サイバー・バズが「SNSマーケティングパートナープログラム」でOOH広告のMADSと連携

SNSと小売店のデジタルサイネージを組み合わせた独自のメニューで非計画購買を促進

ソーシャルメディアマーケティング事業のサイバー・バズは、同社が展開するSNSマーケティングの活性化・広告効果改善支援を行うプログラム「サイバー・バズSNSマーケティングパートナープログラム」で、デジタルOOH(屋外広告)広告ネットワーク事業のMADSとの連携を始める、と5月29日発表した。SNSと同社のデジタルサイネージを組み合わせて購買増を図る。

MADSとの連携はSNSマーケティングパートナープログラムの第10弾。独自の広告メニューを開発した。SNSの投稿内容を活用したクリエイティブを小売店のデジタルサイネージで配信し、購買直前の認知による非計画購買を促すことで購買増加につなげる。SNSでの認知・興味喚起が一般化する中、店舗のサイネージで「SNSで見たことがある」と思い起こしてもらう。

サイバー・バズが運営する商品紹介メディア「to buy」の「TikTok」アカウントで商品を取り上げ、店頭のデジタルサイネージでその動画を配信する。さらに、同社のインフルエンサーネットワーク「NINARY」の中のターゲットに合ったインフルエンサーが「Instagram」に動画を複数投稿。再生数が伸びた動画を二次利用して店頭のデジタルサイネージで配信する。

オリジナルメニューの概要
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