SEO Japan

Googleに誕生日を祝ってもらう方法

15 years 4ヶ月 ago
ちょっとした小ネタですが、知ってたら自慢できそうな話題を。 — SEO Japan Googleは、著名人の誕生日にはたびたび特別なロゴを表示している。今週、Googleはあなたの誕生日にも特別なロゴを表示できるようになったことを発表した。そう、たとえあなたがお金持ちで有名ではなくても。 どうすればそうできるのか?Googleプロフィールに自分の誕生日を追加しておき、誕生日にGoogle.comを開いてGoogleにログインする。すると、あなたの誕生日のための特別なロゴを目にすることになるのだ!そのロゴをクリックすると、Googleプロフィールに連れて行かれ、Googleがそのページにお祝いのデコレーションを加えてくれる。 昨日、ダニー・ブラウンはたまたま自分の誕生日を祝うことになり、これに気が付いた。彼は、誰か有名人の誕生日かと思ってロゴをクリックし、このGoogleの新しい取り組みに気が付いたのだ。彼が撮ったビデオキャストを以下に紹介しよう: この記事は、Search Engine Landに掲載された「http://searchengineland.com/a-google-logo-for-your-birthday-53089」を翻訳した内容です。 Googleもなかなか味なことをやりますね。意外と受けるかもです。余り喜んでしまってもちょっと寂しいかもですが。。。 — SEO Japan

ソーシャルメディアにおけるパーソナル vs プロフェッショナル・ブランディング

15 years 4ヶ月 ago
ブライアン・ソリスからソーシャルメディア上のブランディングについての話題を。パーソナルブランディングのプロとソーシャルメディアのプロが最近話題の「エンゲージ」について意見交換した内容です。 — SEO Japan ダン・シュワーベル氏は、パーソナルブランディングの専門家であるだけでなく、私の長年の知り合いであり、尊敬に値する人物である。そして、間違いなく友人でもある。そんなシュワベール氏を迎え、私は先日、私の新著である「エンゲージ」について話し合った。その結果、ニューメディアの時代におけるプロフェッショナルブランディングおよびパーソナルブランディングの現状に関する素晴らしい議論に発展した。 「交流」の定義とは?今後10年間、交流に失敗した人々および企業は姿を消していくのか? エンゲージは、もともと2007年6月に投稿したソーシャルメディア・マニフェストの影響を受けている。当時、マニフェストは企業にとってスローガンのような役目を果たし、民主化が進み、影響力の強いオンライン社会において、注目、そして、最終的には関連性を得るため、新しい参加型メディアの世界を受け入れるために用いられていた。人々が徐々に情報を発見し、共有する場所を選ぶようになるにつれ、消費者は同時にソーシャルネットワーク(またはソーシャルグラフ)を拡大し、オンライン上の協力関係を形成し、維持する仕組みを変えていったのだった。 エッセイの中で、私はビジネスの状況の変化、そして、消費者およびインフルエンサーと接触する力が欠かせないと言う点に触れ、前進命令としての役割を持たせた、3つの単純且つ心に響き渡る単語、「Engage or die」(交流か死か)で結んだ。参加しなければ、そして、自分の事業に関するオンラインのやり取りを率先しなければ、やがて忘れられてしまうだろう。業界を問わず、消費者は選択肢を持ち、彼らが情報および指示を求める場合/時に思い浮かべてもらわなければ、存在しないのと同じであり、忘れらてしまうのだ。 「交流か死か」は、エッセイ上の持論だけにとどまらず、ソーシャルビジネスのムーブメントと化した。しかし、この言葉の信ぴょう性が高いのは過去よりも現在である。今日に至るまで、この言葉は勝者達を勇気づけ、そして、この本を書くインスピレーションを私に与えてくれたのだ。この言葉自体は、読者にマイナスなイメージを与えてしまう可能性がある。しかし、そのメッセージ、そして、この書籍全体の内容は、有用であり、刺激を得ることが出来るだろう。また、このタイトルが求めているのは、とにかく「Engage」(交流せよ)!と言うことだ。 今後10年間で、何もかもが変わり、変革が不可避だと言う事実を理解せざるを得ないが、今後もソーシャルメディアが盛り上がっていくことは間違いない。この書籍の本当の価値は、実験および推測を最小限に抑え、あらゆる形態、規模、そして、業界の企業が、内在する疑問、そして、まったく考えていなかった疑問へのヒントを与えることが出来る点である。これは意義深く、効果的な交流戦略を促し、すべての影響するオンライン/オフラインのコミュニティでのブランド構築を進めることを意図としている。 パーソナルブランドにとってのエンゲージとは? 現在、私が話題にしている事柄は、非常に深く、その真のインパクトおよびポテンシャルを私たちは理解しかけている。私たちの多くが歩んでいる道は、最終的に私たちが心に描くブランド、そして、パーソナルブランドとプロフェッショナルブランドとの中間点に導く。ソーシャルメディアは、包み隠さず交流することを私たちに求め、私たちが形成するネットワークおよび付随するソーシャルグラフは、自分、友達や家族、同僚、仕事上の付き合い、そして、企業を代表して接触したい人々との境界性を曖昧にする。私たちの注目には限界があり、徐々にその見返りが少なくなりつつある。 私たち、そして、私たちのオンラインのアップデートをフォローする人々は、今後フォローするアカウントを厳しい視点で選ぶようになり、ストリームを、管理が行き届き、見識のある重要な連絡相手および情報のチャンネルに変えようとするだろう。この点を考慮し、次のように考えてもらいたい。ブランドを代表してフェイスブックのファンページを管理しているなら、既存のオーディエンスと交流する一方、オーディエンスは、管理者として、その“声”、そして、ブランドを人格化するアバターを見て、耳を傾けている。しかし、コミュニティを成長させるためには、注目を集中的に集める必要がある。つまり、コミュニティの外側にいる人々とも交流しなければならないのだ。しかし、実際にこの取り組みを行うと、“ブランド”の一面を失い、一人のユーザーとして参加することになる。フォローする人々がニュースフィードに表示される宣伝的なアップデートに興味を持ってもらえるかどうかで、ストリームが変化していく。 「エンゲージ」はこのトピックを取り上げ、効果的に“複数のパーソナリティー体制”を採用し、パーソナルおよびプロフェッショナルなブランド、そして、それぞれに重要な関係を維持する方法を紹介している。 ブライアン・ソリスのブログは元々「PR 2.0」という名前だったが自分自身の名前である「ブライアン・ソリス」に変更した。この変更は成功だっただろうか?ニッチを開拓した後、一般的なオーディエンスを獲得するモードに切り替えることが出来るだろうか?この決定は、コアのオーディエンスにどのような影響を与えるのだろうか? これは非常に重要な問題であり、毎日のように直面している。PR 2.0は突然成功したが、準備期間に10年以上費やしていた。しかし、勢いがついたのはつい最近であり、この点に気づく人はほとんどいない。このため、新たなPRが、コミュニケーション業界を重要且つ繁栄する業界へと導く意思決定者の間で注目を集めつつあるのだ。PRから広報へのシフトチェンジ、そして、この改革については、ディアドラと共同で執筆した前作、「Breakenridge、Putting the Public Back in Public Relations」の中で説明している。PRもしくはマーケティングコミュニケーション業界に所属する人には是非読んでもらいたい。 何もかもが変化している。PRは、サービス、マーケティング、広告、そして、会話型および参加型メディアによって影響を受けるあらゆる分野と同じように、ルネッサンス期を迎えている。また、PRは爆弾を抱えたトピックでもある。事業を内向型から外向型に変えるために、そして、同様に外部から変化をもたらすために、幹部のオフィス、役員室、もしくは市場を自由に移動する必要がある。内部の機運の高まりは、中間管理層での反応を呼び起こすが、私の目標は、両方の勢力を中間層にもたらし、リーダーにトップダウンからの変革を実行させることだ。 私たちが学んでいることがあるとすれば、それは全ての事柄が広報に影響を与えるため、ソーシャルメディアおよび戦略的な交流/意義深い交流が、ビジネスの将来にとって最も重要な課題になると言うことだ。ソーシャルネットワークで最前線にいる人々、そして、ソーシャルオベジェクトの作成および配信の役割を担っている人々は、PRチームの一員である。その結果、PR2.0と言う概念では収まらなくなってきているのだ。そのため、現在、ブランドおよび文化にパーソナリティを与え、交流および協力関係からメリットを得ることが出来る人々とつながりを持つ点が重要になっている。私の取り組みは、ブランドのソーシャル化に貢献する事業のあらゆる面、そして、企業、オーディエンス、インフルエンサー、および、消費者を結びつける接点に捧げられる。これは、現在、そして、今後、市場および心のシェアを獲得するために最低限必要な取り組みである。 この記事は、Brian Solisに掲載された「Q&A: Personal vs. Professional Branding in Social Media」を翻訳した内容です。 エンゲージという言葉も日本で少しずつ普及しつつある気がしますが、ここでは「交流」と訳したりもしていますが、これという日本語が見つからないですね。積極的な交流、対話、参加、、、どれもどこか欠けている気がします。記事は二人の会話の抜粋的な内容なので、文章としてまとまりがあるわけではありませんが、今後ますますエンゲージが重要になってくることだけは間違いなさそうです。 — SEO Japan

