ネットショップ担当者フォーラム

食品の新たな機能性表示制度に関するシンポジウムを2/19開催、大阪大学の森下竜一氏が登壇 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 3ヶ月 ago
内閣官房健康医療戦略特別参与で、大阪大学大学院教授の森下竜一氏が基調講演で登壇

「日本を健康にする!」研究会は2月19日、4月に施行される食品の新たな機能性表示制度(新制度)をテーマにしたシンポジウム「新・機能性表示制度に向けた機能性食品の研究開発戦略」を大阪市内で開催する。内閣官房健康医療戦略特別参与で、大阪大学大学院教授の森下竜一氏が基調講演で登壇する。

新制度は、食品にトクホ、栄養機能食品に続き、「機能性表示食品」という新たなカテゴリを作り、企業は自己責任のもと、科学的根拠があれば機能を表示できるようになるもの。

健康食品などの食品を扱う通販・EC企業にとっては大きな改革で、健康に関する食品市場の拡大が予測されている。

新制度では、企業自らの責任のもと、安全性と機能性を科学的に評価した上で、消費者に対して適切な情報発信と健康教育が必須となる。そこで、「日本を健康にする!」研究会はシンポジウムを開催。

新制度に詳しい内閣府規制改革会議委員で、大阪大学大学院教授の森下竜一氏らが講演する。

詳細は次の通り。

名称:関西シンポジウム2015「新・機能性表示制度に向けた機能性食品の研究開発戦略」
日時:2月19日(木)11:00~16:30(受付開始10:30)
会場:大阪大学中之島センター佐治敬三メモリアルホール(大阪府大阪市北区中之島4-3-53)
参加費:会員は5000円、非会員は8000円
定員:144人(事前申込制)
詳細と申し込みhttp://www.nihon-kenko.jp/index.php/event/archives/6

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オリジナル記事:食品の新たな機能性表示制度に関するシンポジウムを2/19開催、大阪大学の森下竜一氏が登壇 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム
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瀧川 正実

ネットショップ担当者フォーラム編集部 デスク

通販、ECに関する業界新聞の編集記者を経て、EC支援会社で新規事業の立ち上げなどに携わり、EC業界に関わること約8年。まだまだ、日々勉強中。

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ペットとソーシャルの親和性活用し画像投稿サイトを運営、ブランディング向上図るアイペット | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 3ヶ月 ago
米国ではソーシャルメディアへのペット画像投稿とペット用品販売を連動するEC企業の躍進が目立っている

アイペット損害保険が2014年12月15日から始めた、ユーザーが飼っているペットの写真を投稿し、ユーザー同士で共有する専用サイトでの投稿数が、開始後1か月強で3000枚を突破した。米国ではソーシャルメディアへのペット画像投稿とペット用品販売を連動するEC企業の躍進が目立っているが、日本では成功事例は少ない。日本の物販企業は、アイペット損害保険の取り組みを参考にできそうだ。

企画名称は「ワン!にゃん!かるた」。同社のブランディングを向上させる目的で、昨年12月に企画を開始。専用サイトから、販売する保険商材に誘導することは行わず、ユーザー同士が写真を共有することを目的に企画を始めた。

企画内容は、投稿した写真がサイト上でオリジナルの「かるた」になるというもの。撮影したペットの写真を絵札として読み札にあたるコメントを専用サイトに投稿すると、他のユーザーと共有できる。投稿した写真を他のユーザーが評価できる投票機能もある。

アイペット損害保険が行っている企画「ワン!にゃん!かるた」

「ワン!にゃん!かるた」にユーザーが投稿した画像

面白かった投稿にTwitterでのツイート、Facebookでの「いいね!」で投票することが可能。評価が高かった投稿には、景品がプレゼントされる。今回の企画は「想定以上の投稿数があった」(広報)と言う。

企画は1月31日まで。最優秀賞にはペットと泊まれる宿泊券、投稿された画像をもとに作成したオリジナルかるたをプレゼントする。

今回の企画はアイペットのブランディング向上が目的で実施。「『かるた』という季節要因、ペットという切り口が話題になって一気に投稿数が増えた」(同)。今後も定期的にこうしたソーシャルを切り口とした企画を実施していくという。

ペットとソーシャルメディアは相性が高いとされているが、物販とペット商材を結び付けるソーシャル展開の成功事例は少ない。

米国ではソーシャルメディアへのペット画像投稿とペット用品販売を連動するEC企業の躍進が目立っており、アイペット損害保険がソーシャルメディアを使ったブランディングの取り組みは参考になりそうだ。

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担当編集者のコメント: 

米国ではFacebookやピンタレストなどのソーシャルメディアを駆使し、急成長しているベンチャーEC企業が増えている。

2010年創業で、ペットフードを扱う「PetFlow.com」は創業3年で50億円という年商規模に成長している。Facebookを通じたペットの画像を投稿しファンを集客。エンゲージを強め、Facebookからの商品購入を増やしている。

同じくペットフードの「Petbrosia」は2011年創業だが、2014年には売上高を20億円まで伸ばしている。FacebookやTwitter、ピンタレストなどのソーシャルメディアを活用。「ペット」の画像を多く掲載し、通販サイト利用につなげている。

日本ではペット関連商材を扱う企業が、ソーシャルメディアなどを活用して売り上げを伸ばしている大きな成功事例はあまりみかけない。米国の事例からは、ソーシャルメディアとペット、そして通販の親和性が高く、日本でもこうした米国事例、アイペット損害保険の取り組みは参考になりそうだ。

瀧川 正実

ネットショップ担当者フォーラム編集部 デスク

通販、ECに関する業界新聞の編集記者を経て、EC支援会社で新規事業の立ち上げなどに携わり、EC業界に関わること約8年。まだまだ、日々勉強中。

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減収続くなかでの“原点回帰”で主力スキンケアを刷新、V字回復めざすアテニアの戦略 | 通販新聞ダイジェスト | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 3ヶ月 ago
須釜憲一社長はスキンケアという行為の原点回帰を提唱し、スキンケアの効率を最大化させる「時間美容」という新理論をもとに設計

アテニアは1月20日、主力のスキンケアラインを刷新した。1日の体や肌の変化に合わせて適切なケアを行うことで、スキンケアの効率を最大化させる「時間美容」という新理論をもとに設計。新ラインの展開で、2008年3月期をピークに減収基調にある業績のV字回復を目指す。

「最近、『時短型』のアイテムが増えている。ニーズの一つではあるが、スキンケアという行為、あり方をもう一度見直す必要がある。どこか義務化、しなければならないスキンケアになっていないか」。女性の社会進出とともに、スキンケアに求められる機能も、より手軽さが求められているが、須釜社長は、スキンケアという行為の原点回帰を提唱。「(従来型スキンケアが主流の)市場に一石を投じたい。義務ではなく、楽しむ、心地よい、積み重ねることできれいになれる実感が得られるような提案をしたい」と話した。

新ラインは、エイジングケアを目的にした「ドレスリフト」(税込2743円~4320円)と、保湿を目的にした「プリマモイスト」(しっとり、さっぱりの2タイプ、同1512円~3240円)の2ライン。市場にある商品の中には、「朝」「日中」「夜」と、それぞれの時間帯ごとに生じる肌悩みを解決することを念頭に設計されるものがある。だが、アテニアはこれらを“点”ではなく、“線=24時間”で捉える。

アテニアが刷新した新スキンケアライン「ドレスリフト」
アテニアが刷新した新スキンケアライン「ドレスリフト」

これを支えるのは、「時間美容」という美容理論。人の"睡眠の質"は、起床時に分泌される睡眠に関与したホルモンがつかさどり、日中に適切なケアをして過ごすことで睡眠中の肌再生力が高まるというものだ。これらホルモンの分泌など生体リズムに応じたケア、サポートする成分や精油を配合した化粧品を使うことで"睡眠の質"が高まり、スキンケアの効果も引き出すことができるという。

新ラインには、“睡眠の質”をサポートする成分や精油をそれぞれ配合。「ドレスリフト」には、肌のハリや弾力に関わるクインシードエキスや発酵コラーゲンに加え、複数の保湿成分、最大7種類の天然精油も配合した。「プリマモイスト」には、肌のうるおいや弾力に関わるプロテオグリカンをはじめ複数の保湿成分や、ノバラを基調に複数の天然精油をブレンドした。

また、顔のマッサージを行うことで成分の浸透や働きを高める独自の「タッチングメソッド」も初めて導入。使用方法の浸透も図ることでスキンケア効果の最大化を目指していく。

須釜憲一社長、「ポーチで売らない」来期増収転換へ

アテニアの須釜憲一社長にスキンケアライン刷新の背景と、今後の展開を聞いた。

――業績が低迷している。課題はどこにあった。

「最大の課題は他社との差別化。エイジング、保湿など肌悩みに応じて美容成分を(他社より)より多く入れるという発想に留まり、独自性がなかった。革新的な価値が生み出せず、(顧客への)説得力に欠けていた」

――従来のラインが抱えていた課題は。

「『クラスAベーシックライン』と上位ラインの『インナーエフェクターベーシックスキンケア』を展開していた。『インナー―』はよりエイジングケアを意識しているが、2つとも"保湿ライン"であり、既存客から見ても選びにくかった」

――新ラインのコンセプトは。

「美のサイエンスと時間のサイエンスを融合させた『時間美容』という新発想のスキンケアで差別化を図っている。ただ、アテニアは創業時から生体リズムを意識して“日中用”“夜用”といった商品の棲み分けを行っており、『時間美容』はとってつけた概念ではない。よりその発想を進化させた。『エイジングケアライン』と『高保湿ライン』に分け、(顧客から見ても)分かりやすくなっている」

