2022年度、国内スマートウオッチ販売台数は390.3万台。シェア1位は8年連続でApple【MM総研調べ】

スマートウオッチ市場は順調に成長、2026年度には600万台規模に拡大する予測。

MM総研は、スマートウオッチの国内販売台数の推移・予測に関する調査結果を発表した。

2022年度の国内スマートウオッチ販売台数は390.3万台

スマートウオッチ販売台数の推移・予測

調査によると、2022年度の国内スマートウオッチ販売台数は390.3万台(前年度比13.7%増)。2021年度に比べると成長速度は落ち着いたものの、2024年度には500万台を突破し、2026年度には600万台規模にまで拡大する予測だ。

2022年度 メーカー別スマートウオッチ販売台数・シェア

メーカー別の台数シェア1位はアップル。2015年に日本でスマートウオッチが販売されて以来、8年連続トップとなっている。2位はウェアラブル製品やノートパソコン、タブレットに注力してきたファーウェイ、3位は2021年にグーグル傘下となったフィットビットと続いた。

この記事が役に立ったらシェア!
メルマガの登録はこちら Web担当者に役立つ情報をサクッとゲット!

今日の用語

キャッシュ
一度利用したデータなどを、その後また使う場合に高速にアクセスできるような形で保存 ...→用語集へ

インフォメーション

RSSフィード


Web担を応援して支えてくださっている企業さま [各サービス/製品の紹介はこちらから]