ネットショップ担当者フォーラム

優れたECサイトを表彰する「全国ネットショップグランプリ」の応募を開始、イーコマース事業協会 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 4ヶ月 ago
自薦・他薦問わずに応募を受け付け、優れたネットショップ運営者を表彰する

一般社団法人イーコマース事業協会(エビス)は1月10日から、優れた通販・ECサイトを表彰する「全国ネットショップグランプリ(旧エビス大賞)」の応募受付を始めた。今回で7回目。自薦・他薦問わずに応募を受け付け、ネットショップ運営者を表彰する。期間は2月16日まで。

「全国ネットショップグランプリ(旧エビス大賞)」の応募などはこちら

「全国ネットショップグランプリ」は2015年から、従来のエビス大賞から名称を変更し、専門性を高めた賞として開催する。自薦、他薦問わずに幅広く表彰対象の通販サイトを募集する。

応募期間は2月16日まで。各賞の発表・表彰は、2015年4月11日に開催する「一般社団法人イーコマース事業協会13周年式典」で行う予定。

一般社団法人イーコマース事業協会が主催する「全国ネットショップグランプリ(旧エビス大賞)」

「全国ネットショップグランプリ(旧エビス大賞)」の応募受付は2月16日まで

応募概要

応募資格について

  • ネットショップとして半年以上、運営しているサイトを保有する店舗

選考基準について

  • 話題性(面白さ こだわり 思い入れ 独自性):サイトが独自性を持ちこだわりや思い入れを表現しているか
  • デザイン性(センス):サイトの回遊性とデザインの素晴らしさ
  • 専門性(有益な情報量):情報量の豊富さ
  • ブランド性(新規性 発展性):他にないサービスの斬新さと発展性
  • お客様への思いやり:お得感、お客様の目線に立ったサービスがなされているか
  • 社会への貢献度:サイトがどれだけ社会に貢献できているか

各賞

  • グランプリ 副賞:賞状/トロフィー/賞金10万円
  • 話題賞 副賞:賞状/トロフィー
  • デザイン賞 副賞:賞状/トロフィー
  • 専門賞 副賞:賞状/トロフィー
  • ブランド賞 副賞:賞状/トロフィー
  • 思いやり賞 副賞:賞状/トロフィー
  • 社会貢献賞 副賞:賞状/トロフィー

応募や詳細について(自薦・他薦)

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オリジナル記事:優れたECサイトを表彰する「全国ネットショップグランプリ」の応募を開始、イーコマース事業協会 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム
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瀧川 正実

ネットショップ担当者フォーラム編集部 デスク

通販、ECに関する業界新聞の編集記者を経て、EC支援会社で新規事業の立ち上げなどに携わり、EC業界に関わること約8年。まだまだ、日々勉強中。

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法改正が目白押しの2015年は通販・EC業界の重要な年になる、JADMA佐々木迅会長 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 4ヶ月 ago
JADMAが開いた新年賀詞交歓会で、佐々木迅会長が2015年の通販業界の動向に言及

公益社団法人日本通信販売協会(JADMA)は1月9日、新年賀詞交歓会を都内で開催した。佐々木迅会長は冒頭のあいさつで、2015年の通販・EC業界の重要点に触れ「今年は特定商取引法、個人情報保護法、消費者契約法など法改正が目白押しの1年。通販業界にとっては重要な年になる」と述べた。

通販・EC業界に関係する法律の改正が多いことから、佐々木会長は「(JADMAはこうした動きに対して)積極的に関与していく。消費者保護はもちろん、経産省と協力し、通販業界の健全な発展という視点から情報を発信していきたい」と話した。

2015年春から始まる新たな機能性表示食品制度にも言及。「(新たな機能性表示食品制度は)安倍内閣の経済政策“第三の矢”である規制緩和の一環。一定の科学的根拠があれば健康食品を含む食品の機能性表示ができるようになる。ひいては国の医療費削減に寄与する制度になると期待している」と述べた。

日本通信販売協会(JADMA)の佐々木迅会長

あいさつするJADMAの佐々木迅会長

2014年は景品表示法が改正され、大きな変更点として不当表示があった場合に、課徴金を徴収する課徴金制度が導入された。不当表示があった商品やサービスの売上高の3%を課す制度で、不当表示規制の抑止力を高めようとしている。

こうしたことに佐々木会長は触れ、「JADMAでは従来から、国の制度に先んじて表示審査責任者の登録を求めている。これからも広告表示の適正化を図っていくことが重要だ」と指摘した。

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瀧川 正実

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ケンコーコム、「楽天24」でも第一類医薬品の販売を開始 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 4ヶ月 ago
「楽天24」では2014年9月から第二類、第三類医薬品を販売している

ケンコーコムは1月8日から、「楽天24」で第一類薬品の販売を始めた。本店などではこれまで第一類医薬品や第二類を販売していた。日用品などを「楽天市場」内で提供する「楽天24」の品ぞろえを拡充し、利用者のニーズに応える。

水や酒、食品、洗剤など日用品をまとめて販売する「楽天24」は2013年まで楽天が運営。2014年1月にケンコーコムが楽天から承継した。

「楽天24」は約6万アイテムを展開、「リアップ X5」「ロキソニン S」といった第一類医薬品を取りそろえることで、品ぞろえを拡充する。

ケンコーコムは2013年1月、医薬品のネット通販規制訴訟の最高裁判決で国の上告を却下する判断が下されたことを受け、第一類、第二類の医薬品ECを再開。「楽天24」でも第二類、第三類医薬品の販売を2014年9月から販売している。

ケンコーコムは医薬品販売に関して薬剤師が在中し、電話やメールなどで相談を受け付けている。また、薬剤師が一度に注文できる医薬品の個数制限などを個々の医薬品ごとに設定するなど、安全な・安心な医薬品販売の体制を構築している。

第一類医薬品の販売を始めた「楽天24」(画像は編集部がキャプチャ)

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瀧川 正実

ネットショップ担当者フォーラム編集部 デスク

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女性の素直な感性・生活実感がヒット商品のヒントになる、ベルメゾン生活スタイル研究所レポート | 通販新聞ダイジェスト | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 4ヶ月 ago
千趣会が運営するベルメゾン生活スタイル研究所が働く女性の意識や価値観を調査

千趣会が運営するベルメゾン生活スタイル研究所は、レポート冊子のしあわせ予報2015「女性たちから未来は生まれる『ウーマノベーション』日本を変える、5つの女子力。」を発行した。昨今、日本の成長戦略として働く女性の活躍推進が注目されていることを受け、働く女性の意識や価値観を調べたもので、女性の活躍で成果を挙げている企業や団体への取材などを通じ、“働く女性が生み出す未来”を考察している。

同調査では、男女双方に行った女性の強みや特性に関するヒアリングをもとに、“5つの女子力”として、(1)「おもてなしの力」(2)「ありのままの力」(3)「はぐくむ力」(4)「巻きこむ力」(5)「好きになる力」に着目。企業・団体への取材をもとに仕事での効果を考察した。

それによると、(1)について日本女性特有の気配りや優しさが感動を生む源流になるとするほか、(2)では女性の素直な感性・生活実感がヒット商品を作るヒントになると指摘。また、(3)について女性特有の母性や包容力が人を育て働きやすい職場を生み出すとするほか、(4)では女性が得意とする共感型コミュニケーション力がプロジェクトの成功に導くとするとし、(5)では“好きになる”ことを貫く女性の好奇心や行動力が新天地を切り拓くとする。

また、10年前に発表した「働く女性白書2004」と同じ内容の調査を行い、働く女性の意識や価値観の変化を分析。

それによると、男性と同等以上に仕事をしているとする女性の回答は、55.6%で前回調査比でほぼ倍増。出世願望は低下傾向にあり、「できることなら出世したい」という回答は前回調査比4.7ポイント減の35.3%だったものの、女性が活躍する余地について「まだまだある」の回答が前回調査よりも16ポイント上昇し65.9%に達するなど、仕事対する自信と意欲を持つ女性が増えているようだ。

ベルメゾン生活スタイル研究所発行の、レポート冊子のしあわせ予報2015「女性たちから未来は生まれる『ウーマノベーション』日本を変える、5つの女子力。」

また、出産後も仕事を続けたいとする回答も約2割増加し64.7%となったが、退職を選択する女性が3割以上になるなど、まだ、子どもを育てなから仕事を続けるのは、なかなか難しいのが実情のようだ。

