マーケ担当者が参照したい最新データの可視化ツール「Databeat Explore」の提供を開始

アジト、各種の広告プラットフォームから自動収集、必要なデータを抽出して分析が可能

デジタルマーケティング技術を開発・運営するアジトは、マーケティング担当者が参照したい最新データを可視化するサービス「Databeat Explore(データビートエクスプローラー)」を始めた、と2月4日に発表した。「Google」をはじめ、さまざまな広告プラットフォームからデータを自動で集め、必要な項目だけ抽出して分析できる。

サービスの特徴

自動収集可能な広告プラットフォームはGoogleのほか「Yahoo!」「Facebook」「Instagram」「Twitter」「LINE」など。同じ意味でも各社が違う指標として扱うデータも整えて保存する。データはGoogleの無料ダッシュボード「Googleデータポータル」や「Excel」「Google Sheets」、各種データ収集・分析ツールに出力できる。

Google データポータルでの出力イメージ

データの抽出は、システム担当者の手を煩わせることなくマーケティング担当者が管理画面で自ら可能で、必要な時に必要なデータが見られる。出力先をGoogleデータポータルにすれば、従来の広告データのレポーティングで主流のExcelでは難しい最新データのリアルタイムの可視化・共有・分析が実現し、マーケティングに役立てられる。

よろしければこちらもご覧ください
この記事が役に立ったらシェア!
みんなが読んでるWeb担メルマガで、あなたも最新情報をチェック
  • SEOやデジタルマーケの最新情報をゲット
  • 事例やインタビューも見逃さない
  • 要チェックのセミナー情報も届く
みんなが読んでるWeb担メルマガで、あなたも最新情報をチェック
  • SEOやデジタルマーケの最新情報をゲット
  • 事例やインタビューも見逃さない
  • 要チェックのセミナー情報も届く

Web業界の転職情報

もっと見る
Sponsored by

今日の用語

インタースティシャル広告
ページ移動時にページとページの間に独立ページとして表示する広告のこと。スプラッシ ...→用語集へ

連載/特集コーナーから探す

インフォメーション

RSSフィード


Web担を応援して支えてくださっている企業さま [各サービス/製品の紹介はこちらから]