「スマートフォンユーザビリティランキング」トップはNTTドコモ、2位au、3位キリン

トライベックが調査、単純明快なナビゲーション設計を評価、業種別でも通信が首位に

デジタルマーケティング支援のトライベックと、子会社でブランド戦略コンサルティング事業のトライベック・ブランド戦略研究所は、国内主要50サイトのユーザビリティ(使い勝手や安全性など)の評価「スマートフォンユーザビリティランキング2018」の結果を5月17日発表した。NTTドコモがトップとなり、2位はau、3位はキリンだった。

利用者が多いと想定するスマートフォン用のウェブサイトを対象に、トライベック・ブランド戦略研究所のスマートフォンユーザビリティ診断プログラムを使用して4月上旬~5月上旬に調べた。アクセス性、サイト全体の明快性、ナビゲーションの使いやすさ、コンテンツの適切性、ヘルプ・安全性の5評価軸で全66項目について評価した。

1位のNTTドコモは、ナビゲーションの使いやすさ、コンテンツの適切性、ヘルプ・安全性で高得点となった。コンテンツが膨大でありながら単純明快なナビゲーション設計で目的にダイレクトに到達できる点が認められた。業種別のランキングでも通信業界が首位となり、賃貸、ファストフードと続いた。各上位10位ランキングは次の通り。

[スマートフォン用ウェブサイト]
(1)NTTドコモ(2)au(3)キリン(4)SUUMO(5)松井証券(6)モスバーガー(7)マクドナルド(8)アクサダイレクト生命(9)LIFULL HOME'S(10)東京ディズニーリゾート

[業種別]
(1)通信(2)賃貸(3)ファストフード(4)飲料(5)医療保険(6)人材サービス(7)自動車(8)レジャー・テーマパーク(9)ネット証券(10)ファストファッション

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