SEO Japan

成功間違いなしの最強見出し文句、追加7選

15 years 5ヶ月 ago
コピーブロガーからウケる見出しの定番パターンを前回の記事に続いて追加で7つ紹介します。 — SEO Japan 私が以前に書いた、典型的な“ハウツー記事”や“リスト記事”の形式ではない成功間違いなしの見出し文句10選を読んで、多くの人が見出しや記事タイトルを書くのに役に立つと思ってくれたようなので、また少し追加しようと思う。 もっと多くの読者が欲しいと思った時に効果のある成功間違いなしの見出し文句をあと7つ紹介する。 1. Give Me [short time period] and I’ll Give You [blank]. (私に“短い時間”をくれたら、あなたに○○をあげよう) この見出しは、他の優れた見出しと同じように、読者に大きな利益を約束するものだ。しかし、これが特に効果的であるのは、とても短い期間の中での約束だからだ。 Give Me Five Days – And I’ll Give You the Secret of Learning any Subject! (私に5日間くれたら、あなたにどんな教科を学ぶにも使える秘密を教えよう) Give Me Three Minutes a Day – and I’ll Give You a Better Complexion. (私に1日3分くれたら、あなたをもっと綺麗な肌にしてあげよう) Give Me 3 Minutes and I’ll Make You [...]

Googleに学ぶマーケティングの9つの教訓

15 years 5ヶ月 ago
SEO Bookから短いながら、新たな発見がある記事を。Googleといえばその技術力の高さが注目されがちですが、現在のような世界を代表するネット企業にに短期間で成長したのは、他を圧倒するマーケティング力があったのもまた事実。そんなGoogleから学べるマーケティングの教訓を9つ紹介します。 — SEO Japan マインドシェアを得るため、収益化を抑える(グーグルが存在するほぼすべてのカテゴリーにおいて)。 無料版を提供し、製品またはサービスを使ってみたいと望む人全員に使ってもらう(グーグルが存在するほぼすべてのカテゴリーにおいて)。 ウェブサイトに何度も戻ってこなくてはならないような何かを提供する。その代わりに、製品をブラウザーに搭載する手もある(グーグル・ツールバーの存在は大きい)。 配信パートナーの開拓と広報活動に集中投資する。メディアでの存在を維持するため、小さな変更を継続的に行い、その重要性を伝える。マーケットシェアを買っている間も製品が素晴らしいから成功していると言うスタンスを崩さない。 誰かのビジネスモデルが自分のビジネスモデルと競合するなら、会話を誘導し、自分が有利な立場に立てるようにマーケットの参加者にお互いを攻撃させる(これはSEO業者がお互いを暴露する戦略を用いるのが賢明ではない理由である…グーグル以外は敗者になる)。 ドル箱商品の無料もしくは低価格のバージョンを提供し、ライバルの目をそらすか、または変更を強要する(グーグル・ドックス)。 マーケットを引っ張る立場であっても、補うマーケットに集中的に投資を続けて、デフォルトのポジションを補強する。ユビキタス化する。動詞になる(モバイルオペレーティングシステム)。 製品やサービスのポテンシャルを引き出し、奥行きを与える方法を探すなら、価値の高いバーティカルを選択する(ワンボックス、ユニバーサル検索、サイト検索)。 影響力、そして、リードを十分に手に入れたら、自分が中心になるようにマーケットを変革する(グーグル・クロームのオムニボックス)。 他にもまだまだ教訓はあるはず… 皆さんはグーグルからどのようなマーケティングの教訓を得ているのだろうか? この記事は、SEO Bookに掲載された「Marketing Lessons from Google」を翻訳した内容です。 短いながら深い記事ですね。今では圧倒的な存在となってしまったGoogleですが、スタートアップやベンチャー企業も何かGoogleに学べることがきっとあるはず。目の前にこの教訓を張ってしばらく考えてみたい。 — SEO Japan

スタートアップが避けるべき7つのマーケティング戦略

15 years 5ヶ月 ago
スタートアップ企業にとって製品サービスの最初のマーケティングはまさに立ち上げに成功できるかどうかの死活問題です。過去に何千何万というスタートアップが、成功する可能性があった製品サービスを持っていたにも関わらずマーケティングで失敗して消え去っていきました。今回は自らがシリアルアントレプレナーのQuickSproutの筆者がスタートアップのマーケティングで気をつけるべきポイントを解説。 — SEO Japan Webベースのビジネスマーケティングは決して簡単なことではない。たくさんの間違いを犯し、意味のないことにお金を無駄に使う運命なのだ。 過去8年以上にわたって、私は多数のスタートアップ企業と仕事をしてきた。これらのスタートアップの多くは買収されたが、そのほとんどが不成功に終わった。そして成功したスタートアップと失敗したものとの間にはある1つの傾向があることに私は気が付いた。失敗者は、多くのマーケティングの間違いを犯していたのだ。 ここに紹介するのは、あなたが避けるべき7つのマーケティング戦略である: 1. 役立たずのスプラッシュページ スタートアップ企業をローンチする前にスプラッシュページを作ることは、ウェブ上の共通のトレンドになっている。このスプラッシュページ上では、あなたは自分の会社について恐らく少し曖昧にし、私たちのビジネスがもうすぐ始まりますよというメッセージを載せる。 上のようなスプラッシュページの作成が持っている問題は、人々があなたのサイトを訪れるのに何の役にも立たないということだ。もしあなたが先に挙げたような最小主義のスプラッシュページを作るのなら、誰かが30日以内にあなたのウェブサイトに戻ってくるチャンスはほとんどない。 ここで効果的なスプラッシュページの作り方を紹介しよう: 人々の注目を集める – 注目を集めるための時間はたったの数秒しかない。良いスタートは、あなたのビジネスに関連するキャッチーな見出しを入れることだ。 臆病にならない – あなたの製品またはサービスがどんなものになるのか、それを作る前に人々に伝えることだ。 視覚要素を含める – 製品またはサービスのスクリーンショットがあれば、それを入れること。完璧なものである必要はない。あなたが作っているものを視覚的に説明できればいいのだ。 ソリューションを約束する – 架空の顧客にあなたが何をしてあげられるのかを伝える。 メールアドレスを集める – 最後に、訪問者の名前とEメールアドレスを聞くべきである。この方法で、あなたがローンチした時にはその人達にメールを送ることができる。 2. 各ページの下にある内部リンク Googleで上位表示したくない人なんているだろうか?検索トラフィックのコンバージョンを良くするだけでなく、高いROIをも提供する。それでは、Googleのトップにランクされるのに一番良い方法は何だろうか?そう、それはサイト内の全てのページの下部に、他の内部ページへのリッチアンカーテキストリンクをたくさん追加すること、ではないのだ。 上記の画像にはいくつか誤りがある: 内部リンクは順位を上げるのに役に立つが、外部リンクの方がもっと効果的である。 一般的に、内部リンクはコンテンツ内に設置した時により効果的である。 リッチアンカーテキストリンクは順位を上げるのに素晴らしい方法だが、外部サイトからのリッチアンカーテキストリンクがある方がもっと効果的である。 3. メタキーワードタグ もし検索エンジンにどのキーワードでランクさせるかを教えることができたら素晴らしくないだろうか?これの最も一般的な方法は、メタキーワードタグを作って順位を上げたいキーワードを全て入れることだ。 メタキーワードタグの問題は、サイトと100%関連していないキーワードでさえも、あなたは思いつくキーワード全てを入れてしまうかもしれないことだ。これが理由で検索エンジンはそれらを無視し、コンテンツやあなたのサイトにリンクバックしているウェブサイトを基にしてどのキーワードであなたのウェブサイトがランクされるべきかを決定するのだ。 4. 口コミを狙ったブログ スタートアップ企業が共通して乗っている流行の1つがインフォグラフィックや漫画やその他口コミ関連のコンテンツをブログ上で作ることだ。そして、口コミに基づいたコンテンツによって、トラフィックは急増する。 それは、コンテンツが関連している場合には素晴らしいアイディアだ。例えば、Mint.comは、金融に関連した口コミコンテンツを作るという素晴らしい仕事をしている。もし彼らが金融に関連していない口コミコンテンツを作っていても、トラフィックを上昇させることは出来たかもしれないが、訪問者が彼らのサービスに登録することはないだろう。 だから、もしあなたが口コミコンテンツを作る予定ならば、必ず自分のビジネスに関連したものにすることだ。そうしなければ、最終的に一番大切な収益の上昇を見ることはないだろう。 5. 不必要な話題を作ること TechCrunch、Mashable、ReadWriteWebのような有名ブログに取り上げられるなんてすごいアイディアのように聞こえるだろうか?もしあなたがテクノロジー関連のビジネスを持っているなら、確かにそれは素晴らしい。しかしそうでないのなら、恐らくこれらのブログが多くの客を後押しすることはないだろう。 例えば、あなたが母親をターゲットにしたビジネスを持っているなら、TechCrunchがあなたのことを書くかどうかなんて気にするべきことではない。その代わりに、人気のママブロガー達があなたのビジネスを取り上げるかどうかを気にするべきだ。ママブロガーがあなたについて書けば、たとえそのママブロガーの読者数がTechCrunchの1000分の1以下だとしても、あなたのサイトはより多くの母親を獲得することになるだろう。 最終的には、単に宣伝やトラフィックのためにあなたのことを書くブロガーを獲得するのではなく、あなたの製品やサービスが読者の問題を解決することを理由にブロガーに書いてもらうことが重要なのだ。 6. PR活動に夢中になること あなたが始めたばかりの時にはPR会社を雇ってニューヨークタイムズやウォールストリートジャーナルに載せてもらうのも良いアイディアに思えるかもしれないが、それは必ずしもあなたの最終的な収益を上げるのには役に立たないだろう。 私はウォールストリートなど20以上のメジャーな出版物に取り上げられてきて、それは私の会社のブランドには役に立ったが、多くの客をもたらしてはくれなかった。もし私たちがもっと多くの時間を直接のROIがあるマーケティングに費やしていれば、もっと良い状態になっていただろう。 今もしあなたにジャーナリストからの接触があるなら、彼らに話すべきではないという意味ではない。コンバージョン率を上げるためにニューヨークタイムズのロゴをあなたのウェブサイトで使うことができたら、それは素晴らしいことだ。ただし夢中になり過ぎたり、ニューヨークタイムズでフルページ掲載されるためにたくさんの時間を費やすことがないようにすること。もしそうなれば素晴らしいが、それを追い求めてはダメだ。 7. 物で客を釣る [...]

SEOが組織に変化をもたらすとき

15 years 5ヶ月 ago
SEO Bookから前回紹介した記事、「SEOを会社のワークフローと社風に組み込む方法」の続編を。SEOに組織単位でちゃんと取り組もうとしている会社、担当者さんには参考になる点が引き続き多い良記事です。会社でSEOに携わっている方なら、良くも悪くも共感できる部分が多い方も多いのではないでしょうか? — SEO Japan 前回のエントリ、「SEOを会社のワークフローと社風に組み込む方法」のなかで、私達は社内のSEO担当者が直面する問題を取り上げた。これらの問題の多くは、SEOが作業プロセスに変化をもたらすために発生する。そして、変化 – あらゆる変化 – は抵抗を受ける。 前回のエントリの反響がよかったので、さらにこの件を掘り下げて調査することに決めた。 変化のプロセス 変化をもたらすマネージャーはあらゆる変化のプロセスにおいて重要な3つの要素を挙げている: トップから始める 人間的側面を解決する 変化に組織的にアプローチする 「大きな変化は“人間の問題”を引き起こす。新しいリーダーは事業の強化を求められる。そして、仕事は変化するため、新たなスキルと能力を養わなくてはならない。そして、従業員は不安を感じ、抵抗するようになる。これらの問題に受け身で、ケースバイケースで対処していると、スピード、モラル、そして、結果を危険にさらしてしまう。変化を管理するための秩序だったアプローチ ? リーダーシップのチームから始まって、重要な関係者およびリーダーを巻き込む ? を早い段階で策定し、変化が組織内にもたらされる度に適応させる必要がある。そのためには、戦略、システム、あるいはプロセスの再設計と同じように、データの収拾、分析、計画、訓練を出来るだけ実施する必要がある。 それではこの類のアイデアに着目し、プロのSEOの世界に当てはめてみよう。 管理戦略 トップから始める。 経営陣の賛同は最も重要な要素である。彼らのサポートなくして、下位のレベルで仕事を成し遂げることは出来ないだろう。だからこそ、変革のプロセスはトップから始まるのだ。それでは、経営陣を味方につけるにはどうすればいいのだろうか? 分析 まずは、既存のウェブサイトおよびウェブ戦略を徹底的に監査して、変える必要のある問題の分野をリストアップする。 このリストを重要度によって優先順位をつけていく(例えば、絶対に必要な変更、出来れば行いたい変更、第一段階、第二段階等)。また、それぞれの変更の実装の難易度に関する注釈をつけよう。提案ととらえる必要がある。実際に提案そのものである。この類の分析を行うことで、どれだけ真剣であるか、どれだけ用意周到であるか、そして、どれだけ徹底しているのかが伝わる。 経営陣は、メリットを手にするために支払うコストよりも多くのメリットを求める。この希望を満たすことが出来る点を実証すれば、目標は半分達成されたようなものだ。 納得させる 競争上の利点や不利な点等のファクターを利用しよう。競合者 – 特にSEOを得意とする競合者 – のランキングを見せるのだ。そして、競合者にもたらされる検索エンジンのトラフィックのレベルを予測しよう。 価値のある提案をしよう。それぞれのビジターに価値を与える場所に経営陣を導くのだ。顧客の目に触れる機会の価値とは何だろうか?ダイレクトマーケティング、印刷媒体、ラジオ、または、テレビの広告等の既存のチャンネルを介して得られる注目と同じ注目を得るためにどれぐらいのコストがかかるのだろうか?このコストを戦略を実装するために必要なコストと比較しよう。どれだけの資金を節約することが出来るか、そして、どれだけ多くの見返りを得ることが出来るかを示すのだ。 また、マネージャー達は以下のファクターに関する情報を求めている: コストはいくらか? 納期はいつか? パフォーマンスを何を基準に計測するべきか(どのKPI)? このような質問に答えられる準備をしておこう。 ケーススタディを利用しよう。SEOを実施することで得られる目覚ましい違いを説明する必要がある。試したことがあり、証明されている戦略は、新しく、異なる戦略よりもリスクが少ない。SEOが大半のウェブに精通している企業を除けば、新しく、今までの戦略とは異なる点を肝に銘じておこう。 経営陣を逐一戦略に本気で関わってもらおう。この戦略が実行されなければ成果は期待できない点を主張する必要がある。そして、要素を取り除くリスクを説明しよう。 こうすることで2つのことが達成される。1)一連の行動に経営陣を巻き込むことが出来る。すると、デザイナー、開発者、そして、ライターから抵抗を受けた際に支えてもらえる。2) 言い訳する権利が生じる。例えば他の人達から抵抗を受けた等、戦略のすべてを実行することが出来なかったためにKPIの達成に失敗した場合、その理由を説明することが出来る。 人間的な側面 会議に参加することになる。 SEO部門の代表者、数名のデザイナー、そして、SEOを必要だと考えるものの、そのために何が必要かは理解していないマネージャーが会議に参加する。それでは、どのようにして彼らの戦略が誤っている点を伝え、何でもフラッシュで作ることをやめさせ、自分の戦略に従ってもらうことが出来るのだろうか? 直接的なアプローチを採用することも可能だ。「皆さん聞いて下さい。その戦略は完全に間違えています。何でもフラッシュで作るのはやめてましょう。そして、私の言った通りに作業して下さい!」これは難しいが、自分の父親が会社を経営しているなら – 試す価値はあるだろう しかし、デザインチームはSEOよりも権力があるはずだ。SEOの担当者が新参者なら尚更だ。 慎重な行動を この件に対する適切な表現がイギリスにある。「Softly Softly, [...]

