
ファン作り、ブランディング戦略など顧客コミュニケーションを学ぶ1日
4月12日(木)コングレスクエア日本橋にて、eコマースを運営するマネージャークラスの方、そのマネージャ右腕となる方に横のつながりを強化し、さらなる流通業界の活性化に向けて成長していただく場として「ネットショップ担当者フォーラム2018春 eコマースコミュニケーションDay」を開催いたします。








今回の基調講演は、LINE@やLINEショッピングなど、LINEを使った顧客とのコミュニケーションをテーマにLINE藤井執行役員が登壇。
ゼネラルセッション、クロージング講演では、フェリシモのファン作り、Twitterビジネス活用、ヤッホーブルーイングのブランド戦略など顧客コミュニケーションについてさまざまな角度からお話いただきます。
そのほかにも、ECサイトの成功事例、CRM戦略、解析、決済、アプリについて講演など盛りだくさんの内容でお届けする1Dayセミナーです。
ネット通販、デジタルマーケティングに関わる全ての方にお役立ちの情報満載です。 あなたも、お知り合いをお誘い合わせのうえ、ぜひご参加ください。
ご来場いただいた方に1人1冊プレゼント!
※アンケートとお引き替えにお渡します。
「ヨドバシ.com大躍進の舞台裏」

| イベント名 | ネットショップ担当者フォーラム2018春 ~eコマースコミュニケーションDay~ |
|---|---|
| 日時 | 2018年4月12日(木)10:00-17:30(受付開始9:30) |
| 場所 | 東京都中央区日本橋1-3-13 東京建物日本橋ビル2階(地図)
|
| 参加費 | 無料(事前登録制) |
| 主催 | 株式会社インプレス ネットショップ担当者フォーラム |
| 協賛企業 |
※50音順 |
| 参加対象 | ※eコマースサイトを運営されている方に限定させていただきます。 |
| お問い合わせ | |
| このページのURL | https://netshop.impress.co.jp/event/201804tokyo |
| 10:00~11:00 | 基調講演 ワコールウェブストアが実施している顧客視点のコミュニケーション戦略 - 顧客一人ひとりとのつながりの維持やLTV向上施策について -
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![]() セッション概要 「ワコールウェブストア が行っている顧客作りを大公開。 プロフィール 株式会社ワコール 豊﨑 真緒 氏 (株)ワコールへ2016年入社。ウェブストア営業部にて自社ECサービスにおける顧客視点に基づいたコミュニケーション戦略の策定や施策立案・運用、ユーザー調査、顧客分析、コンテンツマーケティング、SEO、MA、アプリ、広告運用など幅広く従事。また、UX関連の社内ワークショップも企画し、実施している。HCD-Net認定人間中心設計スペシャリスト。 清水 誠 氏 インターネット黎明期よりネットビジネスに携わる。ウェブクルーや日本アムウェイでは事業のデジタル化を推進。楽天ではWebアナリティクスを全社展開。2011年に渡米し、米国AdobeにてAnalytics製品の企画・開発・啓蒙に携わる。2014年に帰国し、コンセプトダイアグラムとカスタマーアナリティクスの啓蒙と普及に従事。執筆・セミナー多数。2008年文部科学省アドバイザー委員。2014年Web人賞受賞。 内容レベル 大規模店舗向け、中規模向け、小規模店舗向け、モール店舗向け デジタルやWebが少し苦手な方にも、できるだけわかりやすくお伝えしたいと思います。 参加対象者 ECサイト運用に従事しているマーケター・プランナー・アナリストなど 受講するメリット 戦略だけでなく、実際の現状把握・評価の方法や、戦略から紐づく具体的な結果などPDCAの部分までお伝えできればと考えています。 こんなニーズや悩みにこたえられる内容です 商品視点のサイト運用にお悩みの方や、どうも広告だけではうまくいかないな…と課題をお感じの方や、顧客軸での取り組みをされている事業主様に、何か少しでもヒントになる情報がお伝えできればと考えています。 続きを読む |
|---|---|
| 11:10~11:50 | 講演 Coming Soon
![]() セッション概要 テキストテキストテキストテキスト プロフィール テキストテキストテキストテキスト 内容レベル テキストテキストテキストテキスト 参加対象者 テキストテキストテキストテキスト 受講するメリット テキストテキストテキストテキスト こんなニーズや悩みにこたえられる内容です テキストテキストテキストテキスト 続きを読む |

