サイバーエージェントが「SEOラボ」を設立、京都大学との共同研究成果をセミナー・書籍などで順次発表

SEOラボの設立により、共同研究成果を発表、京都大学との共同研究は継続
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インターネット広告のサイバーエージェントは、京都大学と共同でSEO(検索エンジン最適化)に関する研究を進めており、「SEOラボ」を設立した、と11月29日発表した。

2012年10月より、Webサイトやコンテンツに関する共同研究を行っており、検索エンジンランク付けのロジック解析や、「Ameba」をはじめ自社のメディアや協力メディアにおける閲覧者の行動やユーザーテストの結果を基に、ユーザー行動やユーザー評価とWebサイトの各種記事要素の関係性を調査・分析してきた。SEOラボの設立により、京都大学との共同研究成果となるノウハウやナレッジを、セミナーやブログ・書籍などの形式で順次発表していく。なお、京都大学との共同研究は引き続き行っていく。

SEOラボの活動内容は「Webサイトやコンテンツに関する京都大学との共同研究」「独自の検索アルゴリズムの研究、各種ソーシャルメディアのフィードや検索アルゴリズムの調査・分析、ブログ以外の一般的なWebサイトのUX(ユーザーエクスペリエンス=ユーザー体験)と各種項目の関係性の調査」「セミナー形式による研究成果の発表」「ブログによる情報発信(2017年1月より開始)」「書籍の刊行(2017年中を予定)」などとなっている。2017年1月27日には、研究成果発表セミナーを開催する。

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