サイバーエージェント、「Ameba」に母親向け事業強化を目的としたママ事業部を新設

母親の生活とインターネットの密接化を受け、国内最大のママネットワークを構築

岩佐 義人(Web担 編集部)

2013年5月23日 0:45

インターネット広告のサイバーエージェントは、同社が運営するSNS「Ameba」において、母親向けの事業を強化するためママ事業部を設立し、第一弾の取り組みとして自宅でも仕事ができる育児中の女性を対象としたクラウドソーシング事業を開始する、と5月22日発表した。スマートフォンの普及により、母親の生活とインターネットの関係は密接になっていることから、ママ事業部はAmebaのサービスを中心に、国内最大のママネットワークの構築を図る。

Amebaではこれまでも「ママブロガー」を会員組織化した「AmebaGGmom's」やママ向けのフリーマーケットイベント「マムズフリマ」などの事業やサービス展開を行ってきた。新設したママ事業部では育児中の女性がインターネット経由で仕事を受託する仕組みやサービスを提供するほか、インターネットを活用した母親同士のコミュニケーションや生活をサポートする事業展開、サービスの開発を行っていく。

サイバーエージェント
http://www.cyberagent.co.jp/

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