このほかに、同僚の女性について仕事を上手く進めるためのパートナーとする回答が44.1%で前回調査よりも10ポイント上昇するなど、同僚とビジネスライクな付き合いをする女性が増えている傾向が見られた。

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通販・ECの配送クレームを激減させるために知っておくべき宅配会社との上手な付き合い方 | 元ドライバーが明かす宅配業界裏事情 配送トラブルを無くすために知っておきたい豆知識 | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 4ヶ月 ago
宅配会社と良好に継続的な関係を築けば配送クレームを減らすことができます。そのために知っておきたいコミュニケーション術を紹介

宅配会社が貴社の配送クレームを進んで改善してくれるようになれば、消費者が抱く心証も格段にアップするでしょう。大事なことは、宅配会社と「仕入先やシステム会社と同等レベルでコミュニケーションを取る」ということです。EC事業者にとって宅配便は切っても切れない関係性にあるはずです。しかし、荷物の受け渡し程度のコミュニケーションしか取れていないケースが多いのではないでしょうか。宅配会社と継続して密なコミュニケーションを取ることができれば、貴社のEC業務に“何か”いいことをもたらすはずです。

自社の配送業務を改善するには、宅配の仕組みの理解とデータ保存が重要

宅配会社は日本全国で1日に数百万個の荷物を集荷し、方面別に集約をします。全体の配送効率を高めることにより、1個あたりの運賃を抑えることに成功しているのです。

しかし、それはあくまでも人力で行う作業を集約しているだけで、オートメーションにより商品がどんどん生産されるような仕組みとは異なります。つまり、効率化に限界があり、その限界値を超えたときに必要となるのは結局、マンパワーなのです。

昨今、人口減少や労働基準法の改正による賃金の低下傾向で、若者のブルーカラー職種離れが起き、宅配各社が必要としているマンパワーの確保が難しい時代となっています。

しかし、宅配貨物がタイムリーに消費者などの手元に配送されるためには、「集荷 → センター集約 → 方面別幹線輸送 → センターばらし → 配達」という、日本全国規模の24時間365日のルーチンワークが遅滞なく進行していく必要があります。そのため、どこかの現場で人員不足が生じることで、配送に遅延が生じることになります。

もちろん、宅配会社のどこでどのような人員不足が発生しているかを、出荷する事業者が知るすべはありません。そのため、そのボトルネックとなっている部分を避けて荷物を発送することも不可能なのです。

さらに配達を行うドライバーたちは「1回目コラム」「2回目コラム」で記載した条件下で配達を行っているため、出荷する事業者側で手を打つことができないリスクを抱えた状態で荷物の発送をしている、というのがEC事業者さんの現状と言えるのです。

では、こうした状況下で、出荷人であるEC事業者さんは、宅配会社とどのような交渉をすることが可能なのでしょうか?

頭に入れていただきたい重要点は、「結果論でモノを言う」ということです。どんな交渉でも同じです、“だろう”“かもしれない”といった仮説では交渉はできません。「遅配(や誤配)が多いような気がするので改善してください!」と指摘しても、宅配会社側には響かないのです。

つまり、「いつ」「どこで」「どんなクレームが」「何回発生した」のか記録を取りましょう。可能であれば、先月または前年に対してクレーム率(破損率・誤配率)が何%増えたのか? 減ったのか? このデータを前にして、交渉することが望ましいのです。

多くのEC事業者さんは、商品クレームのデータを残し、可視化しているはずです。不良品やオーダーミスなどのクレームと併せて、配送クレームが何回発生したか数値を取っているでしょう。数値を残す際、「いつ」「どこで」といったフラグを増やし、データとして残します。こうした作業を行うことで、宅配会社に対し効果的に改善を促すことができるのです。

宅配会社との交渉にはクレームに関するデータを細かく保存しておくことが必要
配送ミスに関するデータの保存が交渉を有利に進めます

ドライバーに直接改善要求するよりも、営業所の責任者に申し入れを

EC事業者にとって宅配便は必要不可欠なインフラです。換言すると、「遠隔で管理している実店舗」のようなものです。もし貴方が遠隔で管理している実店舗を持っているとして、その店舗でクレームが続けて発生したとします。おそらく店長またはマネージャーを呼び付け、クレームの原因を特定し、改善策を提案させ、それが確実に実行されているか確認することでしょう。

このことは宅配事業者にも同じことが言えます。集配に来るドライバーは、実店舗でたとえるならアルバイトのレジ係に過ぎません。彼らに直接文句を言っても「すみませんでしたー!」と謝ってくれますが、根本的な原因の特定には至りません肝心な改善策が出てこないことでしょう。

原因を特定し、改善策を提案してもらうには、責任者と良好な関係を築くことが重要です。

ここで、御社の宅配便について以下の項目をチェックしてみてください。

  1. いつも集配に来る宅配会社はどこの会社ですか?
  2. 集配の担当者はなんという名前の人ですか?
  3. そのドライバーはどこの営業所の所属ですか?
  4. その営業所の所在地はどこですか?
  5. その営業所の責任者はなんという名前の人ですか?

おそらく、3. 以降の項目について回答できた人は少なかったのではないでしょうか?

普段から仲良くしている人には、特別な扱いをしてあげたくなるものです。もちろんドライバーも人間ですから、普段から仲良くしてくれている出荷人さんには、特別な扱いをしてあげようと思うわけですが、ドライバー個人ができることは限られます。「最終でもう一回集荷に来て!」といったお願いは快く聞いてくれるかもしれませんが、「○○県の配達が遅いので何とかして!」「最近破損が増えているので改善して!」といった要望には、ドライバーが個人レベルで対応できません。

そうなったときに、営業所の責任者への申し入れが必要となるのですが、初対面の人がいきなり訪問(もしくは電話)して、「最近ウチから発送した荷物の配達が遅いようなんだが、どうなっているんだ?!」と指摘すると、どうでしょう? 残念ながら、クレーマーだと思われて、その瞬間から心を閉ざされてしまいかねませんよね。

責任者と円滑な交渉に臨むには「普段のコミュニケーション」「データ」が重要

配送クレームを減らすには宅配会社の営業との良好な関係作りが重要
配送クレームを減らすには、宅配会社の営業所との良好な関係性作りがカギになります

そこで重要となるのが、営業所の責任者との「普段からのコミュニケーション」と「品質が悪化していることを示すデータ」なのです。

まずは普段利用している宅配会社の担当営業所を訪問し、営業所の責任者と名刺交換するところから始めましょう。その時の殺し文句はコレです。

私は現在○○をインターネットで販売している事業者で、現在御社に毎月△△個くらいの発送をお願いしているのですが、今年は新商品の発売を計画していて、これが起動に乗ると商品の発送は今の2倍……いや、5倍以上になるかもしれません。そうなったときに、より効率的な発送の方法など、どのように対処すればいいか相談させていただきたく、訪問させてもらいました。

この言葉を受け取った責任者がきちんとした知識と経験を持っているまともな人物であるならば、「ありがとうございます。それであれば、送り状の発行機、通販システムと連携できる送り状発行システムの導入、商品の破損を防ぐための梱包資材……などのご提案ができますがいかがでしょう?」といった回答が返ってくることでしょう。その提案を受け入れるかどうかはひとまず置いておいて、提案をもらって帰りましょう。本当に出荷量が5倍になったら考えればいいことですから。

そして、次に訪問するときが本題です。2回目の訪問時には、品質悪化を示す資料(サイズ別、方面別クレーム率や破損率、誤配率の月別推移表など)を持参し、「実はこの表が示す通り、ここ数か月、○○県で◇◇のクレームが増加しているのです。この原因を調査していただきたいのですが」というように話を持っていきましょう。その営業所の責任者も下手な対応ができなくなってしまうので、おそらくクレーム発生の要因がどこにあるのかを調査してくれるはずです。

◇◇◇

宅配会社を仕入先やシステム会社などと同等なレベルで、密なコミュニケーションを取っておくことが重要なのです。日々状況は変化し、繁忙期(お中元・お歳暮シーズン)には配達状況が悪化します。冬場には雪の影響で遠距離の配達に遅延が発生することもしばしば起こります。大規模なお祭りやイベントなどがある日には、その地区一帯で通行規制が敷かれることもあります。そういった特殊事情を宅配事業者は事前に知っていますし、ひょっとすると同業他社の出荷情報なども知っているかもしれません。いろんな情報を貴社にアウトプットしてくれることもあり得ることです。

現在利用している宅配会社と、もう一歩踏み込んだ付き合い方をしてみてはいかがでしょうか?

