スマートニュースが「SmartNews Ads」でブランド広告向け新ソリューション群の提供を開始

「Deep Attention & Deep Moments」がコンセプト、第1弾は「インパクトスクエア」など2つ

山川 健(Web担 編集部)

7:00

ニュースアプリ運営事業のスマートニュースは、同社の同アプリ「SmartNews」に配信する広告「SmartNews Ads」で、ブランド広告向け新ソリューション群の提供を2月4日に始めた、と同日発表した。「Deep Attention & Deep Moments」のコンセプトを掲げた。第1弾で「インパクトスクエア」と「チャンネルターゲティング」と呼ぶ2つの新しいソリューションを展開する。

コンセプトは「Deep Attention & Deep Moments」

Deep Attentionは深い没頭、Deep Momentsは最適な瞬間の意味。SmartNewsは利用時に他媒体を高頻度で併用しないユーザーが多く「専念視聴メディア」になっていて、広告認知度も高いという。これまで広告では、トップ画面の縦型全面動画「Top News Video Ads」、同静止画「Top News Display Ads」や記事一覧面での大型フォーマット「ラージユニット」を提供してきた。

 

従来展開していた広告

今回新たなコンセプトでブランド認知・想起を目的にした広告を展開する。インパクトスクエアはラージユニットの取り組み進めたフォーマットで、同社の運用型広告で画面占有率が最大になる正方形広告。高い視認性でメッセージを届けられる。チャンネルターゲティングはSmartNewsのチャンネル面を指定して配信する広告。記事のテーマや関心に沿った広告が配信できる。

 

新フォーマット「インパクトスクエア」

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