サイバーエージェント、スマホゲームに特化した「Dynalyst for Games」でリフトアップ広告を提供開始

DAUや課金額、課金率などのマーケティング指標の向上を目的とした広告配信が可能に
岩佐 義人(Web担 編集部) 2017/8/25 12:37

インターネット広告のサイバーエージェントは、スマートフォンゲーム・アプリ用のダイナミックリターゲティング広告「Dynalyst for Games」において、アクティブユーザーの利用促進を図る「リフトアップ広告」の提供を開始する、と8月23日発表した。提供を開始するリフトアップ広告では、「リエンゲージメント広告」領域で培ってきたアルゴリズムやナレッジを生かし、利用頻度の高いアクティブユーザーを対象に、DAU(デイリーアクティブユーザー=1日にサービスを利用したユーザー)や課金額、課金率などのマーケティング指標の向上を目的とした広告配信をすることが可能になる。

Dynalyst for Gamesは前年比200%以上の成長を遂げており、ユーザーの利用状況やステイタスなどを基にエンゲージメントのレベルを解析し、リアルタイムにセグメント化、ユーザーそれぞれに対して最適化した広告クリエイティブを配信できるのが特徴で、国内外のゲーム企業が利用している。リフトアップ広告の提供開始に合わせ、リフトアップ広告の配信対象ユーザーと非対象ユーザー間での各指標のA/Bテスト結果を可視化することができるレポート機能の提供も開始し、8月23日より正式販売を開始。9月中旬から順次本格配信を開始する。

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