電通、米のマーケティングテクノロジー会社「アモビー社」とブランド・インテリジェンス分析を活用したサービス開発で協業

ページや動画の閲覧などコンテンツ消費データを網羅的に把握しインサイトを発見

電通はマーケティングテクノロジーの米アモビー社と、同社が提供するブランド・インテリジェンス分析を活用したサービス開発で協業していくことについて合意した、と1月23日発表した。サービスは同日提供を開始する。

アモビー社のブランド・インテリジェンスは、ソーシャルメディア上のツイート、投稿、コメント、いいね!、シェアなどのデータや、サイレントマジョリティーも含むネットユーザーによる、ページや動画の閲覧などのコンテンツ消費データを網羅的に把握することでユーザーインサイトを見いだす。

アモビー社の分析力と電通のマーケティングやクリエーティブにおける課題解決ノウハウを掛け合わせることで、特定コンテンツに反応する潜在ターゲットの抽出、ブランド訴求のためのメッセージおよびメディア配分に関する現状課題や改善方法の可視化など、顧客企業に対して従来にないデジタルマーケティングサービスを一括して提供していく。

この記事が役に立ったらシェア!
みんなが読んでるWeb担メルマガで、あなたも最新情報をチェック
  • SEOやデジタルマーケの最新情報をゲット
  • 事例やインタビューも見逃さない
  • 要チェックのセミナー情報も届く
みんなが読んでるWeb担メルマガで、あなたも最新情報をチェック
  • SEOやデジタルマーケの最新情報をゲット
  • 事例やインタビューも見逃さない
  • 要チェックのセミナー情報も届く

人気記事トップ10(過去7日間)

今日の用語

CGM
主にインターネット上で消費者が書き込むことで内容が生成されていくメディアのこと。 ...→用語集へ

連載/特集コーナーから探す

インフォメーション

RSSフィード


Web担を応援して支えてくださっている企業さま [各サービス/製品の紹介はこちらから]