日本ネット経済新聞ダイジェスト
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楽天 東武百の物産展2倍規模で開催 売上目標は2億円

楽天では東武百貨店で実施した物産展のノウハウをもとに、全国各地で物産展を開催していく考え

楽天(本社東京)と東武百貨店(本社東京)は10月28日から11月3日まで、〈楽天市場〉で人気食品を扱う80店舗を集めた物産展を、東武池袋本店で開催した。楽天が物産展を行うのは3回目。7日間で来場者数30万人、合計売上高2億円を見込む。楽天では東武百貨店で実施した物産展のノウハウをもとに、全国各地で物産展を開催していく考え。

「楽天市場うまいもの大会」は今年3月の実施時の2倍の面積を使って開催。店舗数は前回の50店舗から80店舗に拡大、イートンスペースも設けた。

出店企業は応募があった280社のなかから選ばれた。売上実績を参考に、所在地や取扱商品の種類に偏りがないよう東武百貨店の専門バイヤーが顔ぶれを決定した。前回人気の高かった〈おいもや〉、〈エルクワトロギャッツ〉、〈神戸フランツ〉が引き続き出店したほか、おせちが人気の〈博多久松〉やカニなどの魚介類を販売する〈札幌蟹工船〉が新たに登場した。

会場内では、前回の開催ノウハウを生かして、セット商品を限定で販売するショップや、試食を提供する店舗が目立った。

東武百貨店では、今後、年に2回のペースでイベント開催していく考えだ。

会場内のようす

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