――昨年、ブランドを代表する夜用美容クリーム「インナーエフェクター」を先行発売した。販売の動向は。

「2011年のリニューアル時と比べ、売り上げ個数は約3倍に伸びている」

――今期はグループのファンケルの連結業績(中間)で売上高が前年比9%減と、減収傾向にある。来期以降の見通しは。

「08年(3月期)以降一度も増収に転じていないが3月にはメークアイテムも刷新する。今期をボトムに来期はプラスに転じさせる」

――これまでポーチやトライアルセットを使い、低価格ながら満足感のあるセットで新規獲得していたが、「低価格」の面ばかりが理解されていた。現在、ブランド再構築の途上にあるが、創業時に掲げたコンセプトである「高品質、ハイセンス、低価格」を維持しつつ、どう新規獲得を進める。

「従来型のプロモーションは見直す。トライアルセットは展開するかもしれないが、積極的に行わない。ポーチなどは使わず、イメージも変える。ディスカウントも基本は行わず、例えば化粧水を買うと乳液のミニボトルがつくなど見せ方を変える。基本は、本商品を購入してもらうモデルを作っていく」

――キーアイテムは。

「『プリマモイスト』の化粧水は(化粧水では珍しく、プロテオグリカンなど高機能成分を配合している)。広告では最も効果実感を得やすい各ラインの化粧水を前面に出す」

――容器のデザインもこだわっているが製造原価に変更は。

「ほぼ旧ラインと同じ。販売価格も据え置いている」

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メルマガで読者を育てよう | マンガで納得! インターネット販売 売れるネットショップ開業・運営 | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 3ヶ月 ago
コツ37:メルマガで読者を育てよう

登場キャラクター

うしださん

うしださん チーズ専門の通販サイトを運営している。

くまたにさん

くまたにさん 焼き菓子専門の通販サイトを運営している。

うしださん「あ! メルマガ送るの忘れてた」
くまたにさん「え? 今どきまだメルマガ使ってるんですか? 時代はソーシャルですよ?」
うしださん「確かに昔と比べて反応は悪くなってきたけどそれでもまだメルマガの方が反応はいいよ」
くまたにさん「ええ!?だってソーシャルのユーザー数を考えてくださいよ。誰も彼もやってるでしょ?やっぱり流行には乗っからなきゃ!」
うしださん「んじゃ聞くけどさ、君ンとこの「いいね!」数と反応率はどうなってる?」
くまたにさん「えっと……今は150人くらいですねコメントに反応してくれるのは社員や知り合いを除いて……大体3〜5人くらいですかね?」
うしださん「私のメルマガ購読者は3,000人以上いるしセールの情報とか流すとある程度売れるんだ」
くまたにさん「ちょっと帰ってメルマガ流します!!! メルマガはじめたから登録してみてよ」
うしださん「へぇ!ありがとう……。メルマガっ!!また送るの忘れた!!」
くまたにさん「しっかり者なんだかおっちょこちょいなんだか……」

メルマガの販促はDMと比べて「安い」「早い」「深い」

ネットショップ運営におけるメルマガは、実店舗にとってのチラシや通信販売におけるDM(ダイレクトメール)にあたるものですが、それを上回る圧倒的な利点がたくさんあります。まず何といっても「安い」こと。DMと比べると印刷費用や配送料がかかりませんし、メールが書ければ誰でも手軽に作成できて、その上デザイン料もかかりません(外注している場合は除く)。圧倒的に低コストなのです。

しかも「早い」という利点もあります。書いてすぐに配信できます。「本日から発売開始」「在庫わずかとなりました」など、状況に応じて細かく、リアルタイムに、実況中継的に配信できるので「ライブ感」を演出できます。しかもクリック1つで購入ページに誘導できるので売れるのも早く、このあたりは実演販売や生放送型のテレビ通販と似ていますね。

そして「深い」。メルマガは「低コストでばらまけるDM」ではなく、DM以上の幅広い活用方法があります。例えば、配信回数が多くできるので、接触頻度も高くなり、商品案内以外の雑談も書きやすいので、演出次第で店長や店舗への親近感・信頼感も育てやすいのです。さらに、読者から返信を募るなどすることで、アンケートや意見募集など、双方向の施策も極めて簡単に行えるのです。メルマガはツイッターやフェイスブックなどと比べると古めかしいツールではありますが、一般ユーザーへの浸透度はまだまだ圧倒的に高いのです。新しさではなく売り上げが目的ですから、やはりメルマガの配信は必須ですね。

うしださん「確かに昔と比べて反応は悪くなってきたけどそれでもまだメルマガの方が反応はいいよ」
くまたにさん「ええ!?だってソーシャルのユーザー数を考えてくださいよ。誰も彼もやってるでしょ?やっぱり流行には乗っからなきゃ!」
メルマガは、店舗への親近感や信頼感も育てられる優秀な追客ツールだ。

メルマガは「狩猟」ではなく「農業」と心得る

最近「以前よりメルマガの効果が落ちた」という声をよく聞きます。確かに「狩猟」的なメルマガの効果は落ちています。数年前までのメルマガは、現金やブランドバッグなどの豪華懸賞で見込客(懸賞応募客)を集め、どの店舗のプレゼントに応募したかすら覚えていない読者に対して、一斉配信のメールをガンガン送って売り込む、まさに狩りをするような荒っぽい使い方が多かったものです。

しかし、世の中のメルマガ流通量が増え、スパムメールも氾濫している現在、このようなやり方はもはや通用しなくなっています。商品購入時にも、メルマガ購読のチェックマークを外し、最初から受信しないようにしているユーザーも増えています。

今や「好きなメルマガや読みたいメルマガしか開封しない」時代なのです。メルマガの役割は、売り上げよりも「読者との関係を築く」ためのものに変化してきているようです。そう、いわば「狩猟」から「農業」に移行しているのです。

「メルマガの効果が落ちた」という狩猟時代の人は、まず、配信対象が「リスト」ではなく「人間」だと再認識することが必要です。そして、送る相手は、懸賞に応募した人ではなく、「一度買っただけで店の名前もまだ覚えていない購入客」をイメージします。こういうお客さんに忘れられないように接触しつつ、メールを開封する癖をつけてもらい、店への興味をだんだん高め、「機会があれば購入しよう」という気持ちを持った「リピート予備軍」をたくさん育てるようなメルマガを配信していくのです。

メルマガの安さ・早さだけではなく、その「深さ」に着目し、丁寧に縁をつなぎ、読者を育てることを意識しましょう。

うしださん「確かに昔と比べて反応は悪くなってきたけどそれでもまだメルマガの方が反応はいいよ」
くまたにさん「ええ!?だってソーシャルのユーザー数を考えてくださいよ。誰も彼もやってるでしょ?やっぱり流行には乗っからなきゃ!」
読者を育てる「農業」的なメルマガを配信しよう!

メルマガ施策は3段階で読者を育成する

はじめは興味のない読者を引き込んで育てていくメルマガ施策は、前述の通り、農業に似ています。ここでは、単発のメルマガではなく中長期的に見た場合の、メルマガの「考え方」を説明します。

まず、第1の段階では、地道に「種をまく」。読者を増やしつつ、開封される件名を付けて、読んでくれる人を増やしましょう。

次に第2段階として、読者への愛情を込め、押しつけすぎない程度に商品を案内しながら、気長に「育てる」。ここまでの工夫次第で、1回1回のメルマガでも売り上げは上がるようになるものですが、本当に成功体験が得られるのは、セールなどのイベント開催時です。

メルマガの読者をメインターゲットとして店舗内イベントを開催すると、それまでの育成が成功していれば、第3段階として爆発的な売り上げを「収穫」できるでしょう。ただ、農業と同じで、前の段階がうまくいっていなければ、当然次の段階には進めず、枯れてしまうものです。読んでもらうための土壌作りなど、最終的にリピート購入してもらうために、「メルマガを通していかにお店に愛着を持ってもらえるか」を常に意識して取り組みましょう。

具体的な手順については、次ページ以降で詳しく案内します。

メルマガ農業による読者の成長
読まない→種をまく→たまに読む→育てる→毎回読む→収穫する→購入
メルマガ愛読者しか商品を購入しないわけではないが、メルマガ配信数ではなく「読んでくれている人数」を意識することで売り上げにつながりやすくなる。

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川村トモエ, 湯鳥ひよ+トレンド・プロ(マンガ)

不正利用のあった画像を判別する「模倣品画像検知システム」を提供開始、イー・ガーディアン | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 3ヶ月 ago
過去に不正利用のあった画像データを蓄積したデータベースをもとに、不正な画像か否かをシステムで判別

リアルタイム投稿監視業務などのイー・ガーディアンは1月27日、モールやフリマアプリ、ECサイトなどネットショッピングに関わる事業者向けに、過去に不正利用のあった問題画像を検知する「模倣品画像検知システム」の提供を始めた。模倣品画像などを蓄積したデータベース(DB)をもとに、不正な画像か否かをシステムで判別。模倣品画像などの流通防止につなげる。

「模倣品画像検知システム」は、目視で分類した大量の画像・動画データを、教師データとしてコアエンジンに学習、調査対象となる画像・動画をシステムに判定させるもの。

「模倣品画像検知システム」には、過去に不正利用があるなど問題のあった画像が蓄積されている。今後は導入企業による通報などで、DBに不正のある画像データの数を増やしていく。システム導入企業はこのDBを活用し、自社の画像が不正に利用されていないか、製品が模倣されていないか、監視することができる。

イー・ガーディアンの「模倣品画像検知システム」の仕組み

「模倣品画像検知システム」の仕組み

導入企業は判定したい画像をフィルタにかけることで、データベースから過去に不正利用のあった類似画像をチェックすることが可能。過去の不正利用された画像と完全一致した画像、元画像から加工された画像まで発見することができる。

近年、ECサイトやフリマアプリなどでの商品売買では、詐欺サイトが横行。正規品の画像を掲載し、模倣品を送りつけるといった行為などが増えている。こうした詐欺行為を働く事業者などからの画像の悪用、模倣品販売の防止などにつなげられるとしている。

