社員の約99%が「毎日AIを活用」!約6割が業務時間50%以上の短縮を実現

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楽待株式会社
社員全員が「今後さらにAI活用を増やしたい」と回答

<本リリースのポイント>
・全社員を対象にAI活用度調査を実施。約99%が「週5日以上」AIを活用
・約93%が「生産性が20%以上向上した」と回答、約6割が「業務時間50%以上短縮」を実現
・非エンジニア職(営業・管理部門)でも自作アプリ開発や業務自動化が進み、AIが全職種の業務変革ツールとして定着

国内最大の不動産投資プラットフォーム「楽待」(https://www.rakumachi.jp/)を運営する楽待株式会社(本社:東京都中央区、東証スタンダード、証券コード:6037)は、全社員82名を対象に「AI活用度に関する従業員アンケート」を実施しました。その結果、約99%の社員が毎日AIを業務に活用しており、約93%が生産性の向上を実感していると回答しました。
約99%が「毎日」AIを活用、複数ツールの使い分けも浸透
アンケートの結果、全社員のうち98.8%が「ほぼ毎日(週5日以上)」AIツールを業務に活用していることがわかりました。
利用しているAIツールとしては、Claudeが最も多く、ChatGPT、Geminiと続きます。当社では全社員に有料版のClaude、ChatGPT、Geminiを提供しており、社員は複数のAIツールを業務内容に応じて使い分けています。



約6割が「業務時間50%以上短縮」、生産性・成果物の質ともに大幅向上
AIを活用している業務は多岐にわたり、メールの作成や情報収集、データチェックや分析業務など、社員は日常のあらゆる業務にAIを活用しています。



AIによる時間短縮効果については、約6割の社員が「最も効果が大きい業務で50%以上の時間短縮を実現した」と回答。また、生産性の変化については、9割以上が「20%以上の生産性向上」を実感し、そのうち過半数が「50%以上の向上」と回答しています。



全職種でAI活用が浸透
当社では、エンジニアだけでなく営業・マーケティングなど全職種でAI活用が進んでいます。部署別の事例を一部ご紹介します。

営業部門では、AIを活用して新規顧客へのアプローチ業務を自動化し、同じ時間で従来の2倍の企業にアプローチできる体制を構築。また、AIによる商談準備の効率化で担当者1人あたり年間約120時間の業務時間を削減するなど、営業活動の質と量の両面で成果が出ています。

マーケティング部門では、AIを使ったグラフ・図表作成等により、外注コストを大きく削減。取材音声の文字起こしから初稿作成までの工程を自動化するなど、制作業務全体の効率化が進んでいます。

開発部門では、半日かかっていたコーディングが1時間で完了するなど、開発速度が飛躍的に向上。他部署向けの社内ツールもAIで開発し、全社の業務改善に貢献しています。

今後のAI活用についても、全社員が「さらに増やしたい」と回答。当社は今後も、AIを活用した業務効率化とサービス開発に全社をあげて取り組んでまいります。「公正な不動産投資市場を創造する」というビジョンの実現に向けて、テクノロジーを活用したサービスの向上に努めてまいります。
調査概要
調査名:AI活用度に関する従業員アンケート
調査対象:楽待株式会社の全社員82名(回答率100%)
調査期間:2026年4月6日~4月10日
調査方法:Googleフォームによるオンライン調査



【会社概要】
社名:楽待株式会社
URL:https://rakumachi.co.jp/
上場市場:東証スタンダード(証券コード:6037)
本社:東京都中央区八丁堀三丁目3番5号 住友不動産八丁堀ビル5階
設立:2005年8月23日
事業内容:国内最大の不動産投資プラットフォーム「楽待」の運営


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