「Amazon Pay」はAmazon以外のEコマースサイトでもお客様がAmazonアカウントで簡単にログインし、お支払いできるサービス。導入ECサイトでは新規会員獲得やコンバージョン率の改善などにその効果が表れています。本講演では「Amazon Pay」の導入メリットや最新の導入事例をご紹介します。また、オンラインだけでなく実店舗での決済におけるAmazon Payのソリューション=コネクテッド・コマースの世界もご紹介します。
2011年6月アマゾンジャパン株式会社入社。セラーサービス事業本部にて、Amazonマーケットプレイスの事業者様へ向けたマスマーケティングを担当。 2014年よりAmazon Pay事業のプロダクトマネージャーとして、 「Amazon Pay」の日本での立ち上げをリードし、現在に至る。
大規模店舗向け・中規模向け・小規模店舗向け
自社ECサイト運営責任者・運営担当者、ソリューションプロバイダー、ECサイト開発者
最新の決済サービスに関する情報が得られる、EC売上向上のヒントが得られる
新規顧客獲得、コンバージョン率向上

広告主からよくご相談をいただく「広告運用のインハウス化」。インハウスを検討する動機は様々です。今回は、代理店として広告主のインハウス化の課題に取り組んだ実例を用いて、「インハウス化のリアル」と「広告主と代理店の理想的な付き合い方」についてお話します。インハウスを検討していなくても、広告成果の頭打ちに悩んでいたり、代理店との関係性を見直したい広告主にも役立つお話です。
総合経営コンサルティング会社を経て、2011年に株式会社オーリーズを設立、2013年4月より運用型広告事業を開始。運用型広告専業代理店として、広告運用代行サービスとインハウス支援サービスを軸に、通販、求人、旅行、不動産業種の広告運用支援に実績多数。
大規模店舗向け、中規模向け
業種問わず、全ての広告主様
代理店として広告主のインハウス化の課題に取り組んだ実例を用いて、「インハウス化のリアル」と「広告主と代理店の理想的な付き合い方」についてお話します。インハウスを検討していなくても、広告成果の頭打ちに悩んでいたり、代理店との関係性を見直したい広告主にも役立つお話かと思います。
・運用型広告のインハウス化を検討している
・事業上の重要なデータと広告運用を深く連動させ、顧客体験を向上させたい
・安定的な運用よりも、スピードある挑戦と改善を優先した攻めの運用がしたい
・広告成果の頭打ちと、代理店が踏み込んでこない、というジレンマを解消したい
・内製文化であるため外注ができない

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ニトリがECサイト「ニトリネット」の大規模リニューアルを実施したのは2015年。それ以前から現在まで、ECサイトの開発、運営に携わっている現場の立場から、これまでの業務を通して得た開発者視点での学び、気付きを共有します。
右肩上がりで規模を拡大しているニトリのECサイトのリニューアル前後も含め、完全自社運営のECサイトをどのような考えで、方針で設計し、サービスを提供しているのかを説明します。
また、大規模ECサイトを運営する上で、外部のサービスやパートナーとどのような役割分担でシステムやサービスを設計・運営しているのか、ECの現場に携わる立場からの経験則を述べさせて頂きます。
2011年株式会社ニトリ入社。
店舗勤務を経て、現在の所属部署「情報システム改革室」に着任。
自社ECサイト「ニトリネット」の2015年リニューアルより、システム開発全般を担当。同モバイルアプリ、店舗の各種システム開発にも参画。現在に至る。
大規模店舗向け、中規模向け、小規模店舗向け、モール店舗向け
情報システム視点の内容で一部ITの技術的な内容、用語があります。
システム部門の方(またはサービス提供者)
自社のECサイトを構築しようと検討されている方
現場レベルの開発者視点からのサイト運営の気づきの共有です。
これからECサイトを自社で開発、提供する(している)上で一般的な技術情報ではなく具体的な経験則を必要とされる方

