日本ネット経済新聞ダイジェスト
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アライドアーキテクツ ECモールに進出、品品プレミアムモールでフラッシュマーケ導入

一定の購入者が集まることで取引が成立するサービス手法
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クチコミマーケティング支援のアライドアーキテクツ(本社東京)は9月13日から、一般消費者向けのモール事業に進出する。制限時間内に一定数の共同購入者を集めると、大幅な割引を適用する商品を集めたショッピングモールを開設する。

飲食店などで利用されているサービスを物販に応用、集客力を高めたいネット通販事業者の出店を募る。

モールの名称は〈品品(シナジナ)プレミアムモール〉。モールへの集客や決済などはアライドアーキテクツが行う。一定の購入者が集まることで取引が成立するサービス手法は「フラッシュマーケティング」といわれており、飲食店などでの利用が高まっている。低価格でモノが購入できるため、集客力の向上が期待できる。

〈品品プレミアムモール〉に出店すると、出店者は商品を定価の30~80%引きで販売することができる。

購入者の友人などに対して、商品を割引購入できるクーポンの発行も可能。それをツイッターなどで広めると、紹介元の購入者に割引率をさらに引き上げたクーポンを発行することもできる。ネット上のクチコミを利用し、出店サイトへの集客力を高める仕組みとなっている。

顧客のデータベースはアライドアーキテクツと出店企業が共有。出店者は自社の通販サイトに活用することも可能だ。

サービス開始当初は約20店のネット通販事業者が出店する見通し。現時点での月額料金は無料だが、将来的には有料になる可能性もあるとしている。

出店には審査が必要で、売上高に応じて5~30%程度の手数料がかかる。

・品品プレミアムモール
http://snjn.jp/

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※週刊『日流eコマース』は、2011年6月23日より『日本ネット経済新聞』へとリニューアルしました。

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