車メーカーのサイトデザインから考えるページ構成のあり方

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車という高価格商材で購入機会があまり多くない商材はサイトがどのように構成されているのか見て、ページ構成のあり方について考えてみたいと思います。
今回は、SIENTA、NOTE、ロードスターの3車種を取り上げます。

トヨタSIENTA

http://skan.in/wp-content/uploads/2015/08/site-design-car1.png
http://toyota.jp/sienta/
SIENTAはレスポンシブで構成されています。
表示速度を保つためであったり各デバイスに対応できるようにしているのか
各所にアニメーションGIFを使用しています。
内装などはこれだけでも十分に伝わりますし、ループ再生していますので見るものを自然と引きつけます

また、上部のコンテンツは最初「トヨタのおすすめの情報」ですが、cookieを見て内容を変え「ご購入を検討の方は」となります。
http://skan.in/wp-content/uploads/2015/08/site-design-car1_sp.png

ちなみに、最上部コンテンツは「お勧め車種」で、いくつものグレードがある中で選択肢をあえて減らすことで回遊性を高めようとしていることが伺えます。
多くのユーザーが見やすいのを基本としながら、適切なタイミングで訴求を変えるというデータドリブンなサイトでした。

日産NOTE

http://skan.in/wp-content/uploads/2015/08/site-design-car2.png
http://www2.nissan.co.jp/NOTE/index.html
試乗車検索を上部に配置しています。
多くの購入検討者が試乗を経て、購入に至ることを意識した構成となっています。
なお、購入検討サポートや各種インフォメーションエリアを2カラムで配置した上で、車の特長を伝える構成となっていて中々すぐには車自体の魅力が伝わりにくいように感じます。
スマートフォンサイトは別で作成されていて、要素の順序調整やメニュー配置など別で作成するメリットを生かしています。
http://skan.in/wp-content/uploads/2015/08/site-design-car2_sp.png
こちらは価格帯訴求が一番に来ていて、もしかしたらNOTEはある程度検討済みの顧客が訪れている想定なのかもしれません。

マツダロードスター

続きは下記で
http://skan.in/2015/08/04/howto-design-product/

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