2016年インフィード広告市場は前年比8割増の1,401億円、配信先の6割はソーシャルメディア

サイバーエージェントとデジタルインファクトが共同で調査を実施し、公開
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インターネット広告のサイバーエージェントとデジタル市場調査のデジタルインファクトは、共同で国内インフィード広告(ソーシャルメディアやモバイルサイトのフィードに表示される広告)の市場動向調査を実施し、2月9日、調査結果を発表した。2016年のインフィード広告市場は、昨対比8割増の1,401億円で、そのうちスマートフォン比率は全体の約96%だった。2016年のインフィード広告市場における広告配信先は、ソーシャルメディアが64%であることが分かった。調査は2016年10月から12月に、動画広告市場関係者へのヒアリング、調査主体や調査機関が保有するデータ、公開情報の収集によって行った。

インフィード広告の目的は、「Webプロモーション」が76%、「アプリプロモーション」が24%だった。2022年の市場規模は2016年比220%の3,013億円に到達するという。広告配信先は多様化が進み、2022年にはソーシャルメディアが60%、ニュース・ポータル・その他が40%になると予想している。ソーシャルメディア向けインフィード広告を中心に、動画フォーマットの需要が拡大し、2016年の動画比率は市場全体の13%だった。今後はソーシャルメディア以外のニュース・ポータルサイトでの配信需要が広がり、2022年には市場全体の1/3のシェアに達する見込みとなっている。

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