EcoVadis対応企業の実務課題に対応 「措置」に特化したオンライン講座の提供開始― 4テーマ21基準を体系化し、評価対応の基礎への理解を支援

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ペリージョンソン ホールディング 株式会社
環境・労働と人権・倫理・持続可能な資材調達の4領域を網羅、実務担当者が取り組むべき措置について体系的に学習可能

ペリージョンソン ホールディング 株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:瀬戸 裕子)でビジネスコンサルティング事業を担う ペリージョンソン コンサルティング(以下:PJC、https://www.pjcinc.jp)と教育研修事業を担うペリージョンソン アカデミー(PJA、https://www.pjaowl.com)は、EcoVadis評価対応に必要な実務知識を体系的に学べるオンライン講座「EcoVadis基礎講座『4テーマ別、措置への対応と実践事例』」(受講期間:12カ月/28,000円+税)を4月20日に発売し、同日より提供を開始いたします。

EcoVadis基礎講座「4テーマ別、措置への対応と実践事例」


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本講座は、EcoVadis評価において重要とされる7つのマネジメント指標のうち「措置」に焦点を当て、企業が評価対応を進めるうえで理解すべき、基礎的な背景と目的、措置の具体例、実施による効果を体系的に学べるプログラムです。

サプライチェーン全体で求められる評価対応
近年、企業のサステナビリティ対応は、個社単位からサプライチェーン全体へと拡大しています。
特にEcoVadisは、グローバル企業を中心にサプライヤー評価の指標として活用されており、対応を求められる企業は年々増加しています。
一方で、EcoVadis評価は「環境」「労働と人権」「倫理」「持続可能な資材調達」といった複数の分野にまたがるため、
●各部門の取り組みをどのように整理すればよいか分からない
●担当分野以外のことへの理解が浅い
●評価基準に沿った形での対応が難しい
●具体的に何を実施すべきかが明確にならない
といった実務上の課題が指摘されています。

「措置」に特化し、実務に直結
本講座では、EcoVadis評価の中核である4テーマ21基準について、実務担当者が取り組むべき「措置」に焦点を当てて解説しています。
単なる知識提供ではなく、何を実施すべきか、どのように整理すべきか、どのような効果があるのかなどの観点から、体系化し事例を交えて解説しています。
また、好きなタイミングで繰り返し再生が可能なため「自社では何が該当するのか」「何が不足しているのか」を整理しながら理解することができ、実際の評価対応に活用可能な内容です。

コンサルティング知見をベースに開発
本講座は、数多くのEcoVadis対応支援で培われた豊富な知見を有するコンサルタント監修のもと開発されたプログラムです。ペリージョンソンコンサルティングはEcoVadis(サステナビリティ第三者評価機関)の評価対応支援において、「EcoVadis公認コンサルティングパートナー」として評価点向上につながるご支援の提供により多くのお客様から高いご評価をいただいております。
企業の実務現場で直面する課題を踏まえ、評価対応を安定的に進めるための基礎知識と実践的な手法を提供します。
講座概要

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当社では今後も、サステナビリティ評価対応に関する実務支援を強化し、企業の持続可能な経営の実現に貢献してまいります。
【問い合わせ先】
ペリージョンソン ホールディング 株式会社
ペリージョンソン アカデミー
TEL:03-5774-9460 / E-mail:info@pjaowl.com


● ペリージョンソン ホールディング 株式会社
ペリー・ローレンス・ジョンソンが米国ミシガン州デトロイト近郊で設立した統計的手法のコンサルティング会社を前身として、1995年に日本に進出したペリージョンソン コンサルティングと、マネジメントシステムの第三者認証機関ペリージョンソン レジストラーが、2013年11月に合併してペリージョンソン ホールディング 株式会社を設立しました。
2016年11月に教育研修事業部(ペリージョンソン アカデミー)を新設し、注力しています。

【会社概要】

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