イー・ガーディアンによると「偽造品・模倣品対策を講じている」と対外的に示すことで、EC事業者としての信頼感アップにつなげることができるとしている。

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ファッションコーディネートアプリ「WEAR」を中国で展開開始、スタートトゥデイ | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 3ヶ月 ago
ウェアは2014年5月に台湾でサービスを始めるなど海外展開を強化、今回の中国進出で展開エリアは世界26の国と地域に

スタートトゥデイは1月26日、中国でファッションコーディネートアプリ「WEAR(ウェア)」のサービス提供を開始した。ウェアは2014年5月に台湾でサービスを始めるなど、海外展開を強化しており、今回の中国進出で展開エリアは世界26の国と地域になる。

スタートトゥデイは2011年にソフトバンクと共同でECサイト「ZOZOTOWN」を「タオバオ」内に開設するなど中国進出を進めていたが、2013年1月に売れ行きの不振から撤退。中国での事業展開はその時以来となる。中国はスマートフォン・SNSの利用者が多く、すでにサービス開始していた中華圏(台湾・香港)での実績から、コーディネートサービスに需要があると判断した。

中国版ウェアでは中国語に対応したほか、日本でのサービスと同様に、「コーディネートレシピ機能」「マイクローゼット機能」「SNS機能」「レコメンド機能」」を提供する。

中国最大級のSNS「weibo」でフォロワー数が4980万人を超える女優のアンジェラベイビーさん、モデルのダダ・チャンさんなど、40人以上の著名人を参加させることで注目度を高める考え。

ウェアに投稿されたコーディネート例は、利用国を超えて横断的に閲覧できるようにしている。ショップはウェアを活用することで、海外のユーザーに対してもPRすることが可能。対応する国と地域を広げることで、さらに活用価値を高めていく考えだ。

アンジェラベイビーさん(左)とダダ・チャンさん(右)

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中川 昌俊

ネットショップ担当者フォーラム編集部

ネットショップ支援会社を中心にEC業界にかかわる企業や人を取材していこうと思っています。

読んで少しでも経営に役立ったり、なるほどと言ってもらえるような記事の執筆を心がけます。

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自社ECサイトの“離脱防止”と“再訪率アップ”を助ける効果的な「Q&A」活用方法 | ネットショップ担当者フォーラム2014 in 東京 セミナーレポート | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 3ヶ月 ago
消費者がECサイトを利用する際に抱える不安や悩みを解消し、「離脱の抑止」「興味の喚起」につなげるサイト運営方法を解説

「集客のためにコンテンツを充実させたい」と考えるネットショップは少なくないだろう。しかし、集客に結び付くようなコンテンツを用意することは、そう簡単ではない。品ぞろえやオリジナリティといった商品コンテンツ以外で、消費者を自社ECサイトに誘導するための動機作りはできないのか? オウケイウェイヴはこの対策として、そしてリピート客作りとして、“Q&Aコミュニティ”の活用という選択肢を提案する。写真◎Lab

Q&AコミュニティはECサイトの「離脱の抑止」「興味の喚起」に効果的

初めてサイトで購入した顧客が次回訪問で商品を再購入する確率は約3割。3回目、4回目の訪問で購入率は70~90%に向上するため、顧客に何回も訪問してもらうことが売り上げの拡大には重要となる。再訪率をアップできれば、利益の80%以上がリピーターによってもたらされ、不確実な新規顧客を集めるための宣伝広告費も削減できる

頭でわかっていても、リピーター作りに悩むEC企業は多いだろう。そんななか、リピーターを増やすための取り組みとして近年注目を集めているのが「Q&Aコミュニティ」の活用だ。オウケイウェイヴによると、Q&Aコミュニティ「OKWave」の利用頻度は、ほぼ毎日チェックしているユーザーが64%にのぼるそうだ。Q&Aコミュニティで一回質問した後にユーザーが離脱すると、それに回答が寄せられたことを知らせる通知で、再訪することになるためだ。

Q&Aコミュニティはネットショップに再訪の向上をもたらす。この結果に注目し、オウケイウェイヴのQ&AコミュニティサービスをECサイトに導入するネットショップが出てきた。

「OKWave」は15年間に渡りQ&Aコミュニティを提供している日本初、最大級のQ&Aサイト。会員数250万人、月間利用者4000万人以上、Q&A総数3000万件、月間アクセス数1.1億PVを誇る。

ネットショップがQ&Aコミュニティに注目するようになった理由は、ショップ担当者は「離脱の抑止」と「興味の喚起」という悩みを抱えているためだ。

顧客サイドにも目を向けてみたい。顧客がネットショップで商品を購入する際に抱える多くの悩み、それは「不安や疑問」だろう。Q&AコミュニティはEC事業者側の課題解決だけではなく、顧客が抱えている悩みも解消するツールになる

「この商品で自分のやりたいことできるのかな?」「結婚式の引き出物のお薦めはなんだろう?」「今在庫が無い商品って取り寄せできるのかな?」といった疑問に、リアルの店舗なら店員が答えてくれる。しかし、ネットショップはこれらの不安や疑問への回答手段を確保しなければ、顧客はコンバージョン前に離脱してしまう可能性がある。

デパートと専門店を比較してみよう。デパートにはバラエティ溢れる商品群がある。一方、自由が丘や代官山の専門店は、全般的な品ぞろえではなく“奥深い品ぞろえと高い接客力”がある。

これを、デパートはECのモール、専門店を独自サイトに置き換えてみる。ネットショップが自社サイトの集客に力を入れ、売り上げを伸ばすにはこうした専門的な魅力を顧客に提供しなくてはならない。こうした顧客が抱える「不安や疑問」の解消にもQ&Aコミュニティは活用することができるのだ。

オウケイウェイヴのエンタープライズソリューション事業部プロダクトマネージャー鈴木大輔氏は、EC企業が抱える課題などをもとに、Q&Aコミュニティを活用して自社サイトの売り上げを拡大する方法を解説した。

オウケイウェイヴの鈴木大輔氏
株式会社オウケイウェイヴ
エンタープライズソリューション事業部
プロダクトマネージャー
鈴木大輔氏

Q&AコミュニティはEC企業が抱える課題を解決するツールになる

実際に売り上げを伸ばしているネットショップの特長とは何だろう。

  1. サイトに魅力があること
  2. 離脱防止の仕組みを持っていること

1つはサイトに魅力があることだ。常に新しくおもしろいコンテンツが提供されていれば、顧客は繰り返し訪問する。内容が頷ける、顧客が納得できるコンテンツなら、親近感も得られやすい

もう1点は離脱防止の仕組みを持っていること。コンバージョンに至るまでに、顧客を離脱させないページの構成が必要になる。たとえば、商品ページに商品名しか記載されておらず関連情報がなければ顧客は不安になる。消費者に不安材料を与えないためには、商品ページから関連情報に簡単にアクセスできる構成を考えるべきだ。

売り上げを伸ばすECサイトの構成
売り上げを伸ばすECサイトの構成

オウケイウェイヴでは、売り上げを伸ばしたいというネットショップのニーズに対し、Q&Aコミュニティをソリューションとして提供している。アクセス誘引のためのコンテンツを一から作るのではなく、オウケイウェイヴが蓄積している3000万件以上の膨大なQ&A情報を自社ECサイト内のコンテンツに活用でき、さらにそこから新規で質問と回答ができるサービスである。さらに商品ページなどからAPIを活用して関連するQ&Aを表示することが可能になる。商品についての疑問や不安をもっているユーザーに、安心して購入に至ってもらうことが可能だ。

お客さまの悩み解決はサイト活性化と購買アップにつながる

鈴木氏はQ&Aコミュニティの導入事例として、DIY系のECショップでの活用事例を紹介した。

DIY商材では商品選択や技術などに関してさまざまな疑問が発生するという。ホームセンターには接着剤だけで何百種類もあるし、塗料でも水性や油性などさまざまな種類がある。このDIY系のECショップは顧客が購買時に抱く悩み・疑問を解消するツールとして、OKWaveのQ&Aサイトを利用。自社サイトのなかに、コミュニティページを作成して顧客の疑問に答えている。

Q&AページのトップページはECショップのドメインで作っているが、具体的な疑問を解決するページを見るには、OKWaveのログインが要求される。DIYの疑問・質問が集まったOKWaveのコンテンツに誘導する形式になっているのだ。

さまざまなQ&Aをそれぞれ1つのコンテンツとして見せている。木を使ってはしごを作りたい場合、「はしご 木材」で検索すると、OKWaveで過去に発生した類似の質問が表示され、回答を読むことができる。「こう作ればいい」という回答以外に、「金属の方が安全」「はしごにするなら硬いこの木材がいい」といったさまざまな回答も表示される。

そして、回答のキーワードに対してリンクを張り、「はしごの通販ならこちら」「木材の通販ならこちら」と案内し、ECサイトの商品ページへダイレクトに誘導する。

Q&Aで疑問を解決し、そこから商品ページにお客を誘導できるようにしているのだ

もうひとつ事例は、健康食品を取り扱っているECショップサイト。この通販サイトは商品の特性上、疑問や不安を抱く消費者が多い。その解決策として、Q&Aコミュニティを用意している。

サプリメントなど健康食品は医薬品医療機器法(旧薬事法)による表現規制が厳しい世界。たとえば「血糖値を下げる」という表現は法律に抵触するため、「血糖値を抑える」と記載する必要がある。Q&A内で行われた質問・回答に関して、OKWave側が法制関連などをチェック。旧薬事法に抵触する可能性のある質問・回答は、質問者と回答者双方に表現の切り替えとその理由についての連絡を入れている。

自社でこうしたコミュニティを運用すると工数と手間がかかり、セキュリティの品質確保も難しくなる。自社で運用するよりも、コミュニティソリューションを導入した方が効率的というわけだ。