検索エンジンが時間の要素をランキングに影響を与える仕組み

15 years 4ヶ月 ago
SEO by the Seaから、検索エンジンが時間の要素を検索結果に影響を与える仕組みを紹介。ソーシャル全盛で検索がよりリアルタイムになっている今、こういった技術がより重要になってきているのでしょうね。 — SEO Japan ヤフー!で「ワールドカップ」(引用符なしで)と言うフレーズを検索すると、検索エンジンは、ワールドカップ自体は4年に一度のペースで開催されているにも関わらず、また、特定の年に焦点を絞っていない関連するページが多数存在するにも関わらず、2010年のワールドカップに関するページを表示する可能性が高い。 誰かが“ワールドカップ”と検索するとき、その人物が2010年6月11日から7月11日に南アフリカで開催される大会に関する情報を求めている可能性はどれぐらいあるだろうか?一方、2006年に開催されたワールドカップに関する情報を求めている可能性はどうだろうか?あるいはワールドカップに関する一般的なページを求めている可能性はどれぐらいあるだろうか? もし、検索エンジンが、このような検索結果のランキングを時間ベースのデータを基に変えていると言ったら、皆さんは驚くだろうか?それとも、オリンピックやワールドシーリーズやワールドカップ等の検索のように、時間的な特徴が検索に見られる際に、ヤフー!やグーグルやビングが、このような方法で検索結果のランクを再び計算していることをある程度予測しているだろうか? 検索エンジンは、クエリのログを調べ、頻繁に年、月、日、もしくは時刻等の時間に関するデータの類を含む、より具体的な検索に特定のクエリが盛り込まれているかどうかを確認し、検索者のクエリを書き換え、時間ベースの情報を検索結果に組み込んでいる可能性は大いにある。 先日出願されたヤフー!の特許は、このような情報を表示する際のシンプルなアプローチを説明している。以下に特許のデータを掲載する: 一時的に適性なクエリの間接的な特定および拡大 考案: ロージー・ジョーンズ、ドナルド・メッツラー、フーチュン・ホー 譲渡先: Yahoo! 米国特許出願番号: 20100131538 公開日: 2010年5月27日 申請日: 2008年11月24日 要約 暗に時間の制限を持つクエリ、すなわち期間が示唆されているものの、明確には提示されていないクエリを特定し、そして、このようなクエリを拡大し、1つ、もしくは複数の時間の関連性を含めるためのメソッドおよび装置。 私は以前ヤフー!が、検索者が地理的な用語を含めていないものの、検索エンジンが検索結果に対して地理的な位置を暗示することで最高の検索結果が得られるような、特定のクエリを見る方法を「検索エンジンが地域的なクエリ vs 世界的なクエリの意図を推測する仕組み」の中で説明した。また、このような時間に関するデータが同じような方法で用いられる可能性がある過去のヤフー!の特許に関するエントリ、「検索エンジンが検索者の意図を検索エンジンのクエリログの分析を介してマッチさせようとする仕組み」も投稿しているので、参考にしてもらいたい。 この特許は、検索エンジンがクエリログから得た検索者の意図に関する情報を分析または更新して、時間ベースの情報を含む検索結果により重要度を置く仕組みをさらに明確に詳細を説明している。 例えば、カウントベースのアプローチはあらゆるクエリを見るために利用される可能性がある: 1) 検索エンジンのクエリログは、例えば年を検索で用語の前もしくは後に入力するように(2004 オリンピック、オリンピック 2008)、明確に特定の年を含むクエリの数をカウントするために分析される可能性がある。 2) 用語がクエリ内で利用される回数もカウントされる。 3) 広範なクエリが利用されたすべての時間に対して、特定の年/クエリのコンビネーションの比率の計算が行われる。例えば、(オリンピック+2004)/オリンピック、または(オリンピック+2008)/オリンピック。 4) この比率が特定の閾値を超えると、そのクエリの用語を含むすべてのクエリが“暗に年の制限が行われた”と見なされる。 この類のクエリログの分析は、誰かが「ワールドカップ」や「オリンピック」等の用語を検索する度に実施されるのではなく、オフラインの状態で行われる可能性が高い。そして、キャッシュされたログファイルの情報は、検索行動のデータが変わる度に継続的に更新されるだろう。 ヤフー!で「ワールドカップ」を検索すると、検索エンジンは、検索結果の上部に「ワールドカップ 2010」と「ワールドカップ 2006」を含む検索提案“~で検索”を数多く提示する。この特許は、検索エンジンがこのような類のクエリの提案、もしくは、検索者が検索に最も関連する年を選択するために利用するタイムラインを提供する可能性がある点にも触れている。 また、この特許には、検索エンジンが検索結果の上部に最も関連する年を含めるために修正した旨を伝えるメッセージを掲載する点、そして、修正を検索者が拒むことが出来る手段を与える点も明記されている。 特定の年を含むクエリの率を計算するアプローチはもう一つ考えられる。それは、検索エンジンが検索者の個別のクエリのセッションをチェックし、検索者がクエリを修正し、年を含めている回数を確認する方法だ。 そのため、誰かが特定の年のアメリカンアイドルを調べたいと思ったとき、そして、最初の検索が「アメリカンアイドル」で、次の検索が「アメリカンアイドル 2006」のように特定の年を含んでいた場合、特定のクエリから得たそのクエリのデータは上述したクエリの回数の代わりに用いられる可能性がある。 ヤフー!の検索結果で「アメリカンアイドル」と言うクエリに対して年を含むページが一つしかないものの、ヤフー!の検索ボックスの下に表示される「予想」検索結果が、「アメリカンアイドル 2010」、「アメリカンアイドル 2009」そして、「アメリカンアイドル 2008」を提案する。時間ベースの情報は、この類の時間に関するデータがランクを調整するために用いられていない場合でも、予測検索において提供される可能性があるようだ。 この特許によると、検索エンジンは年以外にも以下のような時間的なデータに注目するのではないかと見られている: 時刻 個別の日時 [...]

起業家になる前に知っておきたかった8つのこと

15 years 4ヶ月 ago
シリアルアントレプレナーであるQuickSproutの筆者が語る、起業家になる前に知っておきたかった8つのアドバイス。かなり深いです。これを教訓にしておけば起業する際に失敗するリスクも少しは減るかも。 — SEO Japan 起業家の世界に飛び込むことは、初めて自転車に乗るような感じだ。楽しくてエキサイティングなこともあるけれど、地面に落ちて傷つくような結果もある。 しかし、良い知らせは、起業家になる方法を学ぶことは自転車に乗ることよりも簡単なことがあるということ。ほら、もしあなたの両親が私の両親と同じなら、恐らく自転車に補助輪を付けたでしょう・・・それはあなたが傷つかないことを保証するものではなかったが、もっと簡単にできるようにしたのだ。 今、私はあなたの起業家としての旅路の滑らかな乗り心地を保証することはできないが、あなたに補助輪を与えることによって物事をより良くするお手伝いを少しすることができる。 そういう気持ちから、ここであなたが起業家への旅を始める前に知っておくべきことを8つ紹介しようと思う。 1.あなたが何でも屋になる必要はない 最初の会社を始めた時、私は全てのことを自分でやろうとした。私は出来るだけたくさんのことを学ぼうとしていたために多くの指示に振り回され、そのおかげで幅の広い起業家になることができた。 しかし、私が身をもって知ったことは、いくつかのことを上手にできるよりも1つのことに秀でている方がいいということである。 例えば、自慢したくはないが、私は群を抜いて優れたインターネットマーケッターだ。 今思えば、最初に始めた時、私は何も上手にできなかった。偶然にインターネットマーケティングという1つのことに全力を注ぐことになったのだ。1年ほど経つと、私はそれがとても得意になり、マーケティングサービスを提供する会社を始めることができたのだ。 1つのことを本当に上手にすることによって、あなたはそこからキャリアを築くことができるようになる。そして、その1つのことに本当に秀でることによって、あなたはそれをすることで実際にたくさんのお金を稼ぐことができるのだ。 2.悪いことには目を向けず、良いことに目を向ける 始めた当初、私は大学の学位のようなこと、特にハーバードのような学校の出身ならば、それをとても重要視していた。お分かりの通り、私は俗に言う賢い人ではないし、学ぶのは遅いし、そのせいでたくさんの弱点を持っている。 しかし、私はそれらの問題に取り組むことで問題を解決するのではなく、私の5年生の先生が教えてくれたように、私が得意ではないことを得意とする人達に囲まれることによってそれらの問題を解決したのだ。 先に述べたように、私はインターネットマーケティングに非常に長けている。私はインターネットマーケティングの会社を共同設立し、とても上手くいったが、それは私が良いマーケッターだったから上手くいったわけではない。 ほとんどのビジネスと同じように、あなたは従業員の管理や、売上げの上昇、企業からのお金の徴収やその他ビジネスの経営に関係する全てのことを心配しなければならない。しかし、私は自分が得意でないことを得意なビジネスパートナーに囲まれることによって、結構いいサイズの会社を作ることができたのだ。 だから、自分自身を向上させようと無駄に時間を過ごす代わりに、自分が不得意なことを得意とする人を探すことに時間を費やすのだ。 3.あなたの両親はバカではない 私の両親は本格的な起業家ではない。だから、彼らが私にいつも起業家的なアドバイスをすると、私はそれを普通に無視した。 なぜって?今彼らが何をしているのか?ということが理由だ。 彼らが私にくれたアドバイスを振り返ってみると、悪いものもたくさんあったが、大部分は良いアドバイスだった。もし私がちゃんと聞いていれば、これまでの9年間で100万ドル以上を節約することができたかもしれない。 ただ単に起業家からのアドバイスを探すのではなく、あなたが信頼するどんな人からのアドバイスも探すのだ。それが両親でなければいけないわけではない。兄弟でも伯父さんでも友達でもいいのだ。 4.“やってみる”ことなど存在しない 社会はあなたにベストを尽くしてやってみる限りは失敗することは構わないと教えてきた。問題は、“やってみる”ことなど存在しないということだ。 あなたは、失敗するか成功するかそのどちらかだ。それで終わりなのだ!もし成功しなくても大丈夫という中間の道などない。 私が最初に起業家として始めた時、人々は、私が失敗する度に大丈夫だと言った。なぜなら、「私がベストを尽くした」から。 現実には、もし生きるためにお金が必要ならば、成功する方法を見つけ出さなければならない。失敗はあなたを金持ちにはしない。だから、あなたは失敗する度に、やってみたのだからと自分自身を励ましてはいけない。その代わりに、自分の過ちから学ぶのだ。そうすれば、次に成功する確率は上がるだろう。 5.小が新たな大になる あなたは有名人に会うたびに興奮するだろう。有名人と言ってもレディ・ガガではない。あなたの業界で高く評価されている人だ。 そういう有名人の1人に会うたびに、スターに会えたと感激するべきではない。なぜなら、あなたが会う有名人の大部分があなたのことなんて気にもしないからだ。 彼らは忙しくてあなたを助ける時間などない。だから、あなたはごく普通の人と関係を築くことに集中するべきなのだ。彼らは集団を作り、彼らが話すと人々は耳を傾ける。 だから、有名人とのネットワーキングに注力せずに、ごく普通の人とのネットワークを築くのだ。彼らはあなたやあなたの会社についての評判やうわさを他のみんなに広めるだろう。そして、たくさんのそれらのごく普通の人があなたについて話せば、有名人はそれに耳を傾けるしかなくなるのだ。 6.褒め言葉はタダ 私は喜ばせるのが本当に難しい人間だ。私の最大の欠点の1つが、常に上を求めていることだ。この姿勢はチームメンバーを一生懸命に働かせることができるけれども、同時に人々を限界に追いやることにもなる。そして時にはそれがチームメンバーを辞職にまで追いやるのだ。 私が身をもって知ったことの1つが、褒め言葉はタダということだ。だから、毎週金曜日には、チームの仕事をねぎらう言葉やあなたが気に入ったことを全て伝えるようにすることだ。 月曜から木曜の間は、批判をし、彼らを追い込み続けてもいいが、同時に敬意を表すことも必要だ。チームを怒鳴ることは何も解決しない。彼らが成長する手助けに積極的でなければならない。 それと同時に、あなたは自分のチームからの批判を聞く意思を持つ必要がある。それを受け入れなければフェアではない。 7.対立を恐れない あなたが私みたいな弱虫だとしても、心配はいらない。ビジネス界での対立は小学校みたいな殴り合いのけんかにはならない。その代わりに、事が運ぶのを助ける。 私が初めて起業家の道のりを歩き始めた時、その後の数年間でさえ、私は対立を避けていた。誰かにひどい目に遭わされたり、客に文句を言われたりすると、私は口を閉ざして何もなかったかのように行動した。 それが問題なのは、人々があなたをいいように扱い始めることだけでなく、あなた自身が多くを成し遂げないことだ。例えば、私がインターネットマーケティングの会社を経営した時、顧客に課した作業が終わっていないことを彼らに言った時には、より長く顧客を確保することができた。 中には怒りだす顧客もいるが、徐々に彼らが自分たちの作業を終わらせるようになり、それによって彼らのウェブサイトがもっとトラフィックを獲得する助けとなる。そして最後には、彼らを満足させる結果となるのだ。 さらにもっといいことには、私のビジネスパートナーと私は、時々、健全な対立をしていた。そのことは、会社がポジティブな方法で前に進むのに役に立っていて、私たちはお互いに対立することを楽しんでいた。 8.測定するものを選ぶ 初めての会社を始める時に最初にやることの1つが、測定基準の設定だ。その測定基準が、あなたの会社が上手くいっているかどうかを見極めるのに役に立つ。そうではないだろうか? 結局のところ、あなたは恐らくページビューや訪問者数、ウェブサイトの滞在時間などの基準を測定することになるだろう。では、これらの測定基準の問題は何なのか?そう、これらの数値が改善したからといって、必ずしもあなたがもっとお金を稼ぐということにはならないのだ。 もしもあなたが重要ではない測定基準を追跡し始めると、それが必ずしもお金にならない時にもあなたはそれらを改善することに注力するだろう。だから、重要ではない測定基準に力を入れることで時間を無駄にするのではなく、マーケティングチャネルごとの収益やこんなバージョン率などの本当に重要なことだけを確実に追跡し始めるようにすることだ。 結論 こんなこと言いたくはないが、私はあなたのために8つのことを教えたが、あなたは恐らくそのほとんどのことに従わないだろう。16歳の頃の起業家の私だったらこれらのことにはほとんど従わないことは分かっているが、もしあの頃に戻れるなら聞き入れるまで自分自身を平手打ちしたい。 私と同じ過ちをしないことだ。これらのちょっとした知識があなたの起業家としての問題を全て解決するわけではないことは分かっているが、あなたの旅を少しだけ簡単にする素晴らしい補助輪を作る助けにはなるだろう。 あなたが自分の起業家の旅路を始める前に知っておけば良かったと思うことは何だろうか? この記事は、QuickSproutに掲載された「8 [...]

