インフォバーン、3つの視点で評価する「オウンドメディア評価サービス」提供開始

オウンドメディア戦略、運営およびコンテンツ企画、制作ノウハウなどの視点から評価
よろしければこちらもご覧ください

Webサイト構築のインフォバーンは、「オウンドメディア評価サービス」の提供を開始する、と2月9日発表した。自ら情報発信やコンテンツの更新を行うオウンドメディア(自社メディア)戦略に取り組む企業が増える一方、運営や戦略の実行にあたって課題を感じるケースが増加している。オウンドメディア評価サービスは課題を持ったオウンドメディア運営企業に対し、インフォバーンが「オウンドメディア戦略」「運営およびコンテンツ企画」「制作ノウハウ」などの視点から自社オウンドメディアの評価、戦略見直し支援を行う。

オウンドメディア評価サービスは、課題に合わせ、3つのプランから選ぶか、もしくは組み合わせる。プランAは「編集者視点のヒューリスティック評価」で、オウンドメディアの構造やコンテンツが狙いに適合しているか、メディアの運営経験豊富な編集者の視点でヒューリスティック評価(UIにおけるユーザビリティの問題的を指摘する手法)する。プランBは「ユーザー視点のオウンドメディア評価」で、座談会形式でユーザーの生の声を引き出し、読者がどのように評価しているかを可視化する。プラスCは「プランナー視点の戦略策定および見直し」で、インフォバーンがパートナーとして現状分析・戦略の見直しを行う。

よろしければこちらもご覧ください
この記事が役に立ったらシェア!
メルマガの登録はこちら Web担当者に役立つ情報をサクッとゲット!
メルマガの登録はこちら Web担当者に役立つ情報をサクッとゲット!

人気記事トップ10(過去7日間)

今日の用語

スローアウェイドメイン
使い捨てる(throwaway)ことを前提に取得されたドメイン名。 ...→用語集へ

インフォメーション

RSSフィード


Web担を応援して支えてくださっている企業さま [各サービス/製品の紹介はこちらから]