Q&Aコミュニティの訪問率の変化を見てみよう。あるユーザーの質問に対し回答が寄せられると、回答通知メールが届ける。そのユーザーへの再訪を促すことになるのだ。Q&Aコミュニティの利用頻度はほぼ毎日チェックしている人が64%にのぼり、質問した経験のあるユーザーはほぼ回答者側として再登場する。Q&Aを自社サイトに置くだけで、ユーザーの訪問率のアップにつなげることができるのだ。

マスマーケティングではなかなか思うような販売は進みません。お客さまにあわせたターゲットマーケティングが必要です。これは実店舗もECショップも一緒。その際、ユーザーのQ&Aというのは回答通知メール、Q&Aマッチ機能、万全のセキュリティによって、ターゲットマーケティングの道筋を作ることができます

オウケイウェイヴの講演の会場の様子

「FAQ」をおろそかにしていないか? この改善がユーザーの安心感を生み離脱を防ぐ

消費者の不安や疑念を解決するためのコンテンツとして活用される「FAQ(よくある質問)」は、ECサイトで手薄になりがちだ。フィッシングサイトや不正な偽物販売サイトなどが問題になっている昨今、ユーザーが安心してもECで購入に至るコンテンツとして、「FAQ」は重要な要素のひとつだと鈴木氏は語る。

ユーザーが解決したい疑問や不安は常に変わるため、「支払いや送料や梱包の詳細」にリンクを貼るだけというサイトは新規顧客の離脱がとても多い。ユーザーがFAQで検索している内容を把握し、常にユーザーが求めているFAQを用意することが新規ユーザーの離脱防止につながる

オウケイウェイヴではFAQソリューションも提供し、300社以上に導入。日本の三大メガバンクも採用している。

Q&Aから「ユーザーボイス」を手に入れて商品開発に生かす

サイトに埋め込んで再訪率を上げる取り組み以外のQ&Aコミュニティ法を考えてみよう。顧客には不安や疑問以外に、もう少し漠然とした「ユーザーボイス(顧客の声)」というものが存在する。それは以下のようなことに集約できる。

  • これ欲しいけど実際の重さはどんな感じ?
  • この商品お気に入りだけどこういう色があれば……
  • こんな商品ほしいけど、今そういうのはあるのかな?

ユーザーボイスには来店した客がアクセス以前に抱いている疑問が多く含まれる。ネットショップでこうした声を吸収することができれば、商品開発などに生かすことが可能だ」と、鈴木氏は指摘する。 

ユーザーボイスのうち、企業に届くのは通常5%にしか過ぎないという。届かない95%をSNSなどから採集し活用することを「ソーシャルリスニング」と呼び、ビッグデータ分析などで利用されている。

このソーシャルリスニングでQ&Aを利用するという方法がある。オウケイウェイヴは、蓄積したQ&Aを元にしたユーザーボイスの分析レポートサービスも提供している。

SNSからのソーシャルリスニングはリアルタイム性には優れているが雑多な情報も多い。しかしQ&Aからのユーザーボイスはユーザーの本気度が高くデータの精度が高いのが特徴だ。コールセンターなどをユーザーボイスの収集に使っている企業は多いが、ネガティブな言葉が多い傾向にある。

しかし、Q&Aはポジティブな要素や、ある商品と比較してどっちの製品を買うかといった企業として耳を傾けたい情報が豊富に集まる。3000万件のQ&Aからの定量分析と、属性からの定性分析を入手できるようにしている。

たとえば、マンションを購入したい人のQ&Aでは、「年収を明らかにしてローン組めるか」といった質問があがる。FacebookやTwitterではこうした質問は出てこない。SNSと比較したところ、Q&Aならまじめな答えが期待できるため、質の高い質問が寄せられるのだ。

質問に回答が付くと、お礼を述べる質問者がたくさんいる。そのなかで、「ありがとうございます」「解決しました」ではなく、企業にとって重要なのが「残念です」といった回答です。いま、ユーザーが求めている最適の商品やサービスがないということを示唆しているからです。「残念」や「便利」といったキーワードでの分析から有益なレポートも入手できるようになります。

鈴木氏は最後に、「疑問解決からリピーター獲得への道筋を作ることができ、ユーザーボイスの宝庫であるQ&Aコミュニティをネットショップの売り上げ拡大に役立ててほしい」と結んだ。

関連リンク:

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オリジナル記事:自社ECサイトの“離脱防止”と“再訪率アップ”を助ける効果的な「Q&A」活用方法 | ネットショップ担当者フォーラム2014 in 東京 セミナーレポート | ネットショップ担当者フォーラム
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ネットショップ担当者フォーラム2014 in 東京 セミナーレポート
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狐塚 淳

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狐塚 淳

日本郵便が中国の通販サイト「全球購」通じ訪日中国人向けECサービス、宿泊先に商品を配送 | 通販新聞ダイジェスト | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 3ヶ月 ago
訪日中国人観光客向けの土産物ネット販売は、ネット旅行会社・Cトリップの会員顧客(約1億5000万人)を対象にしたもの

日本郵便(JP)の子会社で物販事業を手掛ける郵便局物販サービス(TS)は、中国のネット旅行会社・上海携程国際旅行社有限公司(Cトリップ)および越境ネット販売などを行うウィ・ジャパンとともに訪日中国人観光客向けの日本商品のネット販売に乗り出す。Cトリップが設ける通販サイトで中国の顧客が旅行前、あるいは旅行中に注文した商品を日本の宿泊ホテルに届ける仕組みで、TSが商品調達、JPが商品配送を担当する。JP側では、訪日中国人観光客の増加とともに拡大する日本の土産物市場に切り込み、物販事業および「ゆうパック」の展開拡大につなげる構えだ。

今回の訪日中国人観光客向けの土産物ネット販売は、Cトリップの会員顧客(約1億5000万人)を対象にしたもので、同社が1月15日に自社の旅行予約サイト上に開設した仮想モール型通販サイト「全球購」を通じて展開。旅行サイトで航空チケットやホテルを予約した会員顧客を通販サイトに誘導し、注文後に日本での宿泊ホテルの一覧を表示し商品受け取るホテルを選べるようにする。商品の受け取りが可能なホテルは札幌、東京、大阪、沖縄の約600カ所で、旅行準備期間などを勘案し、商品受け渡しのリードタイムは1週間程度となるもよう。また、代金の支払いついては、クレジットカードやデビッドカードなど、中国で一般的に利用されている決済手段をカバーしているという。

日本郵便が手がける訪日中国人向けECのスキーム
郵便局物販サービス(TS)が手がける訪日中国人向けECのスキーム

取扱商品については、日本の観光土産を中心とした約1000アイテムでスタートした後、化粧品や日用品など中国旅行者に人気のある商品の取り扱いを進める意向で、年内に2000アイテム、3年後に5000アイテムにまで拡大。売上高は、初年度30億円、3年後に300億円とする計画だ。

「全球購」の展開に当たっては、3000社超の取引先を持つTSが出店事業者への商品供給、JPが「ゆうパック」などを使い旅行客が宿泊するホテルへの商品配達を担当。また、中国のモバイルECプラットフォームで日本商品の紹介・販売を行っているウィ・ジャパンは自ら「全球購」に出店するとともに、JPと連携し日本のメーカーや卸・小売事業者に対して「全球購」の出店をサポートする。

訪日中国人観光客は年々増加しており、2014年1~11月の累計で222万人と、前年の131万人(通年)を大幅に上回っている。

特に、中国人観光客の間では、日本ブランド商品の人気が高く家族や友人、知人などに土産物として買って帰る傾向も強いが、「購入場所の情報を持っていない」(ウィ・ジャパンの李剛社長)ことも少なくない。「全球購」は、この課題を解消するスキームとして展開するもので、中国消費者向けの越境ネット販売でしばしば問題となる通関の手間を軽減する狙いもある。

JP側では、これまで郵便局の窓口で推奨しながら注文を取る独自の通販展開を行ってきたが、「全球購」を「新しい販売チャネル」(JPの中島直樹常務執行役員)と位置づけ、取り組みを進める考えだ。

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オリジナル記事:日本郵便が中国の通販サイト「全球購」通じ訪日中国人向けECサービス、宿泊先に商品を配送 | 通販新聞ダイジェスト | ネットショップ担当者フォーラム
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定価で買うのはバカなのか? アパレルのセールについて考える。 | ネットショップ担当者が 知っておくべきニュースのまとめ | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 3ヶ月 ago

ネットショップ担当者が読んでおくべき2015年1月19日〜25日のニュース

今週の要チェックはEC全般売上アップのヒントです。セールのチキンレース化は「他が下げるから」とか「売れないから」とかいろいろあると思いますが、他に理由を求めないで定価で売っていく努力を続けたいですね。そのためのヒントはユーザーのことを考えること。良い事例が売上アップのヒントに書かれています。

※記事の難易度を、低い難易度:低から高い難易度:高まで、3段階で示しています。

EC全般

  • セールのチキンレース化と、定価で買う意味 | foundation garment
    http://www.foundation-garment.com/article/post-5760.html

    販売員だった時に痛感したんですけど、みんなが知りたいのって底値なんですよね。
    お金が無いわけじゃないから、いまが底値ってわかれば、安心して買っていく。

    最初に話は戻りますけど、「損をしたくない」的な考えの人が多いから、底値ってわかれば買う人が多い。
    底値ならば他人より損はしないですからね。自分が一番良い買い物をした!って安心&満足できるから。

    セールにおけるチキンレースって、壁の位置がわからないからいつまでも冷や冷やモヤモヤする。
    店を覗きにまではいかないけど、ネットにお店があるならチェックしちゃうもん、やっぱり。

    私はセールで物を買うことが少ないのですが、いざ欲しいものがあって、それが「値下がりするかも?」と思えば、チキンレースに参加するのは間違いないです。在庫も残っていればなおさらです。