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元ドライバーが明かす宅配業界裏事情 配送トラブルを無くすために知っておきたい豆知識
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鎌野 誠司

シースリートランスポーター株式会社

鎌野 誠司(かまの・せいじ)

シースリートランスポーター株式会社 常務取締役

1995年、佐川急便に入社。セールスドライバーとして活躍した後、現場の管理職を経て関東支社勤務となる。関東エリアの大口顧客専門の営業職として大手通販・量販企業などを担当。

現在はその経験を生かし、EC事業者が抱える物流の問題解決のサポートを行っている。シースリートランスポーター社内では広報およびマーケティングを専門とし、EC事業者が段階的に物流部門をステップアップさせていくための方法論「コンパクト3PL」を提唱している。
 ⇒ 詳細はこちら

シースリートランスポーターのホームページ内では、オリジナルキャラクター「しーちゃん」と「トラ先輩」の日常をつづる四コマ漫画「しーちゃんとトラ先輩の配達日誌」を連載中。
 ⇒ 詳細はこちら

鎌野 誠司

2014年のネットショップ業界振り返り&2015年新春の話題など | 人気記事ランキング | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 4ヶ月 ago
2014年12月19日~2015年1月8日に公開された記事の中から、アクセス数の多かった記事のランキングを発表! 見逃している人気記事はありませんか?

なぜか亀まで喋り始めた漫画「伝説のEC猫レオレオ 売れるネットショップ繁盛記」の第6回・アップセル編が人気です。他には通販10大ニュースや2014年のスマホ利用者調査、格安おせち、楽天新春カンファレンスなど、年末年始らしいランキングになりました。

  1. アップセルで売上をもっと伸ばすわよ! 大事なのはタイミングなんだって!

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    ツーステップマーケティングの次は、アップセルに挑戦です!(連載第6回)

    2015/1/5
  2. スマホ経由の2014年ネット利用者は楽天・アマゾンともに前年比2ケタの増加、ニールセン調査

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    パソコン経由では、楽天は15%、アマゾンは14%、それぞれ前年と比べて減少した2014/12/24
  3. Yahoo!ショッピングで“格安おせち”巡るトラブル、販社は過去にも問題起こした夕張名産センター

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    夕張名産センターが「3個限定」で販売予定だった“82円”のおせちが、「無制限」で購入できる設定だったため混乱を生んだ2015/1/5
  4. 多くのEC事業者で一番欠けているのは「他社の商品を買ってみること」だ

    あの人から聞きたい~大橋、加藤、洞本のEC対談~ VOL.22014/12/24
  5. ど・みそ、琴平荘、とみ田…あの有名店のラーメンを並ばず食べる方法、教えます!

    世界一のラーメンカンパニーを目指す宅麺は、ラーメンを愛する男たちの熱気でいっぱいでした!(連載第5回)

    2014/12/19
  6. 開始から2年で売上120億円を突破。アスクル LOHACOの徹底したデータ活用

    アスクル株式会社 LOHACO事業 EC店舗運営&ビッグデータ 統括部長 成松 岳志 氏2014/12/22
  7. 通販・EC事業者の関心が高かった2014年の出来事は? 通販新聞読者が選ぶ「10大ニュース」

    消費税率8%、ベネッセの個人情報流出問題、スマートフォン市場拡大などが通販業界にとって関心が高かった2014/12/25
  8. いよいよ始まる「楽天新春カンファレンス2015」。プレステ育てた久夛良木氏講演など今年の見所

    2015年の基調講演は、プレイステーションの生みの親である久夛良木健氏が講演2015/1/7
  9. 「めちゃめちゃ売れましたよ」。5,000着を2日で売ったショップが考える「3年後のEC」

    ネットショップ担当者が読んでおくべき2014年12月15日〜21日のニュース

    2014/12/23
  10. 課徴金制度などが始まった景品表示表改正で通販・EC事業者に求められる対策とは?

    改正景品表示法により変更になった点と事業者の行うべき対策について解説2014/12/26

    ※期間内のPV数によるランキングです。一部のまとめ記事や殿堂入り記事はランキング集計から除外されています。

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    ECサイトに「リクルートかんたん支払い」を採用、ナノ・ユニバース | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

    11 years 4ヶ月 ago
    アパレルECサイトでは初の導入

    ナノ・ユニバースは1月12日、オンラインストア「NANO・UNIVERSE ONLINESTORE」の決済にリクルートホールディングスが提供するID連携決済サービス「リクルートかんたん支払い」を導入する。「じゃらん」や「ホットペッパー」などで獲得したポイントを利用できるようにし、新規顧客の獲得につなげる。リクルートはアパレルECサイトへ「リクルートかんたん支払い」を導入するのは今回が初めてで、今後さらに導入企業を広げていきたい考え。

    「リクルートかんたん支払い」は、「じゃらん」「ホットペッパー」「ポンパレモール」などリクルートグループで提供しているサイトの利用者が、すでに登録している会員情報を使って簡単に決済できるサービス。リクルートポイントが利用できることから、すでにポイントをためているユーザーの流入など新規顧客獲得につながる可能性があるのが特徴。

    あるサイトでの登録情報を他のECサイトでも利用できるようにする決済サービス(ID連携決済)は、すでに楽天やヤフーなども提供している。集客の向上が期待できるため、決済手数料が一般的な利率よりも高めに設定されているケースが多い。

    リクルートでは、EC分野での流通額の拡大を進めており、決済手数料を低めに抑えている点も特徴。ナノ・ユニバースもこうした決済手数料の安さから、リクルートのID連携決済を採用したようだ。

    導入を記念して、リクルートのサイト・メルマガ、ナノ・ユニバースのメルマガ上で「ナノ・ユニバース オンラインストア」で使える1000円分のオンラインクーポンをプレゼントするなどのキャンペーンを開催する。

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    中川 昌俊

    ネットショップ担当者フォーラム編集部

    ネットショップ支援会社を中心にEC業界にかかわる企業や人を取材していこうと思っています。

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    中国市場でのテストマーケティングサービスを開始、DNP | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

    11 years 4ヶ月 ago
    中国でECサイトなどを展開する恒川システムと共同で、サンプル配布など

    大日本印刷(DNP)は1月7日、中国でのネット通販展開を検討する日本企業向けに、インターネットを通じたテストマーケティング支援サービスを開始した。中国でECサイトを展開している恒川システムと共同で、商品のサンプル配布やアンケート調査、市場分析などを行う。中国では商品販売など新規事業を始める際のリサーチ活動が容易ではなく、同サービスを行っている企業は少ない。DNPは支援サービスを通じて日本企業の中国進出を支援する考え。

    サービスは中国の生活者から商品サンプルのモニターをインターネットで募集し、その評価などをインターネットで収集。1か月間の応募・アクセス状況やアンケートの分析結果などから中国での事業展開の可能性を判断し、報告書としてまとめて提出するというもの。

    対象は日本の通販企業やメーカーなどで、商品ジャンルは特に限定していない。日本企業向けの窓口はDNPが担当し、中国でのサイト運営や商品サンプルの配布などを恒川システムが手がける。

    プランは2種類を用意。商品1種・20個までのトライアルプランが20万円から、同5種・計100個までのスタンダードプランは50万円から。

    DNPでは、「アリババの上場や、2015年の独身の日に1日間の流通総額が1兆円を超えるといった報道がされるなど、再度中国EC市場に注目が集まっているためサービスを開始することにした」(広報部)としている。中国市場のテストマーケティングのニーズは高いとみて、2015年度に1億円の売り上げを目指す。

    今後、テストマーケティングに基づく詳細なマーケティングリサーチや、中国のネットショッピングモールへの出店、企業独自のECサイト構築などの支援サービスの展開も計画している。

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    中川 昌俊

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    ネットショップ支援会社を中心にEC業界にかかわる企業や人を取材していこうと思っています。

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    NHN PlayArtがECサイトを1/15に開設、スマホマンガ「comico」の人気作品グッズを販売へ | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

    11 years 4ヶ月 ago
    人気作品のIP(知的財産)を活用し、スマートフォンケースや文具などに商品化したものをネット販売で展開

    NHN PlayArtは1月15日から、人気漫画の関連グッズを販売するECサイト「comico SHOP(コミコ ショップ)」の運営を始める。750万ダウンロードを超えたスマートコミックサービス「comico」で配信している人気作品のIP(知的財産)を活用。スマートフォンケースや文具などに商品化し、ネット販売で展開する。