EC、通販事業における業務プロセスのほとんどの領域は、AI化や自動化によって置き換わるものが表れてきました。一方、人間でなければなせない領域としてハイタッチなコミュニケーションも求めらてきます。これまでに培った通信販売モデルによる事業構築や製品マーケティングにおける戦略立案および実行などの経験や実績、ノウハウを生かし、「EC、通販事業者が今、直面する変化――AI化、オートメーション化」をテーマに講演します
JIMOS DMS事業部長兼ホールセール事業部長。ビジネスブレークスルー大学大学院経営管理修士(MBA)。通信販売モデルの事業構築と製品マーケティングを得意とする。大阪教育大学を卒業後、千趣会で製品企画をはじめ、開発・仕入・制作・編集・EC等を歴任。大塚製薬ではEC・通販部門で数々の製品で毎年のように通販モデルを立ち上げる。2012年JIMOS入社、製品部門長を経て2014年から現職。
EC従事者 規模は大から小まで
マーケティング担当者に特に聞いて欲しい(IT任せ、システム任せにせず、マーケターこそがしっかり理解して使いこなすべきと考えているため)
つかみどころのない「AI」の考え方が整理されることで、自身のビジネスにおいて必要な領域を見出し、取り組むべきチャレンジが見えてきます。
AIって、つかみどころがなさ過ぎて何だかよくわからない。オートメーションで実際の業務はどのように変わっていくのかわからない

ECが成長するために、顧客を知り、顧客に響く施策を実践する「CRM戦略」の強化は必須です。
本講演では、成果を出すための「CRM戦略」について、国内トップとなる成長通販400社の実績がある最新CRM/MAツール「カスタマーリングス」のデモを交え、LINEやWeb接客、オムニチャネル展開など最新のMA活用事例を解説します。
大学卒業後、大手テレマ会社を経て2011年株式会社プラスアルファコンサルティング入社。
一貫してCRMの推進をライフワークとし活動を続けており大手から中小にわたる様々な企業向けに電話やwebによるマーケティング支援/CRMプロジェクトを経験。
そのノウハウを生かし数多くの通販企業向けに、データマイニング/テキストマイニングなどIT技術を駆使したデータ活用から、マーケティング現場の付加価値を向上させるMAツールの企画・推進に従事している。
また、オウンドメディアにおいて、「マーケティングオートメーションLAB」として業界トレンドも執筆中。
大規模店舗向け・中規模向け・小規模店舗向け・モール店舗向け・その他
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ECサイトの運用においては、流入施策のSEOや再訪施策のメルマガなど、すべきことは多岐に渡っています。
しかし、「今訪問しているユーザー」への接客は、正しくできているでしょうか。サイト内の改善はUIUXの改善に頼りがちですが、中でも「欲しい商品」に辿り着くための「サイト内検索」は、売上げを向上させるための大きなポイントの一つです。本セミナーでは、事例や数値とともに、今すべき施策をご紹介いたします。
2007年 NTTレゾナント株式会社に入社。「goo」サービスのプロデューサーを経て、アプリ開発者支援サービス「Remote TestKit」の国内外マーケティングを担当。現在はEC向けサイト内検索「goo Search Solution」の導入支援をしている。
大規模店舗向け、中規模向け、小規模店舗向け、モール店舗向け、その他
自社でECサイトを運営している大規模、中規模店舗担当者
売上やCTR、CVRをアップさせるために何をすべきなのか、他社事例を通して知ることができます。
集客した後のユーザーの刈り取り方法
運用負荷を軽減する方法
新規施策をするにあたってのパートナーの探し方
などをご紹介します。

