株式会社ProAI株式会社ProAI(本社:東京都目黒区、代表取締役CEO:古田彰一、以下ProAI)は、カード式で直感的に使えるAIアプリ『カードコマンド』で「カンパニーツイン」を5月1日よりご提供開始いたします。

特許第7676077号
あなたは朝起きてカードコマンドを起動したらリターンキーを押すだけ。カンパニーツインが複数の業務フレームワークを同時に実行し、その日にやるべきブレーンワークを一気に進めます。【1】カードを書いて並べるだけ。強力な専用エージェントにより、自分だけのカンパニーツインを作って実行できます【2】人間の判断を組み込めるカードコマンド独自の設計により、企業や個人の思いが乗ったオリジナリティの高い回答を出力します【3】エンジニア不要。カードの文章や組み合わせを変えることで、現場レベルで業務に合わせて改良できます【4】一度作ったカンパニーツインは簡単に共有することができ、部署や専門性の壁を超えて資産継承することができます【5】複数のAIモデル(LLM)を自由に組み合わせることが可能。コストと性能のバランスを最適化することができます【6】まずはMac版から先行提供。Windows版は近日リリース予定(事前登録受付中)カードコマンド紹介ページ:https://proai.co.jp/cardcommand/
経理部ツインの例
大企業でも中小企業でも、そして個人事業主でも、もう一つのチームを持つことでAI活用が劇的に変わります。今回ご提供する「カンパニーツイン」は、既存の仕事や職業を否定するものではありません。むしろ、今ある仕事を続けながら、その隣に新しい収益源や挑戦の場を得ることができます。これはAI時代ならではの新しいワークスタイルです。カードコマンドではこれまで、カードを組み合わせてAIへ指示を出し、企画・制作・分析を進める「AI自動工場」のコンセプトを展開してきました。今回の「カンパニーツイン」では、その考え方を企業組織そのものへ拡張します。・大企業は、既存事業への影響を抑えながら、新たな構想を小さく試せる・中小企業は、限られた人員のまま、新規事業や新サービスの立ち上げを素早く試せる・個人事業主は、一人では足りなかった大企業が持つ機能を手に入れられる主な活用例は以下の通りです。マーケティング部ツイン:商品企画、広告案、キャンペーン設計営業部ツイン:営業リスト整理、提案文作成、商談準備広報部ツイン:プレスリリース、メディア向け資料、SNS投稿人事部ツイン:求人票、面談設計、評価コメント整理経理部ツイン:経費分類、請求書確認、月次レポート作成補助経営企画部ツイン:事業アイデア整理、KPI設計、会議アジェンダ作成などなど。ほかにも独自のツインを容易に構築できます。
MVV作成における人間の介入例。このブルーのカード2枚で劇的に出力が変わります
AIエージェントは作業の自動化には有効ですが、アウトプットは「世界平均」に近づきがち。企業の強みやプロのこだわりが置き去りにされます。フルコースで給仕が自動化されても、料理が平均点なら、その店ならではの価値は生まれません。価値を決めるのは料理そのものであり、そこには人の思いやこだわりが必要です。カンパニーツインには、人間が関与すべきポイントをあらかじめ設計する仕組みが備わっています。
給仕をAIで自動化しても問われるのは料理そのもの
もちろんエージェント機能により、各種機能をオートパイロットさせることもできます。カードコマンド専用のエージェントはアプリ内で完結して動作するため、安全性に配慮しやすく、また一般的なAIエージェントに比べてトークン量(コスト)を抑えやすい設計です。※Claude Agent Skillsとの比較において。当社調べ
業務には「型」があります。強い企業やプロフェッショナルほど、この「型」が強い。すでにご存知の通り、チャット式AIと会話するだけではアウトプットが流動的になり、「型」の力を活かせません。また業務システム開発で固めすぎても、環境の変化やAIの進化に適応できません。スポーツのフォームと同じです。プロは「固めるところ」と「動かすところ」の違いが明確です。カードコマンドのカンパニーツインは、ブレーンワークのプロのために「型」と自由度を最適化する設計になっています。それにはただカードを書き換えて、並べ替えるだけでよいのです。そして、一度作った「型」は何度でも、誰でも使うことができます。