ハリー・ポッターの世界が一枚の絵でわかる「動く」インフォグラフィック

15 years 4ヶ月 ago
さて新作のインフォグラフィックを。年末登場するハリー・ポッター最新作の公開を前に、ハリー・ポッターに関連する様々な情報を1枚のインフォグラフィックにまとめてみました。今回は少し工夫を凝らしてアニメーション形式の絵になっています。 — SEO Japan ハリー・ポッターといえば日本も含めて世界中で本も映画も大ヒットとなったイギリスの作家J・K・ローリングによるファンタジー小説です。小説は7巻目「ハリー・ポッターと死の秘宝」で終了しましたが、年末に公開予定の映画は2部作になっているようですね。さて、そんな映画の公開を前に、ハリー・ポッターの小説や映画の売上、また各作品を取り巻く出演者や登場人物の関係図などをインフォグラフィックにまとめてみました。今回は趣向を凝らしてFLASHを使ったアニメーションのグラフィックになっています。画像をクリックすると、ポップアップでFLASHによるグラフィックが表示されますので、色々と触ってお楽しみください。Enjoy! (下記の画像をクリックするとFLASHによるアニメーション・インフォグラフィックが表示されます) アニメーション形式のインフォグラフィックは余り無いと思いますので、ちょっと時間がかかりましたがチャレンジしてみました。好評なら第二弾も作りたいと思います。ちなみにグラフィックで使用している写真は海外でメディア用に映画会社から配布されている広報写真を利用しています。英語版はこちらでリリースしています。 — SEO Japan

ソーシャルメディアでの交流を成功に導く21原則

15 years 4ヶ月 ago
ソーシャルメディアを語らせたら右に出る人はいない?ブライアン・ソリスの新著「Engage!」からソーシャルメディアで成功するコツをまとめた21原則を紹介します。 — SEO Japan 以下のエントリは、新しいウェブの世界で企業が成功を積み重ね、切り開き、そして、計測するための完璧な指針をまとめた私の新著「Engage!」の17章から抜粋したものだ。 ソーシャルメディアでの交流を成功に導く21原則 ソーシャルメディアは、マーケティング、コミュニケーション、そして、情報配信を改革している。多くの企業および組織にとって、ソーシャルネットワークは、神聖な場所であり、共有可能で、バランスが取れ、且つインタラクティブなメディアで顧客、顧客候補、そして、彼らの決定に影響を与える人々を集める効果がある。現在、企業はこのような豊かなチャンネルにアクセスすることが出来るが、ソーシャルメディアの本当の長所は企業を代表する人物と関心のあるマーケットを特定する人々との間に築かれた直接のつながりである。 会話は私たちがいてもいなくても発生し、意義深い交流を介して、そして、役に立つコンテンツを紹介することで、継続的な関連性を得ることが出来る。そのため、企業がブランドおよび評判の決定そして認識において参加する場合、厳格な行動規範に基づく交流のルールを採用しなければならない。 現在、多くの企業がこの点を理解し、ソーシャルメディアのガイドラインおよびポリシーを策定している。これはとても重要なステップであり、飛ばすべきではない。しかし、それでも十分とは言えない。 私は、ソーシャルメディアでのブランドの担当者に、交流の重要性および恩恵を指導し、思い起こさせる手順書と指示書を導入することを強く勧める。 時間がマネーなら、注目はゴールドに値する。 人気の高いネットワークの開放性は特に重要ではない。誰でも参加することが出来るし、あらゆる企業や組織がプロフィール、グループ、もしくはブランドに関連するページを作成することが出来る。重要なことは、私たちが利用するデバイスであり、交流を動機付ける意図であり、引き換えに提供する価値であり、私たちが作成し、配信するコンテンツの力であり、そして、私たちが織りなすブランドに特化するソーシャルグラフの重要性を決定する経験の一環として紹介する見返りである。要するに、知名度、もしくは、存在感への単純な投資である。ソーシャルメディアでは、現実の世界と同じように存在感を感じることが出来るのだ。 交流のルール ソーシャルメディアは進化を続けており、ポリシーとガイドラインを策定するだけでなく、“交流のルール”を定義することが、心のこもった交流を促進するカギである。このような交流は、企業、ブランド、顧客、同僚、そして、顧客候補の人々にあらゆる接点においてプラスに働くのだ。最終的に、私たちは値する注目、関係、そして、顧客を獲得する。 以下に、担当者が交流を行う際の実用的な一連のルールを策定する上で便利なベストプラクティスの概要を提供する: 1: 関連する興味でつながるコミュニティを発見し、選択肢、問題、印象、そして、それぞれのネットワーク内の人々が望むことを観察する 2: なんでもかんでも参加するのではなく、または自分の領域のみに参加するのではなく(フェイスブックのブランドページや自分のブランドに関連するツイッターの会話等)、存在することが得になる場合、そして、必須な場合、参加する 3: ブランドのアイデンティティ、キャラクター、そして、パーソナリティを特定し、オンラインでブランドを代表する人物の役割にマッチさせる 4: ブランドの認識に影響を与える全ての事柄の特定、追跡、もしくは応答を担当する人物との接点を確立する 5: カスタマーサービスと同じように、交流の担当者はトレーニングを受け、自分から、そして、受け身に回って複数のシナリオに対応する方法を学ぶ必要がある – ただ単にソーシャルネットワーキングに詳しい人物にブランドを代表させるのは危険だ 6: 自分が思い描き、植え付けたい特徴を具体化する – 行動規範に則って活動する 7: それぞれのネットワーク内の行動の文化を観察し、それに応じて接触する活動を調整する 8: 痛点、欲求不満、さらに満足感を評価し、意義深いつながりを確立する 9: 活性化したいコミュニティに本気で参加し、マーケティングおよび販売を超えて活動する 10: 予め準備されたメッセージを使ってオーディエンスに話かけるのではなく、それぞれの交流を通して、価値、見識、そして、方向性を与える 11: 必要に応じて見返りおよび解決策を与えることが出来る権力を担当者に与える 12: ただ単に耳を傾け、なだめるのではなく、自ら動く – 行動を起こす 13: 総合的なインフラによって外部のアクティビティにすべて対応し、状況に応じて、マーケットの状態および需要に適応する 14: それぞれの交流から学び、企業が製品およびサービスの適合および改善することが出来るように組織内に道を示す 15: 一貫してサービスおよび価値を作り出し、提供し、そして、改善する 16: コラボレーションを通してつながりを確立し、支持者に力を与える 17: 大事な意味を見落とさないように気をつけ、メッセージおよび意図が分かりやすい点、そして、ソーシャルウェブに与えられる目的に自分の関わりが描かれている点を確認する [...]

ブランドとSEOを組み合わせる方法

15 years 4ヶ月 ago
SEO BookからSEOとブランディングに関する話題を。 ブランディングとSEOといえば別物として考えられる傾向もありますが、使い方によっては相乗効果を上げることもできそうです。 — SEO Japan 2008年、エリック・シュミット氏が、グーグルが“インターネットの悪の巣窟”を一掃するために、ブランドをシグナルとして利用すると漏らしたことがあった。 SEO業者の耳がピクっと動いた瞬間であった。 当時CNETに投稿された記事の一部を以下に掲載する: ウェブクローラは、デジタルに関するアイテムの真偽を判断する作業を不得手としており、集団の知識は、オンラインで大量に流れるデータから遅れを取っている。シュミット氏は、雑誌のパブリッシャーに未来への希望を与えたのだ。シュミット氏はこのように言った。ブランドは悪の巣窟を突破する手段だ… シュミット氏は、私や皆さんのような低コストのパブリッシャーとの競争に直面した雑誌の重役達と協議していた グーグルのアルゴリズムのどの局面が見返りを与えるのかを断定することは出来ないが、ブランドのファクターがますます検索結果で直接的および間接的に影響力を強めていく点は容易に予想できる。シュミット氏は、ブランドが持つオーソリティのレベルについて話していた可能性があるが、“エディター”として信頼されているかどうかも重要視されるかもしれない。しかし、他にも考慮されるファクターは存在する。 また、テーマ/トピックの焦点が明確かどうかも判断材料の一つになるだろう。 ブランドを確立 サイトが、ブランドのアイデンティティに関して、明確な焦点を持っているなら、検索数やソーシャルメディアでのメリットは自然と付いてくるだろう。本筋を外れないリンク、そして、背景等が重要になる。この点については後ほど説明する。 ブランドは単なる名前、絵、またはロゴではない。ブランドは、マーケットで地位を上げるための取り組みから、メールに返信する作法まで、あらゆる事柄を含む。また、本人もしくはそのサイトに人々が自然に関連付けるキーワードの用語の集まりとも言えるだろう。 全国的もしくは国際的なブランドを作成するのは多額のコストがかかるが、ニッチのブランドの知名度を上げることは決して不可能ではない。SEOBook、Webmasterworld.com、そして、SEOMozについて考えてもらいたい。これらのブランドのアイデンティティは明確であり、名前が挙げられると、それぞれの多数のユニークな性質が脳裏に浮かぶはずだ。 ブランドを確立する方法 ケロッグ・スクール・オブ・マネジメントでインターナショナルマーケティングを教えるフィリップ・コトラー教授は、ブランドを作り上げる手順を特定している。その中には以下の手順が含まれている: 価値ある提案を策定する 製品に対するブランドの位置付けを選択する これはマーケティングの戯言のように聞こえるかもしれないが、現実として、どのような意味を持つのだろうか? 価値ある提案 すべての作業を完璧にこなすことは不可能だ – 時間もリソースも足りない – それでは、一番得意なことは何だろうか?それは人々が快く料金を支払う価値があるだろうか? 広範な位置付け コトラー氏は、3つのオプションを特定している: 製品の差別化 低コストで引っ張る ニッチを絞る 皆さんはどの選択肢に当たるだろうか? 3つすべてに当てはまる可能性はあるが、このような万能タイプはいずれか一つに特化している企業に打ち負かされる傾向がある。例えば、ヴェルサーチは安価なアイテムを提供することも*可能*だが、そうすると同社の焦点を傷つけ、高級ブランドのアイデンティティを混乱させてしまう可能性がある。 このようなブランドのアイデアをSEOの利点に変換する方法を伝授しよう。 価値ある提案は、特定する需要に基づいている。例えば、もし事業主が、「ロサンゼルスのSEOサービス」と言うフレーズに対するキーワードの需要を見出したとすると、価値ある提案は次のようになる: 地域に密着したSEOサービスプロバイダー 事業主は、おそらくロケーション、窓口、焦点、そして、経験の長所をもとに「ロサンゼルスのSEOサービス」を提供する仕事に向いているかどうかを判断するのだろう。 ブランドの位置付けは“ニッチ”に焦点を絞る必要がある。このキャッチフレーズは、ロサンゼルスに位置するクライアントに対する地域性、局地性、そして、近接性をを強調している。コピーで用いられる専門用語はこのニッチなアプローチを反映する必要がある – 繰り返すが、サービスと地域性の双方に関連する言葉やフレーズを利用しよう。人々がこのようなウェブサイトにリンクを張る際、彼らは自然と地域性を反映する用語を利用する。なぜなら、それは事業のオーナーが確立した内在するブランドアイデンティティの一部だからだ。人々がツイッター/フェイスブック等でこの事業に関する会話を交わすとき、ブランドアイデンティティと一致する用語が使われていれば理想的だ。何らかの方法でウェブサイトについて会話が交わされている時、グーグルは間違いなく追跡するだろう。 各自にそれぞれ役割が与えられている。事業の焦点、キーワードのテキスト、リンクのテキスト、そして、人々が当該の事業に関して話し合うことが出来るリファレンスの枠組み。とても単純だ。しかし、とても多くのサイトがこの類の焦点を忘れ、キーワードの関連性を見逃している。 また、ブランドにとって個性は重要である。ダニー・サリバン氏は、一般的なテクノロジーの知識を豊富に持っているかもしれないが、大半の人々にとって、サリバン氏は“検索の専門家”である。同氏は、尋ねることなくキーワードが豊富に詰まったリンクを手に入れることが出来る。アーロン・ウォール氏と言えば、SEOBookの名が一番に脳裏に浮かぶ。SEOと言う用語を使わずに同氏にリンクを張るのは難しいだろう。彼らが話題に上ると、人々は自然に検索用語を何度も – キーワードのコピーの中で、そして、リンクのテキスト等の中で – 利用し、これらすべてがSEOの利点をもたらす。これは密接なブランドアイデンティティを持つことで得られるメリットである。 代わりに八方美人になる方法もあるが、これは2010年では、オンラインでもオフラインでもなかなかうまくいかないだろう。不要な情報があまりにも多すぎるからだ。 ブランドの構築は、明確で確立されたアイデンティティを構築することが全てであり、SEOに関して言えば、そのアイデンティティに関するキーワードの用語のリストに関連することが肝要だ。 皆さんは、ブランドのアイデンティティをキーワードのリストとしてまとめることが出来るだろうか? この記事は、SEO Bookに掲載された「How To Combine [...]

