MM総研は、スマートウオッチの国内販売台数の推移・予測に関する調査結果を発表した。
2022年度の国内スマートウオッチ販売台数は390.3万台
調査によると、2022年度の国内スマートウオッチ販売台数は390.3万台(前年度比13.7%増)。2021年度に比べると成長速度は落ち着いたものの、2024年度には500万台を突破し、2026年度には600万台規模にまで拡大する予測だ。
メーカー別の台数シェア1位はアップル。2015年に日本でスマートウオッチが販売されて以来、8年連続トップとなっている。2位はウェアラブル製品やノートパソコン、タブレットに注力してきたファーウェイ、3位は2021年にグーグル傘下となったフィットビットと続いた。