「固めるところ」と「動かすところ」を分解してから再統合
またアプリとしてのカードコマンドは、プロンプトの書き分けだけでAIの挙動差を作る”プロンプトラッパー”とは一味違います。プロンプトとプログラムの高度な組み合わせにより、AIの自作自演を抑えてより精度の高いアウトプットを得ることができます。
たとえば、キャッチコピー案をそのままAIに選ばせるとブレが生じますが、「パラメータ分断→要素ベンチマーク→モンテカルロ法」(設計の一例)とすることで、AIの思い込み(バイアス)を排除した客観的な判定が可能になります。こうしたプログラムコードとAIを簡単にコラボさせるための仕組みもご用意しています。
プロンプトとプログラムのコラボレーションをシンプルに実現
私たちは、AIを人間の代替ではなく、人間の創造性と意思決定を強化するパートナーとして重視しています。EU(欧州経済社会委員会)のAI議論でも重視されてきた HIC(Human-in-Command) の考え方に賛同し、AIを人間の管理下で活用するために、HOTL(Human-on-the-Loop) と HITL(Human-in-the-Loop) の設計思想を取り入れています。HIC|Human-in-Command AIの目的・運用・停止・最終判断を人間が統制する考え方HOTL|Human-on-the-Loop AIの動作を人間が監督し、必要に応じて介入する考え方HITL|Human-in-the-Loop AIの出力に人間が直接関与し、確認・修正する考え方
カードコマンドはマウスやタッチパッドで直感的にAIを操ることができます。過去にMS-DOSがMacやWindowsに移行したように、誰もが自然な操作でAIの潜在力を引き出せる、GUI型の次世代AIアプリです。またカード式のメリットを活かして、今の業務に「特化しすぎない」設計となっており、ビジネスが変化してもカードを組み換えることで柔軟に対応できます。AIの進化が激しい時代に、常に最先端のパワーを取り込める、まったく新しいコンセプトのツールです。(特許第7676077号取得済み。追加特許出願中)
さまざまなLLMからお好みのモデルをチョイス。複数選択も可能
カードコマンドは最新のLLMに順次対応しています。各LLMのアップデートのタイミングにズレがあっても、常にその時点で最も性能の高いフロンティアモデルを使えます。また、クラウドLLM側に障害等が発生しても即座に別のモデルにフォールバックできるので、高い可用性を実現します。さらにはスピード重視の作業には軽量モデル、クオリティ重視の作業には高性能モデル、などワンタッチで切り替えることができるので、コストと品質を高いレベルで両立させることができます。対応OS: macOS(Windows版を準備中)
必要機種: Apple Silicon搭載機種
メモリ: 16GB以上推奨
事前準備: ご希望のLLMのAPIキー(取得が難しい場合はご相談下さい)
個別のご相談となります。スタートアップならではのリーズナブルな費用でご提供します。
メールにてお気軽にお問い合わせください。
会社概要社名:株式会社ProAI(プロエーアイ)
所在地:東京都目黒区
代表者:代表取締役CEO 古田彰一
公式サイト:
https://proai.co.jp企業理念生成AIには、もっとHI(人の知恵)が必要です。
AIとHIが最高のコラボレーションを実現するためには、
AIが進化するだけでは足りないものがある。
ProAIは、人が幸せになれるAI時代のために、
人間がやるべきことを追求する会社です。
事業内容・企業理念を実現する生成AIツールの開発・運用
・生成AIを活用した創造性コンサルティング
お問い合わせ
メールアドレス:info@proai.co.jpお問い合わせフォーム:https://proai.co.jp/contact/カードコマンド紹介ページ:https://proai.co.jp/cardcommand/※「カードコマンド」「プロエーアイ」は株式会社ProAIの登録商標です
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