Googleがブログのランキングを決める仕組み

15 years 4ヶ月 ago
SEO by the SeaからGoogleがブログの検索ランキングをどう決めるかという技術を紹介。ブロガーには気になる話題? — SEO Japan 個別のブログのエントリではなく、特定のトピックや場所に関するブログを探したいだろうか?最近、グーグルのブログ検索に加えられた変更点はその願いを叶えてくれるだろう。変更が行われたタイミングは、先日、グーグルがブログをインデックスし、検索する仕組みに関する特許が付与された時期と奇妙にも一致していた。変更に関する発表は、グーグルのブログの一つで行われていた: 先日、グーグルのブログ検索チームが、トピックに関するエントリではなく、クエリに関するブログそのものを簡単に探すことが出来るように変更を加えました。これは、クエリの話題に関するエントリを継続的に投稿しているブロガーを探す際にとても役に立ちます。 「今週の検索 8/27/10 グーグル公式ブログ このグーグルの特許は、検索エンジンがブログのフィード、そして、ブログ自体から情報を集め、ブログの内容を理解しようと試みる仕組みを説明している。エントリの内容、エントリのタイトル、エントリのライター、ブログのタイトル、プロフィールのブロガーに関する情報、ブログロールの情報、そして、ブログに関するその他の情報が集められる可能性がある。 クエリに対する個別のエントリを格付けすることに焦点を絞るのではなく、この特許は、ブログそのものがクエリに対して格付けされるべきか否かを判断する点に的を絞っているようだ。 この特許が過去のグーグルの取り組みにどれだけ大きな変化をもたらすのかは不明だが、グーグルの公式ブログで示唆されていた変更を参考にすると、今まで知らなかったブログの格付けに関する新たな情報を得ることが出来る。 この変化はどの点において新しいのだろうか?またなぜ重要なのだろうか? グーグルのホームページで、「security」と言う用語で検索を行い、「blogs」を左側のサイドバーで選択すると、ブログ検索の結果の上部に3つのブログがリストアップされ、その上に「Related blogs about security」が表示される。また、securityに関する3つの上位のブログの下に線が引かれ、さらにsecurityに関する個別のブログのエントリのランキングと思えるページのリンクが掲載されている。 グーグルのホームページで検索を行った後、グーグルブログ検索に辿りつくと、グーグルはさらにサイドバーにリンクを掲載している。この「More Tools」をクリックすると、「posts」か「home pages」を選択することが出来るようになる。「related blogs about security」をクリックして表示されたサイトと「home pages」の結果を比較すると、同じリストが表示されるようだ。いずれかを選択すると、「Homepages」と言う項目における一連の検索結果が表示される。 その一方で… 「security」をブログ検索のホームページで始めると、結果は異なる。「Related Blogs about security」の上部にリンクは見当たらないが、テキストのラベル「Related Blogs」の下に上位5つのブログのリストが表示される。この結果には、グーグルのウェブ検索から検索を始めた際に手に入れた結果に表示されていた3つの上位のブログが含まれている。しかし、「related blogs」のリストに表示されている最後の2つの結果は異なる。 私は他のクエリで数回検索を実施したが、ホームページで始めた場合と、ブログ検索で始めた場合とでは、多少結果は重なっているものの、やはり結果は異なるようだった。 なぜ違いが生じるのだろうか? グーグルブログ検索は「related blogs」をブログ検索の上部に数年前から掲載してきた。これらの関連するブログは、グーグルのホームページで検索を始め、その後ブログ検索に辿りついた際に表示される結果とは異なる方法で格付けされているのだろうか?この結果における違いは、ランキングの方法も異なる可能性があることを示唆している。グーグルのホームページから検索をスタートさせた際の変化は、グーグルブログ検索で検索をスタートさせた際の結果にもいずれかの時点で反映されるのではないだろうか。 グーグルがインターフェース以外にも変更を加えた可能性は否定出来ない。関連するブログを特定するアルゴリズムもある程度変化している可能性がある。 この変更には良い面もある。それは、私たちが検索するトピックに関する「related blogs」もしくは「home pages」のリストが以前よりも遥かに長くなり、そして、健作結果の上位3つのうちのホームページの1つとして表示されることで、ブログのホームページの近さを実感することが出来る。 特許に関して 特許: ブログのインデックスおよび検索 考案: Alex Khesin、Andriy Bihun、Eduardo Morales、Jason Goldman、Jeff Reynar、Vinod Marur 付与先: Google [...]

Googleは有料リンク戦争に勝ったのか?

15 years 4ヶ月 ago
SEO Bookから久々に有料リンクの話題を。とはいえ最初は有料リンクの話題から始まりますが、実際の内容はGoogleのネットにおける圧倒的な影響力と巧みなマーケティングの話なのです。 — SEO Japan ジム・ボイキン氏は先日有料リンクの習慣を絶ったと宣言していた: 私の会社にとって最善なことは、トラブルに巻き込まれないために、「We Build Pages」をグーグルガイドラインに準拠させることです。つまり、検索エンジンを操作するためにこれ以上有料リンクを獲得する取り組みに終止符を打つのです。 私が初めてSEO業界に参入し、すぐにリンクを買い始めた頃、私が何度も遭遇したサイトの一つがWeBuildPagesであった。友人の一人が私のことを冗談で「元祖リンクスパマー」と呼んでいたが、ジム・ボイキン氏は私よりも以前から同じことを、しかも私よりも大きなスケールで実施していた。そのため、同氏がリンクの購入を完全に切り離すのは、単にオーバーに反応しているだけなのか、もしくは、リンクの購入がすぐに滅亡するかのような印象を与えてしまう。 リンクの購入は滅亡間近か 検索クリックの分布が以下のグラフと同じようになったら、現状を打破したくなるのは当然だ。 一部のキーワードにとって(そして一部のビジネスモデル全体にとって)、1つ、もしくは2つのランクの違いが黒字と赤字を左右する可能性がある。事業がここまでグーグルに依存するのはよくない。グーグルはその気になればその事業を壊滅させることも出来るのだ。しかし、ユニークなアプローチを採用して、重大な価値をもたらすサービスを提供する創造力とオリジナリティーに溢れる人々よりも、グーグルに依存している人々の方が遥かに多いのが現実である。 大半のビジネスモデルは鞘取りであり、グーグルは出来るだけ容易な価値を取り払い、事業主がブランド構築に資金を投じなければいけない状況を作ろうとしている。 ブランディングのコスト 大半の従来型の企業は幸いにも10%または20%の利鞘を持っている。一つの企業が検索マーケットの70%をコントロールしている場合(一部のニッチおよび地域では90%近くコントロールしている)、ある事業に十分な影響力を及ぼし、10%の収益を0%にするのは簡単だ。   多くの地域のオフラインのブランドは、無数の競合者が存在する状況では、コストの構造がうまく作用しないため、苦戦している。 多くのオンラインのブランドは、赤字か、よくても損益のない状態であり、一部のブランドは黒字に転換する前に、多額の資金を失っている。一部のウェブを熟知するオンライン企業(モンスタードットコム、エクスペディア、バンクレイト等)はブランドに関して損益のない状況を作り出し、そのブランドを活用して、小規模な収益力のあるネットワークを構築することで、オーガニックな検索結果で稼ぎを2倍にも3倍にも増やしている。 影響力を増し続けるデスグリップ グーグルのウェブへのデスグリップはますます強まっている。ウェブと検索は巨大なビジネスモデル(ニューヨークタイムズのような)とは無縁だが、これに応じて、ニューヨークタイムズが、Googleがユーティリティを使って誘惑する仕組みに関するエントリを投稿している: 「広告の形式において最も強力なのは、並はずれた存在になることである」とMathoda.comでブログを運営する投資家兼技術者のRanjit Mathoda氏は述べている。「グーグルは、役に立つ存在になることで永続するエコシステムを作り上げたのだ」 … 「私たちはグーグルの製品がグーグルを代弁するべきだと言う哲学を持っている。グーグルはノイズをあまり出さない傾向がある」とグーグルのエンジニアリングを担当するジェフ・フーバー副社長は話している。 グーグルは、ウェブの正面玄関である。そして、グーグルが“ノイズを出さない”点および“並はずれた存在になる”点で評価されている一方で、グーグルは自らの広告プラットフォームを使うことで、自分達が競争したいバーティカルで無料の配信チャンネルを得ているのだ。 グーグルの支配がここまで強まったのは、OEM取引、そして、その他のソフトウェア企業との取引を通じて、ツールバーをコンピュータに積極的にバンドルしたことが影響している。現在、グーグルは独自のブラウザを持っており、クロームの配布取引を実行に移すことで、さらに一歩前進することが出来る: 製品管理を担当するSundar Pichai副社長は、クロームが1月からは“ベータ”テスト期間を卒業する準備が整うこと、そして、クロームを一般ユーザーのブラウザの選択肢の一つにする方法を探っていたことを明らかにした。 「私たちは配布取引をかわすことになるでしょう」と同氏は語り、さらに「グーグルはOEM(相手先ブランド製造)と協力し、クロームがプレインストールされたコンピュータを配送してもらうでしょう」と加えた。 クロームはアドレスバーを検索ボックスに置き換えている。そのため、さらにグーグル検索の量が増える仕組みになっている。 それでもまだリンクを買いますか? グーグルのマーケティングの巧みさ、そして、いまだにマーケットシェアを獲得している点を知りながら、皆さんはそれでもリンクを購入するだろうか?皆さんのリンク構築戦略およびリンク購入戦略は昨年、または、ここ数年でどのように変化してきたのだろうか? この記事は、SEO Bookに掲載された「Did Google Win the War on Paid Links?」を翻訳した内容です。 有料リンクの話はどこにいった?という内容ですが笑、しかし確かにGoogleは技術力だけで現在の位置を築いたわけではにことはこれを読んでも明らかですよね。途中のコメントにある「広告の形式において最も強力なのは、並はずれた存在になることである」というのは日本の市場見ても(Google限らず)納得ですし、それ以上に「グーグルは、役に立つ存在になることで永続するエコシステムを作り上げたのだ」という言葉が響きました。ツイッターにしてもフェイスブックにしてもそうですよね。 — SEO Japan