「サイト内検索」という当たり前すぎる機能を見落としてはいないですか?
2017年に旧auショッピングモールと旧DeNAショッピングが統合される形で登場したWowmaは急成長しております。そんな急成長を支える裏側ではサイト内検索が日々改善されております。導入して終わりではなく、PDCAサイクルをまわすことで、お客様のサイト体験を一層向上させることはもちろん、売上UPにもつながるサイト内検索の導入/改善事例をご紹介いたします。
2001年ヤフー株式会社入社後、データマイニング業務に従事し分析基盤の導入・開発を担当。ヤフー検索サービスのコアコンポーネントの開発やYST からGoogle へ検索エンジンの切り替えを担当。
2013年11月株式会社スケールアウト入社後、検索事業を立ち上げau Web ポータルの検索プラットフォーム構築をリード。
現在はSupership 株式会社にて、KDDIグループ内外問わず自社で保有する検索技術ソリューション(S4)の提供を推進。
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モバイルシフトによりスマートフォンがインフラ化した現在、モバイルサイトの次に取り組むべき手段としてアプリが注目されています。アプリ経由のEC売上は、ウェブ広告やメルマガ経由を上回り最も売れるチャネルになる事例が続出しています。「アプリ導入で売上は上がるのか?」こんな疑問をお持ちのEC担当者様向けに、導入実績250社以上のアプリ運営プラットフォーム「Yappli」が自社アプリの最新事例を紹介します。
新卒でEC事業会社へ入社。開店支援のコンサルタントとして約450店舗のネットショップ立ち上げに携わる。
その後、地方企業のモバイル活性化を目的に、全国各地にてセミナー講演を実施。
2015年にファストメディア株式会社(2017年4月に株式会社ヤプリへ社名変更)へ参画後は、スマホファースト時代におけるアプリ×マーケティングを軸としたセミナーの企画・講演を行っている。
大規模店舗向け・中規模向け・小規模店舗向け・モール店舗向け・その他
初心者向け(これからアプリ導入を検討されている方向けの内容となります。)
マーケティング、EC、販促 ご担当者様
アプリを導入することのメリットや想定される効果が分かります。
アプリを導入したいが、いまいち効果がわからない
モバイルマーケティングを強化したいと感がている方
におすすめの内容です。



日本最大のフリマアプリをメルカリが17年12月に法人向けにも公開したライブコマース「メルカリチャンネル」。新たな販売チャネルを効果的に活用する方法をRIZAPグループの事例も踏まえながら紹介。ライブコマースって実際売れるの?どのようにすれば売れるの?難しいの?などの疑問に対し、メルカリチャンネル事業責任者が解説いたします。
大規模店舗向け・中規模向け・小規模店舗向け・モール店舗向け・その他
ライブコマースを検討している企業担当者、ライブコマースの方法を模索している企業担当者





<第一部> LINEショッピング最新動向サービス開始10ヶ月にして会員数1,500万人超と成長を続けるLINEショッピング。LINEショッピングはなぜ新規顧客の獲得ができるのか?EC業界のマーケティングトレンドから各社との取り組み施策や事例をご紹介。またLINEショッピングの今後の戦略についてもお話致します。
<第二部> パネルディスカッションECが成長するために、顧客を知り、顧客に響く施策を実践する「CRM戦略」の強化は必須です。
本講演では、成果を出すための「CRM戦略」について、国内トップとなる成長通販400社の実績がある最新CRM/MAツール「カスタマーリングス」のデモを交え、LINEやWeb接客、オムニチャネル展開など最新のMA活用事例を解説します。
大規模店舗向け、中規模向け、小規模店舗向け、モール店舗向け、 その他
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※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:ネットショップ担当者フォーラム2018春 eコマースコミュニケーションDay 4/12(木)開催
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アディダス ジャパンは3月13日、公式ECサイト「アディダス オンラインショップ」にゴルフカテゴリーを開設した。これまでブランドサイトに掲載していた、ブランドコンセプトや製品の詳細情報といったコンテンツを公式ECサイトに集約していく。
今後は実店舗と合わせ、「アディダス オンラインショップ」のさまざまな機能を利用できるようにし、便利なショッピング環境を提供するとしている。
「アディダス オンラインショップ」ではサッカー、ランニング、ジム・トレーニング、野球、水泳といったスポーツごとにカテゴリーページを設けており、新たにゴルフカテゴリーを開設した。

アディダスは近年、公式ECサイトと実店舗が連携したオムニチャネルを推進している。2017年には「アディダス オンラインショップ」で店頭取置・店頭決済サービスや、店舗で返品を受け付けるサービスを正式導入した。
「アディダス オンラインショップ」へのブランドコンテンツの集約は、こうした公式ECサイトと実店舗の連携強化の取り組みの一環とみられる。
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オリジナル記事:アディダス、公式ECサイトにブランドサイトの商品情報など「ゴルフ」コンテンツを集約
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昨年11月にクロネコポイントの付与を終了したヤマト運輸。4月1日からはTポイントの付与が始まります。クロネコポイント時代には自宅で受け取るだけでもポイントがもらえましたが、今後はないようです。

ヤマト運輸、確実な荷物の受取方法にTポイントを付与(初回のみ)
対ZOZOTOWNのファッションEC同盟を――ロコンドが「圧倒的な2位グループ」作りに着手
「Yahoo!ショッピング」+ライブコマースの裏側に潜入! テレビとIT企業のコラボはスゴかった!

