電通、Facebookのリアクションを拡大するプランニングツール「D-SCOOP」を活用したコンサル開始

開発にあたり10業種からFacebookページのファン数が多い30企業を選択して全投稿を分析
よろしければこちらもご覧ください

電通は、企業Facebookページに対する生活者のリアクションを拡大するコンテンツプランニングツール「D-SCOOP(ディー・スクープ)」を活用したコンサルティング・サービスの提供を6月30日に開始する、と同日発表した。ツールの開発にあたり、10業種からFacebookページのファン数が多い30企業を選択して全投稿を分析。分析結果と電通の知見、ノウハウを掛け合わせることで生活者に反響を呼び起こす投稿を生み出す手法を取り入れた。

D-SCOOPが取り入れた生活者に反響を呼び起こす投稿を生み出す手法は、リアクションの大きい投稿を生み出す31個の要素を「投稿内容の主題(TOPIC)」「投稿写真・動画の主体および表現(VISUAL)」「投稿の記述における工夫点(TEXT)」「運用の方法(OPERATION)」の4つの視点で分類し、各要素を組み合わせる。電通は、D-SCOOPを活用したコンサルティング・サービスを提供するとともに、Facebook以外のソーシャルメディアにおける運用上の評価基準やPDCAの仕組みを開発することで、ソーシャルメディア・マーケティングを支援していく。

電通
http://www.dentsu.co.jp/

D-SCOOP リリース
http://www.dentsu.co.jp/news/release/pdf-cms/2015068-0630.pdf

よろしければこちらもご覧ください
この記事が役に立ったらシェア!
メルマガの登録はこちら Web担当者に役立つ情報をサクッとゲット!
メルマガの登録はこちら Web担当者に役立つ情報をサクッとゲット!

Web業界の転職情報

もっと見る
Sponsored by

人気記事トップ10(過去7日間)

今日の用語

オーバーチュア
検索連動型広告(PPC広告)の「スポンサードサーチ」やコンテンツ/行動連動型広告 ...→用語集へ

連載/特集コーナーから探す

インフォメーション

RSSフィード


Web担を応援して支えてくださっている企業さま [各サービス/製品の紹介はこちらから]