    ECサイトの開設は、作家の収入機会拡大と「comico」の事業多角化を図るのが目的。現在、作家の収入機会拡大と「comico」の事業の多角化をために人気作品の書籍化を進めている。作品が商品化された作家にはライセンス料が支払われる。原稿料や書籍化に続く新たな収入機会になるという。

    商品化の第1弾として、スマホケース、文具など14アイテムをラインナップする。価格帯は500円前後から1500円前後が中心。代金引換またはクレジットカード決済を用意する。商品、決済手段は今後拡充する予定。

    本オープンに先駆け、販売予定としているグッズの魅力を伝えるティザーページを1月7日に公開している。

    NHN PlayArtが運営するECサイト「comico SHOP(コミコ ショップ)」

    現在開発を進めている「comico SHOP(コミコ ショップ)」の画面

    NHN PlayArtはEC分野を強化する方針を掲げており、2013年12月にEC支援のSAVAWAY(現テコラス、NHN PlayArt傘下でデータセンタ事業などのデータホテルと2015年1月1日付で経営統合した)を買収している。

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    瀧川 正実

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    通販、ECに関する業界新聞の編集記者を経て、EC支援会社で新規事業の立ち上げなどに携わり、EC業界に関わること約8年。まだまだ、日々勉強中。

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    ニッセンがECと店舗を結ぶオムニチャネルのアプリ配信、ぽっちゃりブランド「スマイルランド」で | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

    11 years 4ヶ月 ago
    店舗での商品試着予約、バーコード読み取り機能などを搭載

    カタログ通販大手のニッセンは1月7日、L~10Lサイズまでを取り揃えるレディースアパレルブランド「smiLeLand(スマイルランド)」の専用アプリ「smiLeApps(スマイルアップス)」の配信を始めた。店舗での商品試着予約、搭載したバーコードリーダーでバーコードを読み取ると当該商品の色違いやサイズなどを閲覧できる機能を搭載。店舗とECサイトを結ぶオムニチャネル促進のアプリとして展開する。

    「スマイルアップス」には、店舗での商品試着予約ができる機能を搭載。アプリ内のバーコードリーダーで、店舗内の商品値札に記載されたバーコードを読み取ると、その商品の色違いやサイズ、クチコミといった情報が閲覧できる機能を備えた。閲覧した商品をそのままECサイトで購入することもできる。

    ニッセンが展開する「スマイルランド」のアプリ「スマイルアップス」

    「スマイルアップス」に搭載したバーコード読み取り機能

    アプリのトップページには、新商品や限定セールス情報、「スマイルランド」のショップスタッフが毎日1コーディネートを提案するコンテンツを配信。アプリ内で紹介したアイテムのEC購入につなげる。

    スマイルランドは埼玉や東京、千葉、兵庫、大阪、宮城で店舗を運営している。「スマイルアップス」はオムニチャネルを加速するアプリとして展開する。

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    通販・EC売上高の上位300社合計は5.6兆円で8.8%増、1000億円超え企業は12社に | 通販新聞ダイジェスト | ネットショップ担当者フォーラム

    11 years 4ヶ月 ago
    500億円超企業の売上高を合計すると2兆8096億円で、市場(上位300社合計)に占める割合は49.8%

    通販新聞社が2014年12月に実施した「第63回通販・通教売上高ランキング」によると、上位300社の合計売上高は5兆6440億6300万円となった。13年12月の同期調査と比較すると、市場規模は8.8%増。なお上位200社の合計売上高は5兆2846億円で、前年同期調査から8.8%増となっている。

    通販新聞実施の「第63回通販・通教売上高ランキング」では上位300社の合計売上高は5兆6440億6300万円に
    ※表は週刊通販新聞本紙で掲載した1~300位までの売上高ランキングの中から上位10位のみを掲載。11位~300位および、利益率・増収率ランキングなどは本紙のみに掲載しております。「通販新聞」の購読はこちらご覧下さい

    売上高500~1000億円企業は昨年から3社減の6社に

    上位300社の合計額(5兆6440億円)を比較すると、前年同期調査(5兆1883億円)より8.8%増加した。前年同期調査では6.5%増だったことから、伸び幅が大きくなっている。

    14年7月に実施した、第62回調査の300社売上高と比較した場合、0.7%の売り上げ増となった。新たに調査の対象となったネット販売企業が一定数あることを考慮すると、実質的には横ばいとなっている可能性もある。市場が拡大する一方で、14年は消費増税前の特需こそあったものの、4月以降は反動減に苦しむ企業が少なくなかったものとみられる。さらには円安によるコスト上昇もあり、通販企業にとっては厳しい環境が続いている

    今回調査の数値は、昨年7月の調査と大きな変動はない。多くの通販企業が2月、3月、12月などに決算を迎えるため、7月の調査と12月の調査で調査対象期間が重なるからだ。14年6月から9月に前期決算期を迎えた企業に関しては売上高と営業利益(通販新聞4面参照)の数値が変わっており、この分が今回調査に反映されている。

    今回更新の対象とはならない、10~5月期決算の企業の中で、今期売上高の見込み数値を夏のランキングから変更したのは12社。このうち、上方修正したのは2社、下方修正は10社だった。昨年は見込み数値を変更した10社のうち8社が下方修正していた。

    大手通販企業では、12月にニッセンホールディングスが利益予想を下方修正すると発表。子会社が決算期を変更した影響で15カ月分が連結対象となり、売上高予想は上方修正したものの、特殊要因を除いた場合は予想を下回る数字となっている。

    また、アマゾンジャパンや楽天の「楽天市場」は規模を拡大しているが、その一方で、一定規模に達したネット販売事業者が自力での拡大を断念し、大手企業と提携したり、身売りしたりするケースも多く見られた

    売上高1000億円超の最大手ゾーンはQVCジャパンのほか、合併のあったディノス・セシールが加わり、昨年から2社増えて12社となっている。500億円~1000億円の大手は昨年から3社減って6社となった。これら500億円超企業の売上高を合計すると、2兆8096億円となっている。市場(上位300社合計)に占める割合は49.8%となり、昨年から0.8ポイント増加している

    “売り上げ減”が減少

    「通販・通教売上高」における増収・減収の状況を見ると、300社中、「増収」が156社で全体の52%、「減収」が48社で16%、「横ばい」が2社で1%、「不明・算出せず」は残りの94社で31%だった。前年の調査からは「増収」が2ポイント、「減収」は6ポイントそれぞれ減少している。「減収」が減っているが、「不明・算出せず」が増えていることを考えると、13年と大きく変わっていない可能性もある。

    「増収」については4面で触れるため本欄では「減収」についてみることにする。2桁減は12社となり、昨年から7社減少した。1桁減は36社となった。

    2桁減のうち減収幅が最大だったのは192位ヤーマン(40.1%減)だった。インフォマーシャルなどの広告出稿を抑制したため減収増益となっている。今期についても、効率を重視して販促費を投下したことが影響し、5~7月期は大幅な減収となった。

    ネットで家電を販売する115位ストリーム(38.0%減)と54位アベルネット(27.1%減)はともに大幅減収。ストリームは家電やパソコンなどの販売不振で大幅減収となった。アベルネットは家電メーカーが生産台数を絞る中、仕入れ価格や販管費低減による利益確保を優先したことで減収増益となった。

    今期については、ストリームはアイテムの増加や、消費増税前の駆け込み需要とウィンドウズXPのサポート終了に伴うパソコンの買い換え需要などが後押しし、増収となる見込みだが、アベルネットは消費増税の反動減や天候不順などの影響で売り上げ低迷が続いており、今期も2桁の減収を予想している。

    244位ネットプライス(20.2%減)はフィーチャーフォン向けサイトを閉鎖した影響などで5期連続の2桁減収となった。

    172位生活総合サービス(13.7%減)は、主力商品のメディアミックスで売り上げを拡大してきたが、前期は新規顧客の減少が響いた。今期も減収を予想している。

    187位アイフォーレ(11.9%減)はビジネスモデルを転換しており、取り扱いアイテムを集約したことなどで減収となっている。今期はオリジナル化粧品の拡大に伴い、増収となる見込み。