自然なリンク構築 : 過去、現在、そして、未来

15 years 5ヶ月 ago
SEOで最も重要な要素の1つがリンク構築であることを疑う人は余りいないと思います。とはいえ、自力でリンクを得ることが難しい作業であることも事実であり、結果的に有料リンクが一大ビジネスになっている現状が世界的にあります。それが良いかどうかはともかく、Google的にはNGであり、できれば「自然なリンク」を集められるにこしたことはありません。しかしそもそも自然なリンク構築って何でしょう?SEO業界の有名ブロガーの一人、マイケル・グレイが語る大変興味深い記事です。 — SEO Japan 少し前、私はグーグルに耳を傾け、失敗した取り組みに関するケーススタディを紹介した。この記事はSEOコミュニティから多くの注目を集めた。多くの人々が本当に自然なリンク構築は滅亡したのか、そして、オーガニックなリンクの構築の未来はどのようなものになるのか懸念していた。このエントリで幾つかの質問に答えたいと思う。以下の文章は私の意見と/私の個人的な観察の組み合わせで構成されている。 1. 「自然なリンク構築」の共通の定義はあるのか? 前回のエントリへのリアクションから学んだことが1つある。それは人によって自然なリンク構築の定義が異なると言う事実だ。 簡単に言うと、自然なリンクとは、自分のページを見つけ、(影響を受けることなく自分の意思で)リンクを張ることに決めた人から得たリンクを指す。 その人はなぜリンクを張る決断を下したのだろうか?考えられる理由を幾つか挙げていこう: - 必ずしもコンテンツではなく、当該のトピックにおけるオーソリティに惹かれた可能性がある - コンテンツが価値がある/賛否両論/面白いため - 素晴らしい一日を過ごし、ウェブで適当に誰かにリンクを張りたかっただけかもしれない ご覧の通り、「自然」にリンクを張る理由は一つや二つではない。コンテンツの価値の高さは理由の一つでしかない。 2. 自然なリンク構築: 過去 前回のエントリで、私は無料で人物を探す25個の検索エンジンに関するエントリを上手なリンクベイトのケーススタディとして取り上げた。この記事はスタンブルアポンで14万回以上閲覧され、多数の記事のリンクを引き寄せていた(詳細はヤフー!とオープンサイトエクスプローラで確認)。リストは2008-2009年にかけて人気が高く、リストとしてある程度面白い事柄に関する記事を投稿すれば、ディグ/スタンブルアポン/デリシャス等のソーシャルブックマークやソーシャルニュースサイトで注目を浴びることが出来た。 一部のSEO業者はこの機会に気づき、この類のエントリを大量に作成するようになった(SeoMozは良い例だ。ランドはかつて、当時リスト記事に夢中になっていたことを告白していた)。しばらくすると、リンクベイトのメソッドとしてのリスト記事の効果は大幅に低下していくことになる。多くの人々がこの点に気づき、大勢の人が「~するための…通りの方法」のようなエントリを作成するようになったためだ。 ツイッターとフェイスブックは当時あまり人気がなく、リツイートやフェイスブックの「like」よりも固有のルートドメインから多くのリンクを獲得することが出来た。 次にイメージの人気が高まり(文字より写真が好まれるのは当然)、突然数多くのウェブデザインブログが「30の美しい…」と言うショーケースのような記事と共に出現した。この類のサイトの人気を確かめたいなら、「beautiful site:stumbleupon.com」や「beautiful site:digg.com」で検索しよう。リストと同様に、「ショーケース」記事は徐々に滅亡しつつある。しかし、この類の記事の人気は長く続き、ウェブデザインブログの新しいカテゴリーを生み出すことになった(どちらかと言うと、ギャラリーのリソース)。 さて、私は「法則」を取り上げているが、法則には必ず例外がある。一部の質の高いリスト記事は今でも多くの支持を得ている(Cracked.comはクリエイティブなリスト記事を作成することに長けている)。 3. 自然なリンク構築: 現在 エントリをバイラル化しようと試みる(リスト記事やイメージを配信することで)人々が増えると同時にフェイスブックとツイッターの人気が本格的に沸騰した。「良質なコンテンツを共有」することを望んだ人々は、これらのサービスの方がワードプレスやブログスポットのブログを運営するよりも容易なことに気づくのだった。その結果、リンクベイトを作成し、その人気が高まると、リツート/スタンブルアポンのサムズアップ/フェイスブックの「like」が大量に発生するものの、個別のルートドメインからのリンクは僅かな本数しか寄せられなくなる事態が発生した。フェイスブック/ツイッターからのリンクは特別な意味を持つのだろうか? マット・カッツ氏はかつてYouTubeの動画の中で、フェイスブックとツイッターからのリンクの価値はその他のリンクと何ら変わらないと証言していた。 「ニッチ」なリンク構築について先日学んだことがある。それはニッチのコミュニティ内でバイラル効果をもたらすことが出来ると言う点だ。SEOとこのブログを例にとって考えてみよう。様々なSEO業者がお互いを追跡し、誰かが共有する価値のあるコンテンツを投稿すると、他の業者がリツイートを行い、この行為が連鎖を生む。これは残念ながらすべての業界に当てはまるわけではない。 4. 自然なリンク構築の未来は?滅亡する運命にあるのか? 3つのポイントを挙げていく: 「自然に」リンクを張る多くの人々が、ツイッター/フェイスブックにアプローチを切り替えた(これは私の個人的な調査を基にした推測) マット・カッツ氏はグーグルがフェイスブック/ツイッターをその他のリンクと同じように扱っていると述べていた そのため、自然なリンクを構築したいなら、今でもサイトを所有し、その他のリソースにリンクを張る意思のある一握りの人々にアピールする必要がある(少数派) これは当然ながら無力な戦略であり、だからこそ(自然ではない)リンクを求める人々が増えているのではないだろうか。素晴らしいコンテンツを経由して素晴らしいリンクを幾つか獲得することが出来るかもしれないが、グーグルに特に重要視されていないリツイート等のリンクが大半を占めるだろう。 また、複数のSEO業者によると、「ページランクの漏れ」を恐れた「do follow」妄想が原因で、ウェブサイトを所有している人々は減りつつあるようだ。これも大きな要因になるだろう。 5. どんな未来が待ち受けているのか? グーグルはフェイスブックのlikeとツイッターのリツイートに対して、同じドメインからの単なる1本のリンクよりも多くの価値を見出すようになるはずだ。このようなリンクは恐らくSERPのランキングにおいてより重要視されるようになるだろう。 唯一の問題はスパムだ。グーグルがフェイスブック/ツイッターに大きな価値を与えるようになると、人々はこれらのプラットフォームをスパムするようになり、プロフィールの“オーソリティ”に応じてリツイートやフェイスブックの共有を売買する新たなマーケットが現れることを理解している。 このエントリが皆さんの役に立つことを望む。 この記事は、Greywolf’s SEO Blogに掲載された「Natural Link Building: Past, Present and [...]

グーグル・インスタント?SEOは永遠に不滅です!

15 years 5ヶ月 ago
グーグル・インスタントの登場でSEOが必要なくなるのでは?という議論が話題になりましたが、サーチエンジンランドから反論の記事を。 — SEO Japan グーグル・インスタントに関するグーグルのプレスカンファレンスは、一日で幕を閉じることはなかった。ツイッターで話題を集めている「SEOは滅亡するのか?」と言う質問がブログのエントリ、そして、イベントのQ & Aセッションで投げかけられていたのだ(答えはNoであった。しかもその旨を再確認するエントリまで投稿されていた)。 グーグル・インスタントがSEOを滅ぼすことはない。事実、何もSEOを滅亡に導くことは出来ない。SEOをとにかく嫌い、グーグル・インスタントにアサシンの役目を期待していた人は大勢いるが、この憎悪は基本的な誤解から生まれている。嫌うほど何かを誤解しているなら、未来についても理解することは出来ないだろう。 SEOは検索エンジンを欺いているわけでも、リンクをスパムしているわけでも、ウェブデザインを台無しにしているわけでもない。良質なコンテンツを作り、人々がそのコンテンツを探す方法を理解し – 彼らが使いそうな言葉を含め – 、そして、コンテンツが検索する人だけでなく、検索エンジンのことも考慮している点を確認するのだ。 私たちがSEO滅亡説が時期尚早だと言う点を調査するなら、まずは一般的な定義から始める。以下にサーチエンジンランドのSEO / 検索エンジンの最適化とは何か?入門書の抜粋を掲載する: SEOは「Search Engine Optimization」の頭文字を取った略語です。SEOは“無料”、“オーガニック”、“編集を介した”、あるいは“自然”な検索エンジンのリスティングからトラフィックを獲得するプロセスです。 ここで「検索エンジン」が登場する。検索エンジンを使うと、ユーザーは情報を見つけ出すことが出来る。そして、グーグルのような大規模な検索エンジンが存在する。そして、アーバンスプーンのような小規模なサービスも存在する。 SEOは、これらの検索エンジンが情報を得る仕組み、そして、検索エンジンから無料でトラフィックを得るためにするべき取り組みを理解することが全てである。SEO業者 – そして、通常の検索マーケッター – は、検索のプロセスを理解しており、そのプロセスをビジターを集めるために活用しているのだ。 それではSEOに含まれない取り組みとは何があるのだろうか?定義を狭めてみよう: SEOはグーグルからトラフィックを得るだけではない。 SEOはグーグルに掲載されているウェブページからトラフィックを得るだけではない。 SEOはグーグルに入力されたキーワードからトラフィックを得るだけではない。電話を振って、アーバンスポーンからレストランの結果を得るのは検索ではない。 グーグル・インスタントは、単に超高速で検索を実施するサービスである。数分間かかる可能性のある検索セッションで検索結果を得るのではなく、1分間で完了するポテンシャルがあるのだ。しかし、検索は引き続き実施され、結果は引き続き提供される。そして、この結果は今までと同じようにSEOの影響を受ける可能性がある。 また、SEOにはキーワードリサーチのプロセスが含まれる。だからこそ、ロバート・スコブル氏が2005年に「SEO、ブロガースタイル」と題して豪語し、弟のサイトを「silicon valley law firm」で上位にランクインさせたと述べていたが、私はそもそもこれらの用語を使って弁護士事務所(firm)を探しているかどうかを理解することが「SEOのプロフェッショナルなスタイル」だと反論したのだ。そして、スコブル兄弟は理解していなかった。 キーワードリサーチに関して、グーグル・インスタントの導入により、グーグルが検索ボックスに提供する提案の一部を見れば分かるように、さらに入念なリサーチが必要になる。しかし、これは今に始まったことではない。 私たちは2008年の8月からグーグル・サジェスト(グーグル・インスタントの提案部分)を利用している。このサービスが導入されてすぐに、検索マーケッターはさらに念入りに調べる必要性が生じた。そして、この必要性はますます高まっている。事実、今週だけでも、グーグル・インスタントのニュースが出回る前にグーグル・サジェストの重要性に関する素晴らしいエントリが2本投稿されていた: マーケティング・ピリグリム : グーグル・サジェストを利用したキーワードリーサーチでビジターを1日につき5000名追加! サーチ・エンジン・ジャーナル: キーワードリサーチおよびそれ以外の取り組みにグーグル・サジェスト機能を利用する方法 グーグル・インスタントは、提案を精査することでキーワードリサーチの必要性を再び強調することになるが、これは昔からSEOの取り組みの一つであった – グーグル・サジェストが導入される以前に検索エンジンが実際の検索結果にクエリの絞り込み機能の一部として提案していた時代に遡る。 SEOが滅亡すると言う予測は1997年から存在する。 私は昨年投稿した記事「SEO滅亡説 : 1997の予測、2009年の現実に出会う」の中でこの予測の多くを取り上げた。私が誤っていて、SEOが滅亡するなら、あまりにも時間がかかり過ぎている気がする。 SEOは滅亡するとは思えない。SEOは変化を遂げてきた。そして、これからも検索自体が変わる度に変化していくだろう。だからこそこの業界は面白いのだ。 この記事は、Search Engine Landに掲載された「SEO Is Here To [...]