    じゃあその店の定価がセール時の値段になったり、定価の価格帯据え置きでセールをやらない店になったらどうするんだろうかって考えた。
    …色々なブランドやショップで想定してみたんですけど、なんにせよ「定価」では買わない気がするんですよね。やはり、金額の問題じゃないのかなと思います。損得感情(勘定?)、あるいは、印象やイメージの問題かもしれない。

    そして、最終的にこうなってしまうのが怖い。商品の価値ではなく、価格だけで見た瞬間にこうなることが決定します。選ばれるお店になるための努力が必要です。

  • なんとなくわかりにくいLINE Payの仕組みを徹底解剖。LINE CashとMoneyの違いとは?手数料はどこからかかるの? | ガイアックス・ソーシャルメディア・ラボ
    http://gaiax-socialmedialab.jp/line/370

    やはりLINEには、LINE Moneyを現金化させるのではなく、LINE Cash/LINE Moneyとして、そのままLINE MallやLINE Store・加盟店などで使ってもらえる新しい通貨にしたい、という狙いがあると考えるのが自然ですね。

    LINE経済圏。そんなに遠くない未来にできそうな気もしますが、そのために超えるべきハードルがたくさんあります。LINE MALLなども含めて、どのように伸ばしていくのかを見ていくのも面白いですね。

モール関連

  • 売れてるストアほどその魅力を知っている 「結局、Yahoo!ショッピングって売れるの?」の答えとは | ECzine
    http://eczine.jp/article/detail/1619

    売れるか、売れないかはストアや商品の力です。モールの集客力はあるにせよ、最終的に売れない矛先をYahoo!ショッピングに向けるのは少し違うと思います。
    確かに売れていないストアもありますが、逆に、売れているストアがあるのも事実です。ですから、「売れるの? 売れないの?」と聞かれれば、「頑張れば売れます」という当たり前の答えになります。それより「売りたいの? 売る気があるの?」なのです。

    元も子もないようですが結論はこれしかないです。「売れるかどうか」を探るのではなくて、「売るためには何をすれば良いか」を考えていくと見えるものがあるはずです。

カート関連

  • 初心者のネットショップ出店について。ショッピングカートの比較と違い。 | KJ新谷の輸入ビジネス幼稚園
    http://kjshintani.com/?p=7271

    テレビの通販でしか購入しない人、
    ジャパネットたかたでしか購入しない人、
    ダイレクトメールから購入する人、
    営業電話で購入してしまう人・・・
    普段そこで買っているから買う。
    価格比較なんてしません。

    アマゾンより、ヤフオクの方が高く売れてたり、
    楽天とヤフーショップの価格差がハンパなかったり、
    正規店よりも、バイマの方が高かったり、
    特定の販路だけ、良く売れる商品が有ったり、
    検証しても意味ワカラナイ売上ってのは、結構たくさんあります。

    モール関連記事とつながっています。こちらもどこのカートを使うのかを考える前にやってみることを勧めています。やらないと分からないことって本当にたくさんありますよ。

SEO関連

  • まごころSEOの全て。私が書いているのはこれだけ。 | ぺんぎんの時間
    http://penginno-jikan.com/post-108-108

    ・キーワードは生活の中から見つけて
    ・内容は思ったことをそのままに
    ・ユーザーさんと対話する気持ちで
    ・伝えたいことを素直に言葉にする

    アクセス数や報酬は、あとから自然とついてくるのを待つだけです。

    コンテンツマーケティングとかSEOとかを考えるのはこの先です。読んだ人が喜んでくれるような記事を書いていきましょうね……と書いてから自分を見ると、できてないな~とやや凹みます。頑張ろう。

SNS関連

  • 「ソーシャルメディアの効果測定どうしてる?」に答えます | AdverTimes
    http://www.advertimes.com/20150116/article180109/

    サッポロビールさんの事例なので、そもそも反響があるという前提の記事です。これぐらいのレベルになってくると効果測定の意味も出てきますが、そこに至っていないのであれば、ユーザーの反応が返ってくるような投稿をしていきましょう。SEO関連の記事も参考に。

スマホ・タブレット関連

  • スマホを使いすぎると警告が出るアプリ 2015年は「退屈ブーム」が来るらしい | 週アスPLUS
    http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/294/294753/

    「わざわざアプリを入れなくても使わなければいいんじゃ……」とも思うが、我が身を振り返ればスマホの充電が切れただけでそわそわと落ち着かなくなることはある。情報はすでに私にとってニコチンのようなものになっている。情報タバコだ。

    こうなってしまっている人たちの隙間時間を狙うか、退屈=スマホのない生活を提案するのか。あなたのお店はどちらに進みますか?

売上アップのヒント

  • 売る広告論① | 美しい集客と売上の作り方。
    http://infow.hateblo.jp/entry/2015/01/21/173245

    で・・・普通のWEB制作会社とかであると

    「買い取ります!他店より高く買います!」

    というありがちなLPやサイトを作り出すのですね。
    製作じゃなくLPとか見ててもその訴求が98%です。
    とにかく「買いまっせ!」的な。

    彼ら(WEB製作業者)はWEBサイトを作るのがお仕事で、
    製作でしかお金を戴いた経験がないので、
    どうしても「見た目のきれいさ」「デザイン性」に走っちゃうわけです。


    結果・・・数百万のサイトから収益0円みたいな笑えない話になるのですけど。

    では、売れるLPではどのように訴求するのでしょうか? たった1枚の画像で実現してしまうテクニックが書かれていますのでご覧ください。

  • 店舗の再来店率と売上を最大化する最強のCRMツール「売れる店舗CRMつくーる」 | Fusic × 売れるネット広告社
    https://www.urerutenpo.jp/

    見ればわかりますがベタベタのセールスページです(笑)。それでも欲しくなってしまう理由は上の記事と同じですね。

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ネットショップ担当者が 知っておくべきニュースのまとめ
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森野 誠之

運営堂

運営堂代表。Web制作の営業など数社を経て2006年に独立後、名古屋を中心に地方のWeb運用を支援する業務に取り組む。現在はGoogleアナリティクスなどのアクセス解析を活用したサイト・広告改善支援を中心にWeb制作会社と提携し、分析から制作まで一貫してのサービスも開始。豊富な社会・業務経験と、独立系コンサルタントのポジションを活かしてWeb制作や広告にこだわらず、柔軟で客観的な改善提案を行っている。理系思考&辛口の姿勢とは裏腹に皿洗いを趣味にする二児のパパ。

森野 誠之

温度管理が可能な宅配BOXを開発、エスキュービズム | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 4ヶ月 ago
「スマート宅配BOX」の上位版として、保冷機能と温度管理、カメラ機能を追加

ECサイト構築パッケージ「EC-Orange」を提供するエスキュービズム・テクノロジーは1月20日、スマートフォンアプリを鍵にし、受取人がいなくても荷物を保管できる宅配ボックス「スマート宅配BOX」に、保冷機能と温度管理、カメラ機能を追加した「スマート宅配BOX for cool」を開発したと発表した。食品通販やネットスーパーの荷物に対応。すでに発表している宅配ボックス「スマート宅配BOX」の上位版として販売していく。

「スマート宅配BOX for cool」は「スマート宅配BOX」の従来機能に加え、扉に保冷用パッキン、ボックス内部には断熱材を実装し、長時間の保冷を実現。温度管理機能も備え、保冷が必要な食品でも、宅配BOXで受け取れるようにした。

扉を閉めるとセンサーが感知し、庫内を撮影する機能を搭載。配達時から手に取るまでの宅配物の状態を確認することが可能になる。万が一、異物が混入した場合、宅配時の状況を画像で確認することで、いつ混入したかを調べることができるようにした。

ネットスーパーなどを展開する企業を通じて販売。ニーズの高い顧客に直接販売が可能だとしている。

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中川 昌俊

ネットショップ担当者フォーラム編集部

ネットショップ支援会社を中心にEC業界にかかわる企業や人を取材していこうと思っています。

読んで少しでも経営に役立ったり、なるほどと言ってもらえるような記事の執筆を心がけます。

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「決済」「受注・物流管理」「メール対応管理」が1日でわかるバックヤード特化セミナーを2/13開催 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 4ヶ月 ago
ネットプロテクションズ、Hamee、ロジザード、ラクスの4社が「バックヤード最適化セミナー」を開催

ネットプロテクションズ、Hamee、ロジザード、ラクスの4社は2月13日、バックヤード業務に関する「バックヤード最適化セミナー」を開催する。アパレルなどのネット通販を手がけるミズハラゴムの講演も行う。

当日は「決済」「受注管理」「物流管理」「メール対応管理」の各サービスを提供するEC支援会社の担当者が講演。事例などを踏まえて、ネットショップ運営に必要なツール・ノウハウなどを紹介する。

ゲストスピーカーとして人気ECサイト「ショップにこにこ」を運営するミズハラゴムの水原裕美乃店長が登壇。当日講演するEC支援会社各社のツールを利用した実績やハウツーを語るトークセッションも行う。

全5講座のセミナー概要

セッション内容や詳細は以下の通り。

  • カゴ落ちを防ぎ売上20%アップ! 成功事例からみる「後払い決済」活用術とは
    ネットプロテクションズ
  • ショップ運営で当たってきた「壁」とその越え方教えます 人気ネットショップ「Hameeストラップヤ」の作り方
    Hamee
  • ~在庫管理からみるオムニチャネル~オムニチャネル時代の物流管理
    ロジザード
  • ~クレーマーをリピーターに変える、顧客対応事例のご紹介~
    ラクス
  • ミズハラゴムが実践する、ネットショップ運営ノウハウ
    ミズハラゴム
     