「人が集まる広告」と「見向きもされない広告」の違い。ECの求人広告を考察して分かったこと

15兆円を売り上げる中国EC直販1位のJD.comとは? 日本で初めて語る成長の秘訣

[30~40代の消費意識]約2割がスマホにECアプリを入れている、「家族との交流」にお金を使う

集客で大事なのは「数」より「質」。CVにつながるキーワードをカスタマージャーニーマップから探す方法

「ファッションEC同盟で業界の坂本龍馬になる」。ロコンド社長のZOZOTOWN対抗策とは?【ネッ担まとめ】

「20年代初頭、楽天やAmazonを超える」。Yahoo!ショッピングのミッション【今週のアクセスランキング】

JR東日本が新ECサイト「JRE MALL」、エキナカ受取やポイント連携
※期間内のPV数によるランキングです。一部のまとめ記事や殿堂入り記事はランキング集計から除外されています。
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オリジナル記事:ヤマト運輸、4月からTポイント付与/ロコンド、ファッションEC同盟でzozoに対抗【今週のアクセスランキング】 | 週間人気記事ランキング
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内閣府が2月に公表した「平成29年度 青少年のインターネット利用環境実態調査」(速報)によると、10~17歳の11.7%がネット通販(ショッピング・オークション)を利用している。
小学生の利用率は1.7%(前年度比0.3ポイント増)にとどまるが、中学生では8.0%(同0.8ポイント増)に増え、高校生は26.3%(同2.0ポイント増)と4人に1人を超えた。
10~17歳のインターネット利用率は82.5%(同2.3ポイント増)。小学生の利用率は65.4%(同3.6ポイント増)、中学生は85.2%(同3.0ポイント増)、高校生は97.1%(同0.5ポイント増)。
インターネット利用者に占めるネット通販の利用率は、全体で13.7%。小学生は2.6%、中学生は9.4%、高校生は27.1%。

インターネットを利用する機器は、上位から「スマートフォン」(50.0%)、「タブレット」(24.8%)、「携帯ゲーム機」(24.5%)、「ノートパソコン」(14.6%)。
ただし 、「スマートフォン」には「いわゆる格安スマートフォン」「子供向けスマートフォン」「契約切れスマートフォン」は含まれない。これらすべてを合わせたスマートフォン利用率は60.4%。
インターネットの平均利用時間は前年度比約5分増の約159分(2時間39分)だった。小学生は約97分(1時間37分)、中学生は約148分(2時間28分)、高校生は約213分(3時間33分)。
高校生の74.2%は利用時間が2時間を超えている。利用時間が5時間以上の割合は26.1%。
「青少年のインターネット利用環境実態調査」は、「青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備等に関する法律」(青少年インターネット環境整備法)の施行状況をフォローアップするため、基礎データを得る目的で毎年実施。青少年のほか、保護者を対象とした調査も行っている。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:青少年の約11%がネット通販を利用――小学生は1.7%、高校生になると26.3%
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Google マイビジネスに次の3つの機能が加えられた――ビジネス情報・ルートのリクエスト・女性経営者。物理的な建物を構えてビジネスを営んでいるなら、3つの新しい機能を Google マイビジネスで設定しておくといい。
投稿 Googleマイビジネスに3つの新機能――ビジネス情報・ルートのリクエスト・女性経営者 は 海外SEO情報ブログ に最初に表示されました。

インテリアの写真共有プラットフォーム「RoomClip(ルームクリップ)」を運営するTunnelは3月から、ECサイトの集客を支援する新たなサービス「RoomClipおすすめショップ」を本格的に開始した。
ユーザーが投稿したインテリアコーディネートの写真から、その商品を扱っているECサイトへユーザーを誘導する。

ベータ版を利用した30サイトは、ベータ版導入後に「RoomClip」経由の売上が4倍に増えるなど、効果が表れているという。
「RoomClip」は家具や家電、雑貨などの写真を投稿したり、閲覧したりできるソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)。
「RoomClip」のユーザーは、写真を投稿する際に、写り込んだ商品を購入できるECサイトのリンクを「アイテムタグ」として設置できる。ユーザーがリンクを設置したECサイトが「おすすめショップ」のアカウントを開設している場合、写真がECサイトのアカウントに自動でひも付く。