ツイッターで注目される見出しを書く秘訣

15 years 5ヶ月 ago
ブログのタイトルの書き方で記事のアクセス数がかなり変わることはブロガーの多くの方がご存じと思いますが、ツイッターのつぶやきについても同様?!コピーブロガーがツイッターで注目される見出しを書くためのテクニックを紹介します。 — SEO Japan ツイッターは、コンテンツリンクを共有する場所となった。あなたのコンテンツがツイッターで注目を浴びればそれは広がっていき、突然、今まであなたのサイトを訪れたことがない人からの莫大なトラフィックを獲得することになる。 しかし、ツイッターで他の人の質の高いコンテンツを共有することを忘れてはならない。そのことが、あなたの記事の判断力を高く評価するツイッターオーディエンスを築くのに役に立ち、そしてそれが自分自身のコンテンツを共有したい時に役に立つのである。 両方の場合において、ツイッターで共有することの意味は単にコンテンツの実際の価値だけではない。まずはコンテンツが閲覧され、それが高く評価されるかどうかなのだ。 そう・・・違いはその見出しにある。この事は前に聞いたことがあるのではないだろうか? これまで以上に厳しい戦い 私が80対20の法則について話すと、みんな驚くようだ。この話を覚えているだろうか? 平均して10人中8人が見出しを読むが、コンテンツまで読み続けるのは10人中2人だ。これは、新聞、雑誌、またはウェブページの見出しが置かれている状況である。 RSSリーダーやEメールになると、このパーセンテージはもっとひどくなる。注目を浴びるためのバトルは、この環境の特性が原因で強まる。 ここで、ツイッターのストリームについて考えてみよう。 人はこれまで以上にもっと冷淡に観察し、面白そうな話を探している。あなたのコンテンツリンクは、会話やジョーク、今朝食べた朝食用のシリアルに関連した興味をかき立てるような暴露話と争っているのである。 今こそ自分の見出しの技量を上げる時である。しかしまずは、中身の詰まった素晴らしい見出しを書く基礎的な要素を振り返ってみよう。 読む価値とは何なのか? 最初に頭に入れておくべきことは、見出しは約束であるということだ。それは、注目の引き換えにある種の利益や恩恵を約束するものである。その恩恵とは、面白い娯楽から差し迫った問題のソリューションまで様々である。 あなたの見出しが常に説得力のある恩恵を提供することを確実にするための良い方法とは、4つのUのアプローチを使うことだ。これは、AWAIが教えてくれたコピーライティングのテクニックである。 見出しは必ず以下のようでなければならない: USEFUL: 読者の役に立つ URGENCY: 読者に緊迫感を与える UNIQUE: 主となる利益がユニークなアイディアを伝える ULTRA-SPECIFIC: 上記全てのことを超独特なやり方でする これに関する詳細は、魅力的な見出しの書き方をチェックしよう。 近道をするなら、あなたが扱っているようなコンテンツも含めた様々な見出しのカテゴリを再訪問することだ。 帰ってきた短い見出し 良いツイッターの見出しは出来るだけ短くすることだと言う人もいるだろう。これは、ツイッター投稿が140文字に制限されているからというだけでなく、見出しを広めるにはそれをリツイートするためのスペースが必要だからでもある。ツイッターカルチャーは、あなたがリツイートする時に元々あなたをツイートにさらした人を信用することを決定づけるため、褒め言葉のための余分なスペースが必要なのである。 しかしながら、あまりにも多くの人が“短く”ということに集中しすぎて、“出来るだけ”ということを忘れてしまっている。もっと分かりやすい考え方をすると、必要なだけの長さだが長すぎないことである。幸運なことにも、歴史が短い見出し部門への強い励みを与えてくれる。 ジュリアン・ルイスによる最高に素晴らしい広告100選の簡単なレビューは、雑誌広告の初期の最も効果的な見出しの95%が8文字以下だったことを示している。これは、雑誌のコピーライターが、ツイッターユーザーと同じようにスペースの問題から短い見出しを書くことを強いられたからである。 ダイレクトメール業界から行われた研究は、最も効果的な見出しの50~60%が8文字以下であることを示しているが、それよりも長い見出しも効果があるという兆候も示している。ウェブページでは、スペースの問題がないため、目の動きを追った研究が示した人が焦点を合わせる場所と言われるページのちょうどトップでは、より多くの利益をより長い見出しが伝えるということをコピーライターは分かっていた。 だから、コンテンツが新しい広告である時には、ツイッターは私たちを元の状態に戻す。 しかし、良く書かれた短い見出しが力を持っていることは明らかである。特に全ての人が同じ制約を持っている公平な条件の環境にある時には。 リツイートのために書き直す ほとんどの場合は、先述のガイドラインに従って記事やブログ投稿の見出しを書くべきである。私はツイッターのために独自のコンテンツの見出しを書くような特別なケースもあるが、それはめったにないことである。 見出しを書き直すことに真の価値が出るのは他の人のコンテンツをツイートする時である。多くの人が、内容は素晴らしくても相当くだらない見出しを書いているという現実に目を向けるのだ。編集作業をすることが、忠実なツイッターのフォローを築くのに役に立つのである。なぜなら、あなたはけん騒のなかに埋もれてしまうかもしれないようなコンテンツを見つけ、人々の注意を引くために見出しを書き直しているからだ。 これは、思ったよりも簡単なはずだ。コンテンツの良さを十分に表すことができない鈍感または巧妙な見出しを使うのが好きなライターが多すぎるのである。 コンテンツを読んだらツイートする前に、単純に4つのUのアプローチを適用すればいい。徐々にこれが自然にできるようになり、あなたが知っていることを学びたい人にトラフィックを送っているうちにあなたのツイッターでの評判は成長するだろう。 価値のあるコンテンツとは 人々がコンテンツにまでクリックして到達する前に見出しだけを見てリツイートしていることは観察から明らかになっている。これは、私たちがDiggで発見したことと同じ現象である。 しかし、匿名での自由参加ができるDiggとは、ツイッターは少し異なる。あなたのフォロワーは見出しだけでリツイートするかもしれないが、それはあなたを信頼しているからなのだ。あなたの過去の功績や質の高いコンテンツを選ぶ判断力が信頼を生みだしているのである。 質の高いコンテンツはいまだに必要不可欠な要素であるが、実際に人々があなたの共有するコンテンツを高く評価することを確実にするのだ。それを成し遂げるには、より優れた見出しを書く人になることである。 この記事は、CopyBloggerに掲載された「The Art of Writing Great Twitter Headlines」を翻訳した内容です。 ツイッター時代のコピーライティングってやっぱりあるのでしょね。色々と参考になる点がありました! — SEO Japan

天下のGoogle様を率いるエリック・シュミットCEOの名言集

15 years 5ヶ月 ago
SEO Bookのアーロン・ウォールがGoogleのエリック・シュミットの名言?を元に、独自のGoogle論を展開。当然のごとく挑発的な記事ですが、面白くも読めますし、意外と考えさせられることもあります。 — SEO Japan 皆さんはグーグルに自分のするべきことを指摘してもらいたいだろうか?ミスターシュミットはそう思っているようだ: 「ユーザーがタイプする必要すらない状態で、ユーザーの代わりに検索が行われるようになりつつある。大半のユーザーはグーグルに質問に答えてもらいたくないのではないかと私は思う」とシュミット氏は述べた。「ユーザーはグーグルに次に何をすべきか指摘してもらいたいのだろう. … セレンディピティ(註:偶然の素晴らしい出会いの意味)は計算の対象になっている。私たちは実際にセレンディピティを電子的に生成することが出来るのだ。」 当然ながら、アルゴリズムの問題は、以前の動作に依存していることだ。アルゴリズムは、世界を変えかねないユニークなことをしろとも & オリジナルなことをしろとも言わず、踏みならされた道を案内することを望むだろう。 世界で最も穏やかでお決まりの道はどこだろうか?それは確立されたブランドだ: インターネットはとても早いペースで誤った情報が繁栄する「不潔な場所」になりつつある、とグーグルのエリック・シュミットCEOは昨日述べた。毎年恒例の業界カンファレンスの一環として、グーグル本社を訪れた雑誌社の経営陣に対して、シュミット氏は、雑誌社のブランドがコンテンツを信頼することが出来るかどうかの重要なシグナルになりつつあると話した。 「ブランドはソリューションであり、問題ではない。ブランドは「不潔な場所」を清掃する手段である。」とミスターシュミットは述べた。 「ブランドの親近感は明らかに固有の特徴である。人間にとって根本的なことであり、消えてしまうことはないだろう。遺伝的な要素があるはずだ。」と同氏は話した。 グーグルがそこまで賢いのなら、なぜブランドに頼っているのだろうか?ユニークで & オリジナルで & 世界を変える何かを見せてもらいたいものだ。 ブランドの親近感には実際に生まれつきの遺伝的な要素が含まれているのだろうか?または、コンピュータが愚かであり & ブランドは数多くの関連するシグナルを持っているのだろうか?:その一つに通常挙げられるのが大規模な広告の予算である。また、グーグルをけん引する検索エンジニアは、なぜ先日「ブランド認知」の問題についてクレームをつけたのだろうか? グーグルは、データを集め、そのデータをマーケッターに売っているが、彼らはまたこのデータを収益化し、セレンディピティを提供する別の方法を考えている: エリック・シュミット氏はこのように述べた「ある日、私たちは株式市場を予測することが出来ることに気づいたのだが…しかし違法だと判断し、この試みに終止符を打った。」 この製品が世界にどのように価値を加えるのか想像出来るだろうか?落ち込んでいる日(もしくは“借金の支援”を検索する日)は、グーグルはよりネガティブなバイアスがかかった広告を提供して恐怖に反応するが、調子が良い日には、楽観的な広告を提供するのだろうか?セレンディピティによって、あらゆる取り組みにおいて、ほとんどの場合間違った場所に向かわされてしまうのだろうか?結局、これがこの分野のビッグネームが収益を得ている図式である – 偽りの“リサーチ”を介して、取引の部が悪い側につかせているのだ。 エリック・シュミット氏は、このデータに対するアクセスを誰に与えたいか尋ねている: 「私たちに関するこのすべての情報は、どこに向かうのだろうか?誰がアクセスしているのだろうか?」(入念なルールの下、グーグルのサーバーに送られ、グーグルの従業員がアクセスするとシュミット氏は述べた。)「私の答えは皆さんに衝撃を与えただろうか?」質問者は次のように尋ね、称賛を浴びた。「他に適任のサービスがありますか?」シュミット氏は – 笑いを迎撃し、さらなる喝采を浴びた。「この件に対して責任を持つべき適任の政府が他にありますか?」 この会話により、ジョン・グリューバー氏はエリック・シュミット氏にクリープ・エグゼクティブ・オフィサー(キモい役員)と言うレッテルを張り、次のように述べた: 「質問は誰がこの情報を持つべきかを訊いているのではなく、この情報を持つべきなのかどうかを訊いているのでは。」 しかし、グーグルには道徳的な良心があるようだ。彼らはクオリティスコア(別名 : 談合)が違法だと考えているようだ。自分達が実施しているときを除いて! 「私は判断が重要だと思う。誰にも知られたくない秘密があるなら、そんなことは初めからすべきではなかったのだ」 – エリック・シュミット ある女性のブログがウェブから姿を消した理由も納得出来る。そして、このエントリはブログに投稿されているので、重要ではないのだろう: 新聞の編集者の価値に関して混乱しているなら、ブログの世界を見てもらいたい。それだけ見れば十分だ – エリック・シュミット セレンディピティにおける美辞麗句を重ねるグーグルの立場、そして、道徳的な根拠について、理解出来ないことがある。ユーザーが取る行動を勧める彼らの行為が信頼されるべきだと言うなら、なぜ、ウェアーズ、キージェネレータ、クラック & トレント(註:全て不正にソフトを利用するツール関係のキーワード)を介して著作権のある作品の権利の侵害等、違法な行為を推奨するのだろうか? セレンディピティとはよく言ったものだ! この記事は、SEO Bookに掲載された「Your Favorite Eric Schmidt Quotes?」を翻訳した内容です。 [...]

