Thank You Page 2」、手をかなり入れた「Thank You Page 3」でテストを行ったところ下記のような差が見られたとのことです。
記事:http://skan.in/2014/10/21/thanks-page-kaizen/

「Thank You Page 1」00:00:28:100%
「Thank You Page 2」00:01:45:68%
「Thank You Page 3」00:04:16:35%
(左からページ、滞在時間、離脱率)

「Thank You Page 3」では、サンクスメッセージのほか、動画、ブログ記事、ソーシャルプルーフにお問い合わせ先を記載するなど、多くの情報を載せることで離脱率の低下を抑えることができたのです。
それでは、どのような要素を掲載すれば良いのでしょうか。

エンゲージメントを高める4つのデザイン要素

コンバージョンさせたページにもよりますが、下記の要素を検討してみると良いかと思います。

  • サンクスメッセージ
  • サイト内回遊要素(ブログ記事/その他サービス)
  • アップセル要素
  • ソーシャルプラグイン(ソーシャルアカウント)

詳細は下記の記事でご覧ください。
http://skan.in/2014/10/21/thanks-page-kaizen/

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