ビービットが「USERGRAM」を大幅機能拡張し「UXチームクラウド」にアップデート

顧客の行動をパターン別に自動で分類し、行動パターンごとの利用傾向を自動集計
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デジタルマーケティング支援のビービットは、シーケンス(行動の順序や流れ)分析クラウド「USERGRAM(ユーザグラム)」を大幅機能強化して「UX(ユーザー体験)チームクラウド」になった、と7月14日に発表した。AI(人工知能)で顧客の行動をパターン別に自動で分類(クラスタリング)し、行動パターンごとの利用傾向を自動集計する機能を追加した。

 

AIを活用してユーザの行動データを自動でパターン分類し、傾向を把握

USERGRAMは、顧客の行動をシーケンス単位(行動パターン単位)で定量的に集計・分析し、顧客の状況を把握できるデータ分析ツール。デジタルサービスの改善に取り組むUXチームは、顧客のインサイト(本音)を発見し、ビジネス成果をもたらす企画力を向上させる「業務プロセス支援サービス」として新しいUSERGRAMを利用できる。

新しい機能を活用して、Webサイトやアプリなどのタッチポイントで顧客の行動を「俯瞰(ふかん)的、定量的」に把握できる。従来のアクセス解析ツールは「点で捉えた集計、分析」にとどまるが、USERGRAMは顧客の行動を「線で捉えた集計、分析」にできるので、UXチームはCV(最終成果)やLTV(顧客生涯価値)の継続的向上を企画できる。

 

特定の期間で「利用頻度が上がった/下がった行動パターン」を自動で抽出する機能

サブスクリプション(定額課金)やリカーリング(継続的な課金体系)型のサービス向けに、特定期間で「利用頻度が上がった」「下がった」などの行動パターンを自動で抽出する機能追加も近く予定する。「UXチームクラウド USERGRAM」の導入で、サービス改善の効果的な手が見つからない運用責任者の悩みを解消できる。

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