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日本コカ・コーラ 「CANADA DRY」リニューアル
AdWords ヘルプフォーラム開始のお知らせ
2009/10/31の週の米検索エンジンシェア、bingが9.54%


「ウェブ営業力」を読んだ、KPIの深堀りが欲しかった
http://www.amazon.co.jp/dp/4798118672/
序章:ウェブ営業力とは何か
1章:ウェブ営業力の課題がつかめる5つの質問
2章:ウェブ営業力活性化のプロセス
3章:コンテンツ/営業フック55の事例
4章:集客ノウハウ10
5章:営業連携ノウハウ10
6章:ウェブ営業力改善の実践メソッド
約170ページ、1,890円だ。最近買ったが、既に3ヶ月後の6月初旬に第2刷されているものを読んだ。それなりに売れているということだろう。
内容は要するにB to Bの営業としてのウェブサイトの活用ということが中心で、ウェブに掲載するコンテンツの事例は55と豊富で、一つ一つは当たり前で、特別に参考になったものがあるかというと、個人的には付箋は2枚しか付かなかったが、うまく整理されているので参考になる企業は多いのではないか。
個人的に残念だったのは、「企業サイトこそKPIが重要」と言っておきながら、その解説はやはり他と同じレベルで2-3ページで完結しているのが残念だった。まあこれは昨今の出版事情にもよるのかもしれないが、最近の本は1トピックスが2-4ページで、それらを集めて100の何とかとかという本にすることが多いようだ。この本も合計して75の何とかと謳っている訳だが。。。
出版社は「最近の読者はどうせ本なんかじっくり読まないんだ」と思っているのか、真相はわからないが、どうしてくどくてもいいからしっかり筆者に書き込むように頼み、長持ちする重厚な本を出すように心掛けないんだろう。いや、この本がそうだと言うことでなく、一般論なのだが、上記「KPI」の話などは、多分筆者は10ページくらい喜んで書いてくれたに違いないと思うにつれ、残念だからだ。
2009/10/31の週の豪検索エンジンシェア、Googleが90.47%
検索エンジン・シェアは過去4週データ。

米2009/10検索エンジンシェア、Bingは安定も、Yahoo!の下落は続く

米年末商戦全体ではトントンも、ECは8%増と予想(Forrester)
西欧の携帯ユーザー、過半数が「次の携帯はタッチスクリーン型」
ロゴデザインの公募サービス
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MILLION DESIGNS
http://milliondesigns.jp/
LOGO Garden
http://www.logo-garden.com/
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NO MUSIC, NO WHISKY.
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NO MUSIC, NO LIFE. NO MUSIC, NO WHISKY.
http://suntory.jp/NMNW/
http://www.towerrecords.co.jp/html/tower/re/suntory_io.html
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米国防総省がインターネット40周年記念ゲーム
四国ではじめてのCSS Nite:高松版を12月12日に開催
CSS Nite in FUKUI, Vol.3:4回目の福井版を11月28日に開催
福井にて4回目のCSS NiteとなるCSS Nite in FUKUI, Vol.3を2009年11月28日、福井県産業情報センター マルチホール(1F)にて開催します。
出演は下記の7名。
- 岩崎 祐輔(真空ラボ)
- 東 大樹(サーフボード)
- 森川 徹志(カウベル・コーポレーション)
- 吉村 マサテル(デザイン・インプルーブメント)
- 矢野 りん
- 増永 玲(バドーゾ)
- 長谷川 敦士(コンセント)
福井には、メガネフレームの国内シェア96%を誇る鯖江市があるせいか、福井陣は全員メガネです。
詳細・お申し込みは、CSS Nite in FUKUIの特設サイトから。
CSS Nite in FUKUI, Vol.3:4回目の福井版を11月28日に開催
[連載裏話] 第20回 - 本気で活用したい人へ!ゼロからわかるアクセス解析導入・運用完全ガイド
ディスプレイ広告内に友人の写真
米ECサイト、購入しに来ている人の6割しか目的を遂げてない