ワードプレスの歴史と現状が一枚の絵でわかるインフォグラフィック

15 years 4ヶ月 ago
今週は翻訳記事の配信をお休みしていましたが、代わりにというわけではありませんが新しいインフォグラフィックを作成したので紹介します。世界最大のブログ/cmsプラットフォームに成長したワードプレスの歴史を現状をインフォグラフィックで表現しました。 — SEO Japan さて今回は改めてネット関連のインフォグラフィックで勝負したいと思います。今回のテーマは当サイトでも利用している日本でもお馴染みのブログ運用ソフト「ワードプレス」です。意外と知らない方も多いと思うのですが、ワードプレスってバージョン毎にジャズミュージシャンの名前が使われているのです。今回はそれをモチーフにデザインしてみました。Please enjoy! [画像をクリックすると少し大きめの画像が表示されます] 数年前はブログソフトというとムーバブルタイプかワードプレスかという市場争いがあり、日本ではムーバブルタイプが普及していたと思うのですが、理由は色々あるでしょうけど、ブログソフトNo.1の座はワードプレスになってしまいましたね。しかし上位100万サイトの12%以上がワードプレスを使っている、全サイトの8.5%がワードプレスを使っているという情報はにわかに信じがたかったりもするのですが、確かにドメイン単位で考えると、そうなっているのかもしれませんね。オープンソースであることの強みが最大限生かされているソフトといえるかもしれません。ちなみに英語版はこちらで公開しています。 — SEO Japan

ツイッターのクエリ数が1日10億件を突破

15 years 4ヶ月 ago
今年の2月頃にツイッターのつぶやき数が月10億件を超えたというニュースが少し話題になりました。今回は、なんとツイッターにおける1日のクエリ数が10億件を超えたというニュースです。それに合わせて新しい検索技術も導入したそうです。 — SEO Japan ツイッターが昔のマクドナルドと同じ戦略を用いていたなら、今日、屋外の掲示板には「10億クエリを突破」と言うメッセージが描かれていたはずだ。さらに、ユーザーとマシンにクエリを提供していくため、ツイッターは新たな独自の検索テクノロジーを利用していくことが発表された。 このニュースはツイッターのエンジニアリング部門のブログで本日発表された。まずはテクノロジーの変更に焦点を絞り、次に楽しいスタッツについて取り上げよう。 新しい検索エンジンの中身 現在、ツイッターは新しい検索エンジンを利用している。しかし、実際には過去数週間にわたって利用されてきたようだ。しかし、既に公開されているこの検索エンジンの“ルック & フィール”自体は得に新しいわけではない。新しいのはあくまでもその“中身”である。 ユーザーが検索を行う実際の“エンジン”、つまりクエリを手に入れ、無数に存在するツイートの中から探し、そして、- 大抵の場合1秒以内で – 答えを返してくるソフトウェアに変更が加えられたのだ。 ツイッターによると、新しいテクノロジーは今後数年間にわたって用いられ、ツイートを介して現在流れるデータの50倍の量を処理するだけの馬力を持っているらしい。テクノロジーに興味がある人は、ツイッターのエントリを参考にしてもらいたい。 最大の変化の一つとして「転置インデックス」への移行が挙げられる。転置インデックスおよび現代の検索エンジンを詳しく知りたいなら、以下のリソースに目を通しておこう: Googleが情報を集め、結果を格付けする仕組み : 元々は司書のためにグーグルが投稿した。“分かりやすい言葉”で説明されている 検索について、ザ・シリーズ: ティム・ブレイ氏は初期の検索エンジンであり、有数の人気を誇った“オープン・テキスト”を共同で設立した人物である。現在、同氏はグーグルに勤めている。このシリーズで、ブレイ氏は検索エンジンを構築する際の基礎を詳しく説明している。 さらに時間を遡ることが可能 ツイッターの検索エンジンの弱点の一つが、時間が経過すると、数日前の検索を行うのが困難になる点である。今年の1月、私は「過去のツイートはどこへ消えた?」を投稿し、正月に投稿したツイートが1月の半ばには見つけることが出来ない件を伝えた。当時、検索に対する過去のツイートを保存するキャパシティがないとツイッターは私に説明していた。 9月半ばには、ツイッター検索では、4日前のツイートを検索することが出来ない状態になっていた。本日投稿されたエントリでは、ツイッターは新しいシステムは、「2倍の長さ」の検索を行うことが出来るようになったと主張しているが、これが期間のことを言っているのかどうかは分からない。それでも、1週間前までは遡って検索することが出来るようになっている。 1週間以上前のツイートを探すなら、別を当たれ 1週間以上前のツイートを検索したいだろうか?残念ながら、ツイッター検索はその願いを叶えてくれるわけではなく、また、ツイッター自身がこの期間を大幅に延長するつもりはない。ツイッターは6月(そして確認のため8月にも)私にグーグルやトプシーのような企業がアーカイブの検索に焦点を絞っているため、ツイッターは他の方法でサイトの検索を改善する点に狙いを定めていると言っていた。 この件に関しては、8月に投稿した「Topsy: 2008年5月のツイートを検索」のなかで詳しく説明している。このエントリには、ツイッター、トプシー、そして、グーグルがどこまで過去に遡るのかを表すチャートを掲載し、そして、「昔」のツイートを探す際のアドバイスを紹介している。一週間以上前のツイートはツイッターの感覚では昔と言わざるを得ないのではないだろうか。 新しいツイッター検索のルック & フィール ツイッターが、アーカイブ検索以外で、検索エクスペリエンスを改善する約束の下、既に実現していることがある。それは、9月半ばより展開されている、新しいツイッターのルック & フィールの一部とも言える優れた機能である。 新しいツイッターの検索を見ていないなら、 — または詳しく調査していないなら、「新しいツイッター & 検索、イラストで説明」を読めば新しい機能を理解することが出来るだろう。 私はこの変更点に衝撃を受けた。ツイッターは、専用のツイッター検索のサイト、そして、Twitter.comの検索ボックスの2箇所で検索サービスを提供しているのだ。私はツイッター検索が好きだったが、新しくデザインが変わったツイッター自体で検索を行うようになった。新しい機能により、検索に応じて見つけるツイートに関する前後関係を遥かに容易に得ることが出来るようになったのだ。その結果、最近はほとんどツイッター検索に戻ることはなくなった。 数字に注目! ツイッターのエントリには最新のスタッツの一部も掲載されている: ツイートが1000本/秒を突破 1万2,000クエリ/秒を突破 クエリが10億以上/日に達する(10億3680万/日) さらに数字を詳しく見ていく: 一ヶ月に310億個のクエリを処理 クエリ 対 検索 ツイッターが「クエリ/日」を挙げた点に注目してもらいたい。恐らく「検索」ではなく「クエリ」と言う言葉を意図的に使っていたのではないかと思う。なぜなら、グーグル、ヤフー!、ビングのような通常の検索エンジンとは異なり、ツイッターは人間の手によるものではない「検索」を多く扱っているからだ。「クエリ」と言う単語を使うことで、この違いを巧みに明確に示しているのだ。 当然ながら、人々はツイッターでツイートを検索している。しかし、多くの“検索”はまたツイッターのクライアントによって発せられる継続クエリでもある。例えば、自動的に誰かのアカウントへの全てのリプライを返すツイッターのツールは、マッチングに対して「検索」を行っている。 私はこの点は認めている。人間またはマシンからのリクエストをクエリとし、検索を人間が生成したクエリに限定する。ツイッターにクエリ全体の検索の数のみを伝えてもらうことが出来るなら、主要な検索エンジンとより正確に比較することが出来るのだ。 ツイッターが処理する自動のクエリを理解してもらうため、今年の前半に投稿したエントリ、「Twitter、1ヵ月に190億回検索を処理 Yahoo [...]

円高の現状と円の歴史が一枚の絵でわかるインフォグラフィック

15 years 4ヶ月 ago
これまでネットサービス系のインフォグラフィックを公開してきたSEO Japanですが、今回は趣向を変えて、経済ネタのインフォグラフィックを紹介します。新聞やニュースを見ていても最近は円高の話題で持ちきりですが、改めて円高、そして円について考えてみたい。 — SEO Japan これまでネットサービス系のネタに特化してインフォグラフィックを作ってきましたが、そろそろネタも尽きてきたのと(汗)、ネット以外のネタでインフォグラフィックを作った時の反響も見てみたく、最近話題の円高関連の事情を1枚の絵にまとめてみました。 金融バブル後の不況の中、米国、日本、中国、ヨーロッパどこも完全復興には辿りついていない状態ですが、そんな中、過去数カ月間の際立った円高は日本経済に大きな重しとなっているようです。最近の政府・日銀の為替介入も思った程、効果が出ていないようですし。 余り経済通ではないので、余計なことを書き過ぎるとボロが出そうですが、とりあえず様々な情報源を元に円高、そして改めて円の歴史を一枚の絵にまとめてみました。普段は余り経済ニュースを追わない方もこれを見れば少しは円と円高の状況が理解できるかも?Enjoy! [画像をクリックすると少し大きめの画像が表示されます] 私も常々今回の円高ってそこまで数字通りに日本経済に悪影響なのかな?と思うこともあるのですが、もちろん悪いことばかりではないようですね。とはいえ、総合的にはやっぱりマイナスとは思いますがう。しかし本当にこの水準で停滞してしまったら、大企業の国外流出が始まってしまうのでしょうか?ちなみに円の歴史も意外と知らないことが多く勉強になりました。。。ちなみに本インフォグラフィックの英語版はこちらで公開しています。 — SEO Japan

ブロゴスフィアの現状が一枚の絵でわかるインフォグラフィック

15 years 4ヶ月 ago
さてさて、新たなインフォグラフィックを作成したので紹介します。今回はブロゴスフィア、つまりブログやブログを取り巻くユーザーや環境を一枚の絵に落としてみました。ツイッターやソーシャルゲーム、グル―ポンも良いですが、たまにはブログ界の状況も再確認してみませんか? — SEO Japan これまでGoogleやツイッター、グル―ポンにフェイスブック、ジンガなどのインフォグラフィックを作成してきましたが、今回はあえて旬なネタでは無く基本に立ち戻ってブロゴスフィアのインフォグラフィックにチャレンジしてみました。グローバルベースのデータを元にしていますが日本のデータも少し入れています。順位の正当性はデータの取得方法に左右されますし人によって意見が違うと思いますが、独自ブログのランキングでテククランチ、ギズモード、エンガジェットが日米共にトップ10入りしているのは凄いやら悲しいやら。 さて今回のインフォグラフィックはデザインも内容も比較的シンプルにしてみました(作り込んでいないだけとも言いますが)。なんだかんだいってもブログは完全に一般普及した巨大ウェブメディア。たまにはブログの世界を客観視してみるのもよいのでは?Please enjoy! [画像をクリックすると少し大きめの画像が表示されます] 註:最後の「ブロガーの収入」部分は、米国テクノラティのState of the Blogosphere 2009のアンケート結果を元にしています。サンプル数が限られているデータなので参考程度にご覧ください(プロブロガーの広告収入が突出していますが、米国とはいえ少し多すぎるような気がしてます・・・)。 本当は日本の状況ももっと盛り込めれば良かったのですがリサーチ不足で恐縮です。世界全体の動きを知るという程度でお願いします。とはいえ、使用言語、日本語が1位なのは嬉しいですね。 しかしこうしてみると、ブログの数では世界No.1の日本ですが、独自ドメインを取得して独自メディアとして確立されているブログがどれだけあるかというと、日本はまだまだ既存のマスメディア配下のニュースサイトと比較できるような有力ブログは少ないですよね。米国はネット発の有力ブロガーが集まって既存マスメディアのサイト以上に影響力を持っているブログが上記のトップ10にもあるように数多くあるのですが。 日本はランキングを見てもエンタメ中心ですよね。。。日本のジャーナリズムの基盤の弱さなのか、ブログの使われ方の違いなのかは分かりませんが(正直前者の気もしていますが、余りいうと怒られそうなので黙っておきます)、ツイッターやSNSだけじゃなくブログの世界もまだまだ現在進行形で進化中なのは間違いなさそうです! — SEO Japan