ユーザーが自発的に投稿した写真を集客に活用するため、EC事業者は運用の手間をかけることなく、「RoomClip」ユーザーの認知を獲得できる。「RoomClipおすすめショップ」で期待できる効果は主に次の3点。
「おすすめショップ」のアカウントページでは、ユーザーが投稿した写真を「ショップの顔」としてトップ画像に設定することが可能。写真を投稿したユーザーに通知が届くため、ファンの育成にもつながる。
アカウントの月額費用は3万円。2018年9月までに500ショップのアカウント開設を見込んでいる。
「RoomClip」はスマホアプリとWebサイトで展開。月間ユーザー数は300万人、写真枚数は300万枚、月間PVは2.8億を超えているという。

※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:運用の手間なしで新規客の獲得を支援、インテリア専門SNS「RoomClip」がEC向けサービスを本格スタート
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美容健康商品の通販ブランド「fracora(フラコラ)」を展開する協和は3月13日、ザッパラスが運営する女性向けメディア「wotopi(ウートピ)」の運営権と営業権を取得したと発表した。
「fracora」との相乗効果を発揮できると判断した。
2社は事業譲受契約を2月28日に締結し、協和は3月1日から「wotopi」の営業をスタートした。
「wotopi」は、「20代よりワンランク上をめざすアラサー女性の“次のステージ”を応援する情報サイト」。ワークスタイルやライフスタイル、美容・コスメ、健康、ファッションといったカテゴリーの記事を掲載している。化粧品やスキンケアに関する記事もある。月間ユーザー数は2015年11月時点で200万人。