コンテンツマーケティングを成功させる49の独創的なアイデア

15 years 5ヶ月 ago
コピーブロガーからティップス満載の良記事を。コンテンツマーケティングを効果的に行うための様々なアイデアを49も紹介。一部、英語圏のサイトに言及したものもありますが、大半が日本でも参考になる有益な具体的なアドバイスです。 — SEO Japan あなたは、“コンテンツマーケティング”とはお金を稼ぐブログを持つことを意味すると思っているかもしれない。それとも、EzineArticlesやSquidooのようなアーティクルサイトのコンテンツを生産することだろうか?それとも、Eメールの自動返信機能を持つこと? コンテンツマーケティングは、そういったことよりもずっと大きな意味を持つ。 コンテンツマーケティングの裏にある考え方そのものとは、何か素晴らしいものを作るために自分の独創力とノウハウを使用し、その素晴らしいものを利用して製品を売り込むことである。それは、セス・ゴーディンのパーミッションマーケティングの概念のイメージと結びつくことが多いが、コンテンツマーケティングはあなたがするどんなプロモーションや売り込みの一部にもなり得るのだ。 あなたの独創力を呼び起こすために、今すぐ使える49のコンテンツマーケティングの戦術を紹介しよう。これらの中には、もっと面白い何らかのコンテンツを作るというアイディアや、時代をリードするのに役に立つアイディア、見込み客のコンバージョンのためのアイディアも含まれている。 1. “コンテンツ”はオンラインにあるものだけではない。最近ビル・グレイザー(ダン・ケネディのビジネスパートナー)と話をする機会があったのだが、彼は、忠誠心を築きリピーターを増やすためには全ての企業において紙面のニュースレターを既存の顧客に送る必要があるという強い信念を持っている。 私は“全ての”という部分に関しては分からないが、彼はたくさんの企業について知っているのだと思う。ちなみに、通常、企業はその手のカスタマーレターはフォーマットや印刷がオシャレになりすぎない方がより効果があると考えている。光沢用紙の4色印刷は広告っぽいが、普通用紙のシンプルなコピー印刷はより内部情報っぽく見えるのだ。 2. 有名なインターネットマーケティングの第一人者の中には、クリック報酬型はどんどんと費用がかかるために、ダイレクトメールを試している人がいることにあなたは驚くだろう。オンラインコンテンツマーケティングで効果のあるテクニックは、オフラインでも素晴らしい効果を発揮するのだ。 3.特別なレポートや白書を書き、厄介な問題を興味深い方法で対処する。 4. Eメール自動返信機能によって配信される無料コースを作る。私自身のビジネスでも顧客のためにこの方法をよく使用する。これは、信頼とラポートを築くのにとても優れた方法なのだ(実際、これをどのように行うのかを示した無料のEコースがある)。 5. 競争の激しいキーワードフレーズでトラフィックを呼び込むことを目的とした教育的なシリーズやブログ投稿を書く(例えば、コピーライティングの原則について書いたものがある)。 6. あなたのビジネスへの興味を築くために無料の遠隔授業を提供する。あなた自身について全部話してもいいし、パートナーと一緒のインタビュー形式にしてもいい。その授業を記録しておくことを忘れないこと。その記録がまた将来のマーケティングで使用できる価値あるコンテンツになるのだ。 7. あなたのコンテンツをさらに発展させ付加価値をつけるような有料の遠隔授業を提供する。もう一度言うが、その授業は記録し、その内容が依然として今日的な意味を帯びている限りは製品として売ることができる。 8.それ自体が利益の多いビジネスになるメンバー専用のウェブサイトを作る。 9. Googleトラフィックを引き付けて集めるためにSquidooのレンズを1つ以上作る。 10. WetPaintのような無料サイトにウィキを作成し、読者があなたのビジョンに協力したり貢献したりできるようにする。 11. Facebookのページを作り(個人的なプロフィールとは別に)、顧客と交流できるプラットフォームを増やす。 12. 自分のブログ記事ベスト100を実際の書籍にまとめる。セス・ゴーディンはこの方法がうまくいった。あなたもうまくいくはずだ。 13. あなたに関係のあるトピックに関してオンラインフォーラムで貢献した時には、自分の回答がコンテンツであることを忘れないこと。確実にこのコンテンツがあなたの評判を高めるようにすることだ。 14. 自分の一番人気のブログ記事に本当に優れた画像を追加して、それをPowerPointに変換し、CamtasiaでYouTube動画用に記録する。 15. 小さなニッチサイトを効果的に作成するためにWordPressを使用する。あなたは質の高いコンテンツを研究しているのだから、あなたのサイトは通常の上に出るだろう。これらのニッチなサイトを使って、Commission Junctionのようなアフィリエイト市場から製品を売るのだ。 (Commission Junctionは、デジタルと同時に“現実世界”の製品を提供している。もしあなたがコーヒーや映画ポスターやコレクターズ人形を売りたいのなら、それも可能なのだ。) 16. 私たちの多くは、Twitterが見込み客と顧客の関係を築く非常に優れたツールであることを知っている。Twitterを最も効果的に使用するには、楽しませるツイート、笑えるツイートまたは個人的なツイートにすることである。Twitterの正しいバランスは、通常95%が関係構築、5%が販売活動である。 17. あなたのトピックに関連した難しい問題をあなたがどのようにして乗り越えたかについて話すためには、どんなコンテンツ媒体も使用する。絶対に間違いを犯さない権力者であろうとしないこと。その代わりに、読者が自分に関係があると思う問題を解決した賢い実在の人物であることだ。 18. ブログ記事のように見えるイエローページ広告を書く。興味深く、ためになり、面白くて説得力のあるものにすること。 さらに、通常の連絡先に加え、あなたのEメール自動返信に登録して無料の白書を手に入れる方法もイエローページ広告に載せるともっと良い。 19. あなたのトップ10~15のポッドキャストを取り上げ、それを文字に起こして編集し、電子書籍として販売する。 20. あなたのトピックに強い人を5,6人集めて、それぞれのプレゼンターが音声または動画のワークショップを持ち寄ったバーチャル会議を設置する。これは、売り物になる製品を作るための比較的簡単な方法である。繰り返しになるが、これの記録物は内容が今日的な意味を帯びている限りは売り物になる。 21.自分のお気に入りのチャリティのためにTweetathonを実施する。指定の金額以上の寄付の見返りとして価値のあるコンテンツ(スペシャルレポートなど)を作ることを検討するのだ。 22. ブログ友達と一緒に宝探しゲームを作成する。それぞれが自分のブログのどこかに手掛かりを隠し、読者はその全ての手掛かりを探し集めて景品をゲットするのだ。(もちろん、景品とは価値のあるコンテンツである。) 23. [...]

究極のランディングページに欠かせない13の秘訣

15 years 5ヶ月 ago
コピーブロガーからLPOに関する記事を。コピーブロガーといえばブログのライティングに関する記事が中心、何故LPOの記事が?と思われる方も多いかもしれませんが、英語圏のトップブロガーの多くはブログと合わせて有料のメールマガジンやデジタル書籍、会員制サービスを一緒に売っており、ブログはPRツールに過ぎず有料サービスが収益の中心というケースが多いのです。彼らにとって有料サービスのランディングページはブログの記事内容と同じ位、重要な存在であり、LPOには徹底的に頭と時間をかけている人も多いです。そんな彼らのノウハウを集約した記事の1つです。 — SEO Japan 私にはオンラインメディアの予算をたっぷりと持ったクライアントがいる。GoogleアドワーズのPPC、メジャーなニュースサイトでのバナー広告。私たちは、トラフィックを生みだしてそれを客に変えるために、かなり大きな金額の話をしているのである。 あなたは、彼らの予算の大部分はランディングページの開発とテストに決定したと思っているに違いない。私もそう思っていた、彼らがクライアントになる前までは。しかし、私がすぐに発見したことは、一連のランディングページがなかったということなのだ。ランディングページがたったの1つもなかったのだ。全てのクリック、予算のかかっているPPCトラフィックも全て、ホームページにダイレクトされているのである。 まさに、彼らの一番の見込み客は、どうやって先に進めばいいのかの指示やガイダンスがほとんどなくて、入り口で放り出されていたのである。 あらら。 正しく言えば、そもそもサイトやブログのどのページも一種のランディングページである。私の考えでは、全てのページは、販売、ニュースレター、ブログの概要などあなたが持っているもの向かって示した道筋にビジターを移動させるように最適化されるべきなのだ。 しかし、この記事の目的のために、あなたの見込み客が広告に対してある種の反応を始めたランディングページに限定して考えることにする。これは、GoogleアドワーズのようなPPC(クリック報酬型)広告、バナーまたはテキスト広告、さらにはEメールの可能性もある。このシナリオでは、あなたの見込み客は、あなたとある種の関係を持ち始めている。あなたのランディングページはこれを認め、追加情報(利益や特徴)と次のステップへの分かりやすい道筋を提供するのである。 それでは、あなたが期待している結果を得るのに役に立つランディングページのライティングとデザインに必要な10個の重要なステップを見ていこう。 ライティングに関して 1. あなたの見出しが、ビジターがやって来る場所やクリックされる広告コピーを、確実にそのまま引用するようにすること。出来る限り言葉を合わせることだ(近い言葉もいいが、全く同じがベスト)。この方法によってビジターを正しい方向に向かわせて関心を引き続けるのである。これは、ランディングページの群を抜いて重要な部分である。 2. 明白な行動誘引を提供すること。 グラフィックボタンを使うにしろリンクテキストを使うにしろ(その両方でも)、ビジターがここで何をする必要があるのかを伝えるのだ。私は短いランディングページには最低でも2つ、長いランディングページでは3から5つの行動誘引を使用する。ここでテストするコピーは、見出しのテストの次に最大効果を発揮するだろう。 3. 二人称で書くこと。―あなた、あなたの。 それが読者にどんな利益があるのかについて以外は、誰もあなたのことやあなたの会社のことやあなたの製品やサービスのことだって気にかけてなんかいないのだ。(大きい企業になればなるほど、“We(私たち)”を“You(あなた)”に書きなおすために私が費やす時間は多くなる。) 4. うまい言い方をしてあなたの創造性や能力を見せるのではではなく、明確で説得力のあるメッセージを配信するために書くこと。これはビジネスであって、あなたの能力を表現する個人的なものではないのだ。(コピーコーチングの生徒はみんな、少なくとも一度は私がこれを言うのを聞いている。) 5. 粋なものであるなら長いコピーを書いてもよい。私はいつも最初の原稿で少し長く書き過ぎるようにしている。なぜなら、不十分なコピーを膨らませるよりも短く編集する方が簡単だからだ。あなたが読者に行動を起こさせるような強いきっかけとなる話を展開する限りは、読者は長いコピーも読むだろう。しかしながら、全ての製品やサービスが、コピーのために同じだけの投資を必要とするわけではない。大ざっぱなやり方を言えば、取引を成立させることを期待する時には長めのコピーを考え、購読の登録やお金のやり取りを必要としないことには短いコピーを考えるのだ。 6. ゴールを非常に明瞭にすること。 ボディ・コピーは見出しからオファーまで論理的な進行を保つこと。脱線した考えや付属サービスやよくある騒動話は加えないこと。(騒動話はクライアントを満足させるが、読者の時間の無駄になる。)主題からはずれた話は全てコンバージョンの喪失になる。 7. あなたの最も重要なポイントはパラグラフの始めに箇条書きにしておくこと。ほとんどのビジターはあなたのコピーを流し読みし飛ばしている。彼らが読むスピードを緩めなくても簡単に冗談を理解できるようにするのだ。 8. 7番目の項目にあるように、人々は真ん中を読む前に始めと終わりを読んでいる。最も決定的で説得力のある要旨を確実にこれらの場所に持ってくること。 9. 最初のパラグラフは短くすること。1~2行以上にはしないこと。 (それは行であって文の数ではない。) ここからパラグラフの行の長さに変化を持たせるのだ。それが視覚的な不一致を作り、あなたのコピーを読みやすくする助けになる。さらに、どんな時も4~5行以上のパラグラフはないようにすべきである。 10. 画面に対して書くこと。 紙を1枚取り出して、自分の文章、ボタン、デザインの要素がどこに行くのか組み立ててみる。どれくらいのコンテンツが“1面トップ”または最初の画面に表示されることになるのか確かめるのだ。もっと長くしてビジターにスクロールダウンさせることも可能だ。もしそうするのなら、必要不可欠な行動誘引や証言広告やその他の内容を確実に繰り返して、ビジターがどこを見ていても今スグに行動できるリンクやボタンを可視化しておくことだ。 3つのボーナス情報: 11. ランディングページから無関係な内容を全て排除すること。これには、ナビゲーションバーやビジュアル・クラッター、他のセクションへのリンクも含まれる。読者には、部屋をうろうろしないで、あなたのコピーや協力的なビジュアル、あなたからのオファーだけに集中してもらいたいのである。 12. あなたが必要としていないことを尋ねないこと。 取引の完結や望ましい行動に必要な情報だけを尋ねること。これはマーケティング調査を実行する時間ではないのだ。あなたが尋ねる質問、あなたが要求する情報、その全てがあなたの回答を徐々に崩すことになる。思慮深くなることだ。 13. 当然なことは何もない、全てのことをテストすること。 これらのアドバイスやテクニックは入門用であり、よく知られていることをほんの少し扱っているにすぎない。色や画像やレイアウトなどデザイン要素も重要な意味を持つし、動画、オーディオ、その他の双方個性要素も、もっと読者に深く関与して反応を増やすという目的においては重要である。それらは全て、より深い注意とテストをするに値するのだ。 お勧めのリソース: 私が無条件でお勧めしたい本は、Landing Page Handbook, How to Raise Conversions — [...]