    238位サン宝石(10.9%減)はコスト削減を図るため、カタログの発行回数とページ数を減らしたことなどが響いている。

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    いよいよ始まる「楽天新春カンファレンス2015」。プレステ育てた久夛良木氏講演など今年の見所 | 単発記事 | ネットショップ担当者フォーラム

    11 years 4ヶ月 ago
    2015年の基調講演は、プレイステーションの生みの親である久夛良木健氏が講演

    楽天は1月15日の東京会場を皮切りに、大阪、名古屋、札幌、仙台、福岡の全6都市で、2015年の戦略や最新事例などを出店店舗と共有するイベント「楽天新春カンファレンス2015」を開催する。今年のテーマは「BEYOND」。このテーマに込めた意味、具体的な施策について楽天新春カンファレンス2015事務局の責任者である塩沢友孝氏に聞いた。

    塩沢 友孝氏

    ――今年の楽天新春カンファレンスのテーマは「BEYOND」です。この意味は。

    BEYONDは「超えていく」という意味です。これは、楽天市場や店舗さんにとって“過去の自分たちを超える”、また“既成概念を超えていく”という意味を込めました。これまでの新春カンファレンスでも、海外販売については成功事例などを中心に勉強会を開催してきました。今年はさらに実践的な事例を学んだり、パネルディスカッションで成功店舗の話しを聞けるようにします。参加店舗さんの成長がさらに加速するきっかけの提供を目指して、このテーマを採用しました。

    ――今回の新春カンファレンスの見所は。

    毎回、新春カンファレンスは基調講演としてゲストを招いているのですが、2015年はプレイステーションの生みの親である久夛良木健氏に講演していただきます。店舗さんのなかには、ややもするとネットショップ運営が毎日のルーチン業務になってしまい、やや守りに入ってしまっているケースがあると聞ききます。久夛良木さんはソニーのなかにいながら新しいことに挑戦していくことで、新しいイノベーションを起こしてきた方。その経験談を聞くことは、店舗さんにとり、とてもいい刺激になるだろうと期待しています。

    2点目の見所は、店舗さんの座談会の席数を従来比で3倍ほど多く用意した点です。従来の新春カンファレンスでは、楽天の社員が売り上げアップにつながるためのセミナーを行うことが多かった。もちろん、店舗運営を始めて間もない店舗さんや、これから売り上げをもっと伸ばして行きたいと考えている店舗さんにとっては学びの多い講座です。しかし、すでにそうしたテクニックについての知識がある中~上級の店舗さんからは、より実践的な話を聞きたいという要望があがりました。そこで、楽天市場で売り上げを伸ばしている有力店舗さん複数名による座談会を、パネルディスカッション形式で行うことにしました。売り上げを伸ばすための実践的なノウハウや体験談、生の声を聞ける講座を用意。聴講できる店舗さんの枠数を増やすことにしました。

    3つ目はワークショップの開催です。2014年の楽天EXPOから始めました。本来は自社のお客さま向けに店舗さんが独自で開催されている参加型のワークショップを、今回は特別に、同じ立場である店舗さん向けに展開していただきます。過去にワークショップを行った店舗さんに話を聞くと、ワークショップを開くことで、改めて自分の会社や商材のどこを訴求するべきかについて、より深掘りして考えるようになり、それがサイト制作やお客さまとのコミュニケーションにも役立つようになったといった意見がありました。今回は「チューリップがきれいに咲く植え方講座」「鉄なべを使った調理のワークショップ」などを開催します。自分のお店だったらどんな風に商材の魅力をお客さまに伝えるだろうかなどと考えながら参加してみてください。

    ――参加しようかと考えている店舗さんに一言お願いします。

    今年は会場を東京国際フォーラムに変更し、町のなかのお店のようにブースを並べます。これまで毎回参加していただいている方にも、楽しみながらさらなるヒントが得られるようにした一方、昔は参加していたけれど、最近は足が遠のいているという店舗さんにとっては、だいぶ変わったと驚かれると思います。多くのEC事業者に足を運んでほしいと考えています。

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    中川 昌俊

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    ギャル向けイメージを払拭! 通年で「ニューヨーク」コンセプトに商品を展開、ピーチ・ジョン | 通販新聞ダイジェスト | ネットショップ担当者フォーラム

    11 years 4ヶ月 ago
    ギャル向けイメージの払拭とファストファッションとの差別化を図っていく

    ピーチ・ジョンは2015年1月28日に開始する春商戦から年間を通じて、「ニューヨーク」をコンセプトに商品を展開する。一部の定番商品を除き、商品価格を値上げする方針で、税抜表記に変更。上質なファッションを選択する27歳を中心ターゲットに、デザインや素材感が洗練された都会的なイメージを打ち出していく。

    春号から1年間、「ニューヨーク」を共通コンセプトとして、主力ブランド「ピーチジョン」と10代向けブランド「ヤミーマート」、30代向けの「サロンバイピーチジョン」を展開。これまで、季節に合わせて様々なコンセプトを設定してきたが、年間を通じて同一のブランドコンセプトを発信することで、ギャル向けイメージの払拭とファストファッションとの差別化を図っていく。

    春から、下着やルームウェア、スカートなどのアウター、雑貨などの商品価格を値上げする。円安による輸入資材の高騰への対応が狙い。定番品については価格を据え置く方針だが、素材を変えた新商品の投入などを行って価格を見直す。

    春号カタログは3月4日に発刊する予定。メーン商品はノンワイヤーブラジャーの「胸きゅんブラ」(画像=税込価格は3542円)。これまでのヒット商品を振り返り、見た目の可愛らしさと着用時の着け心地の良さを重視して開発した。

    ピーチ・ジョンのノンワイヤーブラジャーの「胸きゅんブラ」

    デザイン面は着用した際の胸元がリボンになる上品な見た目が特徴。余計な飾りをなくしたアウターに響きにくいカップで様々なシーンに着用できるようにした。Tシャツとあわせて着用するブラジャーはシンプルなデザインのアイテムが多いため、見た目の可愛らしさで購買意欲を喚起する。素材はマイクロファイバー素材を使用し、ボンディング加工したものを使用。自然な美しい胸に整える。これまで、着用時の締め付け感が少ない下着がロングセラーとなっていたことを受けて、既存商品のファンの購入につなげたい考え。

    アウターは、花柄やギンガムチェック、ボーダーの各アイテムをシリーズ化してワンピースやスカート、靴などを用意。加えて、バレンタインのタイミングに合わせて、男女で着用できるペアのルームウェアなどを提案する。

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    VASILYやメルカリなど登壇、スマホ・アプリECの集客・売上向上セミナーを1/14に中小機構が開催 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

    11 years 4ヶ月 ago
    メタップス、モバイルコマース、VASILY、メルカリの経営者や責任者が講演

    独立行政法人中小企業基盤整備機構(中小機構)は1月14日、スマホ・アプリECの集客・売上向上につながるノウハウ提供をテーマにした「スマホ・アプリECセミナー」を東京都渋谷区で開く。手数料無料の決済サービス「SPIKE」を提供するメタップス、EC支援のモバイルコマース、ファッションコーディネートアプリ「iQON」のVASILY、フリマアプリ「メルカリ」のメルカリが登壇する。

    中小機構主催の「スマホ・アプリECセミナー」について

    セミナーでは、「スマートフォンECの集客はどうしたらいいの?」「ブラウザからアプリへの対応は?」「スマートフォン用のECサイト構築はどうしたらいいの?」といった課題を抱えるEC事業者などを対象に、スマホ・アプリECに精通した各企業の社長から責任者が登壇。集客売上向上につながるノウハウを披露する。

    セッション内容

    • これからのスマホECとアプリコマース(仮)
      講師:株式会社メタップス SPIKE事業開発責任者 荻原充彦氏
    • スマホECサイト改善のちょっとしたコツ
      講師:株式会社モバイルコマース 代表取締役 飯野勝弘氏
    • 100万人を超える人気ファッションコーディネイトアプリ「iQON」の成功要因(仮)
      講師:株式会社VASILY 代表取締役CEO 金山裕樹氏
    • 700万ダウンロードを突破したフリマアプリ「メルカリ」のマーケティング
      講師:株式会社メルカリ プロモーショングループ マネージャー 榎阪健氏

