ソーシャルメディア上で情報を拡散するテレビCM制作サービス「BRAND SHARE TV」開始

スパイスボックス、主要テレビCM500本の「エンゲージメント・データベース」を活用
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デジタルマーケティング・広告事業のスパイスボックスは、ソーシャルメディア上で情報を拡散するためのテレビCM制作サービス「BRAND SHARE TV」を始める、と11月15日発表した。直近1年の国内主要テレビCM500本について、ソーシャルメディア上でのエンゲージメント(ブランドとユーザーのつながり)に関するデータを収集・分析した「エンゲージメント・データベース」を活用し、ソーシャルメディア上で情報が広がりやすいコミュニケーション戦略を商材に応じて設計する。

エンゲージメント・データベースは「Facebook」「Twitter」「Instagram」での「いいね」などの総アクション数とコンテンツを取り上げた記事へのクチコミの総数「エンゲージメント数」と、テレビCMのどのような要素がソーシャルメディア上のエンゲージメントにつながるかの「エンゲージメント要素」を分析した。BRAND SHARE TVはこれらを基にCMのプランニングに加え、連携するデジタルプロモーションも手掛ける。ターゲットの間で話題になりやすいタレントも抽出する。

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