  • 開催日時:2月13日(金)14:00~18:00
  • 場所:新大阪丸ビル別館(大阪府大阪市東淀川区東中島1-18-22)
  • 人数:36人限定
  • 申し込みhttp://www.netprotections.com/seminar/detail/index_150213.html

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瀧川 正実

ネットショップ担当者フォーラム編集部 デスク

通販、ECに関する業界新聞の編集記者を経て、EC支援会社で新規事業の立ち上げなどに携わり、EC業界に関わること約8年。まだまだ、日々勉強中。

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2014年の「ポンパレモール」ベストショップ38店舗を公表、リクルートライフスタイル | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 4ヶ月 ago
約1800店舗のなかから38ジャンル・38店舗を表彰、アワードの実施は今年で2回目

リクルートライフスタイルは1月24日、ショッピングモール「ポンパレモール」の「年間ショップグランプリ」を公表した。約1800店舗のなかから、38ジャンル・38店舗を表彰した。「ポンパレモール」のベストショップに関する表彰は2回目。

受賞店舗には、「靴」ジャンルからは「Z-CRAFT ポンパレモール店」(運営はロイヤル)、「DIY」ジャンルは「DIYツールストアポンパレモール店」(運営は大都」、「楽器・音響機材」は「イシバシ楽器 ポンパレモール店」(運営は石橋楽器)など、大手モールでアワードを受賞している有名店舗などが表彰されている。

「ポンパレモール」は38店舗のなかから、さらに優秀な店舗を表彰するアワードは実施していないが、来年以降は検討していくという。また、表彰店舗の選考基準は明らかにしていない。

表彰したジャンルと店舗は以下の通り。

ジャンル店舗名
レディースファッションKOBE LETTUCE(神戸レタス)
メンズファッションValletta
下着・ナイトウエアERUCA ポンパレモール店
小物・ブランド雑貨A level(エイレベル)
腕時計腕時計のななぷれ
アクセサリー・ジュエリージュエリーウォーク心斎橋
Z-CRAFT ポンパレモール店
バッグギャラリー オブ ギャレリア
インテリアネクストライフ スタイリング
家具、収納家具タンスのゲン ポンパレモール店
寝具こだわり安眠館
日用品雑貨Gulliver Online Shopping PM店
文房具、手芸便利工房なかやま 印鑑はんこ広場
キッチン用品・調理器具、食器キッチングッズ・ショー
食品フレッシュつちやま
米・雑穀・シリアル米吉兆
スイーツ・お菓子・ケーキ美味しさは元気の源 自然の館
ソフトドリンク・コーヒー・お茶類、水・ミネラルウォーターおとぎの国 ポンパレモール店
ビール・洋酒、ワイン、日本酒、焼酎ヴェリタス~輸入直販ワイン専門店
化粧品、香水日テレshop
医薬品・介護メディストック ポンパレモール店
健康、ダイエット、サプリメントくすりの勉強堂
コンタクトレンズアットstyle
家電・カメラ・オーディオまいど ポンパレモール店
PC周辺機器、パソコン、ノートPC・ネットブック・ウルトラブック風見鶏
スマートフォン・携帯電話・アクセサリ、iPad・タブレットスマホケースの店 シーガル
本・音楽・DVDオンライン書店 BOOKFAN・PM店
楽器・音響機材イシバシ楽器 ポンパレモール店
ゲーム・おもちゃ・ホビーメディアワールド
スポーツ・アウトドアeSPORTS
ゴルフゴルフプラザ グリーンフィル
花・ガーデニングキロ ポンパレモール店
DIYDIYツールストアポンパレモール店
ペット・ペット用品松波動物メディカル通信販売部
ベビー、キッズ・ジュニア、マタニティNetBabyWorld(ネットベビー)
出産祝い・内祝い・ギフトギフトなごみや ポンパレモール店
カー用品・バイク用品矢東 ポンパレモール店
自動車車体オリックス自動車

 

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瀧川 正実

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千趣会がハンドメイドキットの通販カタログ「まなびば」を創刊、日本ヴォーグ社と連携で | 通販新聞ダイジェスト | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 4ヶ月 ago
手芸雑誌やカルチャースクールを展開する日本ヴォーグ社とのコラボレーションによるもの

千趣会は「ベルメゾンマンスリークラブ」で、ハンドメイドキットの新カタログ「まなびば」を創刊した。手芸雑誌やカルチャースクールを展開する日本ヴォーグ社とのコラボレーションによるもので、顧客に毎月ハンドメイドキットを送付。日本ヴォーグ社によるフォロー体制を整え、ハンドメイドを初歩から学べるだけでなく、インストラクターを目指すこともできる内容としたのが特徴だ。

「まなびば」はA4版12ページで初版130万部を発行。「ポーセラーツ」や「グラスアート」「イタリアンジュエリー」など5種類のコースがあり、顧客が好みのコースを選んで申し込みむと当該コースのハンドメイドキットとテキストが毎月1回(全12回)届けられる仕組みだ。

千趣会が日本ヴォーグ社と連係して発刊したハンドメイドのカタログ「まなびば」
千趣会が創刊した「まなびば」

ハンドメイドキットの場合、途中で作り方が分からなくなることもあるが、今回の試みでは、顧客が日本ヴォーグ社の専門スタッフに疑問点を尋ねられる専用ダイヤルサービスを提供することで、初心者でも制作を続けられるよう工夫。

また、キットを完成させ、もっとも学びたいと考える顧客への対応策として全12回のシリーズのうち数回、日本ヴォーグ社認定のディプロマ講座のカリキュラムの一部が履修できる教材キットを送付。全国に6カ所ある日本ヴォーグ社認定スクールに入学した際、単位修得に必要なカリキュラムのひとつが履修済みとなるようにすることで、学びの意欲を喚起する狙いで、入学金が免除される特典も付与する。

千趣会では、以前から「マンスリークラブ」でハンドメイドキットを販売しているが、昨今、主婦の間でハンドメイドの人気が高まっていることなどを受け、日本ヴォーグ社と連携し、より本格的なハンドメイド関連商品の取り扱いを行うことにした。

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ホリプログループ、タレントなどの開発商品を販売するテレビ通販とスマホECを2月から開始 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 4ヶ月 ago
30~50代の女性向けに特化した化粧品やファッション・雑貨関連商品を販売

ホリプロの100%子会社で、ブランド開発などを手がけるステラキャスティングは2月から、テレビ通販の本格展開と動画を活用したスマートフォン向け通販サービスを開始する。30~50代の女性向けに特化した化粧品やファッション・雑貨関連商品を販売していく。

通販番組の名称は「ステラのオススメ セレクトショッピング」。BS、CS、地上波、ケーブルといったテレビメディアで29分尺のインフォマーシャル番組を放映する。モバイル端末で視聴できるように、29分尺の番組動画と、3分程度の尺に加工した動画(1分30秒などさまざまな尺の動画を検証する予定)などを用意。ソーシャルメディアなども活用し、さまさまなメディアを使って消費者にアプローチする。

ターゲットは、仕事や家事、子育てなどで忙しくしながら情報感度の高い30~50代の女性。ホリプログループ所属のタレント、文化人、美容家の個性・特技・専門性を生かしたオリジナル商品を開発し、紹介する。

ホリプログループが手がける「ステラのオススメ セレクトショッピング」

本格展開する「ステラのオススメ セレクトショッピング」

番組は、ホリプログループの映像制作部、キャスティング事業部、商品企画スタッフといった専門分野のスキルを集約して制作にあたる。

テレビ通販やスマートフォンを活用したコマースについて、電通が協力。コンテンツ制作、フルフィルメント構築(コールセンター、倉庫、WEBシステム・WEBデザインなど)、商品選定、テレビ通販枠の確保、ウェブ広告展開(パソコン、スマートフォン)などをサポートするという。

ステラキャスティングは2013年6月に設立。テレビ通販などは、30代~50代の女性ニーズに特化した通販コンテンツとビジネスモデルの開発を目的に展開する。

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年始に立てたネットショップの目標を“必ず”実現に導くことができる3つのポイント | 強いEC会社を支えるネットショップ担当者を作る人財育成講座 | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 4ヶ月 ago
ネットショップの目標を実現に導く「目標設定」「指標作り」「スケジュール設定」の実行ポイントを解説

年始に決意した目標が実現されずに年末を迎えてしまうといった経験はありませんか? 新年を迎え、気持ちも新たに目標を設定するネットショップの経営者・担当者は多いことでしょう。目標設定は大切ですが、あくまで重要なのはその目標を「実現する」ことは当然です。ネットショップの経営者・担当者が年始に立てた目標を、年末には必ず「実現する」ためのポイントを紹介します。

目標を達成するための鉄則は「目標設定」「指標作り」「スケジュール設定」

会社、個人として目標を立てたネットショップの経営者・担当者は多いはず。それを実現するための3つめのポイントを押さえれば、年末には目標が実現できているはずです。

  • 目標を設定する
  • 指標を作る
  • スケジュールに落とす

この3つを押さえておきましょう。

①期間を設定する

目標を達成するための期間を設定しましょう。年始に目標を立てると、期間は「なんとなく今年中」と考えてしまう可能性って高いですよね? 