Google Instantで表示されないマル秘ワード集

15 years 4ヶ月 ago
最近、グーグル・インスタントの話題を数多く配信しているSEO Japanですが、今回はちょっと面白記事を。サーチエンジンランドのライターが、Google Instantで「表示されない」キーワードを色々調査して紹介。当然のごとくアダルトな内容を含みますので(単語が英語ですが)覚悟の上どうぞ。 — SEO Japan 好き嫌いに関わらず、大勢の人々がグーグルでセレブのヌードを検索している。しかし、グーグルのインスタントサーチでは、裸のセレブを探す人々は、グーグルの支援なしでクエリを見つけ出さなければならない。ヌードビーチ、有名なヌードの芸術作品、あるいは、Naked Brothers Bandや口紅(ヌード)等、“罪のない”トピックにも同じことが言える。以下にグーグル・インスタントのフィルタリングに対するメリットとデメリットをジョージ・カーリン氏の名言、“テレビでは言えない7つの放送禁止用語”に少し例えて挙げていこうと思う。 アダルト向けの用語をフィルタリングする正当な理由 以前私たちが取り上げたように、グーグル・インスタントはポルノと判断する用語の提案を省略する。これはグーグル・インスタントの前任者、グーグル・サジェスト(オートコンプリートとも呼ばれていた)の長期に渡るポリシーであり、検索ボックスにユーザーが入力すると、そのユーザーが探している可能性のあるアイテムを提案する機能である。 グーグル・インスタントは、このポリシーをさらに重要視しており、現在、検索トピックを提案するだけではなく、グーグルは自動的に入力するにつれ提案されるクエリにマッチする検索結果を読み込んでいる。 子供たちの前で教師が「fuchsias」(アカバナ科の植物)に関する情報を探すため、検索を実行している光景を思い浮かべてもらいたい。「Fuc」と入力すると、グーグルがFucで始まる別の、遥かに人気の高い検索トピックを自動的に返してくる。 Fワードは「fucia」よりも遥かに人気が高い。信じられないなら、これらの2つの用語の検索アクティビティを比較した表で確認してもらいたい。勝負にならないぐらい差がある。 ヌード & セレブの裸画像をフィルタリング… セレブを選ぶと、関連するクエリとして、セレブの名前の次に「nude」、「naked」、もしくは「upskirt」のような具体的な用語が続いている可能性が高い。 人気の高い裸のセレブのリストを作る取り組みは、グーグルのパブリックキーワードデータツールに丸投げさせてもらったが、データは確認した。 大勢の10代の女子に人気の高いセレブタレントは、アダルトでもなければ、ヌードでポーズを取っているわけでもなかった。グーグル・インスタントのアダルトコンテンツフィルタリングを使わない場合、このセレブを名前で検索すると、「nude」が提案され、ヌード写真が掲載されているであろう結果が表示されるだろう。 このような状況で、フィルターを設置する点に関して異論を唱える余地はないと思う。また、誰かの裸の写真を本当に求めているなら、直接入力すればいいだけの話だ。単にグーグルはこの類のクエリに対しては助けるつもりがないだけである。 困るケース… しかし、想定されたポルノ関連の提案を省略すると、人々がウェブでのぞき見をしたいわけではない場合は困ってしまうケースも考えられる。 例えば、スーパーモデルのジェリー・ホールは、ルシアン・フロイド画伯が描いたジェリー本人のヌードおよび妊娠時の作品をオークションに出品する計画を立てているため、時の人になっている。しかし、グーグルが「Jerry Hall nude」を提案しないなら、検索者は意図しないポルノの結果を得る可能性がある。 皮肉にも、グーグル・インスタントは、Jerry Hとタイプすると自動的に「Jerry Hall」に対する結果を戻し、この結果に当該の絵画が含まれている: 同様にグーグル・インスタントはデミ・ムーアの検索では、たとえ1991年のヴァニティフェアの表紙でヌードを披露しているにも関わらず、ヌードや裸を提案しない。この表紙は有名であり、妊娠中のデミ・ムーアが、腕で身体を覆うポーズは問題になる部分を見事に隠している。この写真を探している人が存在する可能性は否定できない。 しかし、グーグル・インスタントのアダルトコンテンツに対するフィルタリング機能は、「demi moore bush」の提案をブロックすることに失敗している。事実、デミ・ムーアの名前を入力する際に2番目に提案され、「Demi M」の時点で表示される。 さらに、「Demi」と入力する時点では、3番目に提案されているのだ。 「Demi Moore Bush」の検索は、昨年、Tosh.0のホスト、ダニエル・トッシュがこの言葉を自らの番組のコーナーで使い、ブレイクした。先程挙げた例の教師が大勢の児童の前でこの結果に遭遇したくない点は言うまでもないだろう。 他にも奇妙な現象が起きている。先程私が触れたティーンの間で大人気のセレブの場合、「nude」の提案は性的な可能性を考慮し、ブロックされているが、このセレブのファーストネームを入力すると表示される2番目の提案、「lap dance video」はブロックされていない。 セレブのヌード以外では アダルトフィルタリング機能は、その他にも人々が求めている可能性のある「罪のない」アイテムをブロックしている。例えば、映画「Naked Gun」はインスタントの結果からはじかれてしまっている。 ヌードビーチに関する情報を探す場合、グーグルのキーワードデータツールによると、米国では1ヵ月の間に55万件以上ヌードビーチに関連するクエリが入力されているようだが、提案は提供されていない。 また、アダルトフィルターは以下の用語を把握していない: Nickelodeonの番組「Naked Brothers Band」 DSLサービスの「Naked」 口紅およびメイクアップ用品の「Nude」 また、グーグル・インスタントは、「Picasso’s Blue Period」に対して提案を行うものの、「Picasso’s Blue [...]

セールスページのコンバージョン率を必ず改善する10のルール

15 years 4ヶ月 ago
コピーブロガーからコンバージョン率の高いセールスページ(ランディングページ)を作成するための10のアドバイスを。またこの手の記事?と思われがちですが、今回の内容、小手先のテクニックでは無く本質的な問いかけを読者にしており、かなり有益な内容です。 — SEO Japan あなたは、“パーフェクトなセールスページ“を約束している多くのコピーライティングの常とう手段を見た時、どれを信用すべきかどうやって知るのだろうか? なにしろ、それぞれの常套手段にはその裏に成功している直接販売のスーパースターがいるようで、それぞれがしっかりとした計画に見える。こういう幅広く異なるセールスレターのスタイルを目の前にして、あなたはどうするだろうか? 最初のステップは、コピーライティングはどんな“常套手段”にも勝るということに気が付くことだ。それは、コミュニケーションと説得力の練習なのである。 ちょうどレシピのように、進め方が異なれば異なる結果を招く。あなたが探しているレシピは、あなたの読者に左右されるだろう。そして、彼らの反応が一番良いものが何かをテストしなければならないのだ。 しかし、あなたが従うと決めたセールスページのレシピが何であろうと、重要なのはそこに入る“具材”の裏に隠された理由を理解することである。ここでは、あなたのレシピがどうかき混ぜようとも、成功するセールスページには必ず必要なことを見ていこう。 1. 約束をし、注目を要する見出し Copybloggerでは、優れた見出しを書くことや、あなたのコピーが読まれるために導入部が持っている確固たる重要性について広く話してきた。 見出し(セールスレターの最も重要な部分)を打ち出さなければ、残りの部分を見続ける人なんていないだろう。 見出しは、読者のニーズと要望に基づいて前もって読者を限定し、同様にしてもし彼らがそこに留まって次に来るものを読めば興味深いことがあると彼らに期待させるものだ。 これを上達させたい?それなら練習することだ。もしあなたが見出しのスワイプファイルを作っておらず、あなたが書くブログ投稿で注目を集めるスキルを鍛えているのなら、今すぐに始める必要がある。 2. 期待と口説きの導入段落 あなたの生意気な見出しが読者の好奇心をそそったら、次はあなたのコピーの一言一句を読んでもらうために読者を心理的な期待に導く必要がある。 それは、読者を引き込むために冒頭の段落を使用し、信頼関係を築き、見出しの中で期待させたことをさらに詳しく述べることによってできる。 ここは読者が知りたいことについてより具体的にする場所である。最も重要なことは、その知識が彼らが望んでいる結果にどのようにして近づくのかを教えることだ。導入段落がしばしば“ティーザー”と呼ばれるのには理由がある―読者にもっと読みたいと思わせるように見せることが意図されているのだ(ティーズ = からかう、じらす)。 読者が自分は正しい場所にいるということ(さらに、下へスクロールしていけば興味をそそる知識があるということ)を理解させ続ければ、最後までずっと読み続けるだろう。 3. オファーの背景にある理由を明かすストーリー 古い言い回しの“言葉で伝え、ストーリーで売る”というのは100%真実だ。人々はストーリーのあるコピーとはより感情的に結びつく。あなたのオファーがなぜ誕生したのかについて人の心をつかむ(もちろん真実の)バックストーリーを上手に作れば、読者はあなたのコピーにより深いレベルで引きこまれる。 私たちはみんなストーリーがどう展開するのか知りたいと思っている。それがまさに、多くの効果的なセールスページが製品の作者に関する(または作者が助けた人々に関する)変革のストーリーを含んでいる理由なのだ。読者はあなたのオファーを介して結果を求めていて、実現するその結果が関係するストーリー展開に熱い視線を注ぐだろう。 もしあなたが生まれながらのストーリテラーでなければ、過去にあなたが見たセールスレターを再度振り返り、ストーリーを見る目を持ってもう一度読んでみるのだ。優れたライターがコピーの中にこれを見事に取り入れていることに驚くだろう。 4. 親密さと信頼性を育てる詳細事項 多くのセールスレターには、“私が誰でなぜあなたは私の話を聞くべきなのか?”という製品の作者の信頼性(とさらなる背景)を築くことを意図したセクションが含まれている。あなたはこの単刀直入の話し方を見習うこともできるが、もっと巧妙に同じ結果を達成する他の方法がある。 ストーリーに戻ろう―ここが作者のバックグラウンド―つまり、これまでに得た成果やオーソリティを築く資質や読者のニーズを満たすために完璧な選択をさせる理由―を紡ぐのにパーフェクトな場所なのだ。 読者は自分が信頼し好む人から購入する。製品の作者を興味深く信頼できるソースにするような詳細事項をあなたのコピーにちりばめれば、メッセージ全体がもっと説得力のあるものになる。 5. 読み飛ばす人を止め、読みやすくする小見出し 中身のある小見出しは、高いコンバージョンのセールスレターで2つの確固とした目的を果たす。 1つ目には、なぜ下の文章まで読む必要があるのかを読者に簡単に知ってもらうことだ。基本的には、約束を持たせて読者を引きこんで先に進ませるためにデザインされた小さな見出しなのだ。 自分のセールスレター内の各文章のブロックで、“みんなはなぜこれを読まなければいけないのか?”ということを自問自答し、その答えを説得力のある小見出しに変換するのだ。あなたが好きなブログを再訪し、作者が中身のある小見出しでどのようにしてあなたをつなぎ止めているのか見てみよう。 小見出しの2つ目の目的は、“どんどん下にスクロールして読み飛ばす”人を止めて“戻って読まなくちゃ”と言わせるような注目を引く約束を伝えることである。 小見出しが“立ち止まるに値する”ものかどうかを検討する前にセールスレターに入れないことだ。 6. 不安を軽減する証言広告 ほとんどの人は証言広告を製品の作り手の自尊心を満足させる運動として扱っている。 しかし、読者はそんなことどうでもいいのだ。彼らが気にしているのは彼ら自身の問題(特にそれを解決すること)であり、“注文”ボタンをクリックするか検討する時に彼らが持つ異論が気になるのだ。 彼らはこんな風に考える: “これは私の状況にも効果があるだろうか?” “これは難しすぎないだろうか?” “私にはこれをする時間があるだろうか?“ “もしこれを返品する必要があったら?” “この人をどうしたら信用できる?” 彼らの異論を予期して、彼らの裏にある不安への解毒剤となる証言広告を集めるのがあなたの仕事である。自分の証言広告を確認し、ちゃんと仕事を果たしているかどうか見てみるのだ。もし果たしていなければ、あなたは自分がやるべきことを分かっているはずだ。 7. あなたの製品またはサービスが実際に効果的であることの証明 もしも“プディングがうまく出来たかどうかは食べてみなければ分からない”のなら、もうすぐ客になりそうな人に見せるために、何人かを満腹にする必要がある。 製品またはサービスがあなたにとっても効果があるという具体的な例を最初から最後まで見せるのだ。(ちなみにそれは、あなたのストーリーの中にそれらの要素を入れることで簡単にできる) [...]