企業価値50億以上の会社を作った10人の起業家が犯したビジネス最大の過ち

15 years 5ヶ月 ago
ちょっと釣りっぽいタイトルですが、今をときめくZapposの社長から有名価格比較サイトのプライスグラバーの創立者などなどアメリカで有名なネットビジネスのシリアルアントレプレナー10人が自らが犯したビジネスの最大の過ちを語ります。起業家といっても色々いますが、それなりの規模で成功している人たちにフォーカスした今回の記事、流石に深いです。 — SEO Japan 何百ドル何十億ドルもの会社を作っている成功した起業家について耳にすることはあまりにも多い。これが良くないのは、誰もうまくいかなかった会社については話さないために、次は自分も大企業を作ることができるという間違った希望を持ち続けるからである。 中小企業局(SBA)によると、4年以上存続する新しいビジネスは44%だけで、それに加えて60%のビジネスが損をしているかとんとんのどちらかであるという。 率直に言って、あなたも私も次の大企業を作ることはないのだ。そこで私は、最低でも5000万ドルの価値のある企業を作った成功している起業家10人に、彼らの一番大きなビジネスの過ちは何だったかを尋ねた。 たとえあなたが次の数百万ドル企業を作るつもりはないとしても、成功している起業家が犯した過ちから学べることがないということにはならない。 成功の確率を上げたいと思っているあなたが避ける必要のある過ちをここに紹介しよう。 アレックス・アルガード アレックス・アルガードは、連続して起業し続けているシリアル・アントレプレナーでありエンジェル投資家でもある。彼は、ウェブ上で最も有名な自動車サイトの1つであるCar Domainの他にWhitePagesも設立した。これら2つの企業に加え、アレックスは自分の空き時間にブログを通して起業家コミュニティにお返しをすることを好んでやっている。 4、5年前にWhitePagesが極端な成長局面に入った時、我々は会社のある部門で間違った採用基準を設けてしまった。特定のスキルを重要視しすぎて、基礎能力や未開の能力、ビジネスに対する情熱にはほとんど目を向けなかったのだ。数年後、その結果として、我々はいくつか断腸の思いで人の変更を経験した。後から考えると、早急な雇用は安易すぎたし、私にとっては巨大な赤旗となるべきだった。良い時も悪い時も雇用は常に難しいものであるべきだということを私は学んだ。 ブライアン・リー ブライアン・リーは、司法サービスを手ごろな値段で提供しているLegalZoomの共同設立者だ。LegalZoomに加え、ブライアンはキム・カーダシアンと一緒にShoe Dazzleも共同設立した。 私は数え切れないほどの間違いをしてきたけれど、特に学ぶことが多かった間違いが1つある。LegalZoom.comを始めて1年位の頃、私たちのサービスのボックス入りソフトウェアソリューションを作ってそれを小売店で販売するチャンスがあった。私たちはリソースもお金も十分ではなかったけれど、パッケージをデザインして構築する大きなチャンスだと思い込んだ。 それは大失敗だった。私たちはソフトウェアを制作し、美しいパッケージを作り、製品の注文もいくつか受けた。しかしながら、本当に多くのリソースを必要としたために、私たちは自分達のサービスの中核(オンラインで司法サービスを提供すること)を見失い、ほとんど何一つやり遂げることが出来なかったのだ。 私が学んだ教訓は、自分の中核となるサービスが十分な成長を提供しなくなるまでは中核となるサービスに絞って焦点を当て続けるということである。もしあなたの中核となるサービスがまだ良いペースで成長しているのなら、それに集中し続けることだ。まずは中核となるサービスの強固な基盤を築かなければ、その他のパートナーシップや新しい方向性や新しい製品などは無意味なのだ。 ダーメッシュ・シャー ダーメッシュの名前はOn Startupsと呼ばれる人気ブログを所有していることで耳にしたことがあるかもしれない。しかし、ダーメッシュは単なるブロガーではなく、後にサンガード・データ・システムズに買収されたピラミッド・デジタル・ソリューションズの共同設立者でもある。ピラミッドに加え、ダーメッシュはHubspotの共同設立者でもある。 私が起業家として犯した最も大きな過ちは、偉大で戦略的なパートナーに頼り過ぎたことだ。私の初めてのスタートアップ企業では、私は大きく力のある会社が支配する業界に身を置いていた。私のスタートアップ企業は早い段階で彼らとパートナーシップを結んだ。そして長い年月の間、彼らと一緒にジェットコースターのような変化を体験した。私たちがパートナーである時には全てがうまくいっていたが、彼らが私たちを競争相手と見なした時には困難な時期となった。 他の会社に依存しすぎることの大きなマイナス面は、自分たちの最高の成長の可能性を制限してしまうことだ。もしもあなたの成長が早すぎたり大きすぎたりすると、あなたは脅威となる。可能な限り、起業家は、巨大企業の祝福を受けることが義務付けられていない業界でその運命と仕事をコントロールすべきである。 グレン・ケルマン グレンは、大規模な不動産ウェブサイトの1つ、RedfinのCEOだ。Redfinの前には、企業向けポータルソフトウェア市場を作った株式公開企業、Plum Softwareを共同設立している。 一番大きな過ちは常に最悪の雇用である。私もその苦境にあまりにも頻繁に巻き込まれている。起業家は、完璧主義者であり何足ものわらじをはく人である傾向がある。そのことがあなたのために働くことを難しくし、あなたが会社に呼びこむ有能な人材を制限してしまうことがある。あなたは会社全体の戦略と価値についての自分の視点に自信を持っていなければならないが、従業員に自由に仕事をさせることも必要なのだ。 私は毎日仕事から帰る途中、境界線はどこにあるべきか、自分はそれの正しい側にいたのかどうかについて考える。私のために働いている人が、私が必要としているものを理解しているかどうかについても考える。私は私たちの最も大胆な目標についてはっきり言えないことがある。なぜなら本当にする必要があることを要求することさえ不当のように思えるからだ。しかし、それこそがあなたがはっきりとさせる必要がある部分なのだ。 カムラン・プーザンジャニ カムラン・プーザンジャニはPricegrabberを共同設立し、それをExperianにおよそ4億8500万ドルで売却した。ほとんどの競争相手とは異なり、彼はその巨大な会社を作るのにたったの150万ドルしか資金を集めなかった。Pricegrabberの共同設立に加え、彼はBestcoveryと呼ばれる新しいスタートアップ企業の共同設立者でもある。 私たちはみんな過ちを避けたいと思っているものだが、ビジネスを経営している時、特にそれがスタートアップ企業である時、それを避けて通ることはほとんどできない。私が犯し続けている最大かつよくある過ちの1つが、悪い雇用に対して迅速な是正行動を取らないことである。 どんなに注意深くしていても、どんなにたくさんの面接をしても、どんなにたくさんの身元照会を行っても、誤った雇用の決定はほぼ避けられない。しかしながら、本来できる限り早くその従業員を解雇すべきな状況をぐずぐずと先延ばしにすると、問題はさらに大きくなる。私たちは、あの人はまだ新人だとか、すぐに辞めるだろうとか、慣れるにはもう少し時間が必要だ、などと自分たちに言い聞かせ続けている。しかしこれは現実ではなくどちらかと言えば希望的観測である。もし採用した人が最初の2,3週間以内に組織に馴染めず、与えられた仕事をしないのなら、会社にとってもその従業員にとっても一番の利益になるのは、出来る限りすぐにその人を自由の身にし、適切な人材を探すことに集中することである。 ケイス・スミス ケイスは27歳の時にZangoを設立し、年間売上およそ7800万ドルの企業にまで成長させた。現在ケイスは、ウェブサイトを収益化することを助けるという自身の新しいスタートアップ企業Big Door Mediaに取り組んでいる。 私がビジネスで犯した一番の過ちは、自分が顧客からかけ離れてしまっていたことだ。私の一番最新の会社では、年間200万ドルの収益からたった2年で5000万ドルの収益にまで達するという急成長を経験した。この期間、私たちはインフラの整備や有能な人材の採用、適切な出資を受けていたかの確認、委員会と投資家の期待の管理、素晴らしい社風の保持などを急いで進めた。これらのことは全て重要だったが、それは私が顧客と直接過ごす時間の妨げになっていたのだ。私は非常に優秀な人に囲まれていて、私がCEOの任務に集中している間は顧客との話は彼らに任せておくのが会社にとって一番いいことだと思い込んでいたのだ。 その結果、顧客のニーズはシフトしたのに私はそれに気が付かなかった。ビジネスは成長し続けたが、成長の根本原因は成長が実際に遅くなるずっと前に止まっていたのである。そして気付いた時には、私たちのリーダーシップの地位を保持するには遅すぎた。 私が学んだ教訓は、信頼できる優秀な人材を採用することは重大なことではあるものの、CEOが既存顧客や見込み客と生の時間を過ごす時間と取って代わるほど価値のあるものではないということだ。 J.R. ジョンソン J.R.はTrip Advisorに買収されたVirtual Touristの共同設立者だ。それに加え、J.R.は、同じ興味を持った人をつなげるLunch.comという彼の新しいスタートアップ企業に取り組んでいる。 私のこれまでで一番大きな過ちは、信用し過ぎることだった。スタートアップの起業家は、世間に認められた経験豊かな人に感銘を受けやすい。彼らが多額の小切手を持参して近づいてきた時には特に。それは自然なことだし構わないのだが、本質的に彼らを信用してはいけない。 私は、私の会社を買うために接触してきた人を信用し自分のガードを低くした。さらには、その信頼に基づいて条件規定書にサインもしたが、それが私の一番の過ちだった。デュー・デリジェンスの間、私は彼らやそのビジネスについてたくさんのことを知り、私の会社を彼らに売ろうとしなかった。彼らは私を告訴し、くだらない訴訟におよそ3年間も私を縛りつけたのだ。そのせいで何10万ドルもの弁護費用と数え切れないほどの無駄な時間を費やすこととなった。最終的には100%私の勝利だったが、2度と取り戻せない時間を思うとむなしい勝利だった。一応言っておくが、この買収者とは、その何年も後に実際に私の会社を買うこととなったExpedia/TripAdvisorではない。 私の過ちがより最悪なのは、私は弁護士であり、もっとよく知っているべきだったからだ。私からのアドバイスは、あなたに圧力をかけて何かをさせようとするために信用を持ち出してくる人に用心することである。 ジョエル・コム 多くの人がJoelをニューヨークタイムズの売れっ子作家として知っているかもしれないが、彼はClassic Gamesの設立者でもある。その会社は後にYahooに買収され、Yahoo Gamesを作るために使用された。また、彼はThe Next Internet Millionaireという番組も制作している。 [...]

SEOを会社のワークフローと社風に組み込む方法

15 years 5ヶ月 ago
最強のSEOといえばコンテンツ・イズ・キング説から外部リンク説まで色々ありますが、結局はサイト運営の各過程においてどこまでそれぞれのスタッフがSEOを意識できるかということに尽きるかと思います。組織が大きくなればなるほど、実践も難しくなるのも事実なわけで今回はSEO BookからSEOをサイト運営のワークフローに組み込むためのノウハウを紹介。 — SEO Japan 自分のサイトを運営するのと、他人のサイトを運営するのでは天と地の差がある。 自分のサイトで作業を行う場合、すぐに変更を実施することが可能であり、その行動のメリットを他の人に分かってもらう必要はない。しかし、組織に所属するSEOの担当者は、多数のレベルで賛同を得る必要がある。この賛同を得ることが出来ない場合、SEOの効果を大幅に下げてしまう可能性があり、こうなると – 不当にも – SEO担当者が失業の危機を迎える。 このエントリでは、社内のSEO担当者もしくはクライアントの会社で作業を行うSEO業者が直面する問題、そして、その対応策を幾つか探っていこうと思う。 SEOを社内に組み込む 社内のSEO担当者にとっては仕事の実行と同じぐらい政治が重要だ。 社内には様々な関係者が存在し、その多くがSEOのことをよく理解していない可能性が高い。仕事への取り組みを変えようとしる人に公然と敵対視する人もいるだろう。 どんな状況に身を置かれたとしても、間違いなく誰かを怒らせることになるだろう。 組織の一員として、SEOで良い成果を達成するための初めの一歩は、経営陣の賛同を得ることだ。 経営者に採用されたと仮定すると、これは割と単純なステップと言えるだろう。経営陣は、事実、数字、そして、事業を支える戦略を求める。提案する戦略、その戦略が投資対効果を支える点、達成するまでの期間、そして、成功を計測する尺度を明示するプレゼンテーションを用意しよう。 この類のファクターに同意してもらったら、難しい部分に着手する際の支援を得たことになる。 スタッフを説得する 軌道に乗せるためには様々な人々にSEOに賛同してもらう必要がある。 ウェブチームをIT部門に抱えている企業もあれば、マーケティング部門に組み込んでいる企業もある。この2つの部門が戦略の所有を共有しているケースもある。コントロールしている人物の特定は非常に重要だ。とりわけ、サイトの構造、コンテンツの作成、そして、全体的な戦略等の管理者の特定は重要度が高い。 内部の従業員を顧客だと考えよう。また、「SEOが直面する共通の反発」にも目を通しておいてもらいたい。 これらの重要の役割を担う様々な人々と親密な関係を築き、訓練しよう。 1. マネージャー ウェブ戦略に対して責任を負う部門で最も影響力が強い人物から賛同を得なければ話にならない。マネージャーは今後必要になる支援および援護を提供してくれるだろう。 マネージャーは部門の目標を達成する上で役に立つことなら何に対しても前向きな反応を見せる傾向がある。これらの目標は上級管理者によって設定されている可能性が高い。 相乗効果が存在する分野を探そう。例えば、マーケティング部門のマネージャーは、トラフィックの目標、そして、同様のビジターのメトリクスの節目を計画していることがよくあるため、SEOの取り組みが目標を達成する上でいかに役に立つのかを証明しよう。 SEOを単なる技術的なプロセスではなく、事業に組み込んでおきたい理由がここにある。経営陣の賛同なくして、そして、調整を行った事業の目標なくして、実施する必要のある技術的な変更点への支持を得ることは出来ないだろう。 2. デザイナー デザイナー達はサイトのルック & フィールを担当している。彼らは恐らくサイトのアーキテクチャも担当しているだろう。アーキテクチャおよびデザインは共にSEOの担当者が多くの抵抗に遭う分野である。 それには正当な理由がある。 SEOにとっては良いことでも、ユーザーまたはブランドの美学にとって良いことだとは限らない可能性があるからだ。この分野は慎重にバランスを取る必要がある。デザイナーがSEOによってサイトの見た目、感覚、そして、操作が低下すると考えているなら、どんなに意図が素晴らしくとも、成功はあまり期待できない。 デザイナーがユーザービリティに明るいなら、(優秀なデザイナーの証)、ラッキーだ。ユーザー、デザイナー、そして、SEOの担当者にとって都合のよいユーザビリティを統合する点はとても多い。例えば、ブレッドクラムのナビゲーションは、ユーザビリティおよびSEOにとって効果的である。なぜなら、キーワードの伝搬を可能にし、内部のリンク構造を提供するからだ。変更することなく、自然な相乗効果をもたらすその他の分野を注意して探し出そう。 信頼関係が築けたら、さらに大きな譲歩を引き出すことが出来るだろう。 3. ライター & コンテンツプロデューサー ライターは言葉を提供する。コンテンツプロデューサーは動画、写真、その他のメディアを提供する。SEOの担当者が主に付き合うことになるのはライターだろう。 ライター、特に長期間プロとして記事を綴ってきたライターは、自分達のやり方に固執していることが多い。ジャーナリズムやコピーライティングの手法を学んだライター達は、インターネットの検索エンジンが登場する以前、もしくはインターネット自体が存在する前のメソッドを利用している。 昔の習慣はなかなか消えないものだ。 繰り返すが、この問題を回避するには、彼らの目標と自分の目標をすり合わせる必要がある。ライターにどれだけ多くのトラフィックを得ることが出来るのか、そして、キーワードのリサーチを使うと記事のトピックやタイトルのアイデアを把握することができる点を説明しよう。幾つかのSEOの原則に従うことで、より多くの読者に記事を読んでもらうことが出来る点を分かってもらうのだ。 ライター達はコミュニケーションに関する目標を持っている傾向がある。例えば、より広範なコーディエンスに接触し、読んでもらうなどだ。そのため、明らかで、自然な相乗効果がいくらか期待できるだろう。 ルビー・デ・ラ・ガルザ Jrが、バンクレイトIncでSEOの原則を採用してもらえるようにライターを説得するために利用したこの戦略をチェックしてもらいたい: バンクレイトで、デ・ラ・ガルザ氏は、編集部門の従業員に対して、一部の記事において記事を綴る前に10個の主なキーワードを決めることで、ページビューの数が上がると説明した。ライター達は最も人気の高い記事を作成するために競い合っていた。そこで、同氏は、「いいかい、幾つかSEOの戦略を採用すれば、週ごとの戦いで勝てるようになるよ」と伝えたのだ。 4. 開発者 開発者はウェブサイトの技術的な局面を担当している。開発者はサイトのレスポンスの速さについても把握している必要があり – [...]