この期間は短いほど良いです。たとえば、「ネットショップの月商は1000万円を達成する」という目標を立てた場合、「なんとなく今年中」であれば、“今は”なにもやらなくても構わないと考える人って多いんですよね。

「今年中の“ある時期”が来たら本気を出す」ではいけないのです。もし、「1月に月商1000万円を達成する」であれば、「今何をやらなければいけないのか」をより明確に考えるようになります。加えて、目標が現実的でなければ期間を変えることができます。つまり、目標に対しての実行プランは「(目標実現までの)期間が短いほど明確になっていく」ということなのです。

②指標をつくる

定量化することで、目標を到達するためのステップがより明確になっていきます。「ネットショップの月商1000万を達成する」という目標であれば、「3か月後に月商500万円、半年後に700万円、12か月後に1000万にチャレンジだ!」といった指標を作ることができます。そうしたら、「じゃあ、そのためにどうするか?」という定量的なステップを作っていけばいいのです。

一方、「お客さまに感謝されるネットショップを実現する」といった定性的な目標の場合、“感謝される”という箇所が不明確なので、どこかに定量的な要素を入れるのが良いでしょう。

定性的な目標は、主観的価値観に左右されます。「お客さまに感謝されるネットショップを実現する」という目標を作ったならば、ショップのレビューやお客さまからの感謝メールの数を指標化するなど、定量的な判断材料を作った方がいいでしょう。

③スケジュールに落とす

期間と指標の設定できたらスケジュールに落とし込みますが、これは日次まで細分化することをお勧めします毎日、目標数字との“かい離“をチェックすることで、改善活動が最適化されていきます。大変ですが、これができれば強い力になるのは間違いありません。

ここで質問。日次まで数字を落とし込んで毎日これを続ける……「やりきる」ことを考えたとき、やはり目標の設定期間が1年間というのは長すぎる気がしてきますよね?

目標のスパンは、せいぜい3か月。施策とその成果をイメージし、まともに管理できるのは1か月でも十分です。まずは1か月、日次ベースで、指標の設定と実践施策をスケジューリングしてみて下さい。

おまけ:余計なものをはぶく

目標を確実に「実現する」上で最も重要なのはこれ。当社も日々の業務に関する数字と施策を管理するエクセルがありますが、数字として見る項目を従来の7項目から、いまは3項目に減らしました。

減らした4項目は毎日取得していたものの、その数字の改善施策を施すことよりも、もっと本筋の数字を徹底して改善していくことが重要だと思ったからです。私のECサイト運営の経験なども踏まえると、日々ウォッチする数字は3~5項目がベストでしょう。項目を絞れば、日々の運用・運営、そして改善の施策も本筋に注力することができるようになります。

目標を立てた人はこのポイントを押さえて見直しを。まだ立ててない人はこのポイントを押さえて目標を立ててみて下さい。数か月後にはがらっとネットショップが、また個人が変わっていることでしょう。

ECマーケティング人財育成からのお知らせ

ECマーケティング人財育成は2月26日、第17回のセミナーを開催します。

内容は……

  • EC業界の注目トピックの解説と考察
    1か月のEC業界のトピックスを考察付きで開設
  • 人財育成の取り組みと具体事例
    1日たった15分だけでOK! 「データを読む力」を簡単につけられる方法!
  • 14か月で売上1.8倍、4か月で売上7.0倍、36か月で売上6.0倍。なぜ実現可能!? の事例集
    1年でアクセス数4倍、売上3倍の成長を達成している実店舗の秘密とは…!?

日時:2015年2月26日(木)18:45~20:15(受付18:30~)
場所:ちよだプラットフォームスクエア ミーティングR001 東京都千代田区神田錦町3-21
参加費:無料(先着10社限定)
詳細http://www.ecmj.co.jp/contact

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オリジナル記事:年始に立てたネットショップの目標を“必ず”実現に導くことができる3つのポイント | 強いEC会社を支えるネットショップ担当者を作る人財育成講座 | ネットショップ担当者フォーラム
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強いEC会社を支えるネットショップ担当者を作る人財育成講座
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石田 麻琴

株式会社ECマーケティング人財育成

石田 麻琴(いしだ・まこと)

株式会社ECマーケティング人財育成 代表取締役

早稲田大学卒業後、ネット通販企業に6年間従事。ECの責任者として、ヤフーショッピング月間ベストストア8回受賞。全国第1位を獲得。ネット通販を中心としたWebビジネス支援の株式会社ECマーケティング人財育成を設立。EC・Web企業を支援。
BPIA/Webビジネス研究会ナビゲータ、協同組合ワイズ総研理事。

石田 麻琴

集英社の通販・ECの上半期売り上げは20億円超、通期45億円の目標も達成圏内に | 通販新聞ダイジェスト | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 4ヶ月 ago
ECモール「フラッグショップ」、雑誌に紐付く主力通販誌「エクラプレミアム」「LEEマルシェ」、「ミラベラ」の4本柱が業績をけん引

集英社の通販事業が好調を維持している。取り扱い商品のすべてが見られるECモール「フラッグショップ」や、雑誌に紐付く主力通販誌「エクラプレミアム」「LEEマルシェ」、デザイナーズブランドを扱う「ミラベラ」の4本柱が業績をけん引。今上期(2014年6月~11月)の通販売り上げは初めて20億円を超え、通期計画の45億円(前年比約30%増)の達成確度が高まっているようだ。

「LEE」の通販で過去最高となる1億320万円を10月に売り上げる

上期は、雑誌「LEE」の11月号で展開した大型企画「LEEマルシェBOOK」が大成功。独自ブランド「トゥエルブクローゼット」を含むアパレル商材や小物、雑貨まで編集者の目利きによるMDや飽きさせないページ作り、在庫を積んだ本気の通販が結実し、10月は「LEE」の通販で過去最高となる1億320万円を売るなどコア事業のひとつに成長した。

通販サイト「フラッグショップ」については、月間1万~1万5000人のペースで新規会員を獲得しており、14年11月に会員数が55万人を突破。雑誌「モア」のLINE公式アカウントで月に数回、通販サイトの情報を配信し、限定クーポンやプレゼント企画を展開するなど若い客層へのリーチを強化しているほか、ウェブ広告も積極活用。上期はリスティングやリターゲティング広告などを経由した売り上げが前年同期比70%増となるなど「通販サイトらしくなってきた」(同社)としている。

一方、計画比で少し足りなかった「エクラプレミアム」は、雑誌「エクラ」の部数が伸びているため安定的な売り上げを計上しているものの、突き抜けたヒット商品が出づらくなっているようだ。通販を始めて7年が経過し、顧客の年齢が2層に分かれてきていることから、顧客分析や商品の選定・見せ方、販促のトータルで仮説検証の精度高めることで、「エクラの通販はもっと伸びる」(同社)とする。

下期(12月~5月)の出だしは、会員数をもじった「55(ゴーゴー)キャンペーン」の一環として12月のプレセール時期にも送料無料施策を継続したことや、アパレル企業のパルと新たに在庫のデータ連携を始めたほか、ワールドとも連携するブランドを拡充したことなどから上々の出足となっているようだ。

初めての取り組みとしては、日版と連携して全国数百店舗の書店に雑誌「バイラ」と「マリソル」両誌の1月号に通販サイト「フラッグショップ」で使える1000円クーポンを挟み込みの台紙にして入れた。雑誌から台紙がとび出て目をひくようにしたもので、1月初旬時点で約400枚のクーポンがサイトで使われているのに加え、初動では雑誌自体の販売も伸びるなど相乗効果が出ているという。

また、「フラッグショップ」については、12月にファックスでの受注を終了したほか、1月末にはガラケー版のサイトを閉鎖する計画で、スマホシフトを加速する。

ミラベラオムは「ウオモ」と連携

集英社が運営する男性向けECサイト「ミラベラオム」のサイトイメージ
「ミラベラオム」のサイトイメージ

一方、13年7月にテレビ通販最大手のジュピターショップチャンネルから譲り受けたミラベラ事業はスタートから約1年半が経過。集英社では、取り扱いブランドの幅を広げることでMDが尖り過ぎないようにし、より買いやすいサイトに修正するなどしてコア事業に育ててきた。

昨年10月には通販事業の課題でもある男性会員の開拓に向け、「ミラベラ」のメンズ版となる「ミラベラオム」をプレオープン。メード・イン・ジャパンにこだわったベーシックなファッション商材やハイブランドの限定アイテムなど話題性の高い商品を企画して新規会員を獲得し、いよいよ1月15日に「アクネストゥディオズ」や「マークジェイコブス」など旬のメンズブランドを集めて本オープンした(画像)。

同社では、15年5月期にレディースとメンズを合わせたミラベラ事業で10億円弱の売上高を目指しており、「ミラベラオム」では創刊10周年となる雑誌「ウオモ」の4月号でコラボ商品を大々的に展開。16ページの冊子を制作し掲載商品を丸ごと「ミラベラオム」で購入できるようにするほか、同誌では毎号「ミラベラオム」の企画ページを設け、新規顧客を囲い込む考え。

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楽天と協力して県産品や観光情報をPR、宮崎県 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 4ヶ月 ago
「楽天カフェ」などでPR、ポイントで集客を促進

宮崎県は2月1日から28日まで、楽天とコラボレーションしたプロモーション策を展開する。東京・渋谷の店舗「楽天カフェ」で県産品を販売するほか、店内に置いている電子端末で観光情報を発信し、宮崎の魅力を伝える。楽天では地方を応援する企画に力を入れており、今回の企画もその一環として協力する。

宮崎県は2008年から毎年、知名度向上と県産品の販路拡大をめざしたプロモーション活動「みやざきweeeek!!」を実施しており、2015年の取り組みとして楽天と組んだPR活動を行う。

具体的な取り組みとしては、楽天カフェで宮崎焼酎とおつまみをセットにした「だれやみ」セットや、「ベジオベジコ」のスムージー、九州の素材で作ったパンケーキ「九州パンケーキ」などを販売。カフェ内の液晶ディスプレイや、席に設置したアンドロイド端末のKoboで宮崎県の観光情報などを発信する。

期間中に楽天カフェ、新宿の「新宿みやざき館KONNE」に来店するとそれぞれ20ポイント獲得でき、両店の来店でさらに10ポイント獲得できるキャンペーンも実施し、店舗への集客を促進する。

1月16日に開いた説明会で、宮崎県オールみやざき営業課の日高大介課長補佐は「まずは知ってもらうことが重要。楽天にお世話になりながら宮崎を一生懸命、売っていきたい」と話した。楽天の塩沢友孝楽天市場事業ピーアール推進部部長兼地域活性グループマネージャーは「楽天は商品、観光、人材育成などいろいろな面で地方を応援しており、今後も地方自治体との協力関係を強化していきたい」と話した。

日高大介課長補佐

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中川 昌俊

ネットショップ担当者フォーラム編集部

ネットショップ支援会社を中心にEC業界にかかわる企業や人を取材していこうと思っています。

読んで少しでも経営に役立ったり、なるほどと言ってもらえるような記事の執筆を心がけます。

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高校生のECサイト運営/越境ECに取り組むべきか?/2014年WEBサイト年間集客ランキング | 人気記事ランキング | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 4ヶ月 ago
2015年1月16日~22日に公開された記事の中から、アクセス数の多かった記事のランキングを発表! 見逃している人気記事はありませんか?