あなたはGoogleのように考えているか?

15 years 4ヶ月 ago
SEO BookからGoogleに関する鋭い考察記事を。SEO Bookといえば、普段からGoogleを批判する発言が多いのですが、今回は様子が違うようです。。。 — SEO Japan いや、そういうんじゃなくて、いい意味で! 以下の文章は、オンラインで成功するために最も基本的な秘訣の1つを強調しているジム・クックラル氏のゲスト投稿である。 あなたはこれまでに技術的なSEOからは一歩離れて、なぜGoogleが成功しているかについて考えてみたことがあるだろうか?彼らが巨大なマーケットシェアを占有し続けている本当の理由は何なのか?そろそろあなたもそれを考えるときだ。なぜなら、Googleのように考え始める方法を理解すれば、ついにあなたもさらに上の順位へと上がり始めることができ、それだけでなくインターネットマーケッターの達人になる方法を理解すれば、より多くのセールスとリードと知名度を獲得することができるのだ。 結局のところ、理解したら今度はそれを転換しなければいけない。さもなければ時間の無駄である。 では、なぜGoogleは成功しているのか?それは、Googleが世界で最も大きい、最高の問題解決者だからだ。Googleを使うにしろ使わないにしろ、私たちがオンラインを利用する理由は2つしかないというのが事実である。その2つの理由とは: 1. 問題を解決するため 2. 楽しむため 以上。全てのこと、つまりあなたがオンラインでする全てのことはこれらのカテゴリーのどちらかに該当する。例えば、あなたが記念日に奥さんの好きなチキンマルサラを作る計画をしているとする。あなたはオンラインを利用して“チキンマルサラ レシピ”の検索をする。ほら、もうあなたはレシピやビデオや画像や料理本などあなたの問題を解決するのに役に立つありとあらゆる情報を手にしている。 もう1つ例を挙げれば、あなたが仕事の後にリラックスして、好きなミュージシャンのお気に入りの歌の演奏を見たいとする。YouTubeに行き、“ローリングストーンズ 動画”と検索すれば、ほらあなたを楽しませる動画コンテンツをもう見ている。 Googleに所有されているYouTubeは、すでにインターネット上で2番目に検索数の多いサイトになっている(もちろん、Googleの次に)。つまり、今日何十億もの人が動画コンテンツのためにインターネット上で検索をしているということだ。それは、一般市民の動画形式のコンテンツに対する急成長の巨大な熱望によって、一般の人々と企業の両方がその動画コンテンツの作品から利益を得ることができるということでもある。 実際のところ、Google(とあなたのビジネス)は顧客、つまりインターネット検索者のために問題を解決しなければならないのだ。もしGoogle(あなた)はそれをできなければ、顧客を失う。そんな両極端なことなのだ。 だから、もう一度あなたに聞く。あなたはGoogleのように考えているだろうか?あなたは自分のターゲット層の一番大きな問題が何であるかゆっくりと考えてみたことはあるだろうか?まだないのなら今すぐにする必要がある。彼らが必要としていることを予測するのだ。彼らの痛みを見つけ出し、その痛みを取り除くような製品やサービスを作るのだ。 Googleのように。 … ジム・クックラルは15年以上にわたって、小企業とFedexやシャーウィン・ウイリアムス、Ernst & Young、プログレッシブ自動車保険などの大企業がウェブ上で成功する手助けをしてきた。 ジムは、プロの話し手であり、ブロガーであり、ウェブビジネスのコンサルトであり、”Attention! This Book Will Make You Money“の著者でもある。詳細はwww.JimKukral.comへ。ジムをTwitterでフォローすることもできる。(@JimKukral) この記事は、SEO Bookに掲載された「Are You Thinking Like Google?」を翻訳した内容です。 シンプルながら、なるほど、と思わせる記事でした。「楽しむため」はかなりYouTube寄りかと思いますが、「問題を解決するため」はGoogleのほぼ全てのサービスにいえますよね。ネット系サービスを手掛けている企業にとっては基本中の基本ながら、十分にできているケースが意外と少なかったりする場合もああったりします。もう一度自社サービスを見つめ直したい一言でした。 — SEO Japan

SEOmoz対SEO Book、トップ検索マーケッター2人のトークバトル

15 years 5ヶ月 ago
今回はアメリカのSEO業界のエース2人による長編インタビューを。SEO Bookのアーロン・ウォールがSEOmozのランド・フィッシュキンへの単独インタビューを行った内容になります。SEOはもちろん検索マーケティングにそれなりのレベルで携わる人なら必読。 — SEO Japan ランド・フィッシュキン氏と私には多少意見の食い違いがあることは周知の事実だ(特に追放に関するアプローチに関して) しかし、意見の違いはあるにせよ、同氏が抜け目のないマーケッターである点は間違いない。そこで、同氏のSEOのバックグラウンドを尋ね、私たちの意見が異なる分野における同氏の考えを記事にまとめることにした。興味深いことに、私が考えていたよりも遥かに多くの点で意見が一致することに気付いた。皆さんにはこのインタビューを楽しく読んで頂ければと思う SEO業界でのあなたのキャリアを通じて、大きな個人的な功績を教えてください。 まずは小さな企業を個人で経営しているとき、私自身(そして母)を破産の危機から救った英断をまっさきに挙げます。それ以来、何度も素晴らしい境遇に巡りあいました: カンファレンスでの初めてのプレゼン(2004年のSES トロント) コンサルティングからソフトウェアビジネスへの移行 ベンチャー投資を獲得 チームを構築(人材を採用しただけではありません) 国連の事務局長(パン・ギムン氏)との晩さん、そして、UNの技術責任者にSEOを説明したこと – 世界の紛争の絶えない地域の人々が検索を利用して、安全な避難所を探したり、逃げたり、情報を送信する経緯、そして、UNがSEOに関する機会を失っていた事実は衝撃的でした。私はそれまで自分達の職業が生きるか死ぬかの問題に発展するなどとは思ってもみませんでした。 米国で最も成長が早い企業を取り上げたInc 500 リストに入ったこと(地獄のような不況でした) 恐らく私の最も大きな功績は、私の妻との関係でしょうか。私の人生に何が起きても、妻が支えてくれました。そして、愛してくれました。だからこそ私のような人間でも苦しい時期を乗り切ることが出来たのだと思います。 サンフランシスコで休暇を楽しむ妻と私(妻のブログ) SEOにおいてフィッシュキンさんが学んだ最も直観から外れていることは何ですか(例えば、理論的には失敗するはずなのに、うまくいくこと、またはその反対のパターン)? 最も分かりやすく、個人的に頻繁に感じているのは、“最高のコンテンツは滅多に成功しない”と言う点です。システムの滑車とレバーを(意図的であっても無意識であっても)最大限に活用するコンテンツは、検索エンジンが“意図的”に上位にランクしようとするコンテンツよりも遥かに早く上位に格付けされます。 非常に積極的な販売戦略、とてもネガティブで不愉快なコンテンツおよびパーソナリティの成功も忘れてはなりません。恐らく、私が育った環境、あるいは、世間に対する私の見解が影響しているのでしょうか、私はこのような特徴を経済的な成功の妨げになるものだと考えていました。しかし、そうではないのです。このような特徴は自身の満足感および幸福感とは関係していないように見えます。そして、このような問題を持つ人々/組織において、この傾向は顕著に見られます。 私がいつも成功することに驚かされる技術的な戦略があります。それは、明らかに有償のテキストリンクを掲載する戦略です。数ヶ月前、リンクスケイプのインデックスを使って、ID 90%以上の有料リンクスパムをシンプルなプロセスを通して利用することが出来る点に気付きました: 1万または10万のクエリを収益化することが出来る用語/フレーズを利用します(上位のアドセンスの収益性の高いリスト等を介して) 別のウェブサイトに向かう外部のアンカーテキストのリンクを2本以上含むページを探します(例えば、ページAが、123.comに向かう「office supplies」と表示される1本のリンク、そして、456.comに向かう「student credit card」と表示される1本のリンクを持つ場合) リンクの計算を行う際は必ずこれらのリンクからもたらされる値を除外します(関連性/ランキングに影響を与えることはありませんが、ほぼすべての有料リンクの効果をそぎ落とします) 私たちはすべての作業を実施することなく実際にこの戦略を採用したわけではありません。そのため、実行に移すのが難しい特別な理由があるのかもしれません。しかし、3、4本のリンクのページにもこの方法を適用し、ウェブの大量の“有料”リンクグラフを取り除くことが出来る点は衝撃的です。グーグルが明らかにこの点を実施していないため、うまくいくはずはないのですが、いまだに理由が分からずに私は苦しんでいます。 話は変わりますが – 私は複数のSEOのプロの方にリンクスケイプ/オープン・サイト・エクスプローラを介して、この戦略をメトリクスにすることが出来るか尋ねてみましたが(例:“このページが有料リンクを含む可能性”メトリクス)、揃いも揃って反対されてしまったので、この戦略を近い将来実施することはないでしょう。 フィッシュキンさん達は、透明性の概念をマーケティングの大きな切り口として推進しようとしていました。そのため、リンクスケイプをローンチした際に非難されましたね(そしてその他の幾つかの状況においても)。透明性の観点をプッシュした取り組みは、全体的に役に立ちましたか?それともマイナスに働きましたか? SEOコミュニティの住民は、内部の対立を大げさに取り上げる傾向が見られます。私やあなた、そして、多くの業界の内部の人間がこの問題を把握し、このような類の問題から何かを得ようとしている点は同意します。しかし、ソフトウェア企業として、数千名の有料購読者、および、数万名ものメンバーを抱えるSEOmozへの影響は、私個人への影響よりも遥かに少ないようです。 リンクスケイプの問題ですが – 少なからず、- 正直に申し上げると – 私たちがこれまで遭遇した最悪の評判/ブランドに関わる問題は常に個人的な問題や論争に関係しています(誰かのブログへのコメント、私たちが投稿したエントリ、もしくはYOUmozでの投稿を許可した作品)。問題が発生した理由を説明することはできませんが、この時点においてはこのような問題には予測可能なパターンが存在するのではないかと思います(ウォールさん自身も見分けがつくはずです – 事実、この話題を分かりやすく説明するエントリを投稿しています)。そのため処理するのは簡単です – 怖いのは予測不可能な問題です。 私たちは透明性を本質的な価値として維持しており、常に透明性を推進するために働きかけています。個人的には本質的な価値とは、“収益や利益よりも私たちが重要視していることがら”を指します。そして、たとえ計測が困難であり、逆効果があったとしても、私たちは今後も維持します。実際にオフィスにはデザインチームが作成した以下のポスターが掲げられています: TAGFEEのポスターから抜粋 この件を私以上に分かりやすく説明する大好きな引用があるので紹介します: 「(私たちの)本質的な価値は競争で優位に立つことになったのかもしれません。しかし、この価値を持つ理由とは異なります。この価値自身が私たちを定義しており、たとえ競争上の不利になっていたとしても、私たちは変わらずこの価値を抱えていくのです」 – ラルフ・ラーソン、ジョンソン・アンド・ジョンソン [...]

