ユーザーへのプッシュ型コミュニケーションをチャットで行う「AIアウトバウンド」開始

サイバーエージェント子会社のAIメッセンジャー、会員登録の促進や推奨商品の紹介など
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インターネット広告のサイバーエージェントは、子会社でチャットボット(自動会話プログラム)事業のAIメッセンジャーが、企業からユーザーへのプッシュ型コミュニケーションをチャットで実施するサービス「AIアウトバウンド」を始めた、と11月14日発表した。会員登録の促進や推奨商品の紹介などをチャットで行うサービスとなり、企業の新たなチャンネルとして顧客の愛着の向上や収益増加を図る。サイバーエージェントで広告技術分野のサービス開発を行う技術者組織のアドテクスタジオが手掛けた。

ユーザーのスマートフォン使用で近年は音声通話よりチャットの利用が進んでいることから、AIアウトバウンドを展開する。アウトバウンドは企業から顧客・ユーザーへの対応業務を意味する。AIアウトバウンドを通し、企業とユーザーとのチャットコミュニケーション全体の品質と収益向上につなげる。AIメッセンジャーは人工知能(AI)によるチャットボットサービスに加え、チャットでカスタマーサポートを行うインバウンド(顧客・ユーザーから企業への問い合わせ対応)のオペレーター組織も保有している。

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