    セミナー概要

    • イベント名称:スマホ・アプリECの集客・売上向上につながるノウハウ満載!「スマホ・アプリECセミナー」
    • 開催日時:2014年1月14日(水曜日) 13時30分~16時30分
    • 場所:T's渋谷アジアビル 会議室501(東京都渋谷区神南1-12-16 アジアビル5F)
    • 受講料:無料
    • 定員:100名
    • 主催:独立行政法人中小企業基盤整備機構
    • 詳細情報と申し込みhttp://ec.smrj.go.jp/schedule/e030083.html

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    瀧川 正実

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    「縦長商品ページ」で売れるストーリーを作ろう | マンガで納得! インターネット販売 売れるネットショップ開業・運営 | ネットショップ担当者フォーラム

    11 years 4ヶ月 ago
    コツ34:「縦長商品ページ」で売れるストーリーを作ろう

    登場キャラクター

    くまたにさん

    くまたにさん 焼き菓子専門の通販サイトを運営している。

    おしくま君

    おしくま君 はちみつ専門の通販サイトを運営している。

    くまたにさん「んもう! 悔しいなあ! このケーキこんなにおいしいのにどうして注文が入らないのっ!」
おしくま君「魅力が伝わってないんじゃないかな」
くまたにさん「……魅力?」
おしくま君「オリジナル商品は知名度がないからなかなか売れないのが当たり前なんだ」
くまたにさん「え! じゃあどうすればいいの?」
おしくま君「縦長ページで商品紹介するのさ!」
くまたにさん「縦長ならたっぷり魅力を伝えられるわ! 言いたいこと全部入れちゃおう! ……って一晩かけて作成してみたんだけどどうかな?」
おしくま君「ながっ!!」

    オリジナルブランド商品には「縦長商品ページ」が必須

    オリジナルブランド商品は、売れにくいものです。この本でも何度か言及していますが、ほかの商品群に比べ、「何もしなければまったく売れない」ということがざらにあるのです。それらの商品について魅力を感じ、購入してもらうための施策として、「縦長商品ページ」を作りましょう。

    楽天ランキング市場で「お手本になるページ」を探そう

    楽天市場の売れ筋商品ランキング「ランキング市場」で、自店と同じジャンルのページを開き、上位入賞商品のページを見てみてください。激安の有名ブランド品ではなくオリジナルブランドの商品ページ、特に、商品価格がさほど安くないのに売れている商品があったら、そのページは要チェック。これらの商品ページのほとんどが「縦長」になっているはずです。

    特徴として、まず見出しがあり、画像とうんちくが多く、スクロールしてもなかなか最後までたどり着かない長ーいページです。オリジナルブランドの商品は、有名ブランドやメーカーの商品とは違い、一般的には知られてない商品だからこそ、少しでも理解してもらえるように、あますことなく魅力をたっぷり語る必要があるため、内容量が多くなりページが縦長になるというわけです。この縦長商品ページは、商品の情報を網羅しているので、一度作ってしまえば、非常に効率よく使うことができます。要約したものを印刷して商品に同封してもいいし、マスコミなどに対する取材前の資料としても使えます。

    おしくま君「縦長ページで商品紹介するのさ!」
    オリジナルブランド商品は「良さを知ってもらう」ことが大切。商品紹介ページに力を注ごう。

    縦長商品ページの構成は「BEAF」と覚える

    それでは、「縦長商品ページ」の構成について説明します。まず、通販番組などと同じで「話す順番」が重要です。

    例えば、価格が売りでないのなら、冒頭で価格の話はしない方がいいですし、「今ならセットでこれも付いてきます」というおまけの話も、冒頭には来ません。売れる商品ページにするためには、単に情報を詰め込んで長いページにすればいいわけではなく、しかるべき情報を、しかるべき順番で伝える必要があります。そこで、その構成は、「BEAF」(ビーフ)で表現しましょう。

    ① Benefit(購入メリット)
    ② Evidence(論拠)
    ③ Advantage(競合優位性)
    ④ Feature(さまざまな特徴)

    この4つの要素を順番に並べていきます。構成要素それぞれの頭文字を取って「BEAFの法則」と呼びます。筆者がコンサルティングする際も、この考え方で売り上げを伸ばしています。

    まず「右脳にアピール」し、次に「左脳を説得」する

    BEAFの法則は、下図のように、ユーザーが反射的に考えることを予測し、先回りして情報を伝える構成になっています。まず右脳の興味を引いてから、冷静な左脳に「買うべき理由」を伝えていくのです。これは商品ページに限らず、モバイルページやメルマガ、広告原稿など、より短い文にも応用が利きます。

    商品ページは、いきなり作り出さず、まずBEAFそれぞれの要素についてじっくり検討し、いったん文章で書いてみてから、制作作業に入りましょう。

    来店客の「反射的な感想」を予測し、その感想への返答をあらかじめ書いておく。すると、あたかも来店客と対話しているような展開になる。
◎消費者 どんな商品かな? でもホント? 似た商品もあるよね 買っても大丈夫? 無駄遣いじゃない?
商品ページ
箸で切れる柔らかさ、芳醇な肉汁(Benefit)
グルメ雑誌掲載、ランキング受賞(Evidence)
最高品質ですがまだ無名なので松阪牛より断然安い(Advantage)
たっぷり○人前、○日持ちます、いろんな料理に使えます(Feature)
    ユーザーの「反射的な感想」を踏まえて、ページを構成する

    BEAFの構成ポイント

    冒頭で購入メリットを伝え、ユーザーをつかむ

    Benefit(購入メリット)は、右脳に対して瞬間的に働きかける役割を担っているので、写真とキャッチコピーを使ってわかりやすく構成しましょう。まず「どんな購入メリットを訴求するか」を考えます。客層によって「商品を購入する理由」はさまざま。「商品がそのユーザーにとってどんなメリットをもたらすか」、客層の生活を具体的に想像することで、購入メリットは見えてくるものです。

    「人気の証拠」で、購入メリットの信憑性を高める

    Benefit(購入メリット)の信憑性をEvidence(証拠)で高めます。マスコミで紹介された実績、購入客・モニターや卸先の業者から寄せられたコメント(レビュー)、実店舗の評判、商品販売数、モール内のランキング入賞実績などの情報やデータを使い、論拠を示すのです。

    競合優位性とは「ライバルに勝てる箇所」

    Advantage(競合優位性)、ほかと比べてどういいのかという「差別化」に該当します。「自分の商品には、そんな競合優位性はない」と思う人も多くいますが、これは、競合商品と比べての相対的な話なので、くまなく探せばほとんどの商品に競合優位性が見つかるはずです。オンリーワン、ナンバーワンに固執せず、素直に商品の強みを打ち出しましょう。

    詳細情報で、購入の決断をサポートする

    縦長商品ページを上から読み進めてきたユーザーは、Benefit(購入メリット)や、Evidence(証拠)、Advantage(競合優位性)まで見て、いよいよ購入検討の最終段階に入ります。最後にFeature(さまざまな特徴)を確認して、実際に購入して問題がないかどうかを確認するのです。サイズや材料など細かい情報をここで漏れなく説明するのが大切です。

    「話す順番」が大切なんだね!

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    オリジナル記事:「縦長商品ページ」で売れるストーリーを作ろう | マンガで納得! インターネット販売 売れるネットショップ開業・運営 | ネットショップ担当者フォーラム
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    川村トモエ, 湯鳥ひよ+トレンド・プロ(マンガ)

    ネットショッピングの利用世帯は24.8%、4世帯に1世帯が利用する時代に、総務省調査 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

    11 years 4ヶ月 ago
    2人以上の世帯における1か月あたりのネット通販による消費は、速報値で約6400円に

    総務省が毎月実施している家計消費状況調査によると、ネットショッピングによる消費が右肩上がりで増えている。2人以上の世帯における1か月あたりのネット通販による消費金額は、速報値(2014年1月から10月までの10か月平均)で約6400円となり、2013年と比べると約600円上昇している。

    利用世帯も2013年比0.5ポイント増加の24.8%に達し、4世帯に1世帯がネットショッピングを利用している状況にある。

    2014年における1世帯あたりの1か月間のネットショッピングの消費額は、2014年1月から10月までの10か月平均で6377円。調査を始めた2002年と比べると約5.8倍に増えている。

    総務省調査によると、2人以上の世帯における1か月あたりのネット通販の消費金額は 速報値で約6400円

    2014年におけるネットショッピングの利用世帯の割合も右肩上がりだ。2人以上の世帯でネットショッピングを利用した世帯割合は、2014年1月から10月までの10か月平均で24.8%に増加。2人以上の世帯において、4世帯に1世帯はネットショッピングを利用している。

