オプトとGRCSが、企業の個人情報データ管理とプライバシー保護の体制構築支援で協業

Cookieに依存しないマーケティング活動でデータ活用とプライバシー保護の両立を確立
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デジタルマーケティング事業のオプトは、経営リスクとセキュリティコンサルティングのGRCSと協業に合意した、と7月14日に発表した。個人情報の取り扱いを定めた改正個人情報保護法が6月に成立したことを受けて、企業がマーケティング活動を通じて取得する個人情報の管理とプライバシー保護の体制構築で協業する。

 

改正個人情報保護法ではWebページを訪問したユーザー情報を記録するCookie(クッキー)の規制強化と、個人データの適切な取り扱いが求められる。GRCSはプライバシー保護ソフトでリーダー企業の米国OneTrustの日本初のコンサルティングパートナーで、各国の規制に対応した「OneTrust」やCookie同意管理ツール「CookiePro」を提供している。

オプトは顧客データの統合基盤のCDP(カスタマーデータプラットフォーム)でCookieに依存せずに継続的にマーケティング活動が行える総合的なソリューションを企業に提供してきた。GRCSとの協業で双方の知見を持ち寄り、コンプライアンス(法令遵守)の環境をさらに整えて、データ活用とプライバシー保護の両立を確立していく。

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