DAC「AudienceOne®」が「TikTok Ads」と連携、オーディエンスデータを活用し、より細やかなコミュニケーション施策を企業はTikTok Adsでの広告配信において、AudienceOneの詳細な属性データを利用可能に 岩佐 義人(Web担 編集部)2019年10月31日 18:04 シェア ポスト はてブ Bluesky 優先するニュース提供元に追加 デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(DAC)は、同社のDMP「AudienceOne」が広告配信プラットフォーム「TikTok Ads」と連携を開始する、と10月30日発表した。企業は、TikTok Adsでの広告配信に際しAudienceOneが持つオーディエンスデータを活用し、ターゲットユーザーにあわせたコミュニケーション施策を実施することが可能になる。 連携により、企業はTikTok Adsでの広告配信において、AudienceOneが保有する詳細な年齢などの属性データや興味関心データ、AudienceOneパートナー企業が提供した学生、子育て中などのライフステージデータや、食品、アパレル、化粧品等に関する購買データ他を利用することができる。 ユーザーにあわせた柔軟で効果的な広告配信・運用が可能になるため、訴求したい製品・サービスの顕在ターゲット層のみならず、利用可能性のある潜在層へのアプローチを実現する。 関連リンクDAChttps://www.dac.co.jp/DACのDMP「AudienceOne」が「TikTok Ads」と連携https://www.dac.co.jp/press/2019/20191030_aone_tiktok この記事のキーワード :#DAC#DMP#TikTok Ads#広告マーケティング/広告 14,121 この記事をシェアしてほしいパン! シェアする ポストする >ブクマする noteで書く LINEで送る 優先するニュース提供元にWeb担を追加