NECとマクロミル、AIや生体情報を活用したインサイトマーケティングサービスを共同開発

生体情報を活用した会場調査サービスとAIを活用した生活者購買を予測

日本電気(NEC)とインターネット調査のマクロミルは、AIや生体情報を活用したインサイトマーケティングサービスを共同開発し、4月から提供開始する、と3月8日発表した。今回提供開始するサービスは、生体情報を活用した会場調査サービスとAIを活用した生活者購買を予測するサービスとなる。

NECが提供する最先端AI技術群「NEC the WISE」を用いて、マクロミルが保有する多様な生活者起点のデータ(年齢などの属性情報、購買履歴、アクセスログなど)や脳波、視線などの生体情報を分析することで、これまで以上に生活者のニーズを深堀し、新たなインサイトを発見することができる。

サービスの活用により、アンケート調査や会場調査では見いだせない生活者の無意識な反応や行動情報を可視化し、企業は生活者のより深いインサイトをマーケティングや商品開発に活かすことが可能となる。両社は、生活者データの利活用領域における協業を2018年4月から開始し、先進的な企業に向けたマーケティングソリューションの共同開発を行ってきた。サービスは、この共同開発の一環となる。

 

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