協和は「wotopi」を活用し、Webメディアから通販サイトへユーザーを誘導することなどが考えられる。
協和は健康食品や美容ドリンク、スキンケア化粧品などを通販サイトやドラッグストア、薬局などで販売している。1985年に通販事業を開始した。エイジングケアブランド「フラコラ」は2004年発売。2018年1月期の全社売上高は189億円。
美容・健康商材のマーケティング環境を巡っては、Googleが2017年末にかけて実施した、グーグル検索における「医療」「健康」関連ページの評価方法の改善が大きな影響を与えている。
信頼姓が高く有益な情報を上位表示されやすくするアップデートで、美容・健康ジャンルに携わるEC関係者からは「アフィリエイトサイトの検索順位が軒並み下がり、アフィリエイトに変わる販促手段を考えなければならない」といった声があがっている。
こうした動きを受け、美容・健康ジャンルに携わるEC事業者は、オウンドメディアの運営やインフルエンサーマーケティングなどに着手する動きが増えているという。
※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:「フラコラ」の協和がWebメディア+通販を展開へ。ザッパラスから「wotopi」を譲受
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顧客がどこで買い物をしているのか、どんな情報を欲して、どんな商品を探しているのかを理解することが大切です。それによって、マーケティング戦略やWebサイトデザインの方向性を決めていくのです。
オンライン通販の売上は年々伸びています。米商務省の調査では、2017年における全米ECの市場規模は4,535億ドルに達し、2016年比で16%の伸びとなりました。オンライン通販市場の規模拡大に伴い、オンラインで見込み客を呼び込むデジタルプラットフォームも増えてきています。しかしながら、そうしたプラットフォームの出現によって、最も役立つ方法が何なのかを見極めるのが難しくなっているのも事実です。
デジタル上のセールスファネルを見直すうえで、次のような戦略を覚えておいてください。
オンライン通販で買い物をする消費者が増え、広告手法も変わってきました。競争力を保つには、ビルボードを掲示したり、地方新聞に出稿したりするのではなく、ターゲットとなる消費者の注目を集めるためのデータが必要なのです。
顧客がどこで買い物をしているのか、どんな情報(コンテンツ)が好みで、どんな商品を探しているのかを理解することが大切です。コンバージョン率を高めたいなら、クリックが売り上げにつながるようなオンラインマーケティング戦略を練る必要があります。
オンライン通販が成長するなか、企業はターゲット層の嗜好や行動を深く分析できるようなツール求めています。オンラインで利用しているすべてのチャネルを細かく分析し、デジタル上のセールスファネルを最適化するために、3つのカテゴリに分類してみましょう。
このカテゴリには、サイトへの流入を促すために利用しているプラットフォームをすべて入れてください。すべてをリストアップできたら、ビジネスにあまり貢献していないチャネルと、効果の高いチャネルを分別しましょう。そうすることによって、時間とリソースを無駄にしているプラットフォームがわかります。また、うまくいっているプラットフォームの成功要因を見出すこともできるでしょう。
ターゲット層が利用していて、あなたがまだ利用していないデジタルプラットフォームはないですか? 競合が利用しているプラットフォームがあるなら、何がうまくいっているのかを分析し、自社に生かせるヒントを見つけましょう。
「Snapchat(スナップチャット)」は、新しく、まだ比較的馴染みの薄いプラットフォームですが、すでに持っているソーシャルチャネルのなかに組み込むこともできるでしょう。ソーシャルチャネルに組み込む際は、競合との差別化を意識して、クリエイティブになる必要があります。まずはお試しだと思っていろいろな方法にトライし、自社のビジネスゴールに一番合う方法を見つけましょう。
ターゲット層が「スナップチャット」などのプラットフォームを使っているからといって、そこに乗り出さなくてはいけない、ということではありません。試験的に使ってみるのはいいですが、「スナップチャット」を使う利点がないとわかっているならば、時間を投資するのは止めましょう。他のソーシャルメディアに注力した方がいいです。
しかし、これらのプラットフォームから得られる重要なデータもあります。ターゲット層がどのようにソーシャルメディアを利用しているのかを理解することで、彼らの好みがわかり、今後のマーケティングに生かすこともできるのです。
Webサイトにお金をかけることもできるでしょう。しかし、消費者がサイトの存在に気づかない限り、費用対効果は得られません。アルゴリズムの変更や競合の増加があっても、利益を上げられるように、高度なSEO技術を駆使することが重要です。
質の高いコンテンツを生み出すことが最も重要です。さまざまな方法で情報を提供したり、オピニオンリーダーと組んだりすることで、多くのプラットフォームでブランドへの注目度が高まるでしょう。消費者は業界内でも専門性の高い企業から商品を買うため、質が高く関連性の高いコンテンツを提供しましょう。このようなマーケティングの努力に加えて、他サイトからオピニオンリーダーへのリンクが張られるようになれば、自然流入も増えてくるはずです。
顧客とどういう関係性を築けるかが成功の鍵です。なかでもPRは成功に欠かせない重要な要素です。ブランド価値を高められるような機会は、すべて無駄にしないようにしましょう。オフラインイベントを行ったり、有名な業界ブログやオンラインマガジンにゲストとして投稿させてもらったりするなど、自然流入を促し、ネット上での存在感を高めましょう。
また、顧客や見込み客とつながることはとても重要なPRです。顧客の質問や悩みにどのようにオンラインで応えるかによって、顧客のブランドに対するイメージが変わります。たとえば、Community Tax社のようにライブチャット機能を使ってWebサイト上で顧客とつながることもできるでしょう。もしくは、Zappos社のように、ポジティブ、ネガティブにかかわらず、ソーシャルメディア上でレビューに反応していくという方法もあります。そうすることで、問題がすばやく解決され、顧客を大切にしているというメッセージを伝えることができます。