1位と4位は楽天関連。三木谷社長の講演によると、今年は「楽天スーパーDEAL」に注力するとのこと。特集「2015年のEC市場を占う!」の掲載も始まりました。第1回は何かと話題の越境ECです。

  1. 楽天IT学校甲子園2014、岡崎商業高校が優勝

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    2位は沼津商業高校、3位に具志川商業高校が選出された2015/1/16
  2. 越境ECはやるべきか? やらないべきか? 海外通販を巡る市場環境を分析してわかったこと

    .sbm_facebook span{vertical-align:baseline !important}(function($){ $(document).ready(function(){ setTimeout( function(){ $("#fb_like_placeholder_top_1104").lazyload({ skip_invisible:false, fire:function(){ $(this).html(''); var _this = this; if (typeof window.registerFbAsyncInit == "function") { registerFbAsyncInit(function(tgt){FB.XFBML.parse(tgt);}, _this); } else { FB.XFBML.parse(_this); } } }); }, 4000 ); }); })(jQuery)(function($){ $(document).ready(function(){ setTimeout( function(){ !function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0],p=/^http:/.test(d.location)?"http":"https";if(!d.getElementById(id)){js=d.createElement(s);js.id=id;js.async=true;js.src=p+"://platform.twitter.com/widgets.js";fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);}}(document, "script", "twitter-wjs"); }, 4000 ); }); })(jQuery)このエントリーをはてなブックマークに追加(function($){ $(document).ready(function(){ setTimeout( function(){ $($(".hatena-bookmark-button")[0]).append( $(document.createElement("script")) .attr("src", "https://b.hatena.ne.jp/js/bookmark_button.js") .attr("charset", "utf-8") .attr("async", "async") ); }, 4000 ); }); })(jQuery)(function($){ $(document).ready(function(){ setTimeout( function(){ $(".g-plusone-placeholder").each(function(){ $(this) .addClass("g-plusone") .removeClass("g-plusone-placeholder"); if ("undefined" !== typeof gapi){ var dataOpt={}; dataOpt.href=$(this).attr("data-href"); dataOpt.size=$(this).attr("data-size"); gapi.plusone.render(this, dataOpt); } }); }, 4000 ); }); })(jQuery)
    2014年にアジア太平洋地域は、これまで最大のEC市場規模を誇った北米地域を追い抜き1位の市場になる見通し2015/1/16
  3. 2014年WEBサイト年間集客ランキングの2位に「Amazon」、3位「楽天市場」。ヴァリューズ調査

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    1位は「Yahoo! JAPAN」で、2位の「Amazon」、3位の「楽天市場」は互角の訪問者数となっている2015/1/19
  4. 動画対応、海外展開、スーパーDEALなど楽天市場の今後の施策~三木谷社長の講演要旨

    楽天市場内で動画コンテンツを100本以上掲載している店舗の平均月商は4820万円で、1店舗あたりの平均月商の10倍以上2015/1/20
  5. 日テレがLINE使った顧客対応をTV通販に導入、新規客の獲得や問い合わせ入電の削減に効果

    日テレのLINEアカウント経由で問い合わせを受けた半数以上の視聴者に購入ページを紹介できたという2015/1/20
  6. ショップチャンネルが瀬戸朝香さん起用の第2弾TVCMを1/22から放映、40代女性の開拓狙う

    ショップチャンネルの顧客層は7割超が50代で、テレビCMは40代を中心とした女性をターゲットに展開する2015/1/19
  7. ネット通販のマーケ手法を実店舗に応用、再来店率をアップさせる「売れる 店舗CRMつくーる」提供開始

    店長ががんばらなくても自動でフォローメールを送信して再来店を促す2015/1/19
  8. コーディネートはECで提案、カタログとネットの新たな“使い分け”を試みる千趣会の戦略

    コーディネートはカタログから「ベルメゾンネット」に誘導し、ネット上で提案する形を採用2015/1/16
  9. ECモールの取扱高300億円以上、世界中にファッションを販売できる「ファーフェッチ」とは?

    出店者の中には売り上げの8割を「ファーフェッチ」で販売する店舗もあるという2015/1/20
  10. パルコがファッションECモール「パルコ・シティ」を閉鎖、今後は「カエルパルコ」に専念へ

    オムニチャネル展開を進めるため「カエルパルコ」への専念を決断、「パルコ・シティ」を閉鎖した2015/1/20

    ※期間内のPV数によるランキングです。一部のまとめ記事や殿堂入り記事はランキング集計から除外されています。

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    ヤマト運輸がクロネコメール便を廃止、代替サービスとして3サービスを用意 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

    11 years 4ヶ月 ago
    法律に違反する信書の送付の恐れがあるとして2015年4月1日から新サービスに切り替える

    ヤマト運輸は1月22日、クロネコメール便のサービスを3月31日受け付けで廃止すると発表した。信書をメール便で送ることは法律に違反していると認識していない顧客がメール便で親書を送り、容疑者となるリスクがあるとして廃止を決めた。4月以降は代替サービスとして、カタログ、パンフレットなどの「非信書」に限定したサービスを始める。クロネコメール便で小さな荷物を配送している通販業者などに向けた、新サービスも2種類用意する予定だ。

    廃止の理由は「信書」の定義に伴うもの。「信書」の定義が顧客にわかりにくいにも関わらず、信書をメール便で送ると、荷物を預かった運送事業者だけでなく、送った顧客までもが罰せられることが法律に定められている。2009年7月以降、クロネコメール便を利用して信書にあたる文書を送り、郵便法違反容疑で書類送検、もしくは警察から事情聴取されたケースは計8件にのぼったという。

    ヤマト運輸では信書を送ってしまった場合、送った個人ではなく受け付けた運送事業者のみが罪に問われる基準にすべきであると訴えてきたが、受け入れられなかった。信書に関して法違反の認識がない顧客が容疑者になるリスクをこれ以上放置できないとして、廃止を決めた。

    代替サービスとして、法人顧客には、事前に内容物の種類を確認できるカタログ、パンフレットなどの「非信書」に限定。運賃体系も見直した上で、4月1日から「クロネコDM便」と名称を変更し、サービスを継続する。

    「小さな荷物」のやり取りにクロネコメール便を利用している個人、法人の顧客向けには、同じく4月1日から、「小さな荷物」を安心で手軽に利用できる宅急便のサービスを用意。

    • ① 小さな荷物を専用BOXで、リーズナブルな運賃で送れる新しいサービス
    • ② 薄くて小さな荷物をポストに届ける新しいサービス

    の2サービスを新たに開始する。

    ①は宅急便60サイズより小さめの専用BOXと、専用薄型BOXの2つの専用パッケージで配送可能な荷物を取り扱う。対面手渡しで、荷物追跡・時間帯お届けサービス・再配達・配達完了報告などの宅急便の基本サービスや、店頭受取りサービスなどが利用可能。運賃は地帯別運賃となり、専用BOX代込みで400円台から提供するとしている。主に衣類や化粧品の配送を想定している。

    ②はCD、DVD、トレーディングカードなど厚さ2.5cm以内の小さな荷物が対象となり、自宅ポストへの投函が配達方法となる予定。運賃は全国一律運賃で顧客ごとの相対契約となる。なお、①よりも安価な料金を予定している。

    サービスの名称など詳細については、3月に改めて発表を予定している。

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    中川 昌俊

    ネットショップ担当者フォーラム編集部

    ネットショップ支援会社を中心にEC業界にかかわる企業や人を取材していこうと思っています。

    読んで少しでも経営に役立ったり、なるほどと言ってもらえるような記事の執筆を心がけます。

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    ティーライフが12億円を投じ倉庫を取得へ、グループ通販の物流センターとして活用 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

    11 years 4ヶ月 ago
    取得資金は12億円は、自己資金と金融機関からの借り入れ金を充当

    健康茶などの通販・ECを手がけるティーライフは1月16日、12億円を投じ静岡県袋井市の倉庫を取得すると発表した。グループ4社の物流拠点を1つに集約する物流センターとして活用。物流コストの削減、業務の効率化につなげる。

    3万8578平方メートルの土地、倉庫3棟(延床面積3万3715平方メートル)、倉庫以外の2棟(延床面積299平方メートル)を3月末までに取得する。

    取得先は建築業などのヨシコン株式会社。取得資金は12億円で、自己資金と金融機関からの借り入れ金を充当する。

    ティーライフは今後の業容拡大に対応するため、グループ全体の物流業務マネジメントの実現、経営効率の向上をめざした新物流センターの確保を検討してきた。グループ4社で発生している物流拠点の賃料削減、物流業務の効率化を進める。

    グループの物流拠点統合は段階的に進める計画。その間は資産の一部をリースによる賃貸などで活用し、取得資産を有効活用する。

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    瀧川 正実

    ネットショップ担当者フォーラム編集部 デスク

    通販、ECに関する業界新聞の編集記者を経て、EC支援会社で新規事業の立ち上げなどに携わり、EC業界に関わること約8年。まだまだ、日々勉強中。

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    takikawa
    確認済み
    1 時間 4 分 ago
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