    ECを利用したことのある2人以上の世帯が、1か月あたりにネットショッピングで消費する金額は2万5710円に達している(2014年1月から10月までの10か月平均)。

    ネットショッピングの利用世帯の割合は2014年に24.8%

    家計消費状況調査は、購入頻度が少ない高額商品・サービスなどへの消費、近年増加が著しいICT関連消費の実態を安定的に捉え、家計調査を補完することを目的に2001年10月から実施。調査対象は全国の世帯から約3万世帯を抽出している。

    ※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
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    瀧川 正実

    ネットショップ担当者フォーラム編集部 デスク

    通販、ECに関する業界新聞の編集記者を経て、EC支援会社で新規事業の立ち上げなどに携わり、EC業界に関わること約8年。まだまだ、日々勉強中。

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    90年代コンテンツを配信するGYAOの「90s TV」から通販サイトに視聴者を誘導、オークローン | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

    11 years 4ヶ月 ago
    90年代に青春を過ごしたり世代など主なターゲットの「90s TV」を通じ、新規顧客獲得につなげる

    テレビ通販大手のオークローンマーケティングは1月1日、GYAOがヤフーと協力して運営する無料映像配信サービス「GYAO!」内で配信を開始した90年代の懐かしコンテンツなどを提供する特設サイト「90s TV」から、視聴者を自社のECサイトに誘導する取り組みを始めた。

    「90s TV」は90年代の映画、音楽、ニュース映像、著名人の独占インタビューなど幅広いコンテンツを月替わりで展開するサイト。オークローンマーケティングは「90s TV」に協賛。「エクササイズ」という枠を設け、オークローンマーケティングの通販・ECブランド「ショップジャパン」お勧めの商品などを毎月紹介する。

    「90s TV」で展開するコンテンツは「マンスリーインタビュー」「90'sムービー」「90's J-POP」など6コンテンツ。「エクササイズ」では1月、ワンダーコアを紹介している。

    サイト内には元サッカー選手の中山雅史さんのインタビューや、ワンダーコアの効果が閲覧できる動画への誘導などを用意。クリックすると「ショップジャパン」の通販・ECサイトに移動する仕組みになっている。

    「90s TV」内で展開するオークローンマーケティングのコンテンツ(画像は編集部がキャプチャ)

    オークローンマーケティングはテレビ通販のほか、ECサイト、店舗、紙媒体などさまざまなメディアを活用したマルチチャネル戦略を推進している。「90s TV」は1990年代に青春を過ごした男女、同年代を知らない若い世代が主なターゲット。「90s TV」を通じて新たな顧客の獲得につなげる。

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    瀧川 正実

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    ユーザーエクスペリエンスの統一がオムニチャネル成功への第1歩 | 中小ECサイトでも実施できる現実的なオムニチャネル | ネットショップ担当者フォーラム

    11 years 4ヶ月 ago
    目的を実現し、課題を解決するためのオムニチャネルとは。全5回連載の第2回目

    多くのEC事業者は、オムニチャネルの概念は理解できるが、具体的な方策は分かりにくいというのが本音でしょう。オムニチャネルを成功に導くために押さえておきたいポイントは、さまざまななチャネルに対応するだけでなく、ユーザーエクスペリエンスを統一するということも必要になるということ。具体的事例をあげながら、オムニチャネルを展開する上で、最も気を付けなければならない“ユーザーエクスペリエンスの統一”などについて紹介します。

    チャネルを整理してとらえることで分かりやすくする

    オムニチャネルとは何かを分かりづらくしている要因として、チャネルにはさまざまな軸があるにもかかわらず、一括りに扱われていることがあげられます

    チャネルは、メディア、デバイス、販促・マーケティング、販売接点、配送方法など、観点によってさまざまで、これらを整理すると分かりやすくなります。

    たとえば、メディアであれば、テレビ、カタログ、雑誌やFacebook、Twitter、Pinterestといったソーシャルネットワーキングサービスなど。デバイスであれば、PC、スマートフォン、タブレット、サイネージなどがあります。

    オムニチャネルは、ハードウェア、サービス、販促方法などいくつもの要素を融合しますが、そのためにも自社のチャネルを分かりやすく分類し、混乱が起きないように整理することで具現化しやすくなります

    ユーザーはチャネルを意識せず利用する

    では、ある顧客のショッピングの事例をあげてみます。

    電車のデジタルサイネージで紹介された商品に興味を持ち、スマートフォンの商品サイトで内容をチェック、比較サイトで評判と価格を確認し、SNSでクーポンを獲得。近くの実店舗をネットで探し、実店舗で実際の商品を見て、違う色の商品を買おうとしたら在庫が無かったのでECサイトで購入した。家は日中不在にすることが多いため、商品は実店舗で受け取ることにした

    この事例において、顧客はさまざまなデバイスを利用し、いろんなメディアを活用して情報を受け取り、自らにとって最適な購入を行っています。企業視点で説明すると、EC企業としては、これらのデチャネルに対応していくことが必要になってくるというわけです。

    また、ここでポイントとなるのが、顧客はチャネルを意識していないことが多いという点です。そのため、チャネル間でユーザーエクスペリエンスが異なっていると、購入プロセスの途中で離脱や不満が起きやすくなります。つまり、EC事業者は、たださまざまなチャネルに対応するだけでなく、ユーザーエクスペリエンスを統一するということも必要になるというわけです。

    ただ、実際には、チャネル毎にユーザーエクスペリエンスが異なっていたり、顧客のショッピングの流れに沿った顧客接点が提供できていなかったりすることが多くあります。

    すべてのチャネルを融合し、一貫したユーザーエクスペリエンスを提供するのは、膨大で果てしない道のりのように思えるかもしれません。特に中小ECサイトにとっては、それほどの手間をかけることはできないと考えてしまい、最初からあきらめてしまっていることも多いでしょう。

    ただ、正しい手順でプロジェクトを進めれば、オムニチャネルプロジェクトを成功裏に導くことは決して難しいことではありません。

    次回は、具体的なオムニチャネルプロジェクトの進め方について説明します。

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    中小ECサイトでも実施できる現実的なオムニチャネル
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    山田 大樹

    w2ソリューション 代表取締役社長兼CEO

    1978年東京生まれ。97年、上智大学理工学部入学後、同年、学生仲間と志を共にし、フィアコミュニケーションズ株式会社を設立し、取締役に就任。経営思想・ビジョンの違いにより、05年8月に退社。また、個人事業として02年9月~04年2月 神田小川町に麻雀バグースを開店し、店舗オーナーを営む。05年9月2日 w2ソリューション株式会社を設立し、代表取締役に就任。現在に至る。趣味は語学学習、ピアノ演奏、書道。

    山田 大樹

    夢展望がオムニチャネルを強化、「夢展望」ブランドの店舗を関東エリアに初出店 | 通販新聞ダイジェスト | ネットショップ担当者フォーラム

    11 years 4ヶ月 ago
    大阪・梅田に構える期間限定店舗は売り上げが好調に推移し、12月に常設化が決定

    夢展望は「夢展望」ブランドでの店舗展開を強化する。12月26日に、千葉・船橋の商業施設に期間限定店舗を開設する。すでに大阪・梅田に構える期間限定店舗は売り上げが好調に推移しており、12月に常設化が決定している。販売チャネルの多角化によって、通販で購入経験がないユーザーの獲得につながっていると分析。今後、顧客ニーズに合わせたアイテムの品ぞろえを強化することで、通販との相乗効果を高めたい考え。

    開設するのは「夢展望ららぽーとTOKYO-BAY店」。関東エリアで「夢展望」ブランドで店舗を構えるのは初。2015年7月までの期間限定とする。店舗面積は101.7平方メートルで、商業施設「三井ショッピングパーク ららぽーと TOKYO-BAY」の南館3階で2014年6月にオープンした新ゾーンに構える。

    ターゲット層は18~27歳。品ぞろえは、トップスやボトム、ワンピース、アウターなどで、S~Lの3サイズを用意する。シューズやバッグなども取り扱い、シューズのサイズは23.0~24.5センチメートルを展開していく。

    すでに大阪・梅田の商業施設で展開する実店舗「夢展望 HEP FIVE店」は好調に推移。商業施設内の店舗の中で売り上げ上位店舗となっており、月間平均10万人の来店客を獲得しているもよう。