今からキーワードを使ったマーケティングを始める場合は、現在Google(グーグル)でランクインしているキーワードを狙ってください。グーグルのRankBrainはマシンラーニングのAIで、グーグルの検索ワードのほぼすべての情報を持っています。この技術は、検索ワードを額面通りに受け取るのではなく、実際に消費者が何を求めているのかを考慮して検索結果を表示するように設計されています。
業界でどんなキーワードが使われているかを理解し、自社商品にどのように応用できるかを紐解きましょう。そうすれば、質の高い流入を確保して、コンバージョンにつなげることができます。
コンバージョン率を高めるシンプルな戦略がいくつかあります。それらのほとんどは社内で対応可能で、すぐに効果を実感できます。
Webサイトはさまざまなサイズのデバイスで閲覧できるようにしましょう。レスポンシブウェブデザインにするということは、ラップトップ、タブレット、スマートフォン関係なく、どんな消費者にも対応できるということです。オンラン通販利用者は、モバイルデバイスから買い物をすることが増えているため、レスポンシブWebデザインへの変更は、オンラインで商品を販売するすべての企業が対応するべきです。
現在のサイトをレスポンシブに変更するのは大変な作業ですが、それによってもたらされる利点は計り知れないほどあるでしょう(ユーザーエクスペリエンスやグーグルの検索ランキングでも有利になります)。サイトをすべて変更することが難しい場合は、トラフィックやコンバージョンが多いページから先に手をつけることもできます。
サイト訪問者が迷わないナビゲーションにしましょう。そうすることで、トップページから購入ページにスムーズに導くことができます。住宅業界のサイトナビゲーションをいくつか例にあげてみましょう。
2社はサンディエゴの地元に根付いた企業で、1社は全国展開している企業のサイトです。事例のAとBでは選択肢も限られていて、わかりやすいナビゲーションになっています。一方、事例Cは選択肢が多く、3つの異なるナビゲーションバーがあります。これでは、混乱を招くと同時に、訪問客が選択肢の多さに圧倒されてしまい、探している商品を見つけられない可能性が高くなります。
トップページにボタンを大量に表示して、消費者を圧倒するのは止めましょう。ボリュームの多いサイトなら、トップのナビゲーションはいくつかの「カテゴリ」のみを表示して、ドロップダウンで選べるようなシンプルなナビゲーションにしてください。
トップページはシンプルであることが大切です。ナビゲーションをいくつかの重要なカテゴリに集約できれば、見込み客は購入ページに流れていくでしょう。
我々の承認欲求をすぐ満たしてくれる技術の発展とともに、人々はさらにつながるようになりました。時間の有効活用を意識する消費者のために、サイト内で時間が短縮できるよう注力すれば、クリックが売り上げにつながる可能性が高まります。入力フォームに関して言えば、短く、楽しいフォームがオススメです。
Take Lyft社を例に見てみましょう。一見、電話番号の入力だけで利用できるように見えますが、実際に利用しようとすると他の情報も提供しなければいけません。
消費者がチェックアウトに使用できる時間は数分です。2018年は、入力作業を数分内に終わらせるために、本当に重要な情報のみに絞りましょう。名前、メールアドレス、そしてパスワードでサインアップ。その後、購入するタイミングで「購入フォーム」に記入してもらうようにしましょう。
フォームを2段階に分けることで、今後のマーケティングに活用できるメールアドレスを取得できます。また消費者は、フォーム入力にかかる時間が短く感じるため、ブランドにより親近感を持ちやすくなります。
消費者は美しい画像に惹かれるため、商品を販売する時は質の高い写真で、センスの良いグラフィックデザインを用いましょう。画像によって消費者を引き付け、商品やサービスの良さを伝えていきましょう。2018年は、楽しいグラフィックと動きのある商品写真がコンバージョンに寄与するでしょう。MailChimp、Colorescience、Chewyなどが良い例です。
倉庫で撮影したような写真を使用しているなら、すぐに止めましょう。Z世代やミレニアル世代は、ブランドの透明性を求めています。動きのない、非現実的な写真や商品情報の不足は、売り上げに悪影響を及ぼします。関わるブランドに関して、すべての点で透明性を求める消費者のために、画像や商品詳細も変更しなくてはいけないのです。
消費者のニーズと希望にあわせて商品を開発するように、Webサイトも同じアプローチで作りましょう。キャッチコピーやレイアウト、画像以外に、Webサイトに関わる多くの部分をテストすることで、消費者に何が響いて、どうすればコンバージョン率が上がるのかを見極めることができます。良いと思っていることが、必ずしもうまくいくとは限りません。ですから、Webサイトを大きく変える前に、テストすることが重要なのです。
購入につながっていないページもテストしましょう。見込み客がWebサイトのどのページから入ってくるかわかりません。多くの企業がこの点を見逃して、機会を損失しています。たとえば、Coinlookupの404ページは、昔のユーザーや古いURLをも見込み客に変えるすばらしい事例です。

2018年、セールスファネルを改善するための方法は数百以上あるでしょう。改善プロジェクトを進めるうえで重要なのは、データと分析の2つです。この2つが、意思決定を下す際に大切になります。データを見れば、勘に頼ることなく、リサーチ結果や業界トレンドに基づいた決断ができます。そしてさらに、分析を加えれば、データに基づいた決断が正しかったのかどうか確認できるのです。
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オリジナル記事:コンバージョン向上と「見込客」を「顧客」に変えるセールスファネル改善ティップス | 海外のEC事情・戦略・マーケティング情報ウォッチ
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モバイルの画像検索結果に出てくる画像にキャプションを表示するようにしたことを Google はアナウンスした。キャプションには、その画像が掲載されているページの title タグが用いられる。
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