売上を激増させる実証済みの定番見出し9選

15 years 5ヶ月 ago
コピーブロガーから得意の「見出し」シリーズを。今回はこれまでよりは多少抽象的ですが、定番の見出しパターンを9つ紹介。具体例もあって参考になりそうです。 — SEO Japan 見出しの書き方は無限大にある。しかしながら、長年にわたってあるタイプの見出しが有能であることが繰り返し証明されている。あなたが誰かに自分の記事を読んでもらいそれに答えてもらうことに真剣に取り組んでいる時には、これらの見出しの“決まった形”に従うことによって、優位に立つことができるだろう。 以下に挙げる9つの決まった見出しの形に従うことは、最も簡単で、もっとも効果がある方法の1つである。見出しを書く時には、まずはそのうちの1つをやってみることだ。少なくとも、効果的な見出しを書くためのクリエイティブな出発点を与えてくれるはずだ。 1. シンプルかつ直接的に言う 直接的な見出しはもっと頻繁に使われるべきである。ひねりも、ジョークも、言葉遊びもいらない。直接的な見出しは核心を突く。これは、読者がよく知っているブランド名や製品やサービス、そして大幅な値引きには特に効果的だ。 ピュアシルクのブラウス … 30% off 究極のタックスシェルター BlogMasterの無料購読 2. 大きな利益を提示する 常に探るべき最初のテクニックの1つが、主要な利益を見出しに入れることである。結局のところ、一番のセールスポイントが目立つべきなのだ。相応しい読者を選び、彼らに返答の準備をさせる良いチャンスになる。もし仮に彼らが何も読まなかったとしても、最低でもあなたが持っている一番のセールスポイントは見ているはずだ。この種の見出しを書くのに苦労するようであれば、それは自分の製品やサービスについて少し考える必要があるという確かなサインである。 今こそやりたい仕事でお金を稼ぐ 数分以内に自分のカード、ポスター、バナーを作る! バラ1ダースの購入で花瓶を無料贈呈 3. 面白いニュースを発表する 人々が新聞や雑誌を読むのは、ニュースが好きだからだ。それは人間の基本的欲求なのだ。私たちは好奇心がある。単に知りたいのではなく、知る必要があるのだ。ニュースを示唆するような方法で見出しを投げることは、朝刊の特集記事と同じくらいに強いアピールになるのだ。注:ニュースにするために新しく製品やサービスを作る必要はない。単に読者にとってそれがニュースであればいいのだ。 ついにアメリカの科学者が天然ダイアモンドの完全な代替品を作った! ノルディック・スキーから発祥したクロス・トレーニングの新しい考え方を紹介 全く新しいDVR VOICEプログラマーは話しかけるだけでDVRをプログラムする 4. “ハウツー”の力に懇願する ハウツーの見出しは私たちのほとんどが何らかの方法で自分自身や自分の生活を向上したいと思っているニーズに働きかけるものだ。ここでの秘訣は、ニーズや要望に焦点を合わせ、そのニーズや要望を満たすことを約束することだ。ハウツーは、約束そのものではなく利益や最終的な結果を強調しなければならない。例を見てみよう。 How to make money working from home with your PC. (PCを使って自宅で仕事をしてお金を稼ぐ方法) もしも、これが“How to start a full-time computer business in your home.(自宅でフルタイムのコンピュータビジネスを始める方法)”だったらどうだろう?焦点がずれているとは思わないだろうか?とても大変そうに聞こえる。簡単にお金を稼ぐためにすでに所有しているコンピュータを使うという、実際のきっかけには全く触れていない。ハウツーの見出しを書くには、“How to”または“How”で文章を始めて、その後すぐに利益を書くのだ。 How to [...]

Google Instantはロングテールを抹殺するのか?

15 years 5ヶ月 ago
最近話題のGoogle Instantですが、今回はGoogle Instantがユーザーの検索行動に与える影響についてサーチエンジンランドが考察。 — SEO Japan 有料検索の観点から見ると、グーグル・インスタントには警戒せざるを得ない。 9月8日、グーグルはグーグル・インスタントの告知を行った。この新しい機能は、クエリを予測する手法を用いて、ユーザーの意図を確立することが出来るサービスである。確かにグーグル・インスタントは魅力的だと思うが、有料検索マーケッターとして、私には懸念がある。たとえグーグルが、この機能が広告のランキングには影響を与えることはないと保証していてもだ(ダニー・サリバン氏がプレスカンファレンス場からリアルタイムで投稿していたグーグル・インスタントに関するエントリを参考にしてもらいたい)。この懸念は、興味深いものから、静観する必要があるもの、そして、注意すべきものまで様々である。これからグーグル・インスタントに対する私の初期の見解、そして、反応を綴っていく。 地域の影響 単に私が聞きそびれただけなのかもしれないが、発表が行われている間、クエリの予測における地域の違いに関する情報は出なかった気がする。「w」から始まるクエリの例として、サンフランシスコの気象情報(weather)を見せるパフォーマンスは、会場にいた地域のオーデェンスから称賛を浴びていた。確かにすごい。たった一回文字をクリックしただけで天気が分かるのだ。 しかし、私が暮らす地域、ナッシュビルではうまくいかなかった。私の場合、「w」を入力すると「WalMart」が返ってきた。「John」を入力すると、John Deereが表示された。私の個人的な生活を追求するのは中断して、例えば私がWalMartとJohn Deereに興味が湧かなかったとしよう。私はWalMart.comをほとんど訪問しないし、Deere.comに関しては一度も見たことがない。しかし、明らかに“私のようなタイプの人達”はこれらのサイトをチェックしているようだ。 [上述の例はブラウザにって異なる結果が出た] 有料検索の観点から見ると、これはとても重大な懸念になり得る。キーワードをターゲットにする際、地域における一貫性が必要になる。この一貫性があると、広告を使いたい地域をターゲットに絞ることが出来るようになるからだ。しかし、グーグル・インスタントが選ぶ仕組みにはこの一貫性が欠けているのだ。 広告のインプレッションに対する影響 グーグル・インスタントを使ってインプレッションをカウントする方法が3つある。 すべてのクリック ? ユーザーが入力を初め、ページのどこかをクリックしたら、インプレッションとしてカウントされる。広告であっても、スペルチェックであっても、あるいはリンクであっても、カウントされる。 検索の選択 ? 検索ボタンがクリックされた、もしくはユーザーがクエリを選択した際にインプレッションがカウントされる。 3秒ルール ? ユーザーが入力をやめ、3秒間何もしなかったら、インプレッションがカウントされる。 情報源: http://adwords.google.com/support/aw/bin/answer.py?hl=en&answer=187309 実はこの点が私のキャンペーンにどのように影響を与えるのかは、今の段階ではよく分かっていない。しかし、少なくとも、インプレッションのカウントは下がることが予想される。インプレッションは、コストを増やすことなくブランドの認知度を上げる有効な手段である。グーグルがこの“無料”の広告を排除しようとする行為は理に適っている。インプレッションのカウントに関しては、現在は“静観”している。 影響を受けるロングテール ロングテールクエリの状況は、有料検索の分野において最も心配な領域である。ここ数年、私は広範で短いキーワードは捨ててきた。確かにボリュームは大きかったが、コンバージョンは低かった。多くのマーケッターが学んできたように、アドワーズの本当の“価値”は、ロングテールの具体的なキーワードに存在するのだ。 例えば、ラスベガスのホテルなら、「Las Vegas」よりも「Las Vegas 5-star Hotel」にコンバージョンに期待するだろう。「Las Vegas」に入札すれば大量のクリックをもたらすことが出来るかもしれないが、コンバージョンのコストがあまりにも高くつくだろう。長い用語に入札することで、予算が少なくても十分に競争することが出来るのだ。 そして、グーグル・インスタントの登場により、この点が変わる。例えば、先程の例を使うと、「Las」で始まるクエリにはLas Vegasの広告が表示される。これらの広告の幾つかはホテルの広告になる。既にホテルの広告が掲載されているにも関わらず、ユーザーは入力を続けるだろうか?こうなると広告主として競争するため、「Las Vegas」に入札せざるをえなくなる。そのため、私はグーグルのビジネスに貢献することになる。つまり、ロングテールのキーワードに入札する必要性がなくなるのだ。ユーザーは「Las V…」に辿りつくことすらないのかもしれない。これは「Las Vegas 5-star Hotels」や「Las Vegas hotels on the North Strip」よりも遥かに短い。 皆さんの考えを聞かせてもらいたい。私が何かを見落としている可能性もある。皆さんが考えている間に私は広範なマッチを再開し、短いキーワードをリストに加えなければならないようだ。 この記事の中で述べられている意見はゲストライターの意見であり、必ずしもサーチ・エンジン・ランドを代表しているわけではない。 この記事は、Search Engine Landに掲載された「Will [...]

Googleがコンテンツとクリックの情報を基にスパムを排除する仕組み

15 years 5ヶ月 ago
久しぶりの更新となってしまいました。久々の投稿で何ですが、ハード目?なSEOの話題を。今回はGoogleがコンテンツの内容や検索結果ページのクリック後のユーザー行動を基にスパム対策を行う仕組みを特許をベースに解説します。 グーグルに一連のキーワードを入力すると、検索エンジンは入力されたキーワードを含むすべてのページを探す試みを行い、関連性スコアと重要度のスコアの組み合わせに基づいて並べられた一連の結果を返す。しかし、このような検索に対して返される可能性のあるページの多くが、クエリの用語に関連するトピックに対してあまりマッチしていない可能性がある。あるいは、スパムのページの可能性もある。 2006年に申請され、本日付与されたグーグルの特許によると、コンピュータゲーム、映画、そして、音楽等のトピックに対するウェブページの約90%がスパムのようだ。この類のページは「検索エンジンのトラフィックを誤った方向に導く」ためだけに存在する。この特許には、このようなページが通常「関心のあるトピック」とは関係なく、ビジターにポルノ、ソフトウェア、あるいは金融商品等の製品を買わせようとしている点が描かれている。 この特許は、ウェブスパムを取り除くため、検索エンジンがユーザー行動のデータに基づいて文書を識別するために用いる自動プロセスを紹介している。 このプロセスの裏側には複数のステップがあるものの、特定のトピックに関連する「シード」クエリの数を特定することから全てが始まる。クエリは検索エンジンで検索され、これらのクエリの結果として表示されるページは、共通の特徴に対する分析が行われる。 例えば、これらの文書のうちの特定の上位の文書内に表示される単語は、特定のn-gram、または単語のコンビネーションがどれぐらいの頻繁で文書内に表示されるのかを確認するために、分析される可能性がある。「n-gram」は、2つの単語の組み合わせ(bi-grams)、または、3つの単語の組み合わせ(tri-grams)、もしくはさらに大きな組み合わせ等、異なる長さの単語の連続した組み合わせの可能性もある。このような単語の組み合わせは、「The quick brown fox jumps over the lazy dog」等のフレーズから取り出され、以下のように表示される。これはtri-gramsの例である: The quick brown quick brown fox brown fox jumps fox jumps over jumps over the over the lazy the lazy dog ページ上の単語のその他の特徴として、特定の単語がページに表示される頻度、そして、同じ単語もしくは同じ複数の単語を含むその他のページに表示される頻度を比較するものもある。 これらの特徴および同様の特徴は、ウェブページに表示される単語を基にウェブページを分類するために利用される可能性がある。そして、これらの文書に注釈を付けて、分類に関する情報がウェブページと関連させるために用いられることも考えられる。 クエリに対するトピックの情報は、ページが以下の項目に当てはまるかどうかを特定するため、検索結果に表示されるページに対する分類の情報と比較される: 特定のトピックと関連するか スパムかどうか 特定のトピックに関連していないか、あるいはトピックから外れているか 一部のページはクエリ内で用いられているキーワードを含むかもしれないが、だからと言って、必ずしもこれらのページがクエリ自体と同じトピックと言うことにはならない。そのため、この特許は、ユーザーの入力した情報もまた判断材料に用いられると説明している: クリックスルー率 – 特定のページがクエリに対して検索結果で選択されている頻度 対 これらのページが当該のクエリに対して表示される頻度。 クリックの時間 – ユーザーが検索エンジンで見つけた後、当該のページを訪問する際にそのページにとどまる時間。 その他の不特定の関連するナビゲーションの行動もまた、ページがユーザー行動に基づき文書に与えられた分類と関連しているかどうかを判断するために用いられる可能性がある。 トピックをベースにした分類、そして、クリックの情報の組み合わせは、ページがトピックと一致しているか、もしくはトピックから外れているか、あるいはスパムかどうかを特定するために用いられる。トピックに一致する文書は検索結果でプッシュされ、一方、トピックから外れている文書やスパムの文書はランキングが下げられるか、あるいは検索結果から削除される。 特許の情報: ユーザーの入力した情報を基に文書を分類するメソッドおよび装置 考案: [...]
確認済み
11 分 7 秒 ago
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