THE SEEDの廣澤です。 TEE SEEDは創業のきっかけを作り、 若い起業家の最初の株主として投資をするVCです。 THE FUTUREという名前にしましたが、 正直、未来がどうなるかわからないと思っています。 ただ一つわかっているのは今の十代、二十代の方々が これから各業界を牽引し、活躍していくという事です。 だからこそ、今後の未来の担い手になり得る若い才能が集まり、その今を支援できる場になればとTHE FUTUREを立ち上げました。
THE FUTUREでは、 まだ結果がでていない 現時点では何者でもない十代、二十代の方々に 是非参加してもらいたいと思っています。
THE SEEDでは「創業初期の起業家に伴走する」ことをテーマに投資活動を続けてきております。投資という主活動をはじめ、スタートアップイベントの開催、創業オフィスのためのコワーキング施設の運営、先輩経営者及び投資家に出会うためのコミュニティなど、これからの未来を創っていく若手の発掘及び支援を行ってきました。このような活動を行っていく中で、コミュニティの重要性を理解し、そして溢れるポテンシャルや才能を持ちつつも、きっかけだけが足りない若手が数多く存在していることも学びました。 そんな彼らの背中を押すためにTHE SEEDで培った経営者・投資家のコミュニティや創業支援のノウハウ、そして何より未来の担い手としての同世代の出会いの場を提供するため、今回新たに、次世代を担う才能が集うための場であるカンファレンス「THE FUTURE」をオンラインで開催します。
THE SEED General Partner 廣澤 太紀 2015年East Venturesに参画し、新規投資先発掘や投資先にて社外取締役としてファイナンス業務に従事 2018年9月 独立し、シードファンド「THE SEED」を設立 AIカフェロボット「ルートC」、農業技術のSaaSサービス「AGRIS」やVR/AR事業など、現在10数社へ創業投資
セッション1:若い起業家が、海外で活躍するために必要なことは何か
フリークアウト・ホールディングス 代表取締役社長 Global CEO 本田 謙 音楽作家、ロボット開発、米国での生物化学研究など多分野での経験を経て、IT起業家に転身した連続起業家。 2005年、ブレイナーを設立し、2008年にヤフーに売却。 その後、エンジェル投資を本格的に始める一方、2010年にフリークアウト設立。 創業から3年9カ月後、東証マザーズに上場。2017年1月より、ホールディングス体制に移行。
m&s partners Director 眞下 弘和 光通信にて、NY支店長、CFO、ビジネス開発、CVC、インターネットビジネス責任者などを歴任。2013年に独立。シンガーポールを拠点に、主にインド・米国・中国・日本・東南アジア・アフリカのベンチャー企業約100社に、経営アドバイスや実務サポートなどを行う。「最もインドのスタートアップエコシステムに貢献した42人の1人」に選ばれる。
セッション2:次の世代を担う起業家たち(98's-2000's)
New Innovations 代表取締役 中尾 渓人 1999年、大阪生まれの21歳。 14歳で自律型ロボットによる国際的な研究競技大会『RoboCup Junior』に日本代表として出場し、世界大会入賞。また、智辯和歌山高校在学中にシステム開発事業を開始し、大阪大学入学と同時に起業。現在は東京を拠点とし、AIカフェロボット「root C(ルートシー)」を開発。
PoliPoli 代表取締役 伊藤 和真 株式会社PoliPoli CEO。 F Venturesの東京インターンとしてスタートアップ投資に関わった後、2018年春に毎日新聞社に俳句アプリを事業売却。現在、政治プラットフォーム PoliPoliを運営中。 慶應義塾大学4年生。現役学生としてはじめて、九州大学にて非常勤講師をつとめた。