Google SEOをマスターしたい人に贈る検索結果のパラメータ一覧

15 years 5ヶ月 ago
先週、Googleをもっと使いこなしたい人に贈るクエリオペレータ一覧という記事を紹介しましたが、意外と好評でした。さて今回は、GoogleのSERP、つまり検索結果のURLのパラメータを細かく解説する記事を。Yahoo! JapanのGoogle採用でGoogle SEOが気になっている人はチェックしたい! — SEO Japan 前回の記事でリストアップしたクエリオペレータ一覧は、大半の検索を網羅するはずだ。しかし、検索の種類のなかには、直接グーグルのSERPのURLを修正することで達成されるものもある。例えば、パラメータによっては、ページに表示される結果の数を変えたり、省略した結果を戻したり、検索結果の最後のページに移動したり、パーソナライズ機能を無効にすることが出来る。 URLのパラメータは名前/値のペアで構成される。イコール記号が名前と値の間に陣取り、アンパサンドがそれぞれのペアを区切る。このような名前/値のペアは、URLの「クエリの文字列」の部分、要するに疑問符の後に位置する。ベースのURLは、http://www.google.com/search?、もしくは、http://google.com/search?になるだろう。双方のURLは共に等しく有効に働く。 一覧 : グーグル SERPのURLのパラメータ URL パラメータ フォーマットの例 説明 q http://google.com/search?q=swiss+cheese 検索クエリ。これは必須のURLパラメータであり、その他のパラメータの利用はすべて任意である。qに対する値に複数の単語が含まれる場合、それぞれの単語を +記号で区切る。 num http://google.com/search?q=cheese&num=100 SERPに表示する結果の数を設定する。&num=100をグーグルのURLの最後に加えれば、検索設定画面で設定するよりも、遥かに早く20から100に切り替えることが出来る。 start http://google.com/search?q=cheese&start=990 指定したリスティングの番号で始まるSERPを表示する。 filter http://google.com/search?q=cheese&filter=0 グーグルが既に表示した結果と酷似していると判断し、省略したリスティングを再び結果に含める。これは、SERPの最後に表示される「repeat the search with the omitted results included」(省略した結果を含めて検索を繰り返す)と記載されたリンクをクリックするのと同じ効果がある。 pws http://google.com/search?q=cheese&pws=0 パーソナライズ機能を無効にする。PWSは、「personalized web search」の頭文字をとっている。以前はグーグルのアカウントにログインしなければいけなかった。このパラメータを使えば、その手間が省ける。パーソナライズされた結果は、サインインしていてもいなくても、ブラウザのクッキーにリンクが張られた過去180日間の検索アクティビティを基に提供される。グーグルのSERPのURLに&pws=0を加えれば、パーソナライズ機能を無効にする手間を省き、パーソナライズされていない結果をグーグルから読みだすことが出来る。 as_qdr http://google.com/search?q=cheese&as_qdr=d 過去のある時期から現在までの期間で検索を行う。年はyで、月はmで、週はwで、日はdで、時間はhで、分はnを、そして、秒はsで表す。複数の結果が欲しいなら、文字の後に数字を加える。例えば、“m3″は3ヵ月、“h5″は5時間を意味する。例えば、過去5分間のように最新の結果にしか興味がないなら、“n5″で特定する。過去から現在までのある期間の検索を行いたいなら、期間のオペレータ、もしくは、グーグル SERPの左側のサイドバーにあるその他のツールから「期間を指定」を選ぼう。 as_rights http://google.com/search?q=cheese& as_rights=cc_publicdomain 結果を再利用可能(クリエイティブ・コモンズのランセンスが付与されている)コンテンツに検索を限定する。これは、検索オプションを使った方が分かりやすいかもしれないが、冒険したいなら、cc_publicdomainでパブリックドメインの結果、cc_attributeで出典先を明記した場合再利用可能な結果、cc_sharealikeでクリエイティブ・コモンズのライセンスの下、派生的な作品を提供しなければいけない結果、cc_nonderivedで派生的な作品を禁止する結果、そして、cc_noncommercialで非営利目的のみの再利用可能な結果に絞り込むことが可能だ。また、これらのパラメータを二重括弧およびバーティカルバーでグループにまとめ、マイナス記号で、商業的に制限されるライセンス等、特定のライセンスの種類を除外することも出来る。例えば、(cc_publicdomain | cc_attribute | cc_sharealike).-(cc_noncommercial | cc_nonderived)は、“商業的な理由であっても、自由に利用、共有、もしくは修正が可能”に等しい。このパラメータでは、スペースは空けない(読みやすいように加えただけだ)。 [...]

Googleをもっと使いこなしたい人に贈るクエリオペレータ一覧

15 years 5ヶ月 ago
Googleでキーワード検索する際、単純にキーワードを入力する以上に色々なクエリオペレータがあることを知っている人は多いと思います。とはいえ、インデックス数をチェックする site: 検索や被リンク数をチェックする link: 程度はしっていても、細かいオペレータになると良く知らない、使わない人が意外と多いのではないでしょうか。今回はサーチエンジンランドがそんなクエリオペレータを一覧表にまとめてくれました。これであなたもGoogleサーチマスター? — SEO Japan 私はプレゼンを行うとき、ミーティング中、あるいは、顧客候補と話をする際に、グーグルの強力な検索スキルを自慢するのが大好きだ。このスキルがオーディエンスに対する自分の信頼度を高めるからだ。少し時間を割いて、あまり使われていないグーグルのクエリの絞り込み – 例えばオペレータ、パラメータ等 – を学べば、皆さんも友人や家族や上司や同僚やクライアントを驚かせることが出来るはずだ! 今回は結果を限定するため、あるいは探しても見つかりそうもない情報を引き出すために検索ボックスに入力する各種のコマンド「検索オペレータ」、またの名をクエリオペレータに焦点を絞って説明していく。SEOを実践しているなら、まず知っているはずであり、利用しているはずである。しかし、すべて把握しているだろうか? グーグルのオペレータは大文字と小文字を区別するため、意識してすべて小文字で入力するように心がけよう(iPhoneのウェブブラウザは、すべての文の一文字目を大文字で表記しようとするため、クエリを実施する前に文頭に戻って小文字に修正しよう)。 それでは私が多用するグーグル・クエリ・オペレータの上位10個を紹介しよう(実際には20個以上あるが): : オペレータの記述 フォーマットの例 説明 filetype: search marketing filetype:doc ファイルの種類の拡張子で検索結果を絞り込む site: google site:sec.gov サイト内もしくはドメイン内で検索を行う inurl: inurl:marketing URL内の単語もしくはフレーズを検索する allinurl: allinurl: search marketing URL内の複数の単語を検索する intext: intext:marketing 本文のテキスト内の単語を検索する allintext: allintext: search marketing インデックスされたページの本文のテキスト内で複数の単語を検索する intitle: intitle:“search marketing” ページタイトル内の単語もしくはフレーズを検索する allintitle: allintitle: search marketing ページタイトル内の複数の単語を検索する inanchor: [...]

世界最強のコンテンツミル企業ディマンドメディアの秘密

15 years 5ヶ月 ago
コンテンツミルの話題を以前から何度かしてきたSEO Japanですが、毎回コンテンツミル企業の代表例として登場するのがハウツー記事サイト、eHowを運営するディマンドメディアでした。SEOを自社サイトに徹底的に導入して年商数百億円(!)をあげているディマンドメディア、なんとこの度IPOまでしてしまいました。日本ではほとんど話題にならないeHowやディマンドメディアですが、実は日本でもnanapiのようなハウツーサイトが人気だったりしますし、今回はサーチエンジンランドからディマンドメディアを徹底解説した記事を紹介します! — SEO Japan Demand Media(ディマンドメディア)が新規株式公開を申請した。一部の人々にコンテンツファームと呼ばれるこの企業は、eHow等のサイトで大半のコンテンツを作成し、その他のコンテンツをウェブで人々が検索している情報に直接応じる形で提供している。今回の新規株式公開の申請により、同社がとりわけSEOとグーグルに依存している点が改めて浮き彫りになった。私は今までディマンド・メディアほどSEOに依存している株式会社を見たことがない(SEOの企業をのぞいて)。 SEOとグーグルに関する領域は申請書の14ページで取り上げられいる: 14ページ: グーグルがディマンド・メディアの大部分を投資 私達はグーグルと広範囲に及ぶ関係を持っており、私達の収益の大部分は、グーグルが提供するコストパークリックのパフォーマンスベースの広告から得ています。2009年12月31日までの1年間、そして、2010年6月30日までの半年間で、すべての収益のそれぞれ18%および26%をグーグルとの広告の取り決めから獲得しています。 これで分かってもらえただろうか?ディマンド・メディアは現在の収入の4分の1以上をグーグルの広告に頼っている。昨年は18%であったが、今年は26%に増加している。このセクションは、グーグルがこの提携を打ち切るリスクや現在よりも収益が下がる可能性にも触れている。 確かにあり得る話だが、可能性は低いと私は思う。しかし、このような変化によりジオサインは弱体化していったのだった。ファイナンス・ポストが長い記事の中でこの件を取り上げていたが、残念ながら同サイトでこの記事を見つけることが出来なかった(それでも興味がある人のためにアーカイブされた記事をここに用意した)。 ページ 18: SEOの重要性(そして危険性) 私達が新たなユーザーおよび顧客を魅了/獲得/維持するために採用しているメソッドは他にもあります。それは、検索エンジンの最適化(SEO)と呼ばれるものです。SEOには、検索エンジンの結果ページで上位に格付けされるためのウェブサイトの開発が含まれます。 私たちが所有し、運営するウェブサイト、そして、顧客のウェブサイトで首尾よくSEOを実行する能力は、検索エンジンのアルゴリズム、検索クエリのトレンド、そして、検索サービスが検索結果に固有の情報を表示するための関連する取り組みの定期的な変更に応じて、タイミングよくSEOを修正することが出来るか否かにかかっています。 SEOの戦略の管理を失敗すると、私達が所有し、運営するウェブサイト、そして、私達がコンテンツを配信する顧客のウェブサイトへのトラフィックが大幅に減ってしまう可能性があります。すると、コンバージョン率とリピート客が減ります。さらに、無料のトラフィックを有料のトラフィックで補おうとするため、コストが増します。上述のいずれか、もしくは全ての結果は、私達の事業、収益、財務状況、そして、運営の成果にマイナスの影響を及ぼすのです。 この申請書にも記載されているように、SEOとは検索エンジンから無料でトラフィックを生成するための取り組みであり、広告というよりはパブリック・リレーションズ(広報)の同種の作業である。 パブリック・リレーションズと同じように、良質なSEOはトラフィックを生成する可能性を高めるが、これは約束されたものではない。申請書が詳細にわたって説明しているように、これは主要なリスクの要因である。 ページ 18: 検索はトラフィックの40%近くをもたらす; Googleだけで26%、または26%以上 私達はグーグル、ビング、ヤフー!、そして、その他の検索エンジンに私達が所有し、運営するウェブサイトにもたらされるトラフィックの大半をある程度依存しています。内部のデータによると、2010年の6月30日までの四半期では、私達が所有し、運営するウェブサイトに向けられたページビューのトラフィックの約40%は、上記のインターネット検索エンジンからもたらされているようです(そして、検索エンジンのトラフィックの多くは、グーグルからもたらされていました)。 ディマンド・メディアはトラフィックの40%を無料で手に入れており、そのほとんどはグーグルによってもたらされている。しかし、金額は明記されていない。 グーグルは米国の検索マーケットの65%を持っていると見られており、この数字を参考にすると、ディマンド・メディアが手に入れるトラフィックの26%はグーグル経由であることが分かる。しかし、サイトのオペレータは定期的に検索に関連するトラフィックの80%もしくはそれ以上をグーグルから得ていると報告している。これが正しいとすると、ディマンド・メディアのグーグル経由のトラフィックは32%近くになる。 ページ 19: トラフィックはアルゴリズムの変更の影響を受けやすい 私達が所有し、運営するウェブサイト、そして、私達がコンテンツを配信する顧客のウェブサイトへ向かうビジターの数を維持する能力には、私達がコントロールすることが出来ない面もあります。例えば、検索エンジンは、検索結果のリスティングを最適化するため、頻繁にアルゴリズムを修正しています。 検索エンジンが結果を表示するために利用するメソッドが変更されると、私達が所有し、運営するウェブサイト、または、私達の顧客のウェブサイトのランキングが下がる可能性があり、その結果、私達が所有し、運営するウェブサイト、または、私達の顧客のウェブサイトに検索エンジンからリンクを張るユーザーの数が減ってしまう可能性があります。 私達が所有し、運営するウェブサイト、そして、私達の顧客のウェブサイトの一部は、検索結果のランキングにおける変動を経験しており、同じような変動が今後も起きると私達は推測しています。インターネットの検索エンジンは、フリーランスのコンテンツクリエイターが作成したコンテンツを含む、私達が所有し、運営するウェブサイトおよび顧客のウェブサイトのコンテンツを受け入れられないと判断したり、彼らの企業のポリシーに違反していると判断する可能性があるのです。 私達が所有し、運営するウェブサイト、そして、私達の顧客のウェブサイトに向かうユーザーの減少は、収益を獲得する力に悪い影響を与えます。私達が所有し、運営するウェブサイト、そして、顧客のウェブサイトのトラフィックが減少すると、私達は失ったトラフィックを取り戻すため、コストのかかるソースに訴える必要性が生じる可能性があります。そして、このようなコストの上昇は、私達の事業、収益、財務状況、そして、運営の成果にマイナスの影響を及ぼすかもしれません。 私はこのセクションを重要視している。この点が触れられていて、ほっとした。既に述べたように、検索、とりわけグーグルからトラフィックを獲得する点にここまで依存している株式会社はディマンド・メディアが初めてである。 現在まで、グーグルは“コンテンツファーム”の弾圧を実施する兆候を見せていない。しかし、ディマンド・メディア等の企業に対する一般市民の注目は薄く、そして、質の低いコンテンツを提供し、ランキングを思い通りに操り、グーグルを悪用していると言う批判は十二分にある。新規の株式公開の告知ではこの件について20ページで触れられている: 私達のコンテンツの質が、その他のインターネットに投稿されたコンテンツの質よりも劣ると言う認識は、たとえ根拠がなかっとしても、私達の評判を落としてしまいます。また、ディマンド・メディアは、私達の事業およびビジネスモデルに関するメディアのレポートで実際よりも悪く見られていることが多いのです。 根拠のない批判ではないが、すべて真実と言うわけでもない。ディマンド・メディアおよびその同業者の多くのコンテンツは良質であり、役にも立つ。しかし、そのコンテンツの多くが標準以下だと言う指摘も的を射ている(コンテンツファーム以外にも標準以下のコンテンツは多数あるように)。 グーグルはこのような問題に関する圧力を受け続けているため(数あるうちの一例)、アルゴリズムの変更を行い、質の低いコンテンツを取り除く取り組みが行われる可能性はとても高い。アルゴリズムの変更とは、グーグルが収集したすべてのページを移動し、リストアップするべきページを決定するために利用されているグーグルのコンピューターの“アルゴリズム”レシピへの変更である。 これはウェブのパブリッシャー全般に多かれ少なかれ影響を与える可能性があり、その中にはディマンド・メディアも含まれる。しかし、ディマンド・メディアはその他の多くのパブリッシャーよりもグーグルに依存しているように思えるため、リスクは遥かに高い。 グーグルのウェブスパムチームを率いるマット・カッツ氏は、SMX Advanced 検索マーケティングカンファレンスで、グーグルの「メーデー」アルゴリズムの変更について話していた際、コンテンツファームに触れていた。カッツ氏の話の一部を以下に掲載する: メーデーは、2010年のウェブコンテンツの現状、そして、例えばコンテンツファームなど、質を差別化するためにグーグルが利用しているシグナルに着目することを重視している。同氏は、このアップデートによって影響を受ける人々は冷静になって、どれだけ自分達がコンテンツを作成しているのか、そして、スパム扱いされているのかを確認するべきだと述べた。 グーグルのランキングアルゴリズムを監督するアミット・シンガル氏もまた、先日、ファイナンシャルタイムズの記事のなかでコンテンツファームについて尋ねられていた。しかし、同氏は特にコンテンツファームが注目を浴びているとは言わなかった。記事の一部を以下に掲載する: 「情報のギャップがあるとするなら、そして、誰かがそのギャップを埋めるとするなら、世の中にとって良いことです」とランキングアルゴリズムを担当するグーグルのエンジニア、アミット・シンガル氏は述べた。 要するに、ビジネスモデルが、グーグルを活用するコンテンツを配信して副次的な収入を得るのではなく、グーグルを介して無料で収益を得ることに依存しているなら、グーグルの検索クオリティチームに注意する必要のある潜在的な脅威として警戒されるだろう。だからと言って必ずしも撃ち落とされるわけではないが、そもそもグーグルに睨まれないようにしたい。 ページ 21: 検索データを探索 私達は様々なソースから消費者の検索クエリに関するデータを収集します。ユーザーが私達が所有し、運営するウェブサイトの一つにアクセスすると、私達はソースに関連する特定のデータ、そして、私達のウェブサイトに訪問する特徴に関連するデータにアクセスすることが出来ます。また、第三者からの消費者の検索クエリのデータにラインセンスを供与する活動も行っています。コンテンツ & メディアのアルゴリズムがこのデータを活用し、消費者が求めているコンテンツ、そのコンテンツが広告主にとって価値があるかどうか、そして、私達が費用効率が高い状態でコンテンツを作成することが出来るかどうかを特定します。このような第三者の検索データの取り決めについてですが、通常、個別の量のデータのライセンスは、恒久的に続き、ライセンス供与されたデータのアップデートは行われません。 グーグルが開発されたツールを含め、キーワードのリサーチツールは多数存在し、この類のツールを使えば、人々が検索している情報を見つけることが出来る。しかし、検索アクティビティのデータベース全体にアクセスし、直接的なリサーチを行うことが出来るなら、遥かに効率は良い。ディマンド・メディアは、このようなツールの一部を利用している(ヒットワイズやコムワイズはこの類のデータベースを提供している)。ソースの名前が挙げられていないことは予想外であった。ソースが分かれば質を判断することが出来るからだ。 [...]

