コンバージョンと見込み顧客へのリーチを両立させる「ハイブリッド広告」で成果がでる、予算配分・成果指標・クリエイティブの考え方

ハイブリット広告で成功するためのポイントやCVを獲得できる理由、必要な考え方についてご紹介します
※この記事は読者によって投稿されたユーザー投稿のため、編集部の見解や意向と異なる場合があります。また、編集部はこの内容について正確性を保証できません。
 

滝井です。

前回のブログでは、コンバージョン獲得も見込み客流入も稼げる「ハイブリッド広告」が今後ますます重要になるという話を書きました。

 

ハイブリッド広告とは、「コンバージョンも獲得できる上に、クリック単価が低いから流入も稼げる」運用型広告のこと。

主にGoogle広告のカスタムインテント、アフィニティ、コンテンツターゲット、ファインド、DSK、YDN のサーチターゲティング、インタレストカテゴリー、Facebook の興味・関心ターゲティング、Criteo Customer Acquisition などの媒体および広告メニューを指します。

 

これまでは、クリック単価が50円以下で出せるような広告では、低いCPA を維持することが難しく、どうしても検索広告に比べればかなり高いCPA(顧客獲得単価)になってしまう。あるいは一時期に効果が出ても長続きしない。

露出(インプレッション)はするし、クリック数も莫大に稼げる。しかしコンバージョンが獲得できない。間接効果を計測しようとしても貢献しているかのような数字は出てこない。

それゆえに、チャレンジはするものの、短期間のテスト配信で停止することになってしまう。

その半面、検索広告やリマーケティング、Facebookの類似ターゲティングといった広告は、今すぐコンバージョンを獲得ができて、CPA も低くなることが多い上に、持続的な効果があります。

それゆえに、短期間での採算が合いやすいため、広告投資が偏重して行われてきた経緯があります。

ハイブリッド広告が台頭し、こういった状況が大きく変わろうとしているんですね。

ポイントは「予算配分」、ハイブリッド広告での成功事例

ハイブリッド広告での成功事例をみていきましょう。

重要なポイントは、今すぐコンバージョンの取れる広告以外にどれだけの予算を配分するかというところです。

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