SHIFTがオンラインゲームの「景品表示法」に関する不当表示対策「SHIFT ALERT」を開始

疑いがある訴求にアラートを出して違反による売り上げやブランドイメージの損失を抑制
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ソフトの品質保証・テストを行うSHIFTは、「不当景品類及び不当表示防止法(景品表示法)」に関する不当表示対策サービス「SHIFT ALERT(シフトアラート)」を始めた、と6月25日発表した。オンラインゲームで景品表示法違反(不当表示)の疑いがある訴求に対してアラート(注意)を出し、違反による売り上げやブランドイメージの損失を抑える。

SHIFT ALERTは、訴求文言に優良誤認、有利誤認など不当表示リスクがないか検証し、ある場合はリスクが低い訴求を提案するサービスとなる。50種類以上のアプリ、3000件を超える対応実績を持つ30人のメンバーで構成する「不当表示対策専門部隊」がアラートをあげる。サービスを利用する開発・運営企業は安定した支援が受けられるという。

例えば「セットで超お得! 期間限定! 今だけ! 最強!!」といった過剰な表現を含む訴求に注意を促し、リスクを最小にする「おすすめセット! 4月末まで期間限定! イベントで活躍!!」への修正を提案する。料金は、公開前だけの検証で1アプリ5万円、運用中のアプリの検証だと同月額10万円など。希望する検証内容・目的に応じて利用できる。

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