機械学習でユーザー別のメール配信時間を最適化、「activecore marketing cloud」に新機能

アクティブコアが自社のマーケティングソリューションに新しい機能を追加して提供
岩佐 義人(Web担 編集部) 2016/9/6 17:54

行動ターゲティングソリューションのアクティブコアは、同社のマーケティングクラウドソリューション「activecore marketing cloud」のメール配信機能に、機械学習を活用した「メール配信時間の最適化」を実現する機能を新しく追加した、と9月6日発表した。メール開封時刻や商品購入時刻などの蓄積データを基に、顧客ごとにもっとも好ましい時刻にメールを自動送信できるため、今までよりも精度を高めたメールの配信が実現可能になったという。

activecore marketing cloudに追加した新機能では、これまでマーケティング担当者が設定していたメール配信時間を、分析結果や経験値を基に個々の傾向に合わせ「最適化ボタン」を押すだけで設定できる。データは、すべてactivecore marketing cloudのプライベートDMPが蓄積している。機械学習やAI技術により、どの時刻やタイミングで、クリックや開封、購入などのアクションをとる傾向があるかを分析し、顧客にあわせて1時間単位で最適化し、メールを配信する。

この記事が役に立ったらシェア!
メルマガの登録はこちら Web担当者に役立つ情報をサクッとゲット!

今日の用語

オプトイン
何らかの選択を望んですること。 広告メールを受け取ることなどを、ユーザーが ...→用語集へ

インフォメーション

RSSフィード


Web担を応援して支えてくださっている企業さま [各サービス/製品の紹介はこちらから]