クラウド名刺管理の「Sansan」とMAツール「SATORI」が連携、抜け漏れなくデータ統合

AI活用の「Sansan Date Hub」で名刺情報をSATORIに、精緻なマーケティング施策が可能に
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クラウド名刺管理サービス開発・販売のSansanと、マーケティング自動化(MA)ツールの開発・販売のSATORIは、データ統合機能「Sansan Data Hub」でMAツール「SATORI」と連携させる、と8月18日に発表した。ユーザー企業は名刺を基にした精緻な情報をSATORIと連携し、アカウントベースドマーケティング(ABM)に活用できる。

 

Sansan Data HubはAI(人工知能)を活用して名刺情報を軸に社内データを正規化・統合、データの二重登録を防ぐ。Sansanの名刺データに基づく人物情報をSATORIのカスタマーデータに新規で作成して更新し、顧客データの重複や誤りをなくす。SATORI内データも名寄せしてリッチ化した情報を付与し、会社と個人をひも付けて管理する。

SATORIが抜け漏れない正しい情報となり、顧客や見込み客データを統合した戦略的マーケティングのABMに利用できる。Sansanに登録した名刺に付与するSansanタグ機能をSATORIで使用し、シナリオ構築などマーケティング施策に役立てられる。顧客属性に即したマーケティングシナリオによって、セールス部門の商談率や成約率が高まる。

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