アライドアーキテクツとメディアジーンがメディア向けCRM開発で連携、会員データの戦略的活用を推進

SNSマーケティングの「モニプラ」において、会員データを基盤とするCRMを開発
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ソーシャルメディアマーケティングのアライドアーキテクツは、ギズモードなどのメディア運営をするメディアジーンと連携し、SNSマーケティング支援プラットフォーム「モニプラ」において、SNSと紐付けた会員データを基盤とするCRM(顧客関係管理)の開発を開始する、と11月16日発表した。今後は、モニプラ独自のデータプラットフォームを活用し、コンテンツとコミュニケーションを組み合わせた共同商品をメディア事業者などに向けて提供し、戦略的なマーケティング活用を推進するという。

アライドアーキテクツとメディアジーンの連携の第一段階として、メディアジーンが運営する女性向けメディアのアグリケーション(集約)サイト「gene(ジーン)」が会員システム構築にモニプラを導入した。導入により、独自の会員登録システムを利用した会員限定コンテンツやキャンペーンを展開することで、データベースを基盤とした効果的なマーケティング施策が可能となった。会員ユーザーの態度変容の可視化などが短期間でできるようになり、より戦略的なマーケティング活用も実現した。

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