ソーシャルゲーム最大手「ジンガ」の全てが一枚の絵で分かるインフォグラフィック

15 years 5ヶ月 ago
日本の、いや世界のネットビジネスで最もホットな分野といえばグル―ポンを始めとするデイリークーポンビジネス、そしてモバゲーやGreeに代表されるソーシャルゲームビジネスの2つでしょう。少し前にグル―ポンに関するインフォグラフィックを紹介しましたが、今回はソーシャルゲームの分野では世界No.1企業で知られる「ジンガ」に関するインフォグラフィックを紹介します。 — SEO Japan ジンガ(Zynga)といっても、ご存じない方も多いかもしれませんが、世界的にはFacebookのソーシャルゲームで圧倒的シェアを誇るなどソーシャルゲーム会社としてはNo.1企業として知られています。日本でも最近、日本のソーシャルゲームベンチャーとしてトップグループにいたウノウを数十億円で買収し、ソフトバンクと組んで日本に本格展開することがニュースになり話題となりました。 「ジンガってウノウを買収した会社だよね」ということは知っていても実際のその企業の実力を知る人は意外といないのではないでしょう。今回はそんなジンガの全貌を1枚のインフォグラフィックにまとめてみました。毎度毎度、一枚の絵といってもかなり長いですが、上から順番にサクッと目を通すだけでもジンガのソーシャルゲーム企業としての圧倒的強さは理解できるのではと思います。ちなみに、日本進出を記念して?あえて日本風のグラフィックに仕上げてみましたが、深い意味はありません。とりあえず、Enjoy! [画像をクリックすると少し大きめの画像が表示されます] しかしこうしてみると、ジンガってソーシャルゲーム企業としては圧倒的な存在なんですね。サンシャイン牧場はじめ、ジンガのパクリ的なゲームは既に日本で投入されていますし、そもそも既存のゲーム業界でも海外のゲームは「洋ゲー」といわれて余り日本じゃ流行ってこなかった歴史もありますから、日本で彼らのゲームが必ずしも成功するとは限りません。今回、ウノウがジンガジャパンの指揮を執るということで、日本主導で日本マーケット向けの良質がソーシャルゲームがジンガの豊富な資金とリソースを活用してリリースされていくのでしょうか。今後の展開が楽しみですね。 同時にこのグラフィックを見て改めて驚愕するのが、日本のモバゲーとGREEの売上&収益です。この2社はプラットフォームですから単純比較はできませんが、モバゲーはジンガの数倍の売上があるわけですし、GREEもほぼ同じ位の売上ですよね。利益率は両者、ジンガをはるかに凌駕しているでしょうし。もちろん伸び白的には日本市場だけでは限界があるのでしょうが、アジア進出も目論んでいるようですし、ジンガはジンガで日本進出や独自のプラットフォーム展開も始めていますから、今後のグローバル規模での争いが激しくなりそうですね。 グル―ポンもQpod買収による日本進出で熱くなっていますが、ソーシャルゲームの世界も日本市場でのバトルが今後ますます熱くなっていきそうです! — SEO Japan

Googleがリンクが張られたページの関連性を特定する方法

15 years 5ヶ月 ago
SEO by the SeaからSEOマニアには気になる記事を。Googleが最近取得した、「リンクが張られたページの関連性を特定する」手法に関する特許を解説。リンクは単純な数より関連性が大事とはよく聞かれますがさてその内容やいかに。 — SEO Japan グーグルは、ページがお互いにどれだけ関連しているか、もしくは提携しているのかに関する認識を基にページへのリンクをそれぞれ格付けしている可能性はあるのだろうか?例えば、同じ人物が管理する、4つめのページにリンクを張る3つのページがあり、別の人物が投稿するその他の2つの異なるページもまた4つめのページにリンクを張っている場合、同じ作者からの3本のリンクは、別の人が個別に作成したページからのリンクよりも、3倍ほど重要度が高いと見なされるべきなのだろうか? 今日グーグルに付与された特許は、検索エンジンがページやサイトがお互いにどれほど「関連」しているのか、そして、関連の度合いがそれぞれのリンクによってもたらされる重要度にどれだけ影響するのかを分析する方法を説明している。 例えば、別のページへ向かう2本のリンクを持つページは、このページからの単一のリンクよりも、リンクの重要度が2倍高いとは限らない。そして、別のページへの20本のリンクを持つサイトは、ある1つのページからの1本のリンクよりもリンクの重要度が20倍高いとは必ずしも言えない。 グーグルがページのお互いの関連度を特定する方法は複数あり、この特許はページやサイトがお互いに関連していると考えられる仕組みの例を多数紹介している。 ページおよびサイトの間の相互リンク: 例えば、グーグルはウェブ上のページの間のリンクを全てチェックし、より緊密にリンクが張られているページやサイトは関連していると考える可能性がある。 トラフィックのパターン: 同じ検索もしくは閲覧セッションで多くのユーザーが訪れるページやサイトもまた関連していると見られるだろう。 ホストの名前の類似性 ドメイン名が同じページ、そして、同じドメインのサブドメインが同じページは関連していると考えられる。 IPアドレスの類似性 2つのウェブサーバーのインターネットプロトコル、もしくはIPアドレスが比較され、IDアドレスの主要な幾つかの要素(オクテット)が同じなら、関連性を暗示している。 グーグルがこのメソッドを利用しているかどうかは不明だが、使っている可能性はある。この特許は2004年に申請され、その考案者の中にはKrishna Bharat氏の名前が含まれている。同氏は、グーグルニュースの考案者であり、Amit Singhal氏は現在グーグルの検索品質部門をけん引している。そして、Paul Haahr氏の名前は多数のグーグルの特許で共同考案者として登場する。過去のデータを基にした情報の検索、キーワード内の意味のあるストップワードの特定、複数の段階のクエリの処理がグーグルで行われる仕組み、そして、クエリの絞り込みが特定される仕組みはその一例だ。 特許: リンクが張らた文書の質を特定 考案 : Krishna Bharat、Amit Singhal、Paul Haahr 付与先 : Google 米国特許出願番号 7,783,639 公開日 : 2010年8月24日 出願日 : 2004年6月30日 要約 ウェブページやウェブサイト等の文書を格付けするためのランキング要素。文書の質を判断するランキングスコアを得る。文書のランキングスコアは、その文書にリンクを張る文書のランキングスコア、そして、文書間の関連性に基づいて決定される。 この特許のコンセプトを簡潔にまとめよう。ページに対して計算されるランキングスコアは、(1)関連するページからのリンクを介してもたらされる価値を最大値に制限し、(2)関連性のないページからの独立した価値を加える特徴によって決まる。 例えば、ページへのサイトワイドのリンクは、同じサイトからの単一のリンクよりも多くの価値をもたらす可能性もあるが、リンクの量の重要度は、すべてのリンクが同じドメインを利用し、関連しているため、一部のリンクが最多の量を制限している可能性があるため、ある程度抑えられることも考えられる。 興味深いことに、この特許はページランクには触れていない。ページランクは、オリジナルのランキングアルゴリズムであり、ページの間のリンクに着目して、クエリの独立したランクを決める。これはスタンフォードでグーグルのファウンダー、ラリー・ページ氏とセルゲイ・ブリン氏によって開発されたアルゴリズムで、特許「リンクが張られたデータベース内のノードのランキングを決めるメソッド」の中で説明されている。 しかし、この特許で描かれているプロセスは、ページランクの多数の特許で描かれているプロセスと一致している。データベース内の文書を分析し(グーグルのウェブページのインデックス等)、文書を関連する一連の文書にグループ分けする「セットロケーションコンポーネント」も含まれている。この特許には、ウェブの制限されたリンクグラフのスクリーンショットが掲載されており、一部のページは関連するセットとして記されている: このグーグルの特許は、寄与される価値のうち、関連していないページからリンクを張られているページのランキングにもたらされる価値、そして、関連するページによってもたらされる最大の価値を特定するためのその他の方法も記載している。 結論 この関連するページのリンクに関する特許は、リンクが張られたページのランキングスコアに対するページ上のリンクの重要度または寄与の程度は、リンクの特徴、リンクが表示されるページ、そして、リンクが張られるページを含むスコアを基準としており、リンクによって異なる可能性があることを示唆した、「リーズナブルサーファーに関する特許」が申請された月と同じ月に申請されていた。 いずれの特許もお互いの関連性については触れていないが、この2つの特許がグーグルによって使われている、または使われてきた可能性は否定できない。 グーグルは多数のランキングシグナルを利用している。その中にはクエリに依存するシグナルもあり、クエリの用語自体がページに表示されるかどうか等、検索結果でページを格付けするために用いられる特定のクエリに左右されることもある。 そして、ページランク等、ページの質や重要度を計測するクエリに依存しないシグナルがある。この類のシグナルは、ページに向かうリンクの質と量に注目し、ページの“重要性”を特定する。 関連するページのリンクのアプローチは、ページの重要度のスコアの計算をリンクのソースが単独かどうかを判断基準としてページに向かうリンクを基に制限する。この特許は、例えば、同じ作者が加えたリンクが文書のランキングを大幅に上げるべきではないことを暗示している。 [...]

