生活者モニター調査を取り入れた動画の企画制作サービス、アライドアーキテクツとViibarが共同提供

企画段階で生活者を対象にモニター調査し、企業の「ターゲットに刺さる」動画を制作

岩佐 義人(Web担 編集部)

2016年2月4日 8:18

ソーシャルメディアマーケティングのアライドアーキテクツと動画制作クラウドを提供するViibarは、動画マーケティング分野で連携し、生活者と共同で効果的な動画広告の制作と配信を実現するソリューションを提供開始する、と2月3日発表した。動画の企画・制作段階で生活者を対象にモニター調査を行うことで、顧客企業の「ターゲットに刺さる」動画を制作する。完成した動画はモニターの類似オーディエンスにSNS広告として配信し、効果的なプロモーションにつなげていくという。 連携によって提供するソリューションは、Viibarに登録する動画クリエイターから、顧客企業の商品・サービスやテーマに合った複数のクリエイターを選定。集まった企画案は生活者で構成する「クローズドモニターコミュニティ」に向けてアンケート調査し、1人のクリエイターを選出する。制作した動画は再度アンケートを実施し、意見・感想をフィードバックする。クリエイターはフィードバックを参考に動画を完成し、納品する。 アライドアーキテクツhttp://www.aainc.co.jp/Viibarhttp://viibar.com/アライドアーキテクツとViibarの動画マーケティングに関する連携についてhttp://www.aainc.co.jp/news-release/2016/01075.html

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