テキストメールを作成する際の注意点 - ユーザビリティ実践メモ
メールマガジンは新製品・サービスの案内やキャンペーン告知など、ユーザとの長期的な関係性を構築する重要なチャネルとして重要視されています。
今回はテキストメールを配信する際に注意すべき事項を3点紹介いたします。
マイクロソフトに(たぶん)日本初となるソーシャルメディアリード(責任者)が誕生
タイトルにもある通り、マイクロソフト(ジャパン)に、たぶん日本で初となるソーシャルメディアリード(ソーシャルメディアマーケティングの責任者)が誕生いたしました!
(↓)が本日刷り上りホヤホヤの名刺です。その名は、熊村剛輔氏。
ソーシャルメディアリード(Social Media Lead)とは、米国で一部提唱し始められているソーシャルメディアアーキテクト(Social Media Architect)と同義で、自社の広告宣伝、パブリシティ活動の全域を把握しながら、コーポレート及び個別商品・サービスのソーシャルメディアマーケティングの戦略策定からマネジメントまでを統制する役割を持つ非常に重要なポジション。
日本でも様々な企業が本当に多種多様なソーシャルメディアマーケティング活動を実施していますが、全社のソーシャルメディアマーケティングを統制する責任者は不在であり、それぞれの担当者が個々のソーシャルメディアマーケティング活動を企画・マネジメントしているのが実態です。
しかし、大企業であればあるほど組織は縦割りで、それぞれの担当領域も細分化されています。それぞれの商品・サービスでそれぞれの担当者が個別にそれぞれの考えでソーシャルメディアマーケティングを実施していくことはリスクでもあります。
比較的短期間で新商品・新サービスの話題化を促進するBuzz/Viral型のプロモーションでは「炎上事例」が相次ぎ、中長期的にEngagementを高めていくAdvocacy型でもtwitterの運用ミスなどが数件生じています。
過去エントリー「ソーシャルメディアマーケティングの本質」でも触れましたが、ソーシャルメディアマーケティングの真骨頂は、なかの人(社員)とオーディエンスがソーシャルメディアというプラットフォームを介してフラット且つダイレクトにつながり、対話をし続けることで絆を深めていく中長期的な活動です。
広告やパブリシティ活動は、多くの場合、自社とオーディエンスの間に媒体が介在しますし、出稿や記事化される際には多くのプロセスを経るため、間違った情報が出たり、まずい対応が発生するリスクは比較的少ないと言えます。
しかし、ソーシャルメディアマーケティングは、企業ブログやtwitterやコミュニティなど、一人の社員がオーディエンスとダイレクトにつながり、その場で発した一言はブログで紹介されたり、RTされたり、大きな広がりを持つことになります。
ということで、ソーシャルメディアマーケティングは、メリットも大きいですが、いままでの広告やパブリシティ活動とはパラダイムやスタンスが大きく異なりますので、実施に当たってはちゃんとしたルールやマナーを、できれば全従業員(すくなくともマーケ担当者)が把握する必要があります。
そのため、ソーシャルメディアリードのような全社のソーシャルメディアマーケティング活動を統制する役割を担う担当者の存在が必須だと考えていました。
マイクロソフトの熊村さんとは、そんなタイミングで出会い、この夏、マイクロソフトの全社的活動として実施されたソーシャルメディアマーケティングの "バイブル" づくり及びインターナルトレーニングをご支援させて頂きました。
本件は、いままで公開することはありませんでしたが、熊村さんのブログ「life is so...」で、この夏に何があったのかについて、かなりおもしろい連載が始まったので、それに合わせて公開させて頂きました。
下記に、「ザ・ゴール」顔負けのノンフィクション・ビジネス小説「マイクロソフトにソーシャルメディアマーケティングの "バイブル" ができるまで」が連載されています。かなりおもしろいので、読んでみてください。
● あえて口を閉ざしていたわけ
● “バイブル” が生まれる前のハナシ – 1
● “バイブル” が生まれる前のハナシ – 2
● “バイブル” が生まれる前のハナシ – 3
● “バイブル” が生まれる前のハナシ – 4
● “バイブル” が生まれる前のハナシ – 5
● “バイブル” が生まれる前のハナシ – 6
● “バイブル” が生まれる前のハナシ – 7
● “バイブル” が生まれる前のハナシ – 42 (2009年12月7日最終回!!)
大企業の中でソーシャルメディアマーケティング担当としての白羽の矢が立った(自らそう仕向けた)担当の熊村さんが、どのように社内調整をし、限られた期間内に悶絶しながら "バイブル" をつくり、社内に浸透させて行っているのかについて、(理想論、あるべき論、思想論を置いといて)、これ以上ない生きた事例を赤裸々に綴っています。抱腹絶倒です。
「上司からやれと言われた」、逆に「現場は取り組みを開始したいが上司を説得できない」など様々な悩みを抱えたご担当者は本当に多いと思います。そんな方にとって、多くのヒントが隠されているかもしれません。
今後、熊村さん(&お声を掛けたい事業主内のご担当者が数名います)含め、「事業主の事業主による事業主のためのソーシャルメディアマーケティングを考える会」みたいなものもやっていけたらいいなぁ・・・なんて画策もしているので、ぜひ参考になさってください!
<追記>
ちなみに、熊村さんのtwitterIDは@gosukeです。要フォローですよ!












