シャノンの「SHANON MARKETING PLATFORM」をAIソリューション事業のトグルHDが採用

データ管理能力とAPIの柔AIエージェントによる業務自動化の基盤に活用、データ管理能力とAPIの柔軟性を評価

山川 健(Web担 編集部)

3月3日 7:00

マーケティングソリューション・サービス事業のシャノンは、同社のマーケティング支援システム「SHANON MARKETING PLATFORM(シャノンMA)」をAIソリューション事業のトグルホールディングが採用した、と3月2日発表した。同社はAIエージェントによる業務自動化の基盤として活用する。データ管理能力とAPIの柔軟性を評価した。

シャノンMAは国産のマーケティングオートメーション(MA)ツール。トグルホールディングスは不動産・建築・金融領域を中心にAIエージェントを活用した業務自動化を進める「AIソリューションユニット」を2025年10月に立ち上げたが、API連携の制限やデータメンテナンスの負荷といった課題があった。シャノンMAによって解決する。

トグルホールディングスが構築するAIエージェントとのデータ連携が成功し、リアルタイムにデータが処理できる可能性が示された。シャノンMAの日本語の表記ゆれへの強さや、1企業から多数のリードが発生する環境でも、他のツールでは不十分な名寄せ機能に正確に対応し、情報を統合・可視化できる管理の精度が決め手になった。

トグルホールディングとシャノンのロゴ
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