DSP「MicroAd BLADE」がネイティブ広告枠に対応、モバイル向けSSP「CA ProFit-X」と連携

スマートデバイスでネイティブ広告を配信可能。年内に100億インプレッションの在庫を目指す

サイバーエージェントの子会社で広告プラットフォーム事業のマイクロアドは、同社が提供するDSP「MicroAd BLADE(マイクロアド ブレード)」において、ネイティブ広告フォーマットに対応したと10月4日に発表した。

MicroAd BLADEは、単一の管理画面でディスプレイ広告の出稿・管理を行える国産DSP。今回のネイティブ広告対応は、サイバーエージェントが提供するスマートデバイス向けのインフィード型広告SSP「CA ProFit-X」と連携することで実現した。これにより、CA ProFit-Xのネットワークにおいて、そのメディアのデザインと一体化された違和感のないフォーマットで広告を配信できるようになる。

広告の表示イメージ
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今回の連携により、MicroAd BLADEが保有する各種行動データによるターゲティングをかけ合わせて広告を配信することも可能。

マイクロアドは、今後も順次ネイティブ広告枠を保有するほかのSSPと接続することで、2016年内に100億インプレッションの広告在庫の確保を目指すとしている。

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