コンバージョン率を20分で改善する12の方法

15 years 5ヶ月 ago
イギリスのウェブコンサル会社Datadialからウェブサイトのコンバージョン率を改善する12のポイントを紹介。基本的な内容ですが、サクッと読んでみるにはいいかも。 — SEO Japan 2010年の事業の目標のなかに、「コンバージョン率を上げる」が含まれているなら、以下の基本的なコンバージョンのアドバイスを参考にしてもらいたい。考えられないぐらい多くのウェブサイトが基本中の基本を見過ごしている。 1. コール・トゥ・アクションを含める。 ビジターをサイトのさらに深い部分に誘うこと。そして、ホームページに事業の内容を鏡に写したように反映させること。 2. サイトに最新の情報を掲載する。 ビジターから信頼されるため、そして、忠誠を誓ってもらうため、サイトを最新の状態に更新しておくこと。例えば、イベントが終了したら、サイトからすぐに取り去り、今後のイベント/ニュースで更新する。 3. 見えているコンテンツを把握する。 最も重要な情報は、「もっと読む」の上の部分だ: 消費者がページをスクロールダウンする際、彼らは「もっと読む」の上のコンテンツを閲覧している。折りたたみ部分の前に最も売り上げの多い製品や最も収益率の高い製品をすべて掲載するように私は推薦している。そうすれば顧客がわざわざスクロールして探す手間が省けるからだ。 4. すぐに購入することが出来るように工夫する。 ビジターが製品を購入する決断をしたら、何が起きるだろうか?買い物カゴに加えるはずだ。どのように加えるだろうか?ボタンもしくはリンク(通常はボタン)をクリックするはずだ。ボタンが見当たらない場合、どこか別の場所に去ってしまうだろう。目立たないボタン、誤ったメッセージを掲載しているボタン、または、ページの奥底に隠れているボタンが多すぎる。明確で、クリックした後何が起きるかが分かるボタンを用意しておくことが重要だ。 5. イメージとデザイン。 常にビジターのユーザービリティー、そして、ビジターへのアピールを考慮して、イメージとデザインを用いること。ウェブサイトの見た目が美しくても、ファンキーでも、もしくは、魅力的でもランキングを上げてくれるわけではないが、クライアントの興味を確保し、販売を呼び込む上で役に立つ。 6. 短くする。清算プロセスを簡潔にまとめる – 清算を終えるまでに多数のページを通過しなければいけないなら、時間がかかることを嫌い、ビジターが途中で投げ出してしまう可能性がある。まずは購入を完了するための関連する欄への記入を求め、後に詳細をフォローすればよい。 7. 製品の説明。 ビジターにアイテムのリンクをクリックさせ、詳細を見てもらうための見出しおよび出だしのつかみを用意すること。製品の説明ページにおいて、最も重要な点は以下の通りだ: 見出し 出だしのつかみ メリットの概要 販売の結び 8. 鍵は利便性。 サイトのビジターは、新たなアカウントを作り、新たなユーザーネーム/パスワードを覚えなければならない苦労を痛いほど味わっている。アカウントを開かずに、顧客の詳細を保存する1ページの清算プロセスを用意すれば、この問題を回避することが出来る。 9. 情報を与える。 顧客がオンラインで買い物をする際、彼らは製品が届く日を把握したがる。人は我慢することが出来ない生き物である。清算プロセスの間に推測される配達日を掲載する手もある。製品が発送された際にメールで通知することが出来るなら、それに越したことはない。また、オンラインの追跡サービスに対応している配達サービスを利用しているなら、追跡番号を教えてあげよう。販売の前、および販売後を含め、プロセスのすべての段階で顧客に出来るだけ多くの情報を与えよう。 10. 連絡の手段。 サイトのビジターの大半は、オンラインで連絡を取り合うことを望んでいないため、ビジターを顧客に変える手段として役に立つのなら、電話番号をハッキリと連絡用ページに記載しておくと便利である。 11. 支払いのオプション。 最近の顧客はオンラインで買い物する際に複数の選択肢を必要としている。誰もがペイパルやクレジットカードを持っているわけではない。出来るだけ多くの支払いのオプションを顧客に提供する必要がある。さもなければ売り上げをもう少しのところで失ってしまうだろう。ユーザーに対して思いやりを持ち、なるべく多くの支払いの選択肢を与えること。 12.ウェブサイトで割引や売り上げを強調する。こうすることでビジターの背中を押し、収益を上げることが出来るだろう。見出しでは、様々なメリットを紹介すること。売り上げに大きなインパクトを与えるためだ。見出しはビジターがサイトを訪れて最初に見ることが多いため、彼らの注目をつかみ、製品を購入してもらえるように気を引く必要がある。 この記事は、Datadialに掲載された「12 Quick ways to increase your conversion rate in 20 [...]

成功間違いなしの最強見出し文句10選

15 years 5ヶ月 ago
コピーブロガーから効果的な見出しを書くための特集記事の第7弾。今回は「成功間違いなしの傑作見出し文句10選」という中々に強気なタイトルですが、実際にかなりの評価と人気を得た記事です。英語での文章ですが、日本語でも十分以上に使えそうな内容です。 — SEO Japan あなたはきっとあり余るほどのこの手の“ハウツー記事”モノや見出しリストを読んできたことだろう。 あなたが繰り返し目にしてきたよくある見出しのお決まりの形を超えて、あなたのネタ倉庫に少し新しい風を入れてみようではないか。 1. Who Else Wants ○○? (○○したい?) “Who Else Wants…”で見出しを始めるのは、すでに存在している世論の要求をほのめかすという古くから社会的に証明されている戦略である。インターネットマーケティングの分野では使い古された言葉ではあるが、他の題材に対してはいまだに非常に好調な働きを見せている。 Who Else Wants a Great Blog Template Design? (優れたブログテンプレートのデザインが欲しい?) Who Else Wants a Higher Paying Job? (高収入の仕事が欲しい?) Who Else Wants More Fun and Less Stress When on Vacation? (休暇をもっと楽しくストレスの少ないものにしたい?) 2. The Secret of ○○?(○○の秘密) これはかなりたくさん使われているが、それは効果があるからだ。内部の知識を共有し、それを読者の利益に還元するのだ。 The Secret of Successful Podcasting (成功するポッドキャスティングの秘密) The Secret of Protecting [...]

有料リンクがスパム?SEO業者に考えてもらいたいメディアの実態

15 years 5ヶ月 ago
SEOやウェブの仕事だけに従事していると見えない、普段考えない視点でメディア操作に関して色々と考えさせられる記事をSEO Bookから。SEOがスパムという人に読んでもらいたい内容です。 — SEO Japan 約1ヶ月前、私はSeoMozのランド・フィッシュキンとメールで討論を行った。同氏は、SEOが思い通りに操ることが出来ると言う認識は業界に損害を与えていると考えていた。これにはランドが提唱する暴露戦略を正当化する意図も込められていた。私は、大半のメディアの目標は、操作(注目を最も高値をつけた人に売る)であり、この件に関するエントリを投稿すると約束した。 簡単に投稿出来るようなエントリではない。数千ドルもの私の時間を食うことになるだろう。しかも、営利的な旨味もない。それでも、ノーム・チョムスキーの合意の捏造を見たことも、読んだこともない人に、メディアの仕組みを分かりやすく説明することが出来るのではないかと思う。 自己生存はあらゆる組織の第一の目標 パーキングメーターは、限りあるモノ(駐車スペース)にコストを加えて、需要を減らすために必要とされている。先日、オークランドは駐車料金を$1.25/時間から$1.50/時間に引き上げた。メーターの係員は、私が来るデフレに関する恐ろしいニュースを読む直前に、インフレについて私に詳しく説明してくれた。なぜ私が係員と話していたかって?それはこの係員がチケットを切ろうとしていた人が逃げられる時間を与えるためだ。。つまり善い行いをしたのだ。 この特定のエリアの支払いシステムは故障していた。私は係員にその点を指摘した。すると彼は「そうだね、後で伝えておくよ」と事務的に答えた。つまりこの係員はメーターが壊れていることを知っていながらも、そのままにした方がもっと違反切符を切れるため、修理を呼ばなかったのだ。 約1週間後、近場の駐車場に車を止め、25セントを通常のメーターに入れ、既に注文していた食べ物を取りに向かった。帰って来ると、メーターは残り1分と記録していたものの、窓ガラスには既に駐車チケットが張られていた。恐らくあの手抜きの係員が例の取引に私をはめようとしたのだろう。 詐欺は個人レベルでも行われる可能性があるが、組織が多くなると、次のような事態が起こる: 持続するためにさらに資金が必要になる 関係者が増える(従業員、提携者、投資家 & 顧客 – それぞれが異なる目標と関心を持つ) さらに成長する機会を入手するのが難しいことに気づく ボブ・マッサ氏が、ある会議に参加したときの体験を話している。すべての主要業績評価指標(KPI)が下がっていることが告げられると、CEOはそれなら新しいKPIを作ったほうがよさそうだと話したそうだ。 ビジネスの倫理の逆の法則を思い出す。企業が成長すればするほど、事業の成長を維持し、投資家を喜ばすために偽善者にならなければならない。 メディアは人気の高いアイテムを売る 最高。バブル。今まで以上。 米国社会は、基本的には即座の満足感、消費、そして、借金に基づいている。成長を続けるため、私たちはバブルを作る(そしてメディアを介して宣伝する)必要があり、そして、それぞれのバブルが前のバブルよりも大きくなることを願っている。住宅ローンの詐欺がテクノロジーのバブルの後に続いた。そして、次のバブルはグリーンエネルギーが絡むだろう。 迎合するメディア 「血が出ると、数字が上がる」注目を得るため、報道機関はニュースを実際よりもさらに重要に見せている。 2つ目の住宅ローンを手に入れ、豪邸を購入し、お金を使って、使って、使いまくれと背中を押した企業と同じ企業が、現在、他人を嘆き悲しむことに全力を尽くしている。彼らは慎ましい食生活を送り、節約し、行動を起こすなと言いながら一方で慌てろと伝えている。メディアはストーリーを探し、アドバイスを送り、ひと儲けしようとしている。 あるいは、マイクと言う名のコメンターが私の好きな投資に関するブログで主張しているように: ブルームバーグのバカが、消費者はかついて非理性的な行動をとっていたが、今は理性的な行動をとっていると述べていた。他人の理性を判断するのは、当時の彼らの知識に左右される。数年前にジョー・ザ・プラマーが、住宅は最高の投資であり、株価は必ず上がり、そして、私たちは世界の頂点にいる等のプロパガンダについて強烈なパンチを喰らわせた。彼らは求められていることを実施しただけだ。 それなら、金融のシステムを完璧に理解し、さらに私達と同じことを信じていた連中こそ、非理性的だ。 メディアは通常広告主に納得してもらうため市民の生活を軽視している。 広告主の関心を優先 「ハイパーテクスチュアルなウェブ検索エンジンの解剖」のなかで、グーグルのファウンダーが以下のように説明している: 現在、営利的な検索エンジンの重要なビジネスモデルは広告だ。広告ビジネスモデルの目標は、質の高い検索をユーザーに提供する点に必ずしも一致するわけではない。例えば、グーグルのプロトタイプの検索エンジンでは、携帯電話に対する上位の結果のなかに「ドライバーの注意力に与える携帯電話の利用の効果」という調査が含まれていた。これは、運転中の携帯電話での会話に関連する注意の散漫および危険を詳細に証明する調査であった。この検索結果は、ページランクのアルゴリズムによって重要度が高いと判断されたために上位に掲載されていた。これがウェブ上で言及する重要度の近似値である[98ページ]。しかし、携帯電話の広告を表示することで料金をもらっている検索エンジンが、料金を支払っている広告主にこのページを掲載する理由を正当化することが難しい点は明白だ。そのため、そして、その他のメディアとの経験[Bagdikian 83]により、私たちは検索エンジンに資金を投じた広告は、本質的に広告主よりに傾き、消費者のニーズから離れることは容易に予想がつく。 数年後、コンテンツをすくい取り、広告の中に組み込むことで、世界最大のネットワークになったグーグルだが、同じウェブに関する彼らの見解はどのように変わったのだろうか?エリック・シュミット氏は以下のように説明している: インターネットは誤った情報が繁栄する“不潔な場所”にハイペースでなりつつある、とグーグルのエリック・シュミットCEOは昨日述べた。毎年恒例の業界の会議の一環として、グーグル本社を訪れた雑誌社の重役達をオーディエンスに迎えたシュミット氏は、コンテンツの信頼度の判断基準として、雑誌のブランドが重要なシグナルになりつつあると話した。 「ブランドは解決策であり、問題ではない」とシュミット氏は述べた。「ブランドは不潔な場所を片づける手段だ」 「ブランドの親近感は明らかに固有のものだ。人間の存在にとって基本であり、消え去ることはない。遺伝要素があるはずだ」と同氏は続けた。 10年にも満たない間にブランディングは「敵」から「不潔な場所を清掃する手段」に変わったのだ。そのビジネスモデルが、1回のクリックごとにその他のブランディングの取り組みに付け込むことで、消費者を教育すると言うなら、理に適っている。 しかし、グーグルは不愉快なほど利鞘とマーケットの力を持つようになり、必死にバランスを取ろうと試みている。同じレベルの利鞘やマーケットの力を持つメディア企業は存在しないため、彼らは広告主にコントロールされる傾向が強い。 フォックスニュースを例にとって考えてみよう。同社は、rBGH(牛の遺伝子組み換え型成長ホルモン)と癌の間の潜在的な関係を報道しようとした数名の記者を解雇した。なぜ記者達は解雇されたのだろうか?彼らは自分達が実施したリサーチを報道しようとしたためだ。そして、uBGHを無知な消費者に推進する広告主のモンダントは、自分達の製品に関する真実が明るみに出たら広告費を縮小する予定であった。1ドルのために人々を癌で殺す…一部のメディアの基準はここまで低いのだ。 宣伝に明け暮れるメディアが溢れかえり、宣伝しないメディアが目立つのが現状だ。 誤った情報のルート パブリックリレーションズ vs 現実 多くの企業が、複数のストーリーを同時に伝えることで、利益を得ている。グーグルがページランクを宣伝しているとき、彼らはウェブの“特有の民主的な構造”を活用する仕組みを説明していた。しかし、司法省が検索データに対して訴訟を起こすと、グーグルは、「グーグルは“ウェブの最高の部分”をクロールして、ウェブページの有効なレポジトリを作成する試みを行っているだけだ」と応じた。そして、2008年の選挙期間中には、グーグル爆弾が、ネガティブな反応を起こす可能性があることを恐れ、グーグルはこの取り組みの鎮静化を試みた。 扇動主義 扇動主義は良い結果を産む。事実に基づき、誰も気にしないことを記事にしよう。ちょっとだけひねりを利かせれば、報道する価値が出る。これが、ジェイソン・カラカニス氏のような連中が、「今後30日間の取り組みがその企業の運命の分かれ道になるだろう」のようなセリフを好む理由だ。 歪み 雑誌の表紙と広告掲示板の写真が編集されていることは誰でも知っている。 (註:再生ボタンを押すと「YouTubeで見る」というリンクが表示されるので、クリックしてください) しかし、フォックスニュースのプロデューサーの怒りを買うと、写真を編集され、歯を黄色に染められ、鼻を大きくされてしまうことはご存知だろうか? 単純化 [...]
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13 分 33 秒 ago
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