DACとデジタルインテリジェンス、テレビCMのリーチ数を補完するデジタル広告配信を開始

DACのDMP「AudienceOne」とデジタルインテリジェイスの「CMARC」を連携して運用
岩佐 義人(Web担 編集部) 2016/7/15 10:56

インターネット広告のデジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(DAC)は、DACのDMP(データ・マネジメント・プラットフォーム)「AudienceOne」とデジタルコンサルティングのデジタルインテリジェンスが提供する「CMARC」を連携し、TVCMキャンペーンのターゲットリーチ補完を目的としたデジタル広告配信を開始する、と7月14日発表した。AudienceOneは、家庭・企業・キャリア別にユーザー居住地判定を実現した。CMARCはターゲットリーチをデジタル広告で補完すべきかどうかを判断し、動画広告を中心にターゲット配信する。

AudienceOneとCMARCの連携により、CMARCによって判別したターゲットに対し、例えばAudienceOneから特定の時間帯に家庭を留守にしている傾向の高いユーザーや、会社で残業している傾向の高いユーザーを抽出してAudienceOneが連携している各広告プラットフォームを通じ、広告配信を行うことができるようになる。DACでは今後もビッグデータを活用したソリューション開発・強化に取り組んでいくという。

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