野村IRがクラウドCMS「ShareWith」にBCP/DR追加の最上位プラン「レジリエンス」提供

データセンターはAWS、東京で障害発生なら大阪DRサイトに自動で切り替え情報発信を継続
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野村グループで総合IR支援の野村インベスター・リレーションズ(IR)はクラウドCMS(コンテンツ管理システム)の「ShareWith」でBCP(事業継続計画)とDR(災害復旧)対策を備えた最上位プラン「ShareWith レジリエンス」の提供を始めた、と7月14日に発表した。大規模災害でシステム障害が発生してもシームレスな復元力で情報発信を継続できる。

 

メインサイトのある東京で通信障害が発生すると、同時被災リスクの少ない大阪に設置したDRサイトに自動的に数秒で切り替わる。被災時RTO(目標復旧時間)はほぼゼロで、RPO(目標復旧時点)は最大1時間前(1時間に1回自動同期)。災害復旧フローをパッケージ化して企業の復旧作業は不要。契約後はメンテナンスフリーで利用できる。

ShareWithはコーポレートサイト運営に必要なインフラ、ソフトウェア、サポートをセットにしたSaaSで、データセンターはアマゾンウェブサービス(AWS)を採用し、日本データセンター協会(JDCC)が定めるサービス基準で最高レベルの「ティア4」で提供する。テレワーク中心の業務環境で障害への備えが求められる中、追加費用なく定額で使える。

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