    自社のアンケート調査では、店舗購入者のうち「夢展望を知っていた」人が80%と高いものの、「購入経験がない」人が43%だった。店舗展開の強化で、ネット販売を利用したことがない新規顧客の獲得を加速したい考え。

    店舗展開の強化はオムニチャネル戦略推進の一環として展開するもの。これまで商業施設を中心に期間限定で店舗を構えてきた。「夢展望HEP FIVE店」は常設店1号となる。

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    誰もが知っているようで知らない「2015年に売るための方法」 | ネットショップ担当者が 知っておくべきニュースのまとめ | ネットショップ担当者フォーラム

    11 years 4ヶ月 ago

    ネットショップ担当者が読んでおくべき2014年12月22日〜2014年1月4日のニュース

    新年あけましておめでとうございます。今年最初のまとめは2014年の振り返りと、2015年にどう売っていくかという記事からスタートです。ネットショップがあまりにも簡単にオープンできるようになってしまったことの弊害が出てきています。知らないショップが増える→買うのが不安→結局モールで買う、という流れです。モールから離れたくても結局モールが強いという傾向は今年も続きそうですので、ショップの個性をどう出すか、知恵を絞る毎日になりそうです。

    ※記事の難易度を、低い難易度:低から高い難易度:高まで、3段階で示しています。

    EC全般

    • 【2014年まとめ】今年EC業界でチェックしておくべきトレンド5選と2015年のEC業界展望 | eコマースコンバージョンラボ
      http://ecclab.empowershop.co.jp/archives/3200

      2014年のトレンドとして「フリマアプリの勃興と躍進」「物流革命」「ECサイトのコンテンツ化」「Amazonの攻勢」「ビッグデータ活用」が挙げられ、2015年の展望として「EC店舗数増加による弊害」「運営の自動化」「キュレーション型EC」が挙げられています。

      私もここに書かれている通りだと思いますが、2014年では決済関連も大きく動いた年でしたね。後払いの利用者が急増し、NP後払いの累計利用者数が5,000万人を突破しました。2015年も手軽な決済手段が低い手数料で使えるようになってくるはずなので、面倒がらずにどんどん導入したいですね。

    • 1年間ECサイトを担当して分かった、成功のための3つの共通点 | coromos
      http://www.coromos.com/netshop-3/

      1. 写真が綺麗
      2. 第三者レビューがある
      3. 登録フォームの順序が表記されている

      「な~んだ」と思うかもしれませんが、自分がネットショップで買わない理由を考えてみると、この3つが原因であることは多いのではないのでしょうか? 具体的な撮影方法などは本文をお読みください。

    • 多くのEC事業者で一番欠けているのは「他社の商品を買ってみること」だ | ネットショップ担当者フォーラム
      https://netshop.impress.co.jp/node/1046

      食品EC企業は、取り扱っている商品がほとんど自社オリジナル商品のため、どうしても「自社の商品が一番だ」という考えに陥りやすい。だから、売れないとなると、価格のせいにして安売りしてしまうケースが多い。だけど、実際のところ、問題は価格ではなく別のところにあるのかもしれない。他社と比べたことがないので、そこに気付かないということはよくあること。やはり、ライバル会社からだけでも商品を購入して、客観的に見てみないとダメだと話を聞いて、私も改めて考えさせられました。

      食品ECに限らず、他社の商品を買ってみることってとても大切ですよね。ページの作り方、写真の撮り方、文章の書き方、カートの使いやすさ、注文してからの対応、梱包の状態、買ってからのフォロー、メルマガの書き方……言いだしたらキリがないぐらいです。今年は他社の商品を買うことから始めてはどうでしょうか?

    SEO関連

    • 被リンク数が多いのに競合サイトより上位表示できないのはなぜですか? | SEO HACKS
      http://www.seohacks.net/basic/qa/backlink-seo/

      寝る間も惜しんで必死に勉強していた学生がいたとして、彼がテストの成績が伸び悩んでいる時に「勉強時間が足りないからだ。もっと量を増やさないとダメだ」とは言わないはずで、基本的には勉強のやり方を変える、考え方を変える、目指す方向性を変える、現実的な学力に合わせた目標に下げる、などのアドバイスがあって然りです。

      哲学的になってしまいますが、量を増やすだけでは頭打ちになってしまうということですね。そこから先は今までにやっていないことをやっていくこと。アルゴリズムなどを追うだけではないSEOです。

    リスティング広告関連

    • 予算は1万円!はじめてのネットショップ、はじめてのリスティング広告 【第一回】~何はともあれキーワード編~ | ネットショップの壺
      http://www.ec-cube.net/tsubo/2014/12/10/2634

      数は期待できないけど、ちゃんと入り口を用意しておく」。これができていないネットショップって多いです。「どうせ探されない」とか「自然検索で上位に出る」とか言う前に確実に自社に誘導することを考えてみてください。

    アクセス解析関連

    • ユーザーの行動を分析して商品ページを改善する ヒートマップがEC運営に役立つ理由 | ECzine
      http://eczine.jp/article/detail/1583

      クリックヒートマップを用いた分析には、先があります。Ptengineのように最新のヒートマップ機能を備えたツールでは、「新規訪問だけに絞り込んだヒートマップ」「バナー広告Aから流入したユーザーだけに絞り込んだヒートマップ」「購入プロセスを完了させたユーザーに絞り込んだヒートマップ」など、思いつく限りのユーザーセグメントによるクリックヒートマップのフィルタリングが可能です。

      トップページやアクセス数の多いカテゴリページなどで購入ユーザーとそうでないユーザーのヒートマップを比較すると、問題点が一発でわかることがあります。売れやすいページにするためのヒントはGoogle アナリティクスではなくてヒートマップにあり、です。

    スマホ・タブレット関連

    • 「誰もやりたくないアプリ」を3日でつくったら、広告収益3,500万円超え。800万ダウンロードの無駄タップアプリ「100万のタマゴ」が世界各国でヒットするまで。 | アプリマーケティング研究所
      http://appmarketinglabo.net/100man-tamago/

      会社に属していたら難しいかもしれませんが、これくらい自由な発想で販促企画をしてみてもいいですね。新しい年になったんですから、今までの殻を破ってみましょう。

    売上アップのヒント

    • 2015年のクレジットカード業界予測!SPIKEの普及からAmazonモバイル決済の日本上陸までを、大胆に予想してみました。 | クレジットカードの読みもの
      http://cards.hateblo.jp/entry/2015-card-gyokaiyosoku/

      決済関連では大きなウェイトを占めるクレジットカード。今年も大きな動きがありそうです。

    • 自社ECサイトで人を集め、儲かるための「仕組み」とは cotta石川さん×Socket安藤さん対談 | ECzine
      http://eczine.jp/article/detail/1573

      ECは広告を使えばある程度売上は作れますけど、売上が上がると同時に人が増えるので、儲かるとは限らない。そのうえ、価格競争に巻き込まれやすいというのもあって、このままだと自社ECはビジネスとして成り立たなくなるかもしれない。
      でも、モールだけというのは、最終的には消費者にとってもプラスではないと思うので、どうやって自社ECで勝っていくか、ずっと考えています。商品がユニークで、粗利が7割残るとかであればいいんですけど、そういうわけにもいかない。すると現状は、コンテンツしかないんですよね。 (cotta 石川 森生 氏)

      「じゃあどうするの?」って思うのですが、そこから先は「flipdesk」というツールの話になっていきます。Socketさんが提供しているツールなのでこうなるんですけどね(笑)。それはさておき、One to Oneでの接客を目指している石川さんの話はとても参考になりますので、本文を読んでみてください。

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    オリジナル記事:誰もが知っているようで知らない「2015年に売るための方法」 | ネットショップ担当者が 知っておくべきニュースのまとめ | ネットショップ担当者フォーラム
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    ネットショップ担当者が 知っておくべきニュースのまとめ
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    森野 誠之

    運営堂

    運営堂代表。Web制作の営業など数社を経て2006年に独立後、名古屋を中心に地方のWeb運用を支援する業務に取り組む。現在はGoogleアナリティクスなどのアクセス解析を活用したサイト・広告改善支援を中心にWeb制作会社と提携し、分析から制作まで一貫してのサービスも開始。豊富な社会・業務経験と、独立系コンサルタントのポジションを活かしてWeb制作や広告にこだわらず、柔軟で客観的な改善提案を行っている。理系思考&辛口の姿勢とは裏腹に皿洗いを趣味にする二児のパパ。

    森野 誠之
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