iOSのIDFA使用制限でもアプリ売上成長を支援するプロジェクト「Project Blossom」開始

グリー子会社のGlossom、経験と実績豊富なメンバーのプロフェッショナルチームで対応
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グリーの100%子会社でデジタルマーケティング支援事業のGlossom(グロッサム)は、スマートフォンアプリの継続的な収益化支援プロジェクト「Project Blossom」(通称「プロブロ」)を始めた、と12月10日に発表した。アプリの収益化に長く携わり、さまざまなノウハウや豊富な実績を持つメンバーがチームで対応する。

 

グリーグループで1万超のアプリを収益化してきたノウハウを駆使する。アプリ内で利用可能なポイントを付与できる専用広告掲載ページ「オファーウォール」のプラットフォーム「GREE Ads Reward」など複数のデータを横断分析して提案。国内最大級のアプリ向け広告配信プラットフォーム「アドフリくん」に関わった実績あるメンバーが参加する。

アプリ広告配信ではこれまでアップルが端末に割り当てるデバイスID「IDFA」でターゲティングしてきた。しかし、個人情報保護強化でiPhoneのOS最新版「iOS 14」以降はIDFA使用が制限される。従来の施策ではマーケティング精度が保てず広告収益の低下が予想されることから、最適な収益化施策の提案と実